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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 中国 rss

    コロナ禍招いた中国共産党体制、習主席の国賓来日は論外

    中国問題グローバル研究所所長  遠藤 誉

     新型コロナウイルス肺炎が猛威を振るっている。蔓延(まんえん)した最初の原因は湖北省の省都である武漢市政府が12月8日以来の患者の発症を隠蔽(いんぺい)したからだ。1月5日に上海市公共衛生臨床センターが「これまでにない新型コロナウイルスだ」と検査結果を発表したのに「確かに原因不明の肺炎患者はいたが、その問題は既に解決している」として北京に良い顔をしようとした。12月30日には武漢の李文亮医師が「この肺炎は(2003年の)SARS(重症急性呼吸器症候群)の時のコロナ肺炎に似ている。人人(ひとひと)感染もする」と警鐘を鳴らしたが、1月1日、武漢公安は李文亮を「デマを流し社会秩序を乱した」として摘発。李文亮は自身も新型肺炎に罹(かか)り2月7日に亡くなった。

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    続き

    コロナと共に世界に拡散、反中国・アジア人ウイルス

     新型コロナウイルスに乗って、欧米、アジア大洋州、中東など世界中に反中国の人種差別・ヘイトが広がっている。人種差別には絶対反対だ。だが中国発でこれ程被害が拡大した上、習近平政権の対応と姿勢・態度を見れば、憤るのは理解できる。

     習政権の初動や情報統制の問題はずい分指摘されてきたが、その後の対応を見ても「人命より共産党政権の権力維持が大事」の姿勢、中華思想的で上から目線の態度がはっきり表れている。

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    「武漢P4実験室・石正麗研究員の“コウモリ由来”はウソ」武漢現役研究員の実名告発!《続編》

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     前回に引き続き、武漢P4実験室・武小華博士の内部告発文を紹介します。

     以下は翻訳です

    ●武漢P4実験室の石正麗研究員への怒り爆発!?

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    続き

    拡大する中国武漢ウイルス禍

    東洋学園大学教授 櫻田 淳

     昨年12月中旬頃、中国・武漢で最初の感染者が出たとされるコロナウイルス禍(以下、武漢ウイルス禍と表記)は、中国共産党政府が初動対応を誤り、災厄を日本を含む周辺諸国にも広げるものになっている。2月23日時点で感染者数は7万7000人、死亡者は2500人を超えている。WHO(世界保健機関)は、既に「非常事態宣言」を出している。

    面子重んじ災禍を隠蔽

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    続き

    新型コロナの真犯人は習近平 遠藤誉さんに聞く

     中国武漢発の新型コロナウイルスが世界の健康だけでなく経済にも大きな影響を与えている。今後、人の移動や経済活動は委縮せざるをえない。どうして、この事態を招いてしまったのか。中国の習近平政権の責任は大きい。その犯罪ともいえる失策を中国問題専門家の遠藤誉さんが解き明かす。

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    続き

    新型肺炎 感染広げた習氏の責任は重い

     中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会はきょう、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の対策を優先するため、来月5日に開幕する予定だった全人代の延期を正式に決定する。

     初動対応の遅れによって、国内外で大きな混乱を引き起こした中国の習近平国家主席の責任は重い。

    死者が2000人超に

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    続き

    中国、中東への経済進出着々

     巨大経済圏構想「一帯一路」を推進する中国は、米企業が二の足を踏んでいる中東にも進出。イラク、パキスタンへの投資を強化する一方で、内戦中のシリアとの経済的連携をも模索、中東でのプレゼンスを弱める米国に取って代わろうとしている。

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    新型肺炎 中国軍の生物兵器専門家が移動実験室設置し対策主導

     中国軍の生物化学兵器専門家の女性少将、陳薇氏が1月末、生物兵器の研究に関与していた可能性が指摘される湖北省武漢の「武漢ウイルス研究所」に送り込まれたことから、新型コロナウイルスと同研究所との関連をめぐる疑念が強まっている。

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    「実験室から卵、豚、ネズミ不法に持ち出す」武漢現役研究員の実名告発!《中編》

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    ■「新型コロナウイルスは人工編集のウイルス!?」武漢現役研究員の実名告発!《前編》

    ●武漢P4実験室現役研究員の内部告発  引き続き、前回の武漢P4実験室(バイオセーフティーレベル4実験室)の武小華博士による内部告発文の紹介です。武小華博士は現在、武漢で発生したコロナウイルスが人工的に編集された証拠を提示した「内部告発の勇者」となっています。

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    「新型コロナウイルスは人工編集のウイルス!?」武漢現役研究員の実名告発!《前編》

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。■「実験室から卵、豚、ネズミ不法に持ち出す」武漢現役研究員の実名告発!<中編>●世界中から糾弾されるテドロス・アダノムWHO理事長

    今回は中国武漢発の世界的流行してる新型コロナウイルスについてお伝えします。WHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム理事長が、中国政府の言いなりになってたせいで、中国政府が改ざんした感染者数と死者数を世界各国に渡し、世界各国の政府が対応を遅らせることになり、その結果、感染を拡大させるという深刻な事態になりました。現在は世界中でテドロス理事長の辞任を求める声が上がっており、オンライン上の署名は30万人以上に上っています。

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    中国共産党は新型肺炎に敗北した

    ■新型肺炎の感染拡大

     中国湖北省武漢を発生源とする新型肺炎は感染拡大を続けた。その結果、2月9日の段階で感染者数は3万7000人を超え、死亡者数は800人を超えた。新型肺炎の感染拡大は中国全土に及び、中国に安全な空間は消え失せた。

