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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/9/21
  • 米大統領選まで1年 トランプ政権の攻防
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • アジア・オセアニア rss

    フィリピン アキノ大統領の警告

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(10)

     中国の平和的台頭がフィクションでしかなかったことは、誰もが知るところとなっている。

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    中国はチベットへの抑圧的な政策改めよ

     オバマ米大統領はホワイトハウスでチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談し、チベット固有の宗教、文化、言語の保護と中国国内のチベット人の人権擁護を強く支持する考えを伝えた。

     チベット自治区などで住民への激しい人権侵害が続いていることに警告を発した形だ。抑圧的な政策では、社会の安定を実現することはできないことを中国政府は認識すべきだ。

     120人以上が焼身自殺

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    中国習政権が売春摘発で石油閥根絶へ

     違法風俗店での売春が横行していた中国広東省東莞市で大規模摘発が9日から行われ、同市公安局長(警察トップ)が取り締まりの手抜かりを理由に更迭された。前政権時代の警察部門トップだった周永康・前政治局常務委員の息が掛かる石油閥の根絶に向け、ポスト習近平の有力候補である胡春華・同省共産党委員会書記が摘発を命じるという熾烈(しれつ)な派閥抗争が背景にある。(香港・深川耕治)

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    インド洋 中国が要衝の海に布石

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(9)

     インド洋は、21世紀の世界経済と安全保障の鍵を握る海洋となる見込みだ。

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    China readies for ‘short, sharp’ war with Japan 中国、日本との短期集中戦の準備

    China’s recent military exercises revealed that it is preparing for a short war with Japan over disputed islands in the East China Sea, a Navy intelligence official recently warned.

    Navy Capt. James Fanell, director of intelligence and information operations for the U.S. Pacific Fleet, said during a conference in San Diego that the People’s Liberation Army’s large-scale war games last fall showed that the island of Taiwan is no longer Beijing’s lone major target.

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    台湾金門島 「対中」正念場迎える馬総統

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(8)

     対岸の中国福建省厦門(アモイ)まで、最短部でわずか2㌔弱の金門島は台湾に属する。

     その厦門から金門島に渡った。わずか1時間の船旅だ。フェリー「和平の星」のチケット代金は約3000円。南シナ海から流れ込む暖流に大陸から北風が吹き抜け、霧に煙る台湾海峡が今の中台関係を象徴していた。

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    中印回廊 ミッシングリンク接続へ

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(6)

     中国雲南省の瑞麗市と国境を接するムセからミッチーナに向かった。直線距離にして200㌔㍍でしかないが、かかった時間は40時間。ムセからミッチーナまでは反政府武装少数民族の支配地域を通過しなくてはならず道路は閉鎖されている。従って一旦、マンダレーまでバスで帰り、改めて電車で北上する迂回路を通らなくてはならない。

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    ミャンマー国境都市ムセ 機能する通報システム

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(5)

     中国雲南省の瑞麗市と国境を接するムセに入った。ホテルにいたフランス人バックパッカーは、うんざりしたような顔を見せ「見るものなんて何もない退屈な町だ。これからもう一度、ティーボーに帰って仕切り直しだ」という。

     なるほど少数民族や景観のいい山を好むネイチャー派には、ミャンマーと中国を結ぶ物流拠点になっているムセの魅力はいまいちなのだろう。

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    ミャンマー・シャン州 辺境が戦略的要衝の地に

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(4)

     マルコ・ポーロは「東方見聞録」の中にビルマを「人も居住も見当たらず、多くの象と一角獣のいる国」と記している。ユニコーンを彷彿(ほうふつ)させる一角獣は、モヘンジョダロで発見された印章にも彫られており、南アジア一帯で生息したアジア・サイと考えられる。

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    ミャンマー反政府勢力はなぜ油送管を襲わないのか

     ベンガル湾に面したミャンマーのチャオピューと中国雲南省を結ぶパイプラインが昨年夏から、稼働を始めた。中国の最大の狙いはマラッカリスクの回避だ。

     マラッカ海峡は狭いところは幅がわずか2・7㌔。有事になれば、簡単に封鎖される懸念の高い戦略的要衝の地だ。これまで中東やアフリカから運ぶ原油のほぼすべてが、このマラッカ海峡経由の輸送ルートに依存してきた中国とすれば、何としても第2、第3のルートを確保し、エネルギー安全保障を担保する課題があった。

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    フィリピン人は外見よりユーモア重視

    地球だより

     このほどバレンタインデーを前に発表された世論調査によると、多くのフィリピン人が異性に対して、顔などの外見よりもユーモアのセンスを求めていることが明らかとなった。

     調査は約1500人の成人を対象にしたもので、「外見は良いがユーモアがない人」と「外見は良くないがユーモアがある人」のどちらの異性を選ぶかという質問に、約90%の男女が「ユーモアがある人」を選んだという。

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    コメ問題でタイ貢献党窮地に

     タイ政府が農家からコメを市場よりも高値で買い取るコメ担保融資制度が危機的状況を迎えたことで、与党タイ貢献党が揺さぶられている。同制度はインラック政権の目玉政策の一つで、政権発足直後の2011年10月に導入された。この問題がタイ貢献党にとってシリアスなのは、扱いを間違えれば支持基盤となっている農民の離脱を意味するからだ。インラック首相の悪夢は、都市住民が主体となっている反政府運動に農民が加勢するようになることだ。(池永達夫)

