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社会 rss

繁華街に目立つ買い物客ら「危機意識が重要」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた大阪、兵庫、宮城への「まん延防止等重点措置」の適用が5日、始まった。各地で飲食店の対策状況の調査がスタートする中、繁華街には普段通りに買い物などを楽しむ客の姿も目立った。

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福島県富岡町「夜の森の桜」が見頃を迎える

 福島県富岡町の夜の森地区にある全長約2㌔の桜並木が見頃を迎えている。

 東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域に含まれるエリアが多く、花見が楽しめるのは800㍍ほどだが、訪れた人は満開に近い桜のトンネルに見入っていた。

 相馬市から訪れた屋仲敦子さん(38)は「(子供の)入学式まで咲いているか分からなかったので来て良かった」と、ランドセル姿を写真に収めていた。

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うさぎの安楽死を公表した動物園に、批判の声と、理解を示す声寄せられる

 3月23日、盛岡市動物公園のホームページにて、昨年12月、飼育していたカイウサギ15匹を安楽死させたことが公表されました。一昨年からくしゃみや鼻汁などの症状が出始め、複数頭に鼻炎や結膜炎の症状がみられ、治療を行い、症状は治まりました。

 しかし、その後、再発がみられ、再び治療し、鎮静化したものの、昨年11月に再発がみられ、感染症が蔓延。行った対策や治療では根本的な解決策に至らず、安楽死を含めた対応について検討した結果、12月に獣医師による安楽死を実施しました。この発表を受け、SNS上では人間の都合による安楽死だと批判する声や、批判があることを承知で発表したことに対する動物園の姿勢を称賛する声など、賛否の声が上がっています。

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競泳の池江璃花子選手、間に合った東京五輪

 競泳女子の池江璃花子選手(20)ルネサンスが4日、白血病から復帰して3年ぶりに出場した日本選手権の女子100メートルバタフライで優勝し、東京五輪のメドレーリレー代表に決まった。池江選手はゴール後に大型スクリーンを振り返り1位を確認すると、「とにかくびっくりして何が起こったか分からなかった」。無観客ながら、他の選手や関係者から大きな拍手で祝福され、「言葉にできない」と喜びを表現した。

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もっと普通のことに、養子縁組の可視化が大切

 特別養子縁組の普及啓発イベント「養子の日2021」(主催・日本財団)が4日、オンラインで開かれた。実際に養子縁組を行った親がゲストとして参加し、自身の体験談や今後願うことなどを語った。

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コロナで注目、スマホ画面越し「遠隔手話通訳」

 聴覚障害者の外出に付き添う手話通訳者の派遣が新型コロナウイルスの感染拡大で難しくなり、スマートフォンなどの画面越しに通訳する「遠隔手話通訳」を導入する自治体が増えている。ただ、高齢者など機器を使いこなせない人が多く、利用は伸び悩んでいる。

 東京手話通訳等派遣センターによると、マスクを着ける人の増加で、聴覚障害者は相手の口元の動きや表情を読み取りにくくなっており、通訳の重要性が増している。

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柔道の古賀玄暉、父の教えを胸に世界選手権へ

 「平成の三四郎」と呼ばれた父から説かれたのは、技術より精神力だった。男子60キロ級決勝。古賀は技ありで先行しながら追い付かれる苦しい展開。規定の4分を終え、開始から10分すぎに意を決して繰り出した肩車で竪山をねじり倒し、二つ目の技ありを奪って勝負を決めた。

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DeNA初白星、脇役が輝き連敗ストップ

 球団ワーストに並ぶ開幕6連敗と2引き分けを経て、DeNAが長いトンネルを抜けた。「一つ勝つ大変さを改めて感じた期間だった」と振り返った三浦監督。初勝利のあいさつに向かう目には涙が浮かんでいるようにも見えた。

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聖火リレーが岐阜県を巡る、週末の混雑を警戒

 新型コロナウイルスの感染対策に配慮しつつ、各地を回る東京五輪の聖火リレー。4日には週末として初の県庁所在地となる岐阜市も通過する。著名人がランナーを務めることから多くの見物客が予想され、岐阜県実行委員会は沿道に配置するスタッフを増員するなど「密対策」を徹底している。

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高さにちなんで333匹、のぼれ東京タワー

 「端午の節句」を前に東京タワー(東京都港区)の足元では、高さ333メートルにちなんだ333匹のこいのぼりが春風に泳ぎ、訪れた人の目を楽しませている。

 都内の女性は「天気も良いので屋外ならいいかなと思い春休みの息子を連れてきた」と空を見上げていた。5月9日まで。

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天の川銀河に宇宙線の世界最大の「加速器」

 東京大宇宙線研究所などの日中共同研究チームは3日までに、中国・チベット自治区にある「チベット空気シャワー観測装置」で、地球が属する銀河系(天の川銀河)内から飛来した観測史上最も高いエネルギーのガンマ線を検出したと発表した。

