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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • アジア・オセアニア rss

    中国国防予算“抑制”の行方

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     中国では、第13期全国人民代表大会(全人代)が北京で5日に開幕され、李克強首相による政府活動報告や2016年度の国家予算などの採決の外に第13次5カ年計画(13・5計画)も採択された。政府活動報告では15年の経済成長が目標の7%に届かない6・9%に終わった事実を認め、16年からの13・5中期計画では国内総生産(GDP)年間目標を6・5%に引き下げた。

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    たかが人形にあらず

    地球だより

     タイでルクテープ人形がはやっている。ルクテープとは「子供の天使」の意味だ。バンコクもタイの人々は「クルンテープ」と呼ぶ。意味は「天使の都」だ。

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    比大統領選、最高裁がポー氏出馬認める

     フィリピン中央選管から失格と判断されていた次期大統領選の有力候補、グレース・ポー上院議員の出馬資格をめぐる裁判で、最高裁はこのほど、中央選管の決定を覆し、同氏に出馬を認める判断を下した。支持率トップを維持する同氏にさらに追い風が吹いた格好だが、有力候補4人の支持率はかなり拮抗(きっこう)しており混戦模様となっている。次期政権に持ち越しが確定的となっているミンダナオ和平の扱いも、選挙の争点になりそうだ。(マニラ・福島純一)

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    北朝鮮の核容認する中国

     北朝鮮の第4回核実験と長距離弾道ミサイル発射に対する中国の姿勢に疑念が高まっている。特に、北朝鮮の弾道ミサイルから在韓米軍と韓国を防御する高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)配備に対する中国の猛反発はなおさらだ。

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    救急バイク

    地球だより

     1970年代、アジアの車両地図は香港がベンツ、台北がバイク、北京が自転車だった。現在、東南アジアの車両地図は、シンガポールでベンツ、ベトナムでバイクといったところかもしれないが、さすがに自転車都市はいまだ誕生していない。何より南国の人々は汗を流して自転車をこぐことを好まない。

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    じわり急進「本土派」に勢い、9月に香港立法会選

     来年、中国返還20周年を迎える「一国二制度」下の香港では、中央政府の政治的圧力への反発から若者を中心に雨傘運動による「香港人意識」が高まり、香港が中国の一部ではなく香港人が文化と伝統を守るべき「本土」だとする暴力による抵抗も辞さない本土派が新たな政治勢力として支持を広げ始めている。台湾で総統選や立法委員選による本土派路線が強まるように香港政治の天王山とも言える9月の立法会議員選挙(70議席=任期4年)でも親中派(43議席)と民主派(27議席)の現状がどう変化していくか、大きな鍵となりそうだ。 (香港・深川耕治)

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    三大仏教遺跡の一つ ミャンマーの秘境バガン

     ミャンマーのバガンは、インドネシアの「ボロブドゥール」、カンボジアの「アンコールワット」と並ぶ世界三大仏教遺跡の一つだ。11~13世紀にミャンマー初の王朝はバガンに作られ、数千のパゴダ(仏塔)や寺院が建設された。バガン王朝は、蒙古の騎馬軍団に踏みつぶされ滅ぶが、聖地バガンでは以後も連綿とパゴダや寺院は作られ続けた。現在、パゴダや寺院の総数は3000を超える。

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    行き過ぎた警官ごっこ

    地球だより

     最近、警官の格好をした子供が拘束されたというニュースが世間を騒がせている。ただの警官ごっこならほほ笑ましいニュースなのだが、本物の警官をまねて、大人相手に恐喝まで行っていたというから驚く。

