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社会 rss

関越バス事故から8年、遺族らが事故現場で慰霊

 群馬県藤岡市の関越自動車道で2012年、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故から29日で8年となった。遺族らは例年この日に事故現場を訪れて慰霊を続けてきたが、新型コロナウイルス拡大の影響で今年は県外に住むほとんどの関係者が参加できなかった。

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メーデー中央大会、異例のオンライン開催となる

 連合主催の第91回メーデー中央大会が29日、開催された。日本で初めてメーデーが開催された1920年から今年で100年の節目だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、初めてとなる異例のオンライン開催となった。事前収録された動画を、ユーチューブの公式チャンネルなどで公開した。

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「空中回廊」から熊本城の復旧工事を間近に望む

 2016年4月の熊本地震で被災した熊本城で、復旧工事の様子を間近で見られる特別見学通路が完成し報道公開された。

 この通路は地上5~7メートルの高さで、全長約350メートルの「空中回廊」。被災した櫓(やぐら)群や崩落した石垣などの姿が確認できる。

 大型連休に合わせて一般公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため延期となった。

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コロナ禍 デマ情報拡散なぜ?

 新型コロナウイルスに関するデマ情報や真偽不明の情報が広がり、買い占めや風評被害などのトラブルが全国で相次いでいる。出どころが確認できない情報を受け取った場合は他者に転送しないなど、拡散させない対応が必要だ。(石井孝秀)

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GW本格化、世界遺産地区も感染の警戒を強める

 ゴールデンウイーク(GW)が本格的に始まるのを前に、世界遺産を抱える観光地も新型コロナウイルスの感染拡大に警戒を強めている。白川郷はほぼ閉鎖され、高度な医療機関のない小笠原諸島では「命に関わる」と危機感も。焼失した首里城の復元にも影を落としている。

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桐生祥秀も使用、陸上短距離の新シューズに注目

 従来の常識を覆す陸上の次世代短距離シューズが発売される。金属製のピンを配置していないアシックス社の「メタスプリント」。男子100メートルで日本歴代2位となる9秒98の記録を持つ桐生祥秀(日本生命)も昨夏からレースで使用。長距離界を席巻しているナイキ社の「厚底シューズ」に続き、革新的な技術が注目されている。

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マスク作りに適した小型で軽量のミシンが人気

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で使い捨てマスクの入手が困難になる中、家庭でマスクを作ろうとミシンの需要が伸びている。大阪市生野区の老舗ミシンメーカー「アックスヤマザキ」では、入園・入学シーズンに合わせて小型で軽量のミシンを開発した折りにコロナ感染が広がった。

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元気なペンギンたち、おうちで水族館を楽しんで

 運動不足解消のため水槽トンネルを散歩するケープペンギン。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園中の横浜・八景島シーパラダイスでは、自宅待機する人たちの癒やしになればと、ペンギンやシロイルカの姿などをSNSで発信している。

 撮影したスタッフは「水族館で元気に過ごす動物たちの表情を楽しんでもらえれば」と話した。

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400匹のこいのぼりは倉庫の中で眠ったままに

 大空を元気に泳ぐはずだった約400匹のこいのぼりが倉庫で眠っている。千葉県袖ケ浦市横田地区で25年間行われてきた「こいのぼりフェスティバル」は、新型コロナウイルスの影響で今年は中止に。

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子犬のお守り「犬子ひょうたん」に願いを込める

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、疫病よけの信仰がある熊本県山鹿市の八坂神社で27日、鎮静祈願祭が行われた。宮司は江戸時代から伝わる子犬のお守り「犬子ひょうたん」に願いを込め、猛威を振るうウイルスの早期終息を祈った。

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悲痛な声、観光列車が新型コロナ感染拡大で苦境

 新型コロナウイルスの感染拡大で、観光列車は軒並み減便するなど大きな影響が出ている。昨年の台風15号で被災した千葉県では、一時減少していた観光客が戻ってきたところでの外出自粛要請だった。緊急事態宣言解除の見通しは依然立たず、地元から悲痛な声が漏れている。

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夏の高校総体、「初の中止」に懸念の声が上がる

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、8月に予定されていた全国高校総合体育大会(高校総体)の中止が決まった。国内競技団体の関係者からは27日、今後の運営への影響を懸念する声が上がった。

