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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • アジア・オセアニア rss

    地方交流の深化で末永く良好な台日関係を

    台北駐日経済文化代表処 謝長廷代表

     蔡英文総統は5月20日に就任3周年を迎えました。蔡総統はこの3年間、重要課題の解決のために果敢に取り組み、着実に成果を挙げてきました。

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    蔡英文・台湾総統、就任3周年 米国の台湾シフト鮮明に

     台湾の蔡英文総統は20日、就任3周年を迎えた。来年1月には、総統選が行われる。とりわけ中国が現在、台湾統一に向けた攻勢を強化し、台湾への圧力を強めつつ南シナ海の聖域化を図るなど、その覇権的動きがアジア太平洋の平和と安定を脅かしつつある中、台湾のみならず東アジアの安全保障が懸かった未来をも大きく決する総統選となる。 (池永達夫)

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    台湾の「世界保健総会」参加を認めよ

     世界保健機関(WHO)の年次総会、世界保健総会(WHA)が20日からスイスのジュネーブで開催されるが、オブザーバーの中華民国(台湾)は中国共産党政権の妨害により参加できない状況だ。それに対し、米国、英国、フランス、カナダなどが相次いで台湾のWHA参加支持を表明している。台湾の多くの医療団体もWHAに参加希望を表明してきた。WHAはWHOの意思決定機関だ。

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    人気が集まる縁起数

     タイでは車のナンバーのオークションがある。これまでの最高落札額は5年前、日本円にして7500万円だった。番号は11KK1111だった。

     基本的に人気なのは9だ。タイ語で9はカーウと発音するが、「発展する」との意味でもあり、縁起がいいのが人気の理由だ。

     9の連番の9999だったりすると、オークションの値段も急カーブで「発展」したりする。

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    フィリピン中間選挙で大統領派が圧勝

     フィリピンで13日に中間選挙の投開票が行われ、ドゥテルテ大統領の高い支持率を背景に与党が圧勝した。政権運営の要となる上院選では、ドゥテルテ氏の側近とも言える候補が多数当選。野党は完全に敗北を喫した状況で、さらに強権体制の強化が進むと考えられている。 (マニラ・福島純一)

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    水タバコなどが禁止に

     南アジアや中東を旅すると、路地や喫茶店などで水タバコを楽しんでいる姿をしばしば目にする。

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    混迷する台湾総統候補者選び

     来年1月11日の台湾総統選に向け、与野党は予備選で候補者選びに腐心し、人気と実力を兼ね備える最終候補選びは混迷している。候補によって対中依存の温度差が大きく、台湾独立か対中傾斜か、有権者にとって振れ幅の大きい選択肢しかない選挙戦になりそうだ。 (香港・深川耕治)

     与野党とも、総統候補を選ぶ予備選レベルから党利党略ばかりが先立ち、候補者のメンツに終始する迷走劇が続いている。

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    新作映画の中国語字幕で波紋

     フィリピンでは中国人の観光客や労働者が急増し、その影響力が否が応にも拡大している。

     世界的に注目を集める新作映画の「アベンジャーズ・エンドゲーム」の公開に先立ち、一部の映画館が中国語字幕で上映すると発表し波紋を呼んでいる。

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    スリランカ連続爆破テロ ISが犯行声明

     日本人を含む359人もの命を奪い、500人以上が負傷したスリランカの連続爆破テロ事件で、100人以上が死亡したのが西部ニゴンボの聖セバスチャン教会だった。ポルトガルの植民地時代を象徴するニゴンボがターゲットにされたこと自体に、今回のテロの背後が霞(かす)んで見える。 (池永達夫)

     国際空港から車で1時間ほどでしかないニゴンボには3度、訪問したことがあり、聖セバスチャン教会にも足を踏み入れた。

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    スリランカテロ、宗教対立を再燃させるな

     スリランカの最大都市コロンボなどのキリスト教会や高級ホテルで、テロとみられる計8回の爆発が起き、日本人1人を含む320人以上が死亡した。

     無辜の人たちを標的にした卑劣で残忍なテロは、断じて許されない。

    教会やホテルで爆発

     爆発は教会3カ所とホテル4カ所などで計8件発生。教会はイースター(復活祭)を迎え、礼拝に訪れた人でにぎわっていたという。

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    NZ乱射事件、オーストリア連立政権揺さぶる

     ニュージーランドのクライストチャーチで先月15日、2カ所のイスラム礼拝所(モスク)で銃乱射事件が起き50人の犠牲者が出た。白人主義者でイスラム系移民を憎悪する極右思想信奉者ブレントン・タラント容疑者は現場で逮捕されたが、同容疑者が昨年12月、欧州のアルプスの小国オーストリアを訪問し、同国の極右グループに寄付していた事実が発覚、クルツ連立政権は弁明に追われている。 (ウィーン・小川 敏)