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    ラオス第4メコン橋 タイと中国結ぶ流通回廊へ

    新グレートゲーム 第2部幻想だった中国の平和的台頭(2)

     節はずれの雨が、ピアノの鍵盤を打つように、タマリンドの小さな葉を揺らしている。

     昨年12月、メコン川をはさんでタイのチェンコーンとラオスのフアイサイを結ぶメコン第4橋は完成した。この橋ができたことでビエンチャンを経由せず、雲南省昆明からダイレクトにバンコクまでつながる流通回廊が完成したことになる。

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    ラオス・ボーテン 輸出された幽霊都市

    新グレートゲーム 第2部 幻想だった中国の平和的台頭(1)

     マカオがラスベガスのカジノを凌駕(りょうが)し、シンガポールがカジノ参入に成功した事実は、東南アジアのカジノビジネスに希望と活力を与えている。

     カジノビジネスに一番熱心なのはカンボジアであり、次にラオス、ミャンマーと続く。

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    中台会談、台湾の民意反映されるか懸念

     中国と台湾が1949年の分断後初めて、中台関係を担当する閣僚級の直接会談を南京で行い、当局間の対話メカニズムをつくることで合意した。

     中台会談は両岸関係の緊張緩和の点ではプラスだが、手放しで歓迎できない。「現状維持」という台湾の民意が反映されるか懸念される。

     「現状維持」望む台湾人

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    タイのポピュリスト政権の墓穴

    地球だより

     タイ政府が農家からコメを市場よりも高値で買い取るコメ担保融資制度が危機的状況を迎えている。同制度はインラック政権の目玉政策の一つで、政権発足直後の2011年10月に導入されたものだ。

     反政府デモで総選挙に踏み切ったインラック政権が、選挙管理業務以外の決定を下せなくなる選挙管理内閣になったことで、コメ買い取りに必要な資金の手当てができなくなったからだ。

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    中国宇宙開発戦略に注目を

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     中国は2013年の国内十大ニュースの3番目に宇宙開発の成果を上げていた。中国の国内外の十大ニュースは毎年末に国営通信社・新華社によって選定され、国家意思の反映と目されている。

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    比政府とMILFが近く包括的な和平合意へ

     反政府勢力との和平を目標に掲げてきたアキノ政権に、大きな進展が訪れている。先月末にマレーシアの首都クアラルンプールで行われた、フィリピン政府と国内最大のイスラム反政府勢力であるモロ・イスラム解放戦線(MILF)との和平交渉で、これまで大きな課題となっていたMILFの武装解除などの内容で合意に達し、近く包括的な和平合意に調印する見通しとなった。しかし、これに反対するイスラム武装勢力が反政府活動を活発化させており、和平達成の大きな懸念となっている。(マニラ・福島純一)

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    「最も奇妙な国」インド

    地球だより

     学生時代の友人が、世界旅行をした際、最も奇妙な国として印象深かった国はインドだと語っていたが、今回訪ねてみて、友人の言葉の真実性の一端を見た気がする。

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    打撃深刻なタイの観光産業

    地球だより

     タイの首都バンコクで反政府デモ活動が長引いている。総選挙の投票が行われる2日にはピークを迎えるが、このままだと議員数が首相を選出できる定数に達することはなく、政治の空白期間が継続される見込みだ。

     反政府運動をリードするステープ元副首相は、「総選挙後も力を抜くことなくさらなるデモを継続する」と述べていることから、政治的混迷はますます深くなる様相を示している。

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    中国で鳥インフルの感染者急増、人から人の感染を警戒

     中国では鳥インフルエンザ・ウイルス(H7N9型)の感染者数が今年に入って急増して100人を突破、春節(旧正月=今年は1月31日)には鶏肉を食べる家庭が多い中国で感染のピーク期を迎えている。(香港・深川耕治)

     感染者数は1月27日現在、中国東部の浙江省で49人、南部の広東省で26人など中国の8省・市、香港の合計で103人に達し、うち22人が死亡している。

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    バイク2人乗り禁止で波紋のフィリピン

    地球だより

     マニラ首都圏ではバイクを利用した強盗や殺人が急増し、警察が取り締まりに頭を痛めている。犯人がバイクに2人乗りして犯行を行うことが多いため、「ライディング・イン・タンデム(2人乗り)」という言葉が、バイクを利用した犯罪の代名詞となっているほどだ。

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    熱帯びるミャンマーの憲法改正論議

     ミャンマーのテイン・セイン大統領は年初のラジオ演説で「健全な憲法は時代の要請により改正される必要がある」と積極的な改憲姿勢を示した。また大統領の資格について「国益や主権を守る必要がある」と述べた上で「国の指導者になることについていかなる国民にも規制をかけるべきではない」と踏み込んだ発言をした。来年、ミャンマーは総選挙が実施されるが、最大野党・国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー党首の大統領選出馬に道を開くことになり得る憲法改正論議が熱を帯びてきた。(池永達夫)

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