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社会 rss

広島市初、常設「まちかどピアノ」がお目見え

 広島市中心部にある地下街「紙屋町シャレオ」に「まちかどピアノ」が設置された。

 午前6時から午前0時まで通行可能な時間帯は誰でも自由に演奏できる。現在開幕中の全国都市緑化フェア「ひろしま はなのわ 2020」に合わせ、ピアノには花の装飾がラッピングされた。

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俳優の三浦春馬さん、自宅マンションで死亡

 俳優の三浦春馬さん(30)が18日、東京都港区の自宅マンションで首をつっているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたことが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は状況から自殺とみている。

 捜査関係者によると、三浦さんが仕事に来なかったためマネジャーが自宅を訪ね、クローゼットの中で首をつっている三浦さんを発見した。室内には遺書のようなものがあったという。

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熊本豪雨災害発生から2週間、球磨村で黙とう

 熊本県南部の広い範囲に浸水被害をもたらした豪雨は18日で発生から2週間となった。県内の住宅被害は少なくとも全半壊が592棟、床上浸水が5525棟に上る。なお約2000人が避難所に身を寄せ、69世帯で孤立状態が続いている。

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1931年創業の老舗公衆浴場「新温泉」も被災

 豪雨発生から2週間となった18日、1931年創業の公衆浴場「新温泉」(熊本県人吉市)では、脱衣場と浴室に泥がたまったままとなっていた。大雨で同浴場近くの川が氾濫。浸水が5メートルに達し、源泉をくみ上げるポンプ施設も被災した。

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熊本豪雨の被災地で、児童ら「川の音が怖い」

 熊本県南部を中心に甚大な被害をもたらした豪雨発生から18日で2週間。被災地では大半の学校が授業を再開したが、「川の音が怖い」と訴える児童が出るなど、心理的ケアが課題となっている。県教育委員会はスクールカウンセラー(SC)の派遣を開始。専門家は「ストレスの対処法を学ぶ機会の確保を」と訴える。

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藤井聡太棋聖「これからも探究心持って向かう」

 将棋の棋聖戦5番勝負第4局を制し、史上最年少でタイトルを獲得した藤井聡太棋聖(17)は、一夜明けの17日午前、大阪市の関西将棋会館で記者会見し、「棋聖獲得はまだ実感がないが、これから実感する場面が増えてくると思う」と語った。

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文化審議会、旧サフラン酒製造施設など登録へ

 文化審議会(佐藤信会長)は17日、新潟県長岡市の旧醸造施設「機那(きな)サフラン酒製造本舗」の主屋など、29都府県の建造物196件を登録有形文化財とするよう、萩生田光一文部科学相に答申した。同文化財の建造物は1万2881件となる。  「醸造の町」として知られる長岡市摂田屋にある同本舗は、明治時代中期に建設された主屋のほか、色鮮やかな鏝絵(こてえ)が飾られた衣装蔵などが答申された。2006年に土蔵が登録されており、地元での保存活動が評価された。

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出稽古なしで本場所へ、試される工夫と胆力

 観客を入れて開催する大相撲7月場所(19日初日、東京・両国国技館)では、新型コロナウイルス感染予防のため、さまざまな対策が講じられる。4月上旬に通達があった出稽古禁止もその一つ。他の部屋の力士とは相撲を取らないで初日を迎える。

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東海地方の大雨で倒れた樹齢1300年のご神木

 東海地方を襲った大雨で11日夜、岐阜県瑞浪市の「大湫神明神社」の樹齢約1300年と推定されるご神木が倒れた。

 高さ約40㍍、幹回りは約11㍍の杉の大木。幸い人的被害はなく、周囲の民家にもほとんど影響はなかった。

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藤井聡太七段、17歳11カ月で棋聖位を獲得

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)棋王、王将と合わせ三冠に挑戦する第91期棋聖戦5番勝負の第4局が16日、大阪市内で指され、後手の藤井七段が110手で勝ち、3勝1敗で八大タイトルの一つ棋聖位を奪取した。藤井七段にとっての初タイトルで、屋敷伸之九段(48)が持つタイトル獲得の最年少記録(18歳6カ月)を30年ぶりに塗り替える17歳11カ月での達成だ。

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甚大被害の熊本・球磨村で罹災証明受け付け開始

 豪雨による球磨川の氾濫で甚大な被害が出た熊本県球磨村で16日、被災住民が公的支援などを受けるため必要な罹災(りさい)証明書の申請受け付けが始まった。村民からは「ほっとした」との声も聞かれたが、生活再建の見通しは依然立たず、不安は解消されていない。

