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社会 rss

成田空港では税関職員もフェースシールド着用

 「土用の丑(うし)の日」を21日に控え、東京税関成田税関支署は15日、成田空港の貨物施設で中国や台湾から輸入されたウナギの通関作業を公開した。新型コロナウイルス感染防止のため、税関職員はフェースシールドにマスク、手袋を着用して作業に当たった。

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対北人事、安保に弊害 韓国・文政権

 韓国の文在寅大統領が今月3日、対北政策の責任者を筋金入りの親北朝鮮派で固める人事(一部は国会聴聞会待ち)を発表し、物議を醸している。人事は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、与正氏が先月、韓国に脅しまがいの談話を発表したことを受けての措置とみられるが、外交安保をめぐる米国との溝はますます深まりそうだ。(ソウル・上田勇実)

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九州豪雨により「孤立」地域で片付けが難航

 熊本県南部を中心に甚大な被害が出た豪雨で、球磨川の氾濫などにより道路が閉ざされ一時孤立した地域では、家屋の片付け作業が進んでいない。降り続く雨で道路の復旧に遅れが出ている上、車両が水没したり流失したりして「足」もないからだ。住民らは悲痛な声を上げている。

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最年少棋士、藤井聡太七段が144手で勝ち2連勝

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第2局が、13日から札幌市内で指され、14日、後手の藤井七段が144手で勝ち、2連勝とした。第3局は8月4、5日に神戸市で指される。

 木村王位は中盤の藤井七段の攻めを受け止めて攻撃に転じ、終盤、勝利へあと一歩まで迫った。しかし藤井七段が粘りを見せ逆転、双方秒読みに入る白熱の攻防を制した。

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JOCの山下泰裕会長「金メダル30個」を堅持

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は14日、東京都内で記者会見し、東京五輪に向けて掲げていた金メダル30個の目標について、1年延期が決まった後も「変更する予定はない」と明言した。この目標は山下氏が選手強化本部長時代に、各競技団体の意見を踏まえて設定した。

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女子ゴルフの小祝さくら、成長を実感した1年

 女子ゴルフの小祝さくらが14日、ツアー初勝利から約1年を迎えオンラインで記者会見した。「強くて低い球を自信を持って打てるようになった」と、苦手だった軌道のショットを改善できたことに成長を実感していた。

 昨年優勝したサマンサタバサレディースは今年、サマンサタバサ&GMOインターネット・レディースとして17日から開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で既に中止が決まっている。

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「笑わない男」、稲垣啓太選手で経済回復を

 埼玉県熊谷市の熊谷商工会議所などは、新型コロナウイルスの影響を受けた経済と消費の回復に向けたポスターを製作した。

 「笑わない男」で人気のラグビー日本代表稲垣啓太選手を起用。「熊谷のみんなには笑っていて欲しい」のメッセージを入れた。商店街などに掲示している。

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温泉を無料開放して浸水の被災者に癒やしを

 球磨川の氾濫で多くの家屋が浸水した熊本県人吉市では、被害を免れた人吉温泉の入浴施設や旅館が被災者に温泉を無料提供し、避難生活で疲れた体や心を癒やしている。ボランティアも利用しており、復興への活力になっているが、新型コロナウイルス感染を懸念する声もある。

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学生ボランティア、「映像と違う」惨状に衝撃

 「困っている人を助けたい」。大分県日田市出身の同志社大1年首藤真誓さん(18)が12日、豪雨による川の氾濫で壊滅的な被害を受けた同市の天ケ瀬温泉街でボランティアに参加した。首藤さんは、想像を超える惨状に驚きながらも、懸命に土砂やがれきを運んでいた。

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「香港、ウイグルに自由を」、渋谷でデモ行進

 中国政府が1日「香港国家安全維持法」を制定し、香港では既に多数の逮捕者が出ている。これを受けて、在日の香港人やウイグル人らは12日、東京都渋谷区で中国政府の不当性を訴える「ウイグル×香港 連帯デモ」(主催・日本ウイグル協会など)が行われた。

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「勝ちたい」気持ち抑え予防を徹底した練習を

 新型コロナウイルス流行に伴い休止していた部活動やスポーツクラブなどが再開し、日常にスポーツの場が戻りつつある。感染第2波への懸念が残る中、予防を徹底しながら練習の量と質をどう維持するか。現場では模索が続く。

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東京スカイツリーに「隅田川花火大会」を再現

 東京スカイツリー(東京都墨田区)は11日、「花火」と題した色鮮やかな特別ライティングを始めた。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となった「隅田川花火大会」の雰囲気をバーチャルに再現したもので、打ち上げ花火や火の粉が舞う様子を演出。

