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社会 rss

ベリーやリンゴ、 風船3600個で秋の実りを演出

 フィンランドの童話ムーミンの世界を体験できる埼玉県飯能市のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」では、秋の収穫祭をテーマに、約3600個の風船を使った演出が行われている。

 北欧の秋の実りを象徴するベリーやリンゴなどに見立てた風船が、来訪者の目を楽しませている。11月8日まで。

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丘陵地にいっぱいに広がる12万本のサルビア

 連休最終日の22日、兵庫県淡路市の県立公園「あわじ花さじき」では、丘陵地いっぱいに広がる約12万本のサルビアを見ようと多くの家族連れやカップルが訪れた。

 赤や紫の色鮮やかな花畑を散策したり、写真に収めたりして楽しんでいた。

 同園によると、サルビアは10月下旬まで楽しめるほか、中旬以降はコスモスも見頃を迎えるという。

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広がる支援、千葉の落花生が熊本で球磨焼酎に

 昨年の台風で甚大な被害を受けた千葉県の落花生が、7月に豪雨災害に見舞われた熊本県で球磨焼酎に生まれ変わった。二つの被災地をつなぐ焼酎は、地域復興を願い「絆華(きのはな)」と名付けられた。関係者は「これをきっかけに被災地支援の輪が広がってほしい」と話している。

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現場で再捜索、「どこかで無事に」と信じる母

 山梨県道志村のキャンプ場で、千葉県成田市の小学1年だった小倉美咲さん(8)が行方不明になってから1年となった21日、県警が現場周辺を再捜索した。現場で母とも子さん(37)は「無事でいると信じて捜し続ける」と語った。

 捜索は午前10時半ごろから始まり、機動隊員が「椿荘オートキャンプ場」周辺の川やダムなどを調べた。県警は周辺の道路で検問も実施し、情報提供を呼び掛けた。大規模な捜索は5月27日以来。

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異なる岩石質の「S型」小惑星のかけらか

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究チームは、探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」表面で見つけた岩に、炭素質の「C型」とされるりゅうぐうとは異なる、岩石質の「S型」小惑星の特徴を持つものが含まれていることを明らかにした。

 りゅうぐうの元となる天体(母天体)に、S型小惑星が衝突した証拠と考えられるという。論文は22日、英科学誌ネイチャー・アストロノミーに掲載される。

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高さ390m、日本一高層ビル「トーチタワー」

 三菱地所はこのほど、あべのハルカス(大阪市、300メートル)を上回り高さ日本一となる390メートルの超高層ビルを含む東京駅前の再開発地区の街の名称を「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」にすると発表した。超高層の「トーチタワー」は2027年度の完成を予定。最上階からは富士山や都心が一望できる。

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1匹3㎏のサケを豪快に丸のみするトドが人気

 北海道小樽市の「おたる水族館」でショーの最中にトドがサケを丸のみにする光景が人気を集めている。

 1匹約3キロのサケを飼育員が空中に投げると、体長約2メートル、体重約300キロのトドが一口で丸のみに。その豪快な食べっぷりに観客から大きな歓声が上がった。

 京都府から訪れた女性(62)は「あっと言う間に飲み込んでしまって、びっくりです」と驚いていた。ショーは11月23日まで毎日開催される。

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コスモスが見頃 東京・昭和記念公園

 東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園で約540万本のコスモスが見頃を迎えている。「敬老の日」で、65歳以上の無料入園日だった21日は、高齢者をはじめ、大勢の家族連れが訪れ、写真を撮るなど、秋空とコスモスのコントラストを楽しんでいた。

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ガラス越しやはがき・電報で、思いを届ける

 新型コロナウイルスの感染拡大で、老人ホームでは入所者の面会制限が続いており、21日の敬老の日もイベント中止が相次ぐ。少しでも交流の機会をつくろうと、各施設は窓ガラス越しの面会など工夫を凝らす。東京都内のボランティアセンターは入所者に届けるメッセージはがきを募集。お祝い電報の利用も増えているという。

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5年備蓄ゼリー「避難者が食べやすく長持ち」

 東日本大震災の経験や被災者の声を基に、新たな防災備蓄食として5年半保存できるゼリーが生まれた。避難所で子供や高齢者らに提供するため導入する自治体も増えており、近年多発する豪雨災害でも活用が期待される。

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震災・原発事故の「災害伝承館」が双葉町に開館

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の記録や復興の歩みを後世に伝えるため、福島県が同県双葉町に整備した「東日本大震災・原子力災害伝承館」が20日、開館した。初日は県内外から1051人が訪れた。

