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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
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  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 国際 rss

    この考え、いまだ時来たらず

     奴隷の子孫は、こんなに時が経っていても、何らかの方法で、金銭的に補償されるべきであるという「賠償金」の話は、一般的に見て、うまくいかない考えである。それは、かつては、米国政治の末端に限られていた。ジミー・カーターや、ビル・クリントンや、また、バラク・オバマのような主流の民主党員は、それに関係することによって、何も得たいとは思っていなかった。

     そんな考えが出たのは、民主党員が、国境の開放であれ、医療保障の国営化であれ、大学の無償化であれ、「グリーン・ニューディール」であれ、すべてを受け入れるようになった以前のことだった。少なくとも、口に出して言わなくても、有力な大統領候補のカリフォルニア州のカマラ・ハリス上院議員は、賠償金問題はいけるかもしれないと思っているし、マサチューセッツ州のエリザベス・ウォレン上院議員や、元サンアントニオ市長のジュリアン・カストロ氏も同様である。

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    大口献金者を悩ます民主党の左傾化

     フロリダ州の億万長者マーシャ・ラウファー氏は、2016年大統領選でヒラリー・クリントン氏のために1300万㌦以上を集めたが、2020年大統領選に対しては様子見だ。民主党が極度に左翼傾斜していることへの懸念からだ。

     ラウファー氏は、エリザベス・ウォーレン上院議員が大統領選の選挙運動を民主化するため、大口献金者に特典やVIP待遇を与えないと公約したことを挙げながら、民主党の左傾化に懸念を示した。

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    上院、イエメンでの軍事活動の停止要求

     上院は13日、トランプ大統領に、イエメン内戦に介入するサウジアラビアへの軍事支援の停止を求める法案を通過させた。米政権の外交に少なくとも象徴的な打撃を及ぼすものだ。

     これは、サンダース上院議員にとっては大きな成果だ。2020年大統領選でトランプ氏の対抗馬となる可能性のあるサンダース氏は、この法案を推進し、戦争権限法案の効力を試した。

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    ゴーン逮捕・保釈から日韓関係まで 八幡和郎氏が斬る!

     ゴーン元日産CEOの逮捕・保釈の真相から最近の日韓、日中関係まで縦横無尽に八幡和郎氏が斬りまくる。

    パトリオットTV フェイスブックページhttps://www.facebook.com/kokueki/ たくさんの「いいね!」をお願いします!

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    ロシアがハイブリッド戦で米欧分断

     ロシアは、シリアや2016年米大統領選への介入で自信を付け、今後は、西側を分断し、大国としての地位を取り戻すための戦略の一環として、ネット上での情報操作、「限定的」な軍事行動を推進していくと米国のロシア専門家らは見ている。

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    【ミールキット】今後はスーパーマーケットで急成長!サブスクリプション低迷理由は?

    ■料理キット(ミールキット)は今後、スーパーマーケットなどリアル店舗での成長が著しくなり、逆にオンライン販売は成長速度が鈍化していく...調査会社ニールセンの報告で明らかになった。

    ミールキットは料理がすぐに調理できるよう、あらかじめレシピに合わせて必要な分量の食材や調味料のみがセットされたもの。食材を洗ったり皮をむく手間もなく同封レシピに従って調理すれば20分程度で食事を楽しめる。

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    フランス政府が抗議デモに新対策

     フランスのジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)運動の週末の政府への抗議運動は今月に入り、参加人数の減少、暴力行為の鎮静化が見られたが、16日のデモで再び暴徒化し、大きな被害が出た。これを受け、政府は新たなデモ対策に乗り出し、破壊行為を行う過激分子の参加が予想される地区でのデモ禁止措置を打ち出した。

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    「朝鮮半島のハムレット」の幕開け?

     ハノイでの第2回米朝首脳会談の開催5日前の2月22日、スペインの首都マドリードにある北朝鮮大使館に何者かが侵入し、大使館関係者を拘束し、パソコンや携帯電話などを奪って逃げ去るという事件が生じた。スペインのメディアによれば、北大使館を襲撃した10人の犯人グループには少なくとも2人の米国の情報機関関係者がいた疑いが濃厚という。

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    癖になる辛口ラーメン

     現在、放映しているNHKの朝の連続テレビ小説はインスタントラーメンを生み出した実在の人物をモデルにしたもので、こちらの在韓日本人たちも海外向け衛星放送で見ている。ところで、韓国定番の家庭用ラーメンと言えば何といっても「辛ラーメン」だろう。赤い包装袋に「辛」の字が大きく印字され、いかにも辛そうなイメージだ。日本にもかなり流通していて、ある米国系倉庫型量販店ではいつも1箱20袋入りが山積みにされ販売されている。

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    北朝鮮、米朝決裂でロシアに急接近

     先月、ベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂した直後から、北朝鮮がロシアに急接近し始めている。米朝会談で米国から緩和する約束を取り付けられなかった対北制裁についてロシアの協力を得て無力化させる狙いがあるとみられ、金正恩朝鮮労働党委員長が近々ロシアを訪問し、プーチン大統領と首脳会談に臨むとの観測も出ている。 (ソウル・上田勇実)

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    中国の覇権が拡大する南シナ海

    ■領有権争いの南シナ海

     南シナ海に中国が覇権を拡大すると領有権問題が増大した。中国は太平洋進出を目指したが、日米の覇権に阻まれて頓挫した。だが南シナ海からアメリカの覇権が引いたことで、中国は南シナ海進出できた。