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    チャイナパニックから得る教訓

    日本安全保障・危機管理学会上級フェロー 新田 容子

     世界を震撼(しんかん)させている新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が止まらない。世界保健機関(WHO)はやっと1月30日に「緊急事態宣言」を宣言した。我が国もこの流れに基づき、感染症法で定める指定感染症の政令日を前倒しするなど迅速な対応を進めている。

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    武漢肺炎で見る中国共産党の「詭弁」

     最初は、駐イスラエルのダイ・ユミン中国代理大使(Dai Yuming)がテルアビブで記者会見を開き、そこで新型コロナウイルスの拡大防止という理由で中国人の入国制限、追放が展開されている状況に不満を表明し、「(中国人追放は)世界第2次大戦時の最悪の出来事、ユダヤ人大量虐殺ホロコーストを想起させる」と発言したと伝えた記事だ。

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    ウイルス禍の「非常事態」は1つでなく3つ

    2020年2月3日

     中国の武漢市を発生源とする新型ウイルスは、世界に大きな混乱を巻き起こしています。世界保健機構(WHO)は感染拡大を阻止するため、「緊急事態宣言」を出しました。私は「緊急事態」は1つではなく、3つあると思います。

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    中国の新型肺炎事件に思う

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     中国の武漢市で発症した新型コロナウイルスによる肺炎は、中国内では全省・自治区に蔓延(まんえん)し、わが国など近隣国・地域の外に米欧も含め20カ国を越えて感染して世界的な拡大様相を見せてきた。

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    世界は新型肺炎対策で中国を封鎖する

    ■新型肺炎の感染拡大

     新型肺炎は武漢が発生源。中国共産党は1月25日の春節(旧正月)で人民の移動を禁止しなかった。さらに武漢封鎖が遅れて新型肺炎が中国全土に感染拡大する。武漢封鎖は日時が知らされていたので、移動可能な者は封鎖前に武漢から脱出。しかも春節の移動と重なり、中国全土だけではなく、世界に新型肺炎を移動させる失態を演じた。

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    中国の新型コロナウィルス問題に対処する3つの視点

     中国の新型コロナウィルスによる感染拡大問題は、我々が中国という国家を眺める際に幾つかの重要な示唆を与えるものであった。そこで、下記に3つほどポイントをまとめたいと思う。

    (1)中国の危機管理能力とその限界について

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    続き

    入国拒否などの政令前倒しの一方で台湾問題も浮上

     先ほどの『【読者投稿】新型肺炎、日本は「いつもどおり」で良い』では、「科学が風評に負けてはならない」という点を強く主張させていただきました。これに続き、本稿でもコロナウィルスに関する最新の情報について、関連する法令などを交えてまとめておきたいと思います。とくに、WHOのガバナンスの問題や、WHOなどの国際機関が台湾を排除している問題を巡っては、早急な対策が必要です。

     新型コロナウィルスやそれに関連する肺炎の蔓延が話題となるなかで、現役の医師としての立場から執筆していただいた冷静でわかりやすい論考については、先ほどの『【読者投稿】新型肺炎、日本は「いつもどおり」で良い』で紹介したとおりです。

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    武漢発・新型コロナウイルス~習政権による隠蔽と各国の対応

    ●武漢からの日本人帰国者3人が感染

     中国湖北省武漢市で発生した、新型コロナウイルスによる肺炎について、1月30日、中国国家衛生健康委員会は「29日の時点で死者数が170人、感染者数は7711人になった」と発表した。 ただ、それ以前から感染が中国全土に広がりを見せており、15都市の封鎖も伝えられる。「感染者数は少なく見積もっても一桁違う」との声が、国内外の医者や専門家から聞こえる。武漢市市長は、26日の記者会見で、「新型肺炎が始まってから、500万人が武漢を離れている」とニヤけながら、シャアシャアと言ってのけたのだ。

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    「ダーク・ノレッジ」が世界を支配?

     中国・武漢市で見つかった新型コロナウイルスによる肺炎患者が世界各地で拡大する様相を深めてきた。欧州でもフランスを皮切りにドイツで感染確認患者が見つかった。当方の住むオーストリアではこれまで3人の感染疑いのある人が見つかり、一時隔離されたが、幸い、これまでのところ感染確認患者は出ていない。

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    新型肺炎の感染源は海鮮市場ではない、専門家が指摘

     中国・武漢の新型コロナウイルスの感染源は、中国当局が当初、指摘した華南海鮮市場だけではなかった可能性が浮上している。中国人研究者グループが英国の医学誌ランセットに掲載した論文で、肺炎患者が最初に見つかったのは昨年12月1日で、海鮮市場とは関連がなかったと指摘した。

     論文は「最初の患者とその後の感染例との間に疫学的なつながりは発見されなかった。少なくとも、13人の感染者は明らかに海鮮市場との接点がない」と指摘している。

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    習近平の夢に止め刺すトランプ ノンフィクション作家・河添恵子さんに聞く

     トランプ米大統領が習近平中国国家主席の夢(中国の野望)を阻止する米中新冷戦。香港事態や台湾総統選の背後で米中は熾烈な戦いを行っていた。中国は日本にもIRを通じて浸透を図る。その実態をノンフィクション作家の河添恵子氏に語ってもらった。

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    世界が中国の新型肺炎対策を信用しない理由

    ■新型肺炎の感染は止まらない

     中国の新型肺炎は1月25日の段階で感染者1323人だった。だが翌日の1月26日は、感染者数2019人・死者数59人。公表された数字は偽りで、中国共産党は実際の数字を隠していると言われている。実際の感染者数は5000人を超えていると言われているから、今後感染者数が増加することは事実だろう。

    ■中国の対応

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