■連載一覧
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  • 2018/3/30
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/1/04
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  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/10/25
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/9/21
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  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2018/1/18
  • 2017/12/21
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 国際 rss

    高い税金と庶民の本音

     ブラジルに住み始めた日本人が驚くことの一つが、税金の高さと複雑さだ。

     例えば、スーパーで渡されるレシートには、合計欄の下に「あなたはこれだけの消費税を払いましたよ」という明細が小さな字で書かれている。物品によって税率は変わるが、多くの場合、数十%もの税率に基づいた納税額が書いてあり、「こんなに税金を払っているのか」と驚かされる。

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    半導体戦争

     アリババは中国最大の電子商取引会社だ。英語の講師だった馬雲(ジャック・マー)が創業した。馬雲は1964年、浙江省杭州市で生まれた。そんな因縁のためなのか、アリババは杭州の半導体企業を買収した。買収した企業はC-SKY(中天微)だ。この事件をめぐって世界の半導体業界に緊張が走った。“半導体戦争”を告げる信号弾であるためだ。

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    文在寅大統領へ淡い期待を込めて

     韓国の文在寅大統領と北朝鮮労働党の金正恩委員長の南北首脳会談が27日、南北軍事境界線にある板門店の韓国側の「平和のハウス」で開かれる。

     南北首脳の会談は2000年6月(金大中大統領・金正日総書記、平壌)、2007年10月(廬武鉉大統領・金正日総書記、平壌)に次いで今回が3回目だが、北側指導者が韓国領土に入るのは南北分断後、初めて。6月初めまでにはトランプ米大統領と金正恩委員長が歴史上初の米朝首脳会談を開くことになっている。その意味で、南北首脳会談は米朝会談の“前座”とみる向きもあるが、南北首脳会談が成功しない場合、米朝首脳会談の開催は考えられない。北の非核化を含む朝鮮半島の行方を左右する重要な首脳会談だ。韓国大統領府は、金正恩氏には国賓級ゲストのプロトコールに従って歓迎するという。

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    準国賓待遇の金正恩委員長、礼砲や国歌演奏は省略か

     韓国大統領府は金正恩労働党委員長に国賓に準ずる優遇をする見通しだ。分断後、北朝鮮最高指導者としては初めての韓国訪問という象徴性があることに加えて、韓半島平和定着の重大な転機になる今回の首脳会談の相手である金委員長に会談の内容とは別に、客を迎える礼は尽くすという意味だ。

     南北は23日、首脳会談のための関連実務会談で、首脳会談当日の公式歓迎式と歓迎晩餐(ばんさん)を開くなど細部日程で合意した。

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    化学兵器使用に再び軍事攻撃、不明確な米の対シリア戦略

     トランプ米政権は13日、英仏と連携してシリアのアサド政権の化学兵器関連施設とみられる3カ所を標的にミサイル攻撃を実施した。昨年4月に続き、国際法違反である化学兵器の使用には、軍事行動で報いることを改めて示した。しかし、専門家からは、今回の攻撃ではアサド政権による今後の化学兵器使用の抑止には不十分な上、内戦状態が続くシリアに対するトランプ政権の戦略が明確でないことが指摘されている。(ワシントン・山崎洋介)

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    南北、米朝首脳会談 北はベトナム式統一を狙う?

     43年前の4月、ベトナム、カンボジアの戦争で共産側が勝利し、インドシナ共産主義半島が成立した。今年、その記憶がいつも以上に気になる。27日の南北朝鮮、その後の米朝の首脳会談に臨む北朝鮮の究極の狙いが、「ベトナムコース」と重なって見えるからだ。

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    「何でもあり」になったりしたら

    ロバート・モラーが仮に仕事口を必要としているなら私たちは喜んで、学部長を探している新聞学部をお勧めしたい。

     特別委員会、つまり、検察官は、2016年の大統領選の記録をごまかすためにドナルド・トランプがウラジーミル・プーチンと共謀したという証拠を探しているのだが、作り話をばらまく報道機関の編集者には気を付けるよう警告した。彼の捜査に関する「多くの」記事は間違っている、と言うのだ。

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    EU大使「一帯一路」構想に反対

     興味深い記事が独経済紙ハンデルスブラット(4月17日付)に掲載されていた。見出しは「EU大使、中国の『一帯一路』(One Belt, One Road)構想に結束して反対」というのだ。

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    米上院委、次期国務長官にポンぺオ氏僅差で可決

     米上院外交委員会は23日、ポンぺオ中央情報局(CIA)長官を次期国務長官に起用する人事案を僅差で可決した。本会議で今週中にも承認される見通しとなった。

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    盛衰多き韓国国産車

     その国の経済レベルを推し量るには走っている国産車を見れば分かるとある韓国人から聞いたことがある。1台の車には技術の粋が結集されているからだろう。その意味で韓国の場合、記者が初めて訪れた二十数年前から比べ現在は隔世の感だ。何せ90年代前半当時、韓国二大自動車メーカーの一角だった「大宇(デウ)」の大型セダンを運転し、スピードを出すと飛んで行ってしまいそうなボディーのちゃちさに驚いたものだ。今は日本車に引けを取らない品質とデザインを誇る。

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    【アマゾン】アレクサ・ロボット極秘開発!アイボ?ペッパー君?それとも幻の先行者?

