■連載一覧
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 国際 rss

    【ブレッドボット】ストップ&ショップにパン自販機ロボを導入!新たな付加価値とは?

    アホールド・デレーズ傘下でスーパーマーケットチェーンのストップ&ショップは19日、焼き立てパンの自動販売機「ブレッドボット(BreadBot)」を導入したことを発表した。

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    カバノー判事弾劾は敗北への道

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     カバノー最高裁判事に対する中傷が再燃しているが、これは民主党にとってやっかいな問題だ。誰もがそれを知っているが、大統領候補者らはそれに気づいていない。

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    中国の国防白書の取り扱い方

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

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    アリゾナ州最高裁、同性結婚式めぐる争いで企業の訴え認める判決

     アリゾナ州最高裁は16日、州が2人のアーティストに同性結婚式の特注招待状の制作を強制することはできないとの判決を下した。強制は2人の憲法上の権利に反するとの見解を示した。    同州最高裁は4対3で下した判決で、特注結婚式招待状を制作するブラッシュ・アンド・NIBスタジオのオーナー、ブレアンナ・コスキさんとジョアンナ・デューカさんは、性的指向に基づく差別を禁じたフェニックス市の条例の対象にはならない、と主張した。

     この判決は、信教の自由擁護を主張する勢力にとって最新の勝利だ。彼らは各地で(一般人に商品やサービスを提供する企業や施設による差別を禁じた)公共施設法に異議を申し立てている。この法廷闘争は、(信教の自由を保障した)憲法修正第1条とLGBT(性的少数者)の権利の戦いとなっており、異なる判決が出ている。

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    ホロコースト生存最年長者の「訃報」

     当方は彼の存在を知らなかった。彼の訃報に接して後悔している。マルコ・ファインゴールド氏(Marko Feingold)が19日、肺炎で亡くなった、106歳だった。オーストリアでホロコースト(ユダヤ人大虐殺)生存者の中で最年長者だった。同氏は4度の強制収容所を生き延びたユダヤ人だ。彼は学校を訪問し、講演会に参加し、反ユダヤ主義、全体主義の恐ろしさを強く警告し続けてきた。

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    ネット通じ連携強める白人至上主義者

     白人至上主義者によるテロが、国際的な脅威になっている。欧米の民族主義者らがインターネットでつながりを強め、憎悪のイデオロギーをアピールしているからだ。専門家グループが18日、二つの議会委員会で証言した。  反白人至上主義団体「フリー・ラジカルズ・プロジェクト」の創設者クリスチャン・ピコリーニ氏は、「脅威が拡大している。白人米国人の民族主義の触手が国境を越えて、世界のテロネットワークにまで浸透している」と指摘した。

     国土安全保障、外交両委員会の合同公聴会が開かれ、民族や宗教に基づく憎悪による国内でのテロの増加が指摘された。最近目立ったテロとしては、テキサス州エルパソでの銃撃事件がある。先月発生したこの事件で22人が死亡した。2018年には、ピッツバーグのツリー・オブ・ライフ・シナゴーグでユダヤ教徒11人が殺害された。当局は、この二つの銃撃事件を、偏狭な考え方、憎悪を表明した声明と関連付けている。

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    中国、新型の超音速無人機を公開

     無人機の開発を急速に進めている中国軍が、最新兵器の一つ、超音速偵察無人機を公開した。

     敵国の防空網を突破するための兵器であり、専門家らは、中国の「接近阻止・領域拒否(A2AD)」戦略の一環として警戒を呼び掛けている。

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    ロシア軍事演習、中国との連携強化に警戒を

     ロシア軍が大規模軍事演習「ツェントル(中央)2019」を行っている。

     極東やシベリアで昨年に行われた軍事演習「ボストーク(東方)2018」と同様に、中国が参加して中露の軍事的連携を誇示した。

     結束して米国を牽制

     演習は、ロシア南西部に過激思想を拡散する国家がつくられたと想定して実施。中露が主導する上海協力機構(SCO)加盟国のインドやパキスタン、中央アジア諸国も加わった。

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    香港、デモ収束見えず景気低迷

     「逃亡犯条例」改正案をめぐる混乱が続く香港では、林鄭月娥行政長官の改正案撤廃表明後も抗議活動が続いている。デモ抗議を続ける民主派と、警察を支援する親中派の対立は混迷の度を増し、持久戦の様相を呈している。建国70周年の国慶節を来月1日に控える中国は、米議会で香港新法を成立させる動きが強まり、米中通商紛争に香港が加わる波及効果を警戒。11月の香港区議会選で民主派優位の展開となれば民意が鮮明となる。中国の強圧と民意の乖離(かいり)は香港経済の衰退をもたらし、勝者なき闘いに陥りかねない。 (香港・深川耕治)

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    新マニラ市長の浄化作戦

     6月にマニラ市長に就任するやいなや、電撃的に市内の浄化を推し進めているイスコ・モレノ市長。その活躍は政界にも響き渡り、ドゥテルテ大統領も称賛するほどだ。

     ドゥテルテ氏は「彼を信用している」「私よりも強い決意を持っている」と述べ、モレノ氏の活躍をベタ褒め。これに対しモレノ氏も「私はあなたからインスピレーションを受けた」と返すなど、まるで師弟関係のようだ。

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    米政権 新安保補佐官にオブライエン氏

     トランプ米大統領は18日、解任したボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)の後任として、国務省のロバート・オブライエン人質問題担当特使を任命すると発表した。元弁護士で政治経験が限定的な同氏の就任により、外交・安保政策でポンぺオ国務長官の影響力が高まると見られている。

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    米大統領 48時間以内にイラン制裁

     トランプ米大統領は18日、サウジアラビアの石油関連施設への攻撃にイランが関与したとみて、新たな制裁措置を「48時間以内に発表する」と表明した。具体的な措置については言及しなかったが「非常に厳しい制裁」だと説明。一方で、軍事行動には改めて慎重な考えを示した。

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    【ウォルマート】最大5%バックのクレカ発表!ネットスーパー顧客の囲い込みが目的?