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    マニラ首都圏で深刻な水不足

     フィリピンのマニラ首都圏で水不足が深刻化し、首都圏水道局への不満が高まっている。広い範囲で断水が発生し市民の生活は混乱に見舞われ、病院や商業施設にも影響を及ぼした。今後もエルニーニョ現象の影響で、まとまった降雨量が期待できないとの観測もあり、新しいダム建設の推進など根本的な改善が求められている。 (マニラ・福島純一)

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    米国のムチと中国の影響

     タイを訪れる中国人が昨年初めて1000万人を超えたように、マナー問題などさまざまな嫌中感情を植え付けながらも中国の影響は東南アジアで年々増してきている。

     ところで、米国は現在、ミャンマーやラオス、カンボジアなど東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国に対し、ビザサンクションを実施している。

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    モルディブ、日米は関係強化に努めよ

     インド洋の島国モルディブで総選挙(一院制、定数87)の投開票が行われ、ソリ大統領の与党モルディブ人民主党(MDP)が単独過半数の議席を獲得して圧勝し、親中国派のヤミーン前大統領が率いるモルディブ進歩党(PPM)は大敗した。

     モルディブはインド洋のシーレーン(海上交通路)の要衝であり、日本や米国などは関係強化に努めるべきだ。

    親中派が総選挙で大敗

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    動乱60周年迎えたチベット

    拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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    断交ドミノは台湾にとって好機

    拓殖大学海外事情研究所准教授 丹羽 文生

     「中華民国」とは何か、どこにあるか。こう問われても、大半の人は首を傾(かし)げるだろう。今や「中華民国」なる言葉は死語になったと言っても過言ではない。

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    開花するか卵ビジネス

     経済成長著しいインドに、卵で商機を見いだそうとする日本人がいる。

     インドで卵は貴重な栄養源として、消費が拡大しているものの、衛生管理が行き届いていない上、物流網も整備されておらず、日本の卵と比べると味が大きく劣っているのが実情だ。

     日本の卵かけご飯のように、生で食べる文化はなく、茹(ゆ)でたり焼いたりして食べるのが一般的な卵料理だ。

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    中国が台湾取り込み加速

     昨年12月、台湾の統一地方選で大勝し、党勢を回復した最大野党・国民党所属の市長や県長が対中交流へ傾斜する政策を打ち出したことに呼応し、中国は訪中する国民党の首長を厚遇し、香港やマカオの一国二制度を台湾にも適応できるよう民意取り込みを加速させている。先月31日、中国軍機が台湾海峡の中間線を超えて侵犯するなど、武嚇(ぶかく)も行い、硬軟織り交ぜた習近平政権の統一戦略は、2020年1月の台湾総統選で国民党政権の復権として具現化するのか、韓国瑜高雄市長の出馬動向次第となっている。 (香港・深川耕治)

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    ポリオとの戦い

     「小児まひ」ともいわれたポリオだが、日本でこそ昭和の時代に根絶されたものの、アジアやアフリカではいまだに悩まされている国がある。パキスタンや隣国のアフガニスタン、それにアフリカのナイジェリアの3カ国だ。

     WHO(世界保健機関)によるとポリオは感染力が強く、この3カ国で根絶できなければ、グローバル時代の今日、人の移動などによって世界に広がる懸念があると警告している。

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    タイ総選挙、民政復帰後に山積する課題

     クーデターによって発足した軍事政権が5年続いた後、ようやくタイで民政復帰に向けた総選挙(下院、定数500)が実施された。

     タクシン元首相派のタイ貢献党が第1党となったものの、他党を圧倒する往年の独走態勢とはならず、軍政を引き継ごうとする国民国家の力党が第2党となった。一方、伝統ある民主党は大きく失速した。

    暫定首相の続投確実に

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    ドゥテルテ大統領のバイク犯罪防止法が物議

     「ライディング・イン・タンデム」という言葉をご存じだろうか。元々はバイクなどの乗り物に2人乗りすることを指す言葉だが、フィリピンでは殺人の手口を示す代名詞として定着している。

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    元印国防大臣の逝去を悼む

    拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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    猟奇犯罪に死刑復活の声

     フィリピンで16歳の少女が犠牲となった極めて残虐な殺人事件があり、死刑が廃止され極刑は終身刑となっていることから、死刑復活を求める声も上がっている。

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