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社会 rss

中国語強制断固反対、在日モンゴル人ら抗議デモ

 中国政府が進めている内モンゴル自治区の漢語教育への切り替え措置に抗議するため、日本在住で同自治区やモンゴル国出身のモンゴル族の人々が12日、都内でデモ行進を行った。

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20歳の西村優菜、さえたショートアイアン

 最終プロテスト合格から約10カ月。思い出のコースで、20歳の西村がこの日ベストタイの67をマークした。「プロテストに合格した地で、いいプレーができているのがうれしい」。プロとして初めて臨む国内メジャーで、最終日を単独首位で迎えることになった。

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阪神の秋山がコイを手玉、梅野のリードに感謝

 阪神の秋山がマウンドを降りると、本拠地のファンから大きな拍手が起きた。七回まで76球で快投し、完封も視野に入ってきた八回。先頭打者から連続で四球を与えたところで交代を告げられた。「悔しい終わり方になってしまった。下位打線に四球は反省しないと」。自身2年ぶりの完封を逃し、素直に喜べない様子だった。

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神戸のフィンク監督の恨み節が止まらない

 土壇場で追い付いての勝ち点1。だが、なかなか勝てない現状に、神戸のフィンク監督は恨み節が止まらなかった。

 批判の矛先はリーグ日程に向けられた。8月下旬から2度も好調の川崎と対戦したことを持ち出し、「今年のリーグ戦はおかしい。川崎とやるのと、ほかのチームとやるのは結果も違う」と嘆いた。

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伝統窯の火を絶やさず、原発避難先で再開

 福島県浪江町で300年以上続く伝統工芸品、大堀相馬焼の窯元「春山窯」の13代目小野田利治さん(58)は、東京電力福島第1原発事故の避難先で窯を再開した。伝統を継承し多くの人に作品を知ってもらおうと、陶芸教室などで活動を続けている。

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石破 カレー、岸田 おむすび、菅 パンケーキ

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選はいよいよ大詰め。論戦に火花を散らす候補者の3人は、政策だけでなく、食べ物にもこだわりがあるようだ。行きつけの店を訪ねてみた。

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巨人の原辰徳監督、「名将超え」に感慨

 巨人の原監督は選手、スタッフ、ファンからの惜しみない拍手に満面の笑みを浮かべた。V9の名将、川上哲治氏を上回る通算1067勝。「先輩としてさんぜんと輝く神様、川上監督を一つ超えられたのは信じられない気持ちでいっぱい」と感慨深げに語った。

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勝負どころで安定感、経験が生きた大坂なおみ

 最終セットの第9ゲーム。2年ぶりの決勝進出を目前にした緊張から、大坂はサーブのトスをうまく上げられなかった。「一生に一度の機会みたいに感じてしまった。考え過ぎないように気をつけた」。気を取り直し、しっかりと最後のポイントを物にして、好調の相手を振り切った。

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東京上空230mで、出勤前の早朝ヨガイベント

 東京・渋谷の高層複合ビル「渋谷スクランブルスクエア」の屋上展望施設「SHIBUYA SKY」で11日、出勤前の早朝ヨガイベントが行われた。

 参加者約50人が、地上約230㍍の人工芝の広場で朝日を浴びながら45分間ゆっくりとした動きで汗をかいた。

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「しまい込んだ思い」形に、証言集作りが始まる

 東日本大震災は11日に発生から9年半を迎える。500人以上が津波の犠牲となった宮城県東松島市野蒜地区では、教訓を後世に伝えるため、住民主体の証言集作りが始まっている。まちづくり協議会会長の菅原節郎さん(70)は「心の奥底にしまい込んでいた思いを外に出すことで、心のつかえも取ってほしい」と準備に奔走する。

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日本ハムの中田翔、連敗を止める2ラン放つ

 節目のアーチを架けたことより、チームの苦境を救えたことが4番にとっては意味があった。日本ハムの中田が一回に2ランを放ち、通算250号を達成。「投手陣を少しは楽に投げさせてあげることができた」。連敗を3で止めたことに胸をなで下ろした。

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日本選手で初、金谷拓実に「アマ世界一」の称号

 日本ゴルフ協会は10日、金谷拓実(22)=東北福祉大=が世界一のアマチュア選手に贈られる「マコーマックメダル」を日本選手で初めて受賞したと発表した。

 金谷は同協会を通じて「名誉ある賞を受賞できて、とてもうれしく興奮している。次の目標は海外メジャーで優勝すること」とコメントした。

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最高裁、熊谷6人殺害事件で無期懲役が確定へ

 埼玉県熊谷市で2015年、女児2人を含む6人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(35)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は10日までに、被告側の上告を棄却する決定をした。一審裁判員裁判の死刑判決を破棄し、無期懲役とした二審判決が確定する。決定は9日付。

