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社会 rss

続く暖冬積もらぬ大雪、除雪担う業者も困惑

2017年1月の新潟県長岡市中心部(上)と、20年1月の同じ場所(下)の様子(長岡市提供・時事)

 記録的な暖冬の影響で、日本海側を中心に雪が少ない状態が続いている。気象庁の予報では、2月も降雪量は少ない見通しで、大雪に備えていた除雪業者からは「少雪災害だ」との声も漏れる。

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白と紺の芸術作品、藍染の技術を多くの若者に

秋田県立博物館で「アイリスの会」藍チームが展示している藍染の浴衣、反物、傘などの作品

 わら細工や織物、読み聞かせなど、秋田県立博物館(秋田市)でボランティア活動を行っている「アイリスの会」の作品展が同館で開かれている。2001年に発足した同会には5チーム45人が所属しており、今回は会員の作品や織機、活動内容を展示している。

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駐日アフガン大使「アフガン人、今も泣いている」

アフガニスタンで銃撃され死亡した医師中村哲さんのお別れ会で、献花する人々=25日午後、福岡市の西南学院大(時事)

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「客遠のく」「仕方ない」、広がる不安と戸惑い

観光客らでにぎわう「錦市場」=24日午後、京都市中京区(時事)

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、国内各地の観光地には不安感が広がっている。中国で春節(旧正月)の連休が始まり、多くの訪問客が見込まれる中、「日本人の客足が遠のく」などと戸惑う声も上がる。

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硬貨2枚でアクセサリー、ガチャガチャが好評

宇和島市で人気を博している真珠のアクセサリーのガチャガチャを考案した真珠加工・販売の「宇和海真珠」(同市)の営業担当満瀬智秀さん=8日、愛媛県宇和島市(時事)

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高さ232㎝直径86㎝の「世界最大の花」が開花

国立科学博物館筑波実験植物園で18日に開花した「ショクダイオオコンニャク」=19日午後、同園(時事)

 「世界最大の花」とされる「ショクダイオオコンニャク」が、茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で開花した。高さ2メートル32センチ、直径86センチの大きさで、国内での開花は19例目。

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高まる感染症の流行リスク、東京五輪で訪日客増

感染症予防のため、サーモグラフィーで入国者の体温を測定する検疫所=16日、千葉・成田空港(時事)

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iPS細胞から作った軟骨組織を膝関節に移植

iPS細胞から作った軟骨組織(京都大iPS細胞研究所妻木研究室提供・時事)

 さまざまな細胞に変わる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から軟骨組織を作り、膝関節の軟骨を損傷した患者に移植する京都大チームの臨床研究計画について、厚生労働省の専門部会は24日、実施を了承した。今年中に最初の移植を行い、計画を支援する旭化成による臨床試験(治験)を経て、2029年に実用化するのが目標という。

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五輪を控え、旅客船を使いテロ想定訓練を実施

東京五輪に向け旅客船で行われたテロ対策訓練で、不審者を取り押さえる警察官、海上保安官ら=24日午前、東京都港区(時事)

 東京五輪の開幕が半年後に迫った24日、フェリー運航会社などは東京都港区の客船ターミナルで、旅客船を使いテロを想定した訓練を実施した。訓練には海上保安庁や消防関係者なども参加。五輪・パラリンピック期間中に船舶や港などでの被害発生もあり得るとして、官民の連携強化を図った。

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東北大、サンゴ産卵は海水温や風速などが影響

一斉産卵するサンゴの一種ウスエダミドリイシ(お茶の水女子大の服田昌之教授提供・時事)

 サンゴが一斉に産卵するタイミングは海水温や風速などが影響していると、東北大の丸山真一朗助教らの研究チームが発表した。波が穏やかで受精する確率が高い日に産卵する可能性などが考えられるといい、研究成果は22日付の英科学誌バイオロジー・レターズに掲載された。

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幻想的な光景、約30基の氷像をライトアップ

支笏湖畔で「氷濤まつり」の開幕を翌日に控え試験点灯が行われ、カラフルなライトで照らされた大小約30基の氷像=23日夕方、北海道千歳市(時事)

 北海道千歳市の支笏湖畔を彩る冬のイベント「氷濤(ひょうとう)まつり」の開幕を翌日に控え23日夕方、試験点灯が行われた。大小約30基の氷像がカラフルなライトで照らされ、幻想的な光景が浮かび上がった。

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『コート難民』など、一般利用者にしわ寄せ

東京五輪に向け、一部展示棟が閉鎖されている東京ビッグサイト=22日、東京都江東区(時事)

 東京五輪の開幕まであと半年に迫る中、競技会場などに使われる首都圏のスポーツ施設や展示場では改修工事が進められている。長期にわたり休館や一部閉鎖が続く余波で、一般利用者や企業などの施設確保が難しくなっている。