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大阪大学病院、コロナ患者搬送用の装置を

 大阪大医学部付属病院は3日までに、新型コロナウイルス感染者をドクターカーで安全に搬送する専用装置の製作に向け、クラウドファンディング(CF)を始めた。目標金額は1000万円で、募集は5月31日まで。

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くまモンが俳優デビュー、熊本の特産品を紹介

 熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」が俳優デビューを果たした。熊本県民テレビの情報番組「てれビタevery.」内で放送される、ショートストーリー「くまモン部長がやってきた!」に主演。2日から放送が始まった。

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桜開花・満開、各地で最も早い記録が相次ぐ

 気象庁が各地で観測する桜(ソメイヨシノ)の開花、満開が今春は急速に進み、1953年の統計開始以来、最も早い記録になる所が相次いでいる。開花は3月11日の広島市から始まり、4月2日に山形市に到達。満開は3月22日の福岡市が最初で、同月31日に新潟市、仙台市まで進んだ。福岡は過去の記録に並び、広島や山形、新潟、仙台は記録を更新した。

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世界自閉症啓発デー、東京タワーがブルーに

 東京タワー(東京都港区)が2日、世界自閉症啓発デーのシンボルカラーであるブルーにライトアップされた。人々に自閉症を理解してもらうための催事が行われた他、国内外のシンボル的建物がブルーにライトアップされた。

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俳優の田中邦衛さん、老衰のため88歳で死去

 ドラマ「北の国から」や映画「若大将」シリーズのライバル役などで知られた俳優の田中邦衛(たなか・くにえ)さんが3月24日午前11時24分、老衰のため死去した。88歳だった。岐阜県出身。葬儀は近親者で行った。

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羽田新ルート1年、コロナ影響で運用伸びず

 東京都心を低空飛行する羽田空港の新ルート運用が始まり、29日で1年。新型コロナウイルスの影響で航空需要は落ち込み、当初想定に比べ運用は伸び悩んでいる。一方、騒音などの苦情は6000件近く寄せられ、国はルート変更も含めた騒音軽減対策を検討している。

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市営住宅の跡地に木をテーマとした複合拠点

 大阪府大東市は、老朽化した市営住宅の跡地を活用し、木をテーマとした複合拠点を設けた。子育て世帯のお出掛けスポットや、近くにある飯盛山を走るトレイルランニングの拠点として、にぎわいの創出を目指す。

 官民連携の再開発プロジェクトとして実施。老朽化が進んだ既存の住宅を解体し、採光性の高い民間所有の木造住宅に建て替えた。

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東海大相模、成長の証しのサヨナラ勝ち

 同点の九回1死満塁。東海大相模の小島が放った鋭いライナーが前進守備を敷いていた遊撃手・幸のグラブをはじいた。ボールが中堅へ抜け、三塁走者がサヨナラの生還。ナインはベンチから駆け出し、本塁の近くで集まって跳び上がって喜びを爆発させた。小島は「絶対ここで打ってやろうと思っていた。うれしいの一言」。

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巨人の高橋優貴が力投、球も気持ちも強く

 あふれる気迫に、進化への意欲がこもる。0-1の五回2死三塁。巨人の高橋はビシエドを空振り三振に取ると、マウンド上でほえた。速球で内角を突き、最後は外へ逃げる緩い変化球。「絶対に抑えようと。以前はなかった強い意志だった」と胸を張った。

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会社と社員を夫婦に見立て、チャペルで入社式

 リフォーム事業などを手掛ける株式会社ネクステージグループ(本社=東京都)は1日、結婚式をモチーフにした独自の入社式を、都内のチャペルで行った。

 34人の新入社員は、バージンロードを歩いて入場。代表者は涙ながらに親への感謝を述べ、今後の成長を誓った。式後には恒例のブーケトスも行われ、結婚式さながらの盛り上がりを見せた。

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村上春樹さん、新入生に祝辞「小説は心で書く」

 作家の村上春樹さん(72)が1日、早稲田大(東京都新宿区)で開かれた文学部と文化構想学部の入学式に出席し、新入生約1500人を前に「小説家という職業は、人の手から手へとたいまつのように受け継がれてきた。皆さんの中に、それを受け継いでくれる人がいたらうれしい」などと祝辞を述べた。

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各地で入社式、感染対策徹底で対面開催も

 全国の多くの企業で1日、入社式が行われた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大で中止が相次いだが、新入社員の一体感醸成や社会人としての節目を意識し、オンライン形式や感染防止に配慮しながら対面の式典を復活させる企業が目立った。

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