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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • どう見る北の脅威
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • アジア・オセアニア rss

    温室効果ガス削減顕著な台湾
    行政院環境保護署長 沈世宏

     「気候変動」は各国の持続可能な発展と人類の種の存続に関わる重要なテーマであり、今、国際社会が直面する緊急の課題ともなっている。台湾が国際政治に置かれている環境は特殊であるが、台湾の政府は地球の温室効果ガス削減に向けて行動し、国民と共に全力で取り組んでおり、2010年の「国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)」事務局および国際社会に向けて、自主的に適切な緩和のための行動目標とタイムテーブルを表明した。台湾は地球村の一員として、国際社会に受け入れられ、関心を払われるべきであり、国際互助のメカニズムの中に組み入れられるべきである。

     気候変動の緩和と適応は主に二つの戦略に分けられる。一つは「緩和」であり、台湾の政府は09年に「行政院省エネ・CO2削減推進会」を設立し、包括的な「国家省エネ・CO2削減総合計画」を立て、「健全法規体制」「低炭素エネルギー改造システム」「グリーン運輸ネットワークの構築」などの10大モデル計画を立案し、その範囲は台湾が推進する省エネ・CO2のあらゆる方向性をカバーするものとなっている。もう一つの「適応」については、台湾は12年に「国家気候変動適応政策綱領」を策定し、災害、インフラ設備の維持、水資源、土地利用、海岸、エネルギー供給と産業、農業生産と生物多様性、健康からなる8大分野について、全面的に「適応」の行動プランを展開するものである。

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    島嶼国環境汚染にNGOの一層の活躍を期待

     ミクロネシアなど太平洋の島嶼国の環境汚染、特にごみ問題が深刻になっている。これらの島々にはサンゴ礁があるが、ごみが増え、その処理の仕方次第では、消滅も懸念される。環境汚染による危機を克服しなければならない。

     ごみ問題深刻な島々

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    「赤いナポレオン」ザップ将軍

    元駐ベトナム特命全権大使 服部 則夫

     10月4日「赤いナポレオン」ボー・グエン・ザップ将軍が亡くなった。102歳の長寿を全うしたが、その人生はまさに近代ベトナムの歴史そのものであった。13日には国葬が執り行われたが私は偶々ハノイに居合わせた。

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    中国のASEAN分断外交 タイから

    地球だより

     中国の李克強首相は今月中旬、ブルネイで開催された東アジア・サミットに出席後、ベトナムやタイを訪問した。また習近平国家主席も今月初旬、初めてインドネシアとマレーシアを訪問し、協力関係強化で合意した。アジア回帰をうたいながら東アジア・サミットを欠席したオバマ米大統領の間隙を突く格好で、中国は国家を挙げて東南アジア諸国連合(ASEAN)外交強化に動いた格好だ。

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    運輸大臣の苦行 タイから

    地球だより

     タイのチャチャート運輸大臣(47)がプラパット・タイ国鉄(SRT)総裁らを伴ってタイ国鉄の列車に乗り込み現状視察した。

     乗り込んだのは夜、バンコク中央駅を出発し12時間かけて翌朝、ラオスと接する国境都市ノンカイに到着する夜行列車だった。

     座ったまま眠りにつき長旅を終えた大臣は2時間に及んだ運行の遅れと、トレイの水が流れないなど改善すべき課題として挙げた。

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    東アジア地域での役割大きい日本

     東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国に日中韓や米露など計18カ国が参加した東アジア首脳会議(サミット)がブルネイで開かれた。

     中心議題となったのは中国とASEANの一部加盟国とが領有権を争う南シナ海をめぐる問題だった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)問題を抱えるわが国も無関心でいられない。

     南シナ海問題で対中牽制

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    尖閣国有化1年で日中緊張の現状とその理非を好解説した読売寄稿

    ◆簡明に事実関係説く

     沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の領海内で中国の公船(中国海警局所属の「海警」など)が侵入する挑発行為が断続的に繰り返されることで、日中間の緊張が続いている。今月に入っても1日午前に「海警」4隻が約2時間、日本の領海に侵入した。中国公船による領海侵入は先月27日以来で、今年に入って47日目を記録している。

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    賛否あるネパール11月選挙

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     この夏、私はネパールとインドへ出掛けた。目的はネパールの動向の研究である。2001年の、あの悲惨な王室の惨劇以来、政治が不安定な様相を抱えたままになっている。私は少年時代、ネパール系の人々の多いインドのダージリンで過ごした。そのお陰でネパール人の友人も多く、かつては言葉も不自由なく暮らしていた。今も流暢ではないがコミュニケーションには困らない。

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    残酷なビデオに非難集中 フィリピンから

    地球だより

     フィリピンで撮影されたとみられる残酷なビデオがフェイスブックを中心に話題となり、その作成者を特定して処罰を求める声が高まっている。

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    インド洋安保で連携強化を

     日英安全保障協力会議(笹川平和財団、英国王立防衛安全保障研究所共催)が、このほど都内のホテルで開催された。安倍晋三首相は基調演説で「英ジェームズ1世の命で東インド会社の船が長崎に来航したのが1613年。今年は日英関係が発足して400周年を迎える」と歴史的経緯に言及。英国王室のアンドルー王子は「歴史的な日英関係を21世紀の現在に活かす工夫が大事だ」と語った。(池永達夫、写真も)