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    日本の「韓国外し」は急速に進むのか?安保から見た日韓関係

     先ほどの『日韓関係清算はやむを得ないにしても、準備というものがある』の補足として、本稿ではいくつか最新の話題を紹介しておきたいと思います。「平和ボケ」を楽しんでいたい人たちにと』っては非常に嫌な話かもしれませんが、東アジア情勢の急変は待ったなしであり、私たち日本人にとっても、いつまでも呑気に惰眠をむさぼることは許されなくなっています。こうしたなか、日韓関係、日朝関係、米朝関係、日米関係で、それぞれ紹介したい、非常に扱いが小さいものの、非常に大切な論点が出て来ました。

    ●結局、日本は共同訓練に参加するのか、しないのか

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    左派台頭で分裂する民主党

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     民主党のペロシ下院議長は「弾劾を支持しない」と発表し、左派から反発を受けた。ペロシ氏は、トランプ大統領を守ろうとしたわけではない。常軌を逸した非主流派から党を守ろうとしているだけだ。だが、それもますます困難になっている。

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    欧州カトリック教会の牙城が崩れた

     ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の27年間の在位中、東欧のポーランド教会は欧州教会で最も影響力を有する教会とみられてきた。そのポーランド教会でも過去、聖職者による未成年者への性的虐待事件が発生していたが、ヨハネ・パウロ2世在位中は公に報じられることはなかった。

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    クリミア併合5年、「力による現状変更」を許すな

     ロシアのプーチン政権がウクライナ南部クリミア半島を武力で併合してからきょうで5年となる。

     併合は国際法に違反するものであり、「力による現状変更」を許すことはできない。

    実効支配強めるロシア

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    NZの「銃乱射テロ事件」を考える

     ニュージランド(NZ)中部のクライストチャーチにある2つのイスラム寺院(モスク)で15日、銃乱射事件が発生し、49人が死亡、子供を含む少なくとも20人が重傷した。NZ当局によれば、主犯は白人主義者でイスラム系移民を憎む極右思想を信奉する28歳のブレントン・タラント容疑者(Brenton Tarrant)。他の2人も共犯の疑いで逮捕された。

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    トランプ氏、初の拒否権

     トランプ米大統領は15日、メキシコ国境に壁を建設するために出した非常事態宣言を無効にする議会決議に対し拒否権を発動した。トランプ氏による拒否権の発動は就任以来初めて。議会に対して、選挙公約だった壁建設を推進するため譲らない姿勢を鮮明にした。

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    米政権、台湾へ新型F16売却へ

     米政府は、戦闘機F16、66機を台湾に売却することを承認した。この30年間でこれほどの規模の軍用機が台湾に売却されるのは初めて。米政府当局者によると、決定は間もなく発表され、総額は130億㌦に上ると見積もられている。

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    モスク銃乱射、過激思想の拡散を防止せよ

     ニュージーランド(NZ)中部のクライストチャーチにある2カ所のモスク(イスラム礼拝所)で銃乱射事件が発生し、計49人が死亡した。

     反移民の過激思想に基づく犯行とみられているが、卑劣極まりない無差別テロである。

     ネットで犯行を「生中継」

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    金正恩氏の「生体情報」は高額

     ハノイで先月開催された第2回米朝首脳会談では、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が会議前にタバコを吸っているシーンがCNNで放映された。テレビで金正恩氏の喫煙シーンが映ったのは今回が初めてではないだろうか。金正恩氏はお酒飲みであり、ヘビースモーカーだとは聞いていたが、金正恩氏がタバコを実際吸っているシーンを初めて見た。

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    米朝ハノイ会談“決裂” 韓国保守派の予測的中

     米朝ハノイ会談が“決裂”して、北朝鮮の核問題は「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の原点に回帰した。会談で未申告の秘密核施設の存在を暴かれて、金正恩労働党委員長は相当にうろたえたようだ。そのような相手に制裁緩和を許す米国ではない。

     この展開は北朝鮮支援“解禁”を待ち構えていた韓国の文在寅政権にとっては衝撃だった。対北支援に“オールイン”している文政府は思わずたたらを踏んだことだろう。しかし、文大統領がいくら驚愕(きょうがく)しようと、韓国全体が悲嘆に暮れているわけではない。韓国人の半分はこの結果を半ば歓迎、あるいは当然視している。

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    徴用工像、実は日本人

     「少女像」の次は「徴用工像」が韓国ではびこっている。「少女像」は「日本軍慰安婦」を象徴するものとして作られ、特定のモデルはなく作り物だが、それ故に可憐な少女の姿に仕立て上げ、見る者に「日本の蛮行」を想起させるように演出されている。

     一方「徴用工像」はいかにも虐待を受けてやせ細った、人権も何もあったものではない悲惨な姿を晒(さら)していて、実際にモデルがあったようだ。しかもそれが「朝鮮半島出身労働者」ではなく日本人だった。「北海道の土木工事現場で悪徳業者に酷使され、警察に救出された日本人」で「1926年9月9日付の『旭川新聞』に掲載された」写真が元になったものである。

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    米非常事態宣言、上院も「無効」可決

     米上院は14日、トランプ大統領が国境の壁建設のために出した非常事態宣言を無効にするための決議案を59対41の賛成多数で可決した。野党・民主党の47人全員が賛成したことに加え、与党・共和党から12人が賛成に回った。

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