 江戸川区からサイクリングに来たという鈴木晶さんは「こんなに明るいスカイツリーは初めて見ました」とうれしそうに話した。8月31日まで。

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マグロの希少部位の人気店が新サービス始める

 新型コロナウイルスの影響で料理店の厳しい営業が続く中、マグロの頭や尾などの希少部位を扱う人気店では、生き残りを懸けて新たなサービスを始めている。

 東京都中野区にある「マグロマート」は、国産クロマグロの中骨や頭部の身を中心にメニュー化。若者を中心に人気だったが、緊急事態宣言が出た4月以降は一時休業を余儀なくされたため、その間にテークアウトを開始した。

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「コロナに駄目押し」、源泉に泥、先見通せず

 筑後川の支流、玖珠川の濁流にのまれた大分県日田市の天ケ瀬温泉街。1300年の歴史を誇り、老舗旅館や土産物店が川沿いに並ぶ。本来なら観光客が訪れるはずだった週末の11日、旅館関係者らは「コロナ被害に駄目押しだ」と落胆しながら、懸命に泥をかき出した。

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自衛隊が設置した仮設入浴施設で一息つく

 熊本県南部を襲った豪雨から1週間を迎えた11日、同県人吉市など2カ所で仮設住宅の建設が始まった。8月中旬の入居開始を目指し、「スピード感を持って取り組む」と県担当者。地域住民は「早く安全に休める場所を」と要望した。

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横浜Mユース育ちの6人、プロジェクト立ち上げ

 新型コロナウイルス禍の中、アスリートはさまざまな手法を使ってファンや子供たちとの交流を図っている。サッカー界も例外でなく、J1横浜Mユース出身の6人が立ち上げたプロジェクトもその一つだ。

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母子死亡の池袋暴走現場付近に慰霊碑を設置

 東京・池袋で昨年4月、乗用車が暴走し、松永真菜さん当時(31)と娘の莉子ちゃん同(3)が死亡するなどした事故で、豊島区は全国の交通事故犠牲者への追悼の意と事故根絶への願いを込め、現場付近の公園に慰霊碑を設置した。11日午前、松永さんの夫拓也さん(33)らが参加し、除幕式が行われた。

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拉致被害者の父、地村保さんが死去、93歳

 北朝鮮による拉致被害者でその後帰国した地村保志さん(65)の父、地村保(ちむら・たもつ)さん=福井県小浜市=が10日午前2時39分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため小浜市の病院で死去した。93歳だった。葬儀は11日、近親者で済ませた。喪主は保志(やすし)さん。

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未来への希望を連想、カラフルにライトアップ

 名古屋市は市中心部のテレビ塔と公園施設の一部を虹色にライトアップしている。新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、市民が明るい気持ちで「新しい生活様式」を進められるよう、未来への希望を連想させるカラフルな配色でアピールした。7月末まで。

 ライトアップは毎日午後7時半~同11時に実施。テレビ塔は改修中で、9月18日にリニューアルオープンする。

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熊本豪雨から1週間、仮設住宅の建設が始まる

 熊本県南部に甚大な被害を出した豪雨は11日、発生から1週間となった。依然6人が行方不明となり、自衛隊などが引き続き捜索。人吉市と山江村では仮設住宅の建設も始まるなど復興に向けた動きも出ている。

 11日から建設工事に着手した仮設住宅は、人吉市と山江村で計40戸を予定。県は8月中旬の入居開始を目標に整備を進めている。ただ、今後必要となる戸数については現時点で不明としている。

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スタジアムにファン、サポーターが戻ってきた

 明治安田J1リーグは11日、川崎市の等々力陸上競技場などで新型コロナウイルスによる中断明け後、初めて観客を入れて第4節の2試合が行われた。

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「くまモン」が東京・銀座のアンテナショップへ

 熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」が、東京・銀座のアンテナショップ「銀座熊本館」を訪れた。新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除後、首都圏での活動は初めて。

 店内では、疫病を払うとされる妖怪「アマビエ」のイラストを披露。客との記念撮影は、感染防止で直接触れ合うのは避け、イラストを挟む形でソーシャルディスタンス(他者との距離)を確保した。

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「被災者に役立つ情報を」、発行継続に使命感

 球磨川の氾濫で甚大な浸水被害を受けた熊本県人吉市の地元紙が、社員や配達員が被災しながらも新聞の発行を続けている。「被災者に役立つ新聞を届けたい」。熊本県に大雨特別警報が発表されてから11日で1週間。片付けに追われる住民や避難所に身を寄せる人々を紙面が勇気づけている。

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