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アジア・オセアニア rss

【独占】中華民国双十節 台日の友好関係、次の100年も発展へ

台北駐日経済文化代表処代表 謝 長廷

 中華民国は今年、建国110周年を迎えます。辛亥革命以来、百年以上にわたる人々の努力により、台湾の民主主義制度は定着し、世界の民主主義陣営の一員として、インド太平洋地域の平和と安定、発展の要として注目されるようになりました。

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コロナ禍でも深まる日台の絆-中華民国双十節

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、台湾は双十節を迎えた。封じ込め政策は奏功し、悩みの種だったワクチンも日本から複数回提供を受けた。台湾のネット上には「感謝日本」の文字があふれ、返礼として台湾から医療機器や大量のマスクを日本に寄贈。コロナ禍にあっても両国の絆は深まっている。 (台北・早川友久)

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艦隊決戦を否定、航空戦力の強化を主張

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(4)

 トラック島の春島には、日本が委任統治していた南洋群島を防備区域とする第4艦隊司令部が置かれていた。日米開戦直前の昭和16年8月、その司令長官に井上成美(しげよし)少将が親補(しんぽ)された。井上は海軍省軍務局長として、米内光政海軍大臣、山本五十六海軍次官とともに日独伊三国同盟締結や日米開戦に強く反対した。

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米軍 台湾に軍事訓練 中国の脅威に対応

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は7日、米軍の特殊作戦部隊と海兵隊が秘密裏に台湾で軍事訓練を施していると報じた。中国による台湾侵攻への懸念に対応するためで、米軍は少なくとも1年間、台湾で活動しているという。

 同紙は米当局者の話として、米軍の特殊作戦および支援部隊の二十数人が台湾陸軍の小規模部隊に訓練を実施。米海兵隊は台湾海軍と共同で小型ボートを使った訓練に取り組んでいるとした。

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コロナ禍でも「中秋の焼き肉」 ー台湾から

「中秋節は家族で焼肉」というのが台湾の風習だ。スーパーに焼肉用品が並び始めると中秋節が近いことを思い出させる。一風変わったこの風習だが、1980年代後半、ある企業が「中秋節は家族で焼肉を」と銘打ち、焼肉のタレを大々的に宣伝したのが起源だ。この広告の大成功で社会に定着し、中秋節当日は道端の至る所で焼肉をする光景が見られるようになった。

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台湾、野党国民党主席に朱立倫氏が復帰

 台湾で9月25日、国民党主席選挙が行われ、元主席の朱立倫氏の復帰が決まった。与党民進党が中国と距離を置く一方、最大野党の国民党は近年、中国との交流や関係修復を訴えてきたものの、民意との乖離(かいり)が広がり、政権奪還への道は険しいとの見方が大勢を占める。今回の選挙戦でも、対中路線を模索する国民党の混乱が目立った。

(台北・早川友久)

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台湾で高まる岸田氏への親近感 SNSで相次ぎ公開

 自民党の岸田文雄新総裁が台湾で「親台派」として好意的に受け入れられている。SNSで岸田氏個人やその曽祖父に遡(さかのぼ)る台湾との縁が報じられ、岸田氏に対する親近感がにわかにアップしているためだ。(台北・早川友久)

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進むワクチン接種者限定の店内利用  ーフィリピンから 

世界的な新型コロナウイルス感染拡大の中で、フィリピンではワクチン接種が進むにつれて、レストランなど店内での飲食などをワクチン接種完了者に限定する動きが加速している。

このほど政府はマニラ首都圏などで、飲食店での店内飲食や理髪店の利用をワクチン接種を2回終えた者のみに限定する方針を明らかにした。

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タイ、外国人富裕層に10年ビザ

 タイのプラユット政権が、長期滞在用のビザ発給を呼び水に外国人富裕層などを国内に呼び込もうとしている。世界有数の観光産業を育成してきたタイながら昨年来の新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)で、観光のみならず製造業の低迷や通貨安など経済的打撃は大きく、コロナ追加対策が迫られる中、財源確保の一つにしたい意向だ。(池永達夫)

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パキスタンはタリバン承認へ「孤軍奮闘」

「育ての親」、国際社会に支援訴え

 アフガニスタンを掌握したイスラム主義組織タリバンに対し、パキスタンが率先して「支援の輪」を広げようとしている。民主政権を武力で崩壊させ、恐怖政治を再び導入しかねないタリバンの暫定政権承認に国際社会が二の足を踏む中、「タリバンの育ての親」と言われる隣国が「孤軍奮闘」している形だ。

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ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領1期目 大胆な民主化と改革進める

駐日ウズベキスタン大使 ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ<寄稿>

 中央アジアのウズベキスタン共和国で10月24日、大統領選挙が行われる。現職のミルジヨエフ大統領は2016年の就任以来、大胆な国内改革を実行し、外交面とりわけ周辺諸国との関係改善に大きな成果を挙げている。選挙を前にムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ駐日大使がミルジヨエフ大統領の1期目の成果を総括する。

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トムヤンクンは総菜ータイから

 伝統的なタイの料理法は、煮る焼くといたってシンプルだった。タイの食文化はわが国同様、基本的に米を主食とし焼き魚を副食としてタンパク質を摂取、さらにハーブなどの生野菜を生食した。

