«
»

社会 rss

給食にブルガリアの郷土料理「ムサカ」を提供

 岡山市の小中学校の給食で、ブルガリアの郷土料理「ムサカ」が提供された。

 同市は、東京五輪・パラリンピックでブルガリアのホストタウンに登録されている。市立伊島小学校6年3組の教室では、栄養教諭からホストタウンの取り組みとブルガリアについての説明があった後、児童が異国の味を楽しんだ。

1
続き

「納豆のまち」で首位奪還へ納豆を無料配布

 「納豆のまち」を掲げる水戸市で、市民らに納豆を無料配布するイベントが開かれた。

 総務省の家計調査によると、同市の2019年の1世帯当たりの納豆支出金額は6647円。1位の福島市の6785円に一歩及ばず2年連続の2位となった。16年以来の首位奪還を目指し、高橋靖市長が「皆さん、納豆を愛してください」と集まった市民らに呼び掛けた。

1
続き

80歳以上で持病がある人らクルーズ船から下船

 新型コロナウイルスの集団感染が発生し、横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の一部乗客が14日、下船した。厚生労働省は、80歳以上で持病がある人らの下船を認める方針を示していた。

1
続き

世田谷一家殺害の現場住宅で防護ネットを撤去

 東京都世田谷区で2000年12月、会社員宮沢みきおさん当時(44)一家4人が殺害された事件で、警視庁は14日、現場住宅の倒壊を防ぐために設置された防護ネットを撤去した。宮沢さん宅前で24時間体制で警戒している警察官も数時間おきの見回りに切り替える。

 警視庁が証拠収集の作業を終えたことによる措置という。都は防犯対策として、住宅を囲むように高さ1・8メートルほどのフェンスを設置する予定。

1
続き

つかみ取りで特産の「深谷ねぎ」をPR

 埼玉県深谷市の道の駅で、特産の「深谷ねぎ」のつかみ取りイベントが開かれた。片手でわしづかみにしたネギを持ち帰ることができ、親子連れら約100人がチャレンジ。6本を獲得した小5の男子は「ネギが大好き。キムチと一緒に鍋に入れたりして味わいたい」と笑顔を見せた。

 冬に甘みが増す旬の特産ネギの魅力と食べ方をPRする「深谷ねぎグランプリ again」の一環。

1
続き

政府が用意したバスなどで全員が帰宅の途に

 政府チャーター機の第1便で中国・武漢市から帰国し、千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」に滞在していた邦人は13日、政府が用意したバスなどで全員が帰宅の途に就いた。

 1月29日に帰国し、同ホテルに約2週間滞在していた176人は、今月11日から行われた再検査で全員が新型コロナウイルス陰性となった。このため12日に36人が帰宅し、その他の人も13日にホテルを出た。

1
続き

警視庁、歌手の槇原敬之容疑者を自宅で逮捕

 覚せい剤や危険ドラッグを所持していたとして、警視庁は13日、覚せい剤取締法違反容疑などで歌手の槇原敬之容疑者(50)=東京都渋谷区神宮前=を逮捕した。認否は明らかにされていない。

1
続き

赤と白の格子模様の旗で津波警報を伝達

 海水浴場にいる聴覚障害者らに迅速に津波警報を伝達するため、気象庁の検討会は13日、赤と白の格子模様の旗を使うことが望ましいとする提言をまとめた。同庁は6月ごろをめどに法令を改正。旗で避難を呼び掛ける場合、このデザインの使用を求める。

2
続き

6層構造の「制止菌マスク」の製造が急ピッチ

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマスクが不足する中、衣料品メーカー互福衣料の鹿島台工場(宮城県大崎市)では、6層構造の「制止菌マスク」の製造が急ピッチで進められている。

 通常の3~4倍の注文が殺到し、従業員が休み返上で対応。国内のみならず、中国など海外にも出荷した。同社の青木恒雄専務は「早く終息してほしいが、困っている人がいるかぎり製造を続けたい」と話した。

1
続き

ガッツポーズで喜び、112歳の渡辺智哲さん

 新潟県上越市に住む112歳の渡辺智哲さんが12日、世界最高齢の男性としてギネス・ワールド・レコーズ社に認定され、入所する介護老人保健施設で公式認定証を授与された。

 認定証を受け取った渡辺さんは「おめでとう」と言って喜び、記念撮影にはガッツポーズで応じた。習字が趣味といい、「世界一」と揮毫(きごう)した書を披露した。

1
続き

「乗員の負担軽減を」、客支援で二重ストレス

 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船には、乗客を支援する多くの乗員がいる。感染者が日を追って増加する中、職責を果たす乗員に対し、専門家は「メンタルリスクが高い」と負担軽減の必要性を指摘する。