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    「スー・チー大統領」消滅へ

     ミャンマーの次期大統領をめぐり、与党・国民民主連盟(NLD)は「アウン・サン・スー・チー大統領」の実現を阻む憲法条項(59条F)の凍結案を国会に提出することで「スー・チー大統領」誕生に向けた突破口を開くべく水面下で国軍と交渉を重ねたが、「憲法の守護神」を自任する軍に玄関払いをくらった格好となっている。国軍は、これまで軍服を脱いだテイン・セイン大統領や旧軍事政権トップのタン・シュエ元議長らに遠慮して表に出ることはなかったが、NLD政権誕生で遠慮する必要がなくなった。国軍は国会議員の4分の1の固定枠を持つと同時に、国家危急時には大統領に代わり国家の全権を掌握する特権を持つ。昨年の総選挙で大勝することで「前門の虎」を抑え込み政権を担うことになったNLDも、国軍という「後門の狼」を飼い慣らさないことには政権運営はたちまち頓挫する運命にある。 (池永達夫)

     スー・チー氏は親族が英国籍のため憲法上、大統領資格がない。改憲は国会の4分の3以上、国民投票の過半数を取らなければ成立せず、ハードルが高いばかりか時間がそもそも足りない。テイン・セイン大統領の任期は3月いっぱいで、3月17日が大統領選出日だ。そこでNLDが出した知恵が、憲法条項の凍結案だった。

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    中国の南シナ海の軍事拠点化を阻止せよ

     ケリー米国務長官はワシントンでの中国の王毅外相との会談で、中国による南シナ海の軍事拠点化を「南シナ海を通過する全ての人々の大きな懸念となっている」と批判した。一方、王外相は「南シナ海の島々は歴史的に中国領であり、中国は領土保全と合法で正当な海洋の権利・利益を維持する権利がある」と従来の主張を繰り返した。

     中国の主張は国際法に基づかない独善的なものだ。米国など関係国は中国の軍事拠点化を阻止しなければならない。

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    強盗にも礼儀あり

    地球だより

     ラオスでは隣国タイのテレビ放送を見る人が多い。ラオス語とタイ語はそれほど違いがなく、国境メコン川を越えて飛び込んで来る越境電波にチャンネルを合わせるだけで無料で楽しむことができる。チャンネル数の少ないラオス国営放送より多様なチャンネルを持つタイのテレビ放送の方が娯楽性も高く、詳細なニュースをフォローする上でも役立つことが多い。

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    フィリピンのMILF和平 現政権下での実現、絶望的に

     フィリピン南部を拠点とする国内最大のイスラム反政府勢力、モロ・イスラム解放戦線(MILF)と政府が進めていた和平プロセスで、下院議会で審議されていたバンサモロ基本法案の可決が、次期政権に持ち越されることが濃厚となった。既に議会は5月の選挙に向けて休会入りしており、MILFが和平の条件として掲げていたイスラム自治区の樹立は、アキノ政権下では無理との見方が強まっている。 (マニラ・福島純一)

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    初優勝の大関琴奨菊が外国勢の強さを分析

     大相撲初場所で初優勝した大関琴奨菊(32)福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋が16日、東京都千代田区の日本記者クラブに招かれて会見に応じ、「相撲に関して今が一番楽しく、いろいろなことを発見できる」と笑顔で語った。

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    山を越えた中国軍事改革

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     中国の大規模な軍事改革は、昨年11月の中央軍事委員会(軍委)改革工作会議で決められたが、軍部の既得権に切り込む改革の実効性が注目されてきた。しかし、昨12月31日に改革の第1弾として陸軍司令部、ロケット軍、戦略支援部隊の3機関が新設され、習近平主席から軍旗授与が挙行された。それは「軍委管総、戦区主戦、軍種主建(軍委が総監督し、戦区が指揮し、軍種が軍建設を主管する)」の基本方針の中では「軍種主建」に関わる組織化でもあった。

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    バンコクの鍋料理

    地球だより

     タイと日本は熱帯と温帯で、天候も気候も別世界と思いがちだが、意外と両者はリンクしている。無論、熱帯のタイでは1月、2月といえども日中は30度を超すことが多いが、朝晩は日本の初秋のようなさわやかな気候だ。だが日本が寒気団に襲われて、震え上がる時、タイも長袖にしないと寒かったり、たまにジャンパーが必要なほどに冷えこむことがある。

