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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2018/4/07
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  • 何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 中国 rss

    新型コロナと中国のプロパガンダ

    日本安全保障・危機管理学会上席フェロー 新田 容子

     中国は、世界に先駆けて新型コロナウイルスに取り組み、責任を果たす慈悲深い“世界の大国”というイメージを植え付けようとしている。これは習近平国家主席率いる中国のシステムが、西側のそれよりも効果的であることを見せ付けたいとする野望と一致している。しかし世界がその意見を共有するかどうかは別の話だ。

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    中国の太平洋進出、関係国は警戒を緩めるな

     防衛省は新型コロナウイルスの感染拡大のため、太平洋島嶼(とうしょ)国の国防相や米国、オーストラリア、英国、フランスなど関係国の参加者を東京に招き、きょう開催する予定だった国際会合を延期した。

    防衛省主催の会合が延期

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    中国武漢 封鎖解除へ 新型コロナ

     新型コロナウイルスの発生源である中国の湖北省武漢市は、8日から封鎖措置が解除される。すでに湖北省の他都市は3月25日から封鎖が解除。人とモノの動きが再開することでパンデミック(世界的大流行)からの早期回復の象徴としたい習近平政権の政治的思惑が透けて見える。しかし、市民は無症状感染者による再感染爆発や外部からの感染再来「第2波」に戦々恐々としており、一党独裁の強圧的管理で情報も一括統制して封じ込めようという動きに翻弄(ほんろう)されている。 (香港・深川耕治)

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    新型コロナ ずさん防護で流出か

     中国国営メディアは昨年末まで、これらのウイルス研究を取り上げ、武漢CDCの除染・病原媒介生物予防管理局で研究を主導してきた田俊華氏を英雄として伝えてきた。「武漢晩報」は2017年5月、田氏が2012年以降、研究のために数千匹のコウモリを捕獲したと報じていた。

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    世界を変えるコロナ、中国が覇権大国へ前進する?

     新型コロナウイルス感染が約200もの国・地域で激増し、世界大コロナ火災の様相を呈してきたが、そんな中で中国は外交・援助・宣伝の強力キャンペーンを展開し、覇権大国に向かって歩を進めているという。“出火元”の中国は威信が低下して当然のはずなのに。

     2月まではその低下感が表れていた。

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    「中国ウィルス」、「中国共産党の責任追及」に進んでいくトランプ政権

     1ヵ月以上前から予測はしていたが、東京五輪の延期が決まった。しかも、中国発の新型コロナウイルスの「世界的大流行(パンデミック)」が止まらない。世界保健機関(WHO)によると、3月29日の時点で、全世界の感染者は57万5000人を超え、死者も2万6600人を突破した。日本でも、東京や大阪など都市部で「爆発的患者急増(オーバーシュート)」の危険性が高まり、安倍晋三首相による「緊急事態宣言」の発令が近づいている。

     さて、私は3月上旬、米国から来日していたコロラド州立大学名誉教授、アンソニー・トゥー(杜祖健)先生*と、ネットTV「林原チャンネル」にて日本で唯一、独占インタビューを行った。現役時代は、毒性学や生物兵器・化学兵器の世界的権威だった。

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    新型ウイルス 身勝手極まる中国の責任転嫁

     新型コロナウイルスの感染拡大をめぐって、発生源である中国に責任転嫁の姿勢が目立つ。

    外務省が「米軍持ち込む」

     中国の習近平国家主席は今月発行の共産党理論誌「求是」で、湖北省武漢で発生した新型ウイルスについて「病原体がどこから来たのか、はっきりさせなければならない」と主張。中国外務省のスポークスマンは「武漢にウイルスを持ち込んだのは米軍かもしれない」とツイッターに書き込んだ。

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    新型コロナを「中共ウイルス」と呼ぶ

     中国共産党政権はトランプ米大統領が中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルス(civid-19)を「中国ウイルス」と呼ぶことに激怒し、何度も訂正を要求してきた。ポンぺオ国務長官は「武漢ウイルス」という呼称を記者会見などで連発し、中国共産党政権をイライラさせている。

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    「中国人」でなく「香港人」

    自由インド太平洋連盟副会長 石井 英俊氏に聞く

     香港独立派のリーダー・陳浩天氏が2020年のノーベル平和賞候補にノミネートされた。ノミネートに向けて取り組んだ、アジアの人権保護運動を行う「自由インド太平洋連盟」(ラビア・カーディル会長)の石井英俊副会長に話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

    今回、陳浩天氏がノーベル平和賞にノミネートされた経緯は。

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    新型コロナの“中国収束”に疑惑、無症状陽性はノーカウント

     世界が新型コロナウイルスの脅威にさらされている中、共産党政権の中国は感染を“収束”させ危機脱出に成功しつつあると宣伝し、“ウイルスとの戦いを指揮してきた”習近平国家主席の記録映像などをゴールデンタイムに合わせ放送し始めた。中国の収束は本当なのか? (池永達夫)

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    信用できない中国の統計データ

     新型コロナウイルスによるイタリアの死者は23日、5476人、感染者は5万9138人になった。一方、中国の死者は3261人、感染者は8万1093人となった。死者数でイタリアが中国を上回ったことで、多くのメディアはイタリアの惨状報道に忙しいが、焦点となるべきは中国の実体だ。