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車いすを使ったミニゲームやボッチャを体験

車いすを使ったミニゲームを楽しむ市民ら=2019年12月22日午後、千葉県鴨川市(時事)

 千葉県鴨川市でパラスポーツの普及に向けたイベントが開かれ、市民ら約350人が参加した。  会場では車いすを使ったミニゲームやボッチャを体験できるブースが設けられたほか、トークショーも開催。パラリンピック出場経験のある選手らがパラスポーツの魅力を語った。

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「環境問題は、実はいとも簡単に解決できる」

「リチウムイオン電池がつくる未来」をテーマに講演する吉野彰・旭化成名誉フェロー=22日午後、福島県郡山市(時事)

 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰・旭化成名誉フェローが22日、福島県郡山市で開かれたセミナーで講演した。世界各地で深刻化する環境問題について、吉野さんは「大きなうねりとなっているが、実はいとも簡単に解決できる」と述べ、リチウムイオン電池が重要な役割を果たすと強調した。

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「着る47展」で全国のファッションを紹介

渋谷ヒカリエの「d47MUSEUM」で開かれている、「ファッション」をテーマに全国47都道府県の個性を紹介する「着る47展」=東京・渋谷

 「ファッション」をテーマに全国47都道府県の個性を紹介する「着る47展」が東京・渋谷ヒカリエの「d47MUSEUM」で開かれている。

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花粉観測機「ポールンロボ」が目を光らせる

「ウェザーニューズ」が花粉シーズン到来を控え、全国約1000カ所への設置を目指して発送が続けられている花粉観測機「ポールンロボ」=22日、千葉市(時事)

 花粉シーズン到来を控え、全国約1000カ所への設置を目指して発送が続けられている花粉観測機「ポールンロボ」。集計したデータは「ウェザーニューズ」(千葉市)のホームページなどで公開される。

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「や座」の連星、2083年ごろ金星並みに輝く?

わし座に隣接する「や(矢)座」の方向にある連星の想像図。恒星(画像右)のガスが白色矮星(同左)に流れ込んでおり、2083年ごろに合体して金星並みに輝く可能性がある(米ルイジアナ州立大提供・時事)

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俳優の宍戸錠さんが死去、86歳

死去した俳優の宍戸錠さん(時事)

 「エースのジョー」の愛称で親しまれ、日活アクション映画の一翼を担った俳優の宍戸錠(ししど・じょう)さんが死去した。86歳だった。大阪市出身。俳優の宍戸開さんは長男。

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ジェンツーペンギン10羽が一列に、雪の行軍

おたる水族館で行われている冬の風物詩「ペンギンの雪中さんぽ」=北海道小樽市(時事)

 北海道小樽市のおたる水族館で冬の風物詩「ペンギンの雪中さんぽ」が行われている。約10羽のジェンツーペンギンが一列になって、1周約70メートルのコースを散歩する姿に観光客らは大喜び。

 札幌市から両親と一緒に訪れた吉田千穂ちゃん(4)も「よちよち歩いて、かわいい」と見入っていた。

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文京区立小日向台町小の児童がホタルを放流

ホテル椿山荘東京で行われたゲンジボタルの幼虫の放流式に参加した小日向台町小学校の児童たち=21日、文京区

 子供たちが自然に触れ合う機会を持てるようにと、ホテル椿山荘東京(文京区)は21日、地元の小学生を招いたゲンジボタルの幼虫の放流式を行った。同ホテルの敷地内にある水辺で毎年行われる季節行事で、今回で17年目を迎える。

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アプリで乗り継ぎ、次世代交通サービスを公開

次世代交通サービス「MaaS」を活用した実証実験が東京都内で始まり、自動運転タクシーや「ロボカーウォーク」を乗り継ぐ場面を報道陣に公開=20日、東京・千代田区(森啓造撮影)

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100種の洋ランと50種のツバキが咲き誇る

秋田県立農業科学館で開かれている、特別展「洋ランフェスタ~春を迎える~」=秋田県大仙市

 気温20度前後、湿度約50%の熱帯温室に入ると、約100種類、150鉢を超す洋ランと、約50種類のツバキが迎えてくれる。特別展「洋ランフェスタ~春を迎える~」が秋田県立農業科学館(大仙市)で開かれている。

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米国は中国の技術窃盗へ取り締まり強化

 米国は、米医療研究機関から先端技術を盗む中国の活動への取り締まりを強化している。モフィット国立がんセンター(フロリダ州)は先月、所長ら4人の辞任を発表した。4人は中国共産党が海外で活躍する研究者を取り込む「千人計画」から報酬を得たことを報告していなかった。(ワシントン・山崎洋介)

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