    ■ネット通販最大手のアマゾンが、家庭用ロボットを開発中であることをブルームバーグが23日に報じた。「動くアレクサ」は早ければ来年にも販売が開始される可能性がある。

    事情に詳しい複数の話として、アマゾンはカリフォルニア州サニーベール地区にあるハードウェア研究開発部所「アマゾン・ラボ126(Amazon Lav 126)」でコードネーム「ヴェスタ(Vesta)」を極秘研究している。

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    北の核・ICBM実験中止宣言、本音透ける非核化ショー

     北朝鮮は先日開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期総会で4月21日から核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を中止し、北東部の豊渓里核実験場を廃棄することを全会一致で採択した。27日の南北首脳会談と6月初めまでに開かれる見通しの米朝首脳会談を前に、非核化に向け具体的に歩み出したことを国際社会にアピールする狙いとみられるが、北朝鮮の真意に疑問を投げ掛ける声は少なくない。 (ソウル・上田勇実)

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    独社民党で初の女性党首誕生

     ドイツで22日、メルケル連立政権に参加している社会民主党(SPD)がヴィースバーデンで党大会を開き、連邦議会(下院) 党会派代表のアンドレア・ナーレス議員(47)を新党首に選出した。155年の歴史を誇るSPD(1863年創設)で初の女性党首の誕生だ。党首選はマルティン・シュルツ党首(62)の辞意表明を受けて行われた。

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    「孔子学院」米で広がる警戒感

     米南部テキサス州のテキサスA&M大学は5日、中国政府系の教育機関「孔子学院」の閉鎖を発表した。中国政府の介入による学問の自由の抑圧やスパイ活動を懸念する同州選出の下院議員からの勧告を受けて決定した。米国では大学内で影響を強めようとする中国に対する警戒感から、孔子学院の閉鎖を求める動きが広がりつつある。 (ワシントン・山崎洋介)

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    ポンペオ氏を承認すべき理由

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     共和党の歴史の中で初めて上院外交委員会の過半数が、大統領指名の国務長官候補の承認に反対する可能性が高まっている。そうなれば、マイク・ポンペオ氏の経歴に傷が付くだけでなく、名高い委員会の評判も損なわれることになる。

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    基金創設で躍進する欧州防衛

    日本大学名誉教授 小林 宏晨

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    イランとの核合意はどうなるか

     トランプ米大統領は5月12日、イランとの核合意を破棄するかどうかの決定を下す。トランプ氏は大統領選からオバマ政権時代の外交実績といわれる核合意(2015年7月に最終合意した「包括的共同行動計画=JCPOA」)を「これまで締結された合意の中でも最悪のディールだ」と批判し、その破棄を主張してきた。

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    中国の「一帯一路」経済投資は軍事拠点も拡張

     今週公表された報告書によると、中国はインフラプロジェクトに1兆㌦以上を投資する構想を軍事拠点拡大の手段として利用し、(アフリカ東部の)「アフリカの角」から中東、南アジアまで世界中にパワーと影響力を広げようとしている。

     中国の野心的な「一帯一路」構想は事実上、旧シルクロード交易路を模倣し、世界市場を中国の好みにつくり変えようとするものだ。中国はこれを純粋に経済的要因に基づく計画だと主張しているが、中国の軍事的拡張と結び付いているとの臆測が付きまとっている。

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    非核化の“どの工程”から制裁解除?

     北朝鮮の金正恩労働党委員長は20日、朝鮮労働党中央委員会総会で核実験と中長距離弾頭ミサイルの試射中止を表明し、過去6回の核実験を実施してきた北東部、豊渓里の核実験場を廃棄すると述べた。  朝鮮中央通信が配信した上記のニュースが世界に流れると、北の戦略路線の大転換と歓迎する声が支配的だ。

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    北の核実験中止、非核化への本気度が見えない

     北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の中止を決定した。北部・豊渓里の核実験場の廃棄も決めた。

     しかし、金正恩朝鮮労働党委員長は非核化には言及しなかった。日本を射程に入れる中・短距離の弾道ミサイルの放棄にも触れていない。小野寺五典防衛相が「これでは不十分だ」と述べたのは当然だ。

     「核保有」は譲らず

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    バングラデシュ人の米国不法侵入が急増

     テキサス州ラレードで国境を越えて米国に侵入するバングラデシュからの不法移民が倍増、テロの危険性がある国からの不法移民に懸念が高まっている。当局者が18日、明らかにした。

     バングラデシュからの移民らは、最高で2万7000ドルを国際密輸組織に支払い、アジアから西半球に運ばれている。中米、メキシコを通って米国境まで来て、リオグランデ川を渡る。

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    【ウォルマート】レジ待ちなしガーデニング!庭いじりが好きな女性や年配から高評価?

    ■ウォルマートは20日、芝生や園芸資材などのガーデニング用品を販売する「ガーデンセンター(Lawn & Garden)」部門の売り場でスタッフが清算を行うモバイルシステムのテストを開始することを発表した。造園用の腐葉土や花壇用の石やレンガなど、大きくて重い商品をレジに運ばなくてもその場で会計ができることで買い物の利便性が向上する。

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    イギリスのスクリパリ事件の「核心」は?

     英国で3月4日、亡命中の元ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)スクリパリ大佐と娘が、英国ソールズベリーで意識を失って倒れているところを発見された。調査の結果、毒性の強い神経剤が犯行に使用されたことが判明した(治療を受けてきた両者は生命の危険は脱し、健康を回復してきた)。

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