     メディアのチェック機能が働く民主国家のイタリアでは当局のデータを疑う必要はないが、伝統的に隠蔽(いんぺい)体質が内在する中国ではデータをうのみにするととんでもないことになりかねない。

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    中国の医療器材支援に感謝すべきか

     中国湖北省武漢から発生した新型コロナウイルス(covid-19)は今日、世界全域でその猛威をふるい、多数の感染者、犠牲者が出ている。新型肺炎の死者数では欧州のイタリアは中国のそれを大きく上回り、世界最大の感染地となってしまった。

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    ウイグル襲う新型コロナ禍 トゥール・ムハメット氏

    日本ウイグル連盟会長 トゥール・ムハメット氏

     中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは世界中で感染が拡大している。中国当局から激しい弾圧を受けているウイグル族にもコロナウイルスの感染が広がっており、当局の差別的対応について日本ウイグル連盟のトゥール・ムハメット会長に話を聞いた。(聞き手=石井孝秀)

    ウイグル族にどのような被害が出ているか。

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    中国軍事専門家が南シナ海の米艦へ電磁攻撃を

     中国の軍事専門家が、中国軍は殺傷力のない電磁パルス兵器、レーザー兵器を使用して、南シナ海から米艦艇を排除すべきだと訴えていることが明らかになった。中国共産党系の環球時報が17日、報じた。

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    新型コロナウィルスは『日本人大量虐殺』のための生物兵器!?武漢P4現役研 究員の実名告発《後編》

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  

     武小華博士の内部告発文の最終回になります。以下は翻訳です:

     2019-nCoV(新型コロナウィルス)は、人間の呼吸器である肺の上部、アンジオ テンシン変換酵素2(ACE2)のタンパク質が、人間の細胞に取り込む入り口にされました。

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    日本は中国共産党が撒き散らす厄災に備えよ

    ■武漢ウイルス(COVID-19)パンデミック

     世界は中国・武漢発の武漢ウイルス(COVID-19)パンデミックに覆われた。主要な先進国で感染拡大し、株価は連日下落。食料品店・薬局を除き、営業停止命令を出す国が増加。この混乱を悪用し、中国共産党は「ウイルスはアメリカ軍が中国に持ち込んだ」と言い出した。中国共産党は、混乱を悪用して他人のせいにする。混乱も中国共産党には、覇権拡大の好機なのだ。

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    中国が新型コロナウイルス発生源の事実揉み消しに躍起

     米政権でペンス副大統領と並ぶ対中強硬派のポンペオ米国務長官は最近、複数のインタビューで、世界で拡大を続ける新型コロナウイルスを「武漢ウイルス」と呼び、中国の反感を買った。中国国内でも「武漢肺炎」という呼称が広く使用されているが、中国政府は、外国政府やマスコミに、世界保健機関(WHO)が命名した「COVID-19」の呼称を使用し、中国と関連付けないよう要求するキャンペーンを開始している。

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    新型肺炎 習政権の隠蔽

    評論家 石平氏

     中国発祥の新型肺炎は世界の株式市場にまで感染し、世界経済を冷え込ませる最大要因になってきた。だが、最近の中国の新規感染者数の激減ぶりが顕著だ。果たして本当の数字なのか、また今回の新型肺炎騒動が政治変革を促す契機になるのか、評論家の石平氏に聞いた。(聞き手=池永達夫)

    当初、新型肺炎をもたらした新型コロナウイルスの発生源は、武漢市の華南海鮮卸市場とされた。

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    CHINAで武漢コロナウイルスの封じ込めに成功し始めた?

     CHINAでの武漢コロナウイルスの感染者の増加が鈍り始め、封じ込め対策が功を奏し始めたという情報が流れてきました。感染の増加者数が4日連続で100人を切ったとのことです。

     世界中、またCHINAの国民も信じていないと思いますが、これは習近平政権が危機的状況に陥ってきた証拠ではないでしょうか。

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    新型コロナウイルス対策はこれだ! シオンテクノロジーで不活性化

     新型コロナウイルスが猛威を振るっている。治療法も薬もなく、過度な恐れやデマなどが飛び交う中で、「波動で打ち消して無毒化する」という革命的な物理学のアプローチで対処法を提案しているのが医療法人社団誠敬会の吉野敏明会長である。

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    中国が「米CIA陰謀説」拡散、ウイルス発生源で偽情報

     中国国営メディアは、新型コロナウイルスの発生源は米国だとする偽情報の拡散を強化しており、米中央情報局(CIA)が関わっているとする情報が中国国内ばかりかアジアに拡散している。

     新型コロナウイルスの発生源はいまだ特定されておらず、自然発生したウイルスが動物から人に感染したとする説や、生物兵器説などさまざまな説が流れている。

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    新型肺炎 中国で募る指導部への不満

     中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染拡大が中国外でも増加が顕著になる一方、中国内では新規感染者数が減り始め、習近平共産党指導部への不満増大をよそに世界への拡散を招いた責任論よりも、終息後の景気回復へ注力する動きが加速している。 (香港・深川耕治)

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    新型肺炎で外出控える中国住民

     中国では新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)で景気が冷え込む中、中国式の「宅経済(日本の「オタク」が語源で自宅中心の経済のこと)」が異彩を放っている。地方政府を含め厳しい人の出入りの制限の中で、一般住民は八方塞(ふさ)がり。「上に政策あれば下に対策あり」で、会社に出勤できず、学校は休校という環境の中、自宅にいてできることに予想以上のバブル需要が出ているのだ。

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