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    懸念される東シナ海の有事

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     去る8月12日に日中平和友好条約35周年を迎えた。冷戦下に多くの障壁を克服して平和友好が約束されたが、今日の両国関係は、昨年の国交正常化40周年も含めて、慶賀すべき節目を迎えながら友好とは逆の方向に進んでいる。

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    中国とどう付き合うか?日本の政治再建は? 京都大学名誉教授 中西輝政

     安倍晋三首相のブレーンとして知られる中西輝政京都大学名誉教授は、150回目を迎えた世日クラブ講演会(8月20日)で、「中国とどう付き合うか~日本の政治再建は?」と題し講演した。中西氏は、中国経済の世界史的異変を指摘した上で、二つの選挙で大勝した安倍政権に対し保守派の分裂を警戒すべきだと釘を刺した。以下はその講演要旨。

    実質成長は2、3%の水準

    対中姿勢は聖徳太子に習え/グローバルな価値基準を軸に

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    日米、ASEAN、印の連携強化を

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(8)

     アジア情勢は乱気流を伴った今年の春の天候に似ている。インドの新聞各紙は、中国ネタで持ちきりだ。3月には「中国がモルディブ・マラオ島で潜水艦基地建設か」とのニュースが流れた。

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    衛星打上げ基地を中国海南島文昌へ

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(7)

     意外だが中国内陸部は、重化学工業とハイテク産業の集積地となっている。

     これは1960年代、中ソ関係が悪化。中国は核戦争サバイバル手段として、上海や東北部に集積していた軍需産業を内陸に大移転させた「三線」建設の経緯があるからだ。「三線」というのは、沿海部を第一線とし、四川省や雲南省など内陸部が第三線、その間が第二線という設定だ。

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    中国海南島三亜が南シナ海睨む空母基地へ

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(6)

     同じ緯度にleftし常夏であることから「中国のハワイ」と呼ばれる海南島・三亜。24年ぶりに訪れて驚愕した。

     当時は珊瑚がゴロゴロ転がっている白い砂浜にマリンブルーの海こそ素晴らしかったが、ホテルはバンガロー風のものだった。

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    米露印引きつけ中国牽制するベトナム

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(5)

     ビーチリゾート地ニャチャンの南方60キロにあるベトナム最良の港湾の一つ、カムラン湾は真っ白い砂が目に眩しい。

     湾の入り口は1・2キロと狭いが、北側の細長いカムラン半島と南側のビン・ハイ半島に挟まれる格好の内部は広く、水深も12メートル以上と大型船寄港も可能だ。

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    空母3隻体制でインド洋守る

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(4)

     スリランカのラジャパクサ大統領は2005年の政権発足以来、中国への傾斜を強めている。政府が少数派タミル人の武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」との25年に及ぶ内戦で勝利したのは、最後は中国の軍事支援が効いたからでもあった。

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    スリランカ の“アラブの港”に中国がくさび

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(3)

     インド洋の真珠と言われるスリランカでは、一昨年来、8%台の高度成長が続くほど経済が好調だ。

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    シットウェー港で中国牽制するインド

    新グレートゲーム・中国南進の海中国南進の海(2)

     ベンガル湾に面したミャンマー西部のラカイン州チャウピューと中国雲南省昆明を結ぶパイプラインは地下に埋められている。ミャンマー北部の落差の大きい昼夜の温度差でパイプラインの劣化を防ぐのと、何より反政府武装少数民族のターゲットにならないようにするためだ。

     このためパイプラインそのものを見るには、工事現場に赴くしかない。

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    ミャンマー横断のパイプライン 中国、来月にも完成へ

    新グレートゲーム・中国南進の海 中国南進の海(1)

    上海協力機構を軸に中央アジアの取り込みを図る中国は、インド洋でも米印海軍を相手に虎視眈々と戦略的動きを加速させている。中央アジアは19世紀にロシアと英国がグレートゲームを演じた場だが、21世紀においても中露米印が絡んだ新グレートゲームが展開されている。さらに中央アジアだけでなくインド洋や他の海洋でも、中国は囲碁に似た布石を打ち始めている。(池永達夫、写真も)

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    過去から学ぶ中国の拡張主義 桐蔭横浜大学法学部教授ペマ・ギャルポ氏

    尖閣問題に臨む日本の覚悟  力の信奉国家・中国には力で対処を

     チベット出身で中国問題に詳しいペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学法学部教授が昨年12月19日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で、「過去から学ぶ中国の拡張主義~尖閣問題に臨む日本の覚悟」と題して講演した。ペマ教授は、「中国という国は力しか信用しない。相手が譲歩したら弱いとみる」と述べ、日本政府に毅然とした対応を貫くことを求めた。講演内容は以下の通り。

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