    ■ウォルマートは18日、金融大手でクレジットカード発行者のキャピタルワンと提携した新たなクレジットカードプログラムを開始することを発表した。還元率の高いクレカを導入し、ネットスーパーの拡大を目指す。

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    「香港人権法案」可決求める

     香港民主派による2014年の大規模デモ「雨傘運動」の元学生リーダー、黄之鋒氏が17日、米議会の公聴会で証言し、香港で「一国二制度」が崩壊する寸前だと指摘。中国を牽制(けんせい)するために超党派の米議員が6月に提出した「香港人権・民主主義法案」を可決するよう求めた。

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    「韓国代表」演説のテーマの優先順位

     ウィーンの本部で国際原子力機関(IAEA)第63回年次総会が開催中だが、初日16日午後(現地時間)、韓国の代表、文美玉科学技術通信第一次官が基調演説をしたが、その演説テーマの優先順位(プライオリティ)が「北の非核化より日本批判」だったことから、韓国の文在寅政権の「反日・親北路線」が改めて明らかになった。

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    サウジ石油施設、市場を脅かす攻撃を阻止せよ

     サウジアラビアの石油関連施設が攻撃を受けたことにより、同国産油量の半分以上の日量570万バレルの生産が停止した。世界に供給される産油量の5%に当たるもので、原油価格の高騰を招くなど世界市場に悪影響を及ぼす攻撃は極めて遺憾であり、阻止すべきである。

    イラン関与の疑い濃厚

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    てんこ盛りのサラダ

     イスラエルの人々は、生野菜と果物が大好きだ。食事にはトマトやキュウリなどが入った野菜サラダは欠かせない。

     先月、イスラエル人のグループと一緒にイタリアに行く機会があった。1週間のホテルでの食事は生野菜が非常に少なく、果物に至ってはスイカが1度出されただけだった。帰国した翌日、1人からカラフルなサラダの写真付きで「やっと普通の食事に戻ったわ」とメッセージが携帯に送られてきた。

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    GSOMIA破棄が外交カードにならなくて焦る韓国

     数日前から他サイトで取り上げられてきた記事の日本語版が、昨日、『中央日報』のウェブサイトに掲載されました。といっても、一部、日本語として意味が通じにくい下りがあるなど、不十分な代物ですが、それでも先月22日に日韓GSOMIA破棄を決断した時点の韓国政府の思惑と、日本や米国が1ミリたりとも動かないことで本気で焦っている現在の韓国政府内の雰囲気をうかがい知ることができます。ただ、本件について深く考察していくと、結局は「いつもの問題」に帰着するようです。

    ■1カ月になろうとしているのに少しも動かない日米…GSOMIA「心肺蘇生」は可能か(2019年09月17日15時56分付 中央日報日本語版より)

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    ボルトン氏解任で米外交に変化も

     対外強硬派とされたボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が解任された。理由は、対北朝鮮や対タリバン、対イラン、対ベネズエラなどをめぐるトランプ米大統領との確執とされるものの、ボルトン氏が政権中枢から去ることで、国際社会への多大な影響力を持つ超大国の外交政策が変化する可能性もあり、懸念が広がっている。(カイロ・鈴木眞吉)

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    韓国よ、大人になれ!

     ウィーンで16日から5日間の日程で国際原子力機関(IAEA)第63回年次総会(加盟国171カ国)が開催中だが、初日から日韓両国代表の間で衝突がみられた。原子力発電所から放出される処理水に含まれるトリチウムの処理についてだ。

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    米大統領、早期の訪朝を否定

     トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで記者団に北朝鮮を訪問する可能性について「われわれは用意ができているとは思わない」と述べ、早期の訪問を否定した。金正恩朝鮮労働党委員長が8月にトランプ氏に書簡を送り、平壌で米朝首脳会談を開催することを要請したとする韓国メディアの報道については、「コメントしたくない」と述べ、否定も肯定もしなかった。

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    中国の外交攻勢、自由諸国は台湾を支えよ

     太平洋の島国ソロモン諸島政府が、台湾と断交し、中国と国交を樹立することを決めた。これで、台湾が外交関係を結ぶ国は16カ国に減ることになる。

     中国には外交攻勢によって台湾の国際的な影響力を弱める狙いがあろう。台湾と民主主義の価値観を共有する日米などの自由諸国は、台湾を支えていく必要がある。

    ソロモンが台湾と断交

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    火を大きくしたのは文在寅

    「管理」を「輸出禁止」と拡大解釈

     韓国ではわずかでも日本の肩を持てば「親日派」「土着倭寇(わこう)」と罵倒され、社会的抹殺に近い処遇を受ける。そんな中で、日本の戦略物資の輸出管理について冷静な(まともな)意見を開陳した人物がいる。

     李春根国際政治アカデミー代表の李春根氏だ。月刊朝鮮9月号の特集「危機の韓日関係」の「国際戦略観点でみた韓日貿易戦争」の記事でだ。

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