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三春町議会で、地元高校生が議会運営を初体験

 福島県三春町議会の9月定例会で、地元の高校生たちが議会運営の手伝いを体験した。若者に政治への関心を高めてもらおうと、議会側が初めて企画し、高校1~3年生10人が参加した。

 高校生たちは、本会議場前の受付で、新型コロナウイルス感染予防のための検温や手指消毒、資料の配布などを手伝い、一般質問が始まると、議場に入って傍聴した。

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朝日を浴び、早朝から秋の味覚を求める

 北海道のオホーツク海沿岸でサケ釣りのシーズンを迎え、網走市の藻琴川河口付近では早朝からさおを振る人の姿が見られた。

 ここで捕れるのは、繁殖のために8月下旬から生まれた川に戻る「秋味」と呼ばれるサケ。

 札幌市から訪れた男性(70)は「今月までに100匹釣る」と意気込んでいた。

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文化で地方創生を、「豊岡演劇祭」が開幕

 兵庫県豊岡市で9日、「豊岡演劇祭」が開幕した。新型コロナウイルスの影響で公演自粛が相次ぐ中、芸術と観光の連動による地方活性化の試みとして注目される。東京から同市に移住した劇作家平田オリザさん(57)がフェスティバルディレクターを務め、国際的に活躍する劇団など約30団体が参加する。22日まで。

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新型ECMOでコロナ重症患者50人に臨床研究

 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は8日、部品の耐久性を高め、装着中の交換を原則不要とした体外式膜型人工肺(ECMO)を開発し、新型コロナウイルスの重症患者50人を対象に特定臨床研究を始めると発表した。

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「一刻も早い出頭を」遺族ら情報提供を呼び掛け

 東京都葛飾区柴又の住宅で1996年、上智大4年小林順子さん=当時(21)=が殺害された事件は、9日で発生から24年を迎えた。「(犯人は)一刻も早く出頭してほしい」。遺族らは現場跡地で事件の早期解決を祈り、近くの京成電鉄柴又駅で情報提供を呼び掛けた。

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秋の訪れ告げるアッケシソウの赤いじゅうたん

 北海道網走市の能取湖で、赤く色づき見頃を迎えたアッケシソウ。訪れた人たちは、赤いじゅうたんの上の木道を行き交い、足元に広がる幻想的な風景を写真に収めていた。

 色や形がサンゴに似ていることからサンゴソウとも呼ばれ、塩分を含んだ湿地に生える。

 釧路市から夫婦で訪れた若狭豪さん(47)は「青空とのコントラストがとてもきれいで、まさに絶景」と秋の訪れを満喫していた。

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「AF一眼」先駆け「ミノルタα-7000」を評価

 国立科学博物館は8日、今年度の「未来技術遺産」(重要科学技術史資料)に、自動的にピントを合わせるオートフォーカス(AF)一眼レフカメラの先駆けとなった「ミノルタ α-7000」など16件を新たに登録すると発表した。

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新パンダ舎「パンダのもり」一般公開が始まる

 上野動物園(東京都台東区)は8日、新設したジャイアントパンダ舎「パンダのもり」の一般公開を始めた。同園にいる3頭のうち、雄のリーリーと雌のシンシンは新パンダ舎に移ったが、年末に中国へ返還予定の雌のシャンシャン(3歳)はこれまでのパンダ舎で展示される。

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宮崎・椎葉村下福良で台風10号による土砂崩れ

 台風10号の影響で男女4人が安否不明となった宮崎県椎葉村下福良の土砂崩れ現場。跡形もなくなった住宅と建設会社の事務所周辺では、8日朝から警察や消防などが懸命に捜索活動を続けた。近隣住民は「無事を祈るばかり」と心配そうに見守った。

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筋骨隆々とした雄姿、元横綱千代の富士の優勝額

 大相撲で31度の優勝を誇る元横綱千代の富士の優勝額が8日、東京都墨田区のJR両国駅に掲げられた。

 除幕式では長男の秋元剛さんが、「大相撲ゆかりの地である両国に優勝額が戻ってきたことに特別な思いが込み上げてくる」とあいさつした。元千代の富士の秋元貢さんは、2016年7月に61歳で死去した。

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