 クルーズ船では5日以降、ショーやレストランなど華やかなサービスを提供していた乗員の業務が一変。客室への食事や薬の配布、クレーム対応や廊下での見張りなどに追われている。

1
続き

新型肺炎で「さっぽろ雪まつり」の来場者26%減

 11日閉幕した「さっぽろ雪まつり」(札幌市)の実行委員会は12日までに、期間中の来場者数が202万1000人と前年比約26%減少したと発表した。新型コロナウイルス肺炎で、中国からの観光客が大幅に減少したことが響いた。

1
続き

「初めてでも簡単」、女子レスラーが確定申告体験

 2019年分の所得税の確定申告が始まるのを前に、女子プロレス団体「PURE-J」の選手2人がこのほど、東京都足立区の専用道場で、スマートフォンなどによるインターネット申告を模擬体験した。

1
続き

“わがごと感”持ち早期避難を、江戸川区の水害ハザードマップ

 ここにいてはダメです―東京都江戸川区が昨年5月、11年ぶりに改訂した水害ハザードマップの表紙の地図に記されたフレーズだ。インパクトのある表紙はメディアやSNSでたびたび話題となっており、当初住民の中からは「引っ越したくなった」「不安だけあおっている」という不満の声が出るほどだった。だが、昨年10月の台風19号上陸の際に3万人以上が避難。ハザードマップは区民に徐々に浸透している。(社会部・石井孝秀)

3
続き

野村克則氏「今は母といるんじゃないかな」

 11日に死去した野村克也さんの息子、克則氏(46)はこの日、1軍作戦コーチを務める楽天のキャンプ地、沖縄から早朝発の便で空路、東京へ戻った。午後1時前に野村さんの自宅前で報道陣に対応し、突然の別れに「急過ぎて実感がない。受け入れられない」と何度も目を拭った。

1
続き

最年少棋士の藤井聡太七段、朝日杯準決勝で敗退

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が11日、東京都内で行われた第13回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント準決勝で千田翔太七段(25)に敗退した。藤井七段は昨年まで2連覇していたが、羽生善治九段(49)に続く2人目の3連覇は果たせなかった。

 藤井七段は「粘り強く指すことができず残念だった」と話した。

 同日午後の決勝では千田七段が永瀬拓矢2冠(27)叡王、王座を破り、初優勝した。

1
続き

災害ボラの受け付けに「10秒」、無料アプリ開発

 災害ボランティアの受け付けに要する時間を大幅に短縮できる無料アプリを熊本市の大学生らが開発した。2016年の熊本地震の教訓を踏まえて考案され、担当者は「1人10秒ほどで済むため、活動時間を長く確保できる」と話している。

2
続き

ロシア通商代表部の外交官が出頭に応じず出国

 ソフトバンク元社員による営業秘密不正取得事件で、元社員を唆した疑いが持たれている在日ロシア通商代表部の外交官が10日、警視庁公安部の出頭要請に応じないまま成田空港から出国した。公安部は近く、不正競争防止法違反の教唆容疑で外交官を書類送検する。

1
続き

クルーズ船で広がる感染、「笑えない状況だ」

 新型コロナウイルスの集団感染が続くクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で10日、新たに65人の感染が判明した。「笑えない状況だ」。船内の感染者が130人を超え、長期にわたり船室に滞在を余儀なくされる乗客のいら立ちは日に日に強まっている。

1
続き

内閣府、焼失した首里城の復元工事を開始

 内閣府は10日、昨年10月の火災で焼失した首里城(那覇市)の復元工事を開始し、報道陣に公開した。初日は足場を組み立てたり、破損した瓦を集めて移動したりして、建物の解体と再建に向けた準備を進めた。

1
続き

米アカデミー賞、カズ・ヒロさんにメーク賞

 米映画界最高の栄誉とされる第92回アカデミー賞の授賞式が9日(日本時間10日)、ハリウッドで開かれ、京都市出身の特殊メーキャップアーティスト、カズ・ヒロ(旧名辻一弘)さん(50)がメーキャップ&ヘアスタイリング賞に輝いた。米映画「スキャンダル」でメークを担当し、2年ぶり2回目の受賞となった。

1
続き

日本古来の製鉄法「たたら吹き」で火入れ式

 島根県奥出雲町で、日本古来の製鉄法「たたら吹き」の火入れ式が行われた。

 粘土製の炉にふいごで風を送りながら、砂鉄と木炭を30分置きに投入する作業を3昼夜にわたって行う。製造された鉄の塊から取り出した純度の高い「玉鋼」は、全国の刀匠に届けられる。

1
続き

新型肺炎の感染拡大で、国内大学も対応追われる

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、国内の大学も中国人留学生の所在確認や、交換留学の中止など対応に追われている。春節(旧正月)で一時帰国した留学生もおり、再入国時には入念な健康観察を求めている。

1
続き