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    香港で急進民主派が暴徒化 中国からの圧力に反発

     香港の繁華街・旺角(モンコック)では、春節元旦(旧正月元旦)の8日深夜から9日にかけて露天商取り締まりに反発した市民と中国からの圧力に反発する「本土派」と呼ばれる急進民主派が加わったデモが発生し、65人が逮捕された。2014年秋の雨傘運動を展開した民主化デモ以降、最大規模の騒乱となり、中国共産党に批判的な本を出版・販売していた書店主らの拘束取り締まりや香港大学副学長人事で中国政府の圧力が加わった疑惑など、民主派は強く反発しており、急進民主派は騒乱をエスカレートさせかねない。(香港・深川耕治)

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    ブータン国王訪日で感動の贈り物

    ブータン王国名誉総領事 徳田ひとみ氏に聞く

    ブータン名誉総領事に就任して、とりわけ印象深かったことは何だったのですか?

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    袋小路の中国経済、住宅2千万戸が売れ残り

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(25)

    本当に不動産バブルは破裂したのか。

     現在、不動産は売れないから在庫が増えている。中国全体では20億平方㍍の住宅売れ残りがある。1軒、100平方㍍としても2000万戸だ。東京が数個そっくり、売れ残っている格好だ。

    何が住宅バブルを生み出したのか。

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    椰子の実の故郷に憂いあり

    歴史家 金子 民雄

     最近の世の中は、なにか日々殺伐としていて明るいことがない。朝のニュースを聞いたり見たりしても、暗い気持ちに襲われることばかり。そんなときふと、もう数十年も昔の幼少年期の頃のことを思うと、むしろいまほど気の重くなることは少なかったように思う。なぜなのか理由は分からないのだが、夢や希望がいまよりずっとあったのではないだろうか。

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    鍵握る軍人事、習氏「改革」掲げ胡派に反撃

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(24)

    来年の共産党大会が問題となる?

     そこが天下分け目の天王山だ。江沢民派が追いつめられた後、胡錦濤派と習近平派の雌雄を決する本格戦争になる。習主席も自分はまだ胡氏の手のひらの中で泳いでいると分かっている。

     だから習主席とすれば2年以内に、胡錦濤派を押さえつけ、次の党大会で自分が主導する人事で首脳部を固めないといけない。

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    中国権力闘争の行方、最後に笑うのは胡錦濤氏

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(23)

    「ハエもトラもたたく」という反腐敗運動をてこに、習近平政権が江沢民派を追い落としつつある。

     最後に笑うのは胡錦濤前主席だ。

     今の時点で習主席がやっていることは、胡氏たちが天下を取るための大掃除に過ぎない。昔、胡政権にとって一番の邪魔者は江氏だった。10年間、いじめ抜かれた胡氏ほど江氏を憎んでいる人はいない。

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    ブータン王室に流れる賢人の血脈

    ブータン王国名誉総領事 徳田ひとみ氏に聞く

     日本経営者同友会代表理事の徳田ひとみ氏が2010年4月、在東京ブータン王国名誉総領事に就任して、間もなく6年を迎える。ブータンに日本大使館はなく、日本にもブータン大使館はない。「両国を結ぶ市井の“民間総領事”としてとてもやりがいがあります」と徳田氏は語る。(聞き手=池永達夫)

    国民の幸せを第一義に/還暦の4代国王、国民の誇り

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    成熟した関係を象徴

    地球だより

     天皇皇后両陛下が26日にフィリピンを訪問された。本来なら国賓は副大統領が出迎えるが、今回はアキノ大統領が自ら出迎えた。これは昨年にフィリピンを訪問したローマ法王に匹敵する最大級の歓迎ぶりと言える。

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