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新型コロナ、フィリピンで新防疫システム

 フィリピン政府はこれまでの広範囲なロックダウン(都市封鎖)による新型コロナウイルスの封じ込めを方針転換した。そして今回、局所的なロックダウンとワクチン接種の推進による本格的な経済再開に舵(かじ)を切った。コロナ禍が始まって以来、禁止を続けてきた学校での対面授業も部分的に再開する。一部の都市では中国製ワクチンを避ける動きも出ている。(マニラ・福島純一)

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タリバン政権にインド危機感

 アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが権力を掌握し、暫定政権を発足させたことに、南アジアの大国インドが神経をとがらせている。タリバンの「後ろ盾」とされる隣国パキスタンとアフガンの国境地帯には多くの武装勢力が拠点を置いており、タリバンがこれらの組織の活動を傍観した場合、「テロがインドに波及すると懸念を強めている」(インド紙)ためだ。

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共通した感染予防策ーネパールから

 猛威を振るっていた新型コロナウイルスだが、ネパールの15日の感染者数は1760人で、1220人が回復、7人死亡だった。5月のピーク時は感染者数が1日1万人に迫る勢いであったので減少傾向にある。

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タリバンの背後に中国の影 わずか3日でクーデター成功

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 8月15日、日本の終戦記念日に、世界中から注目された事件がありました。テロ組織・タリバンが、アフガニスタンの政権を掌握した出来事です。しかし、日本の主要メディアは、「暴力革命」「クーデター」や「中国」などの言葉を使わず、「真実」を報道しませんでした。

 実はこの事件の背後に中国が潜んでいる、という情報が届きました。

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ワクチン提供に感謝する台湾:蔡英文氏の「善の循環」

 日本が台湾に対し、新型コロナウィルスのワクチンを無償提供し、これに対し蔡英文(さい・えいぶん)台湾総統が日本に謝意を示したとする話題は、『台湾などへの追加ワクチン支援表明に蔡英文氏から謝辞』でも取り上げたとおりです。こうしたなか、この蔡英文氏を巡っては、ポーランドなどに対しても同様に謝意を述べているようであり、しかもその際に発した「善の循環」という表現こそ、私たちの国・日本が目指す方向でもあるように思えてなりません。

 意外と知られていませんが、日本はアジア諸国(特定3ヵ国を除く)から「大変に好かれている国」です。

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大空襲で輸送船団が沈没、孤立した島を襲う飢餓

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(3)

 ミッドウェー海戦(昭和17年6月)を境に、戦局は悪化の一途を辿(たど)った。原爆開発を進めるマンハッタン計画の軍事政策委員会は翌年5月、原爆投下の候補地にトラック島を挙げた。目標となる艦船が多く、万一爆弾が不発の際も水深が深いため回収困難で機密漏洩(ろうえい)の危険が小さいからといわれるが、選定理由は果たしてそれだけだったろうか。

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コロナ禍で偽の証明書が横行ーフィリピンから

 フィリピンでは以前から偽の免許証や卒業証書などが横行していたが、コロナ禍になり検疫関連の偽の証明書が出回り当局を悩ませている。

 このほどセブ市で、偽のワクチン接種カードを販売していた男が逮捕された。男は印刷所に務めており450ペソ(約1000円)で偽造を請け負っていた。

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マレーシアで新政権発足

 先月20日、マレーシア新首相にイスマイルサブリ前副首相が就任した。同国はここ数年、与野党入り乱れての政争が続き、政治的混迷に陥っていた。新型コロナウイルス感染危機に本腰で立ち向かうため、安定した政治基盤の構築が新政権には求められる。そのためにも、政界の汚職体質に一線を画し国民の政治への信頼を取り戻すことが肝要となる。(池永達夫)

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外交イニシアチブ増すウズベキスタン

 中央アジアのウズベキスタンでは、改革路線を進めるミルジヨエフ大統領のもと、2018年には、「マスメディア法」と「ジャーナリストの活動保護」に関する法改正が行われ言論やメディアをめぐる状況が大きく変化している。8月17日には、ミルジヨエフ大統領が初めて新聞のインタビューに応えた。同地域に詳しい帝京大学元教授、清水学氏がインタビューについて解説する。(編集部)

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アフガン退避の失策は菅政権に重大な責任

2021年8月28日

 新型コロナ対策、東京五輪パラリンピック、自民党総裁選による政治空白が重なる中で、日本は信じ難い失策をまた重ねています。アフガニスタンからの邦人、外国人スタッフの退避作戦の出遅れによる失敗です。

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動き出す李登輝総統記念図書館ー台湾から

 李登輝基金会は、台湾の民主化を進めた李登輝元総統逝去から1年となる7月30日の前日に台北市内で記者会見を開き、「李登輝総統記念図書館」の設立が具体的に動き出したことを報告した。

 設置場所となったのは、国立台湾大学が保有する旧法学院キャンパスだ。その前身は日本統治時代の台北高等商業学校で、現存する1922年に建設された建物は台北市の古蹟に指定されている。

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