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緊急事態3週間、新規感染者数減も緩みに警戒

不要不急の外出自粛を求める看板が設置された湘南の海岸。  新型コロナウイルスの新規感染者数が東京都で2日続けて2桁台にとどまったことを受け、政府内には安堵(あんど)感が漂う。同時に国民に「緩み」が出ることを警戒する声も強く、29日からの大型連休に向け、引き締めを図る方針だ。安倍晋三首相は27日の衆院本会議で「緊急事態の早期収束に向け、今が非常に重要な時期だ」と強調した。

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「麒麟がくる」の和ろうそくが岐阜市でお披露目

 染織作家の河村尚江さんがデザインし、1893年創業の小池ろうそく店が製造した新商品「美濃友禅・和ろうそく」が岐阜市でお披露目された。

 岐阜県などが舞台のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなみ、麒麟や主人公の明智光秀をイメージしたデザインになっている。

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製造業の生産拠点国内回帰図る、日本の「脱中国」 世界が注視

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍政権が製造業の生産拠点を中国から国内に回帰させる取り組みを始めたことが、海外から注目されている。米国でも既に、中国を世界のサプライチェーン(部品供給網)から切り離す「デカップリング論」が浮上していたが、コロナ危機に端を発した日本の「脱中国」の動きは、その流れを勢いづかせる可能性がある。(編集委員・早川俊行)

 日本に続け――。

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運動不足解消のためゾウが無観客でショーを行う

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休園中の「市原ぞうの国」(千葉県市原市)では26日、ゾウの運動不足解消に無観客でショーを行い、その様子をSNSで公開している。

 担当の佐々木麻衣さんは「ずっとすみかにいるのは動物たちにも大きなストレスになってしまう。ネットで応援メッセージをもらい力になっているが、早く収まってショーを見に来てもらいたい」。

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目標は2万着、ポリ袋で医療用の代替ガウン作製

 新型コロナウイルス感染拡大で医療用ガウンが大幅に不足する中、大阪府豊中市では、市職員がポリ袋を使った代替ガウンを作製している。1日に約1300着が作られており、5月1日までに2万着の作製を目指している。

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酒造メーカーが高濃度アルコールの販売を始める

 消毒用アルコールの不足を受けてこのほど、山梨県大月市の笹一酒造は高アルコール度数の商品「笹一アルコール77」(500ミリリットル、税抜き1200円)の製造販売を始めた。

 消毒液の代替品として手指の消毒に使用可能で、同社の天野怜社長(41)は「酒造メーカーとして少しでも社会貢献をしたい」と話す。

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ハワイ・キラウエア火山噴火のきっかけは?

 米ハワイ島のキラウエア火山で2018年5月に起きた噴火はその前の記録的な大雨がきっかけになった可能性があると米マイアミ大の研究チームが26日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。山体の地下1~3キロでは岩石の隙間の圧力が過去約50年間で最も高くなったと推定。マグマが移動しやすくなり、噴火につながったと考えられるという。

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同志社大学、新学期から当面はオンラインで授業

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、京都市上京区の同志社大学では当面ネットを使って授業を行うことを決めた。

 同大学に通う調桂太さんは高校時代からスマホのアプリで勉強をしていてオンライン授業に抵抗がない。が、「慌ててパソコンを買ったり、ネット環境が整っていない友達もいる」と話す。家族とは週1回、ビデオ通話で近況を話し合っている。

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GWを控え、観光地やキャンプ場で対応に苦慮

 ゴールデンウイーク(GW)を直前に控え、例年多くの人でにぎわう各地の観光地やキャンプ場が新型コロナウイルスへの対応に苦慮している。感染防止のため都市部からの人の流れを抑制しようと、自治体は公営駐車場の利用を停止。長野県松本市の上高地は地域一帯を事実上封鎖した。

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「ステイホーム」でピッチの興奮がよみがえる

 新型コロナウイルスの猛威によって、サッカーボールを蹴る音が日常から消える中、Jリーグはこのほどeスポーツイベント「eJリーグ・オンラインチャレンジカップ」を開催。「ステイホーム」でピッチの興奮がよみがえった。

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「#エール飯」や給食用食品通販サイトが人気

 新型コロナウイルスの影響で苦境にある飲食店や事業者を救おうと、インターネットを通じた支援の取り組みが広がりつつある。テークアウトできる飲食店の情報を共有する「エール飯」のほか、使われなかった給食用食品を買える通販サイトも登場し、売り上げの維持に貢献している。

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