 1432世帯の約3500人が暮らしていた球磨村。これまでの調査で、床上浸水した住宅は少なくとも470棟、床下浸水は同20棟に上ることが分かっている。

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球磨川の氾濫でラフティングの会社「廃業覚悟」

 熊本県南部を襲った豪雨による球磨川の氾濫で、ゴムボートで川を下るラフティングのツアー会社が存亡の機に直面している。押し寄せた濁流が川底の形を変え、スリリングな水の流れが失われた恐れがあるためだ。「廃業も覚悟している」。先が見えない不安を抱えながら、炊き出しなどの被災者支援に奔走する業者もいる。

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日本相撲協会の八角理事長が小池都知事を訪問

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が16日、東京都庁を訪れ、小池百合子知事に大相撲7月場所(19日初日、東京・両国国技館)の開催を報告した。

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7千株のラベンダーと札幌の夜景が見事に競演

 札幌の夜景と見事なコントラストを見せるラベンダー。

 同市の幌見峠頂上にある「夢工房さとう」では、約6400平方㍍の敷地に植えられたラベンダー約7千株が見頃を迎えている。

 同工房の佐藤涼治さん(69)は「新型コロナの影響で刈り取り体験はできないが、きれいな花を見に来てほしい」と話す。見頃は7月下旬まで。

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第163回芥川賞に高山羽根子さんと遠野遥さん

 第163回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に高山羽根子さん(45)の「首里の馬」(新潮3月号)、遠野遥さん(28)の「破局」(文芸夏季号)、直木賞に馳星周さん(55)の「少年と犬」(文芸春秋)がそれぞれ選ばれた。

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「千寿園」の惨状、1階に14人、周辺は“湖”に

 豪雨による球磨川の氾濫で浸水し、14人が犠牲となった熊本県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」で、救助活動を指揮した陸上自衛隊第24普通科連隊の森武美第2中隊長(48)3等陸佐が、15日までに時事通信の取材に応じ、施設内の惨状などを語った。

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赤木雅子さん「改竄は犯罪、真相を明らかに」

 学校法人森友学園への国有地売却をめぐる公文書改ざん問題で、自殺した元近畿財務局職員赤木俊夫さん当時(54)の妻雅子さん(49)が国と当時財務省理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官に計約1億1200万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回弁論が15日、大阪地裁(中尾彰裁判長)であった。国と佐川氏側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。

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小笠原諸島・西之島が赤熱した溶岩を高く噴出

 気象庁は15日、観測船「凌風丸」で11日に小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)を近くの海上から観測した成果を公表した。活発な噴火が続き、山頂火口から大量の火山灰を噴出。夜間には赤熱した溶岩を上方へ200メートル程度噴出したほか、噴煙付近で雷が発生する様子も観測された。  西之島の噴火は断続的に活発化しており、気象衛星ひまわり8号による観測では6月中旬からほぼ連日、噴火が確認されている。7月4日には噴煙の高さが火口の縁から8300メートルに達し、衛星観測で最も高い記録となった。

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成田空港では税関職員もフェースシールド着用

 「土用の丑(うし)の日」を21日に控え、東京税関成田税関支署は15日、成田空港の貨物施設で中国や台湾から輸入されたウナギの通関作業を公開した。新型コロナウイルス感染防止のため、税関職員はフェースシールドにマスク、手袋を着用して作業に当たった。

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対北人事、安保に弊害 韓国・文政権

 韓国の文在寅大統領が今月3日、対北政策の責任者を筋金入りの親北朝鮮派で固める人事(一部は国会聴聞会待ち)を発表し、物議を醸している。人事は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、与正氏が先月、韓国に脅しまがいの談話を発表したことを受けての措置とみられるが、外交安保をめぐる米国との溝はますます深まりそうだ。(ソウル・上田勇実)

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九州豪雨により「孤立」地域で片付けが難航

 熊本県南部を中心に甚大な被害が出た豪雨で、球磨川の氾濫などにより道路が閉ざされ一時孤立した地域では、家屋の片付け作業が進んでいない。降り続く雨で道路の復旧に遅れが出ている上、車両が水没したり流失したりして「足」もないからだ。住民らは悲痛な声を上げている。

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最年少棋士、藤井聡太七段が144手で勝ち2連勝

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第2局が、13日から札幌市内で指され、14日、後手の藤井七段が144手で勝ち、2連勝とした。第3局は8月4、5日に神戸市で指される。

 木村王位は中盤の藤井七段の攻めを受け止めて攻撃に転じ、終盤、勝利へあと一歩まで迫った。しかし藤井七段が粘りを見せ逆転、双方秒読みに入る白熱の攻防を制した。

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JOCの山下泰裕会長「金メダル30個」を堅持

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は14日、東京都内で記者会見し、東京五輪に向けて掲げていた金メダル30個の目標について、1年延期が決まった後も「変更する予定はない」と明言した。この目標は山下氏が選手強化本部長時代に、各競技団体の意見を踏まえて設定した。

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