 高村昇館長はオープン前に並んだ人らを前に「未曽有の災害に福島がどう立ち向かって復興したかを知ってほしい。積極的に情報発信し、交流人口を増やして地域の活性化にもつなげたい」とあいさつした。

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「真っ黒」な深海魚を米国沖で16種発見

 目に見える光(可視光)を99・5%超吸収する「真っ黒」な深海魚を米国沖で16種発見したと、米スミソニアン自然史博物館やデューク大などの研究チームが20日までに米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。太陽光が届かない深海で敵から身を隠し、獲物に気付かれないよう進化したとみられる。

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優れた伝統工芸品が一堂に、陶磁など82件展示

 「自然と工芸の関係」をテーマに、日本の伝統工芸品とその魅力を紹介する特別展「工藝2020―自然と美のかたち―」(主催・文化庁など)が21日、東京・上野公園の東京国立博物館・表慶館で始まる。それに先立ち20日、報道向けの内覧会が行われた。

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大阪の田中カ子さん、国内歴代最高齢記録を更新

 世界最高齢に認定されている福岡市の田中カ子さんが19日、117歳261日を迎えた。厚生労働省などによると、確認できる範囲で、2018年に亡くなった鹿児島県喜界町の田島ナビさん(117歳260日)を抜き、国内の歴代最高齢を更新した。

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ラグビーW杯から1年、コロナ禍でも冷めぬ熱気

 日本代表が史上初のベスト8入りを果たし、列島が熱狂したラグビーワールドカップ(W杯)の開幕から20日で1年。中学生以下の競技人口が増加し、さらなる裾野拡大が期待される中で直撃した新型コロナウイルス禍は、普及活動にも大きな影響をもたらした。それでも関係者らは「ブームで終わらせない」と意気込んでいる。

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90人の命守った旧中浜小校舎、地元住民に公開

 宮城県山元町は19日、東日本大震災で約10メートルの津波被害を受けた旧中浜小学校の校舎を震災遺構として初めて地元住民らに公開した。当時の校長井上剛さん(63)は児童や教員ら90人の命を守った校舎を前に「教訓を伝える新たな使命が加わったのかな」と話した。一般公開は26日から。

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50品種700株、秋を告げるダリアが咲き始める

 一足早く秋の訪れを告げるダリアが咲き始めている。秋田空港から車で15分ほどの農村地帯にある、私設のダリア園だ。秋田市雄和左手子の佐々木勝男さん(73)が自宅脇の畑約1000平方メートルに、約50品種700株をコツコツ植えたもので「よりみちダリア園」と名付け無料で開放している。

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草食恐竜のトリケラトプスは動きが鈍かった?

 3本の角を持つ草食恐竜のトリケラトプスは、機敏な動きが苦手だった可能性が高いことが分かったと、福井県立大が18日発表した。肉食恐竜ティラノサウルスとの格闘シーンがよく描かれるが、実際は突進を繰り返すような戦い方は難しかったようだ。

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羽田で江戸情緒を体感、浮世絵イベント始まる

 個性豊かな浮世絵で江戸時代の世界を体感できるイベント「浮世絵 THE WORLD」(主催=株式会社SECAI)が18日、東京都大田区の羽田イノベーションシティで始まった。

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ジャパンライフ元会長の山口隆祥容疑者ら逮捕

 磁気治療器などの預託商法を展開し、破産した「ジャパンライフ」(東京)が債務超過を隠して顧客と契約した事件で、配当の見込みがないのに勧誘し契約金をだまし取ったとして、警視庁や愛知、福島両県警など6都県警の合同捜査本部は18日、詐欺容疑で、元同社会長の山口隆祥容疑者(78)=東京都文京区千駄木=ら14人を逮捕した。捜査本部は認否を明らかにしていない。

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元気あふれる新入幕同士の一番、翔猿に軍配

 元気あふれる新入幕同士の一番は、翔猿に軍配が上がった。おじの元横綱朝青龍を思わせる勝負勘の良さが持ち味の豊昇龍が相手でも、「変わらず自分の相撲を取ろうと思った」。冷静さを保ち、5勝目を手にした。

 まわしを取られないように、低く攻めた。突き合う中で、はじいて距離ができると、相手の頭が下がったところを見逃さなかった。タイミングよく左の突きで仕留めると、満足そうにうなずいた。

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国際チーム、80光年先の白色矮星に巨大惑星か

 りゅう座の方向に約80光年離れた白色矮星(わいせい)の周りに巨大惑星が存在する可能性が高いと、米ウィスコンシン大や東京大などの国際研究チームが17日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

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広さ4万7000㎡、ディズニーに新エリアが開業

 オリエンタルランドは17日、運営する東京ディズニーランド(TDL)で整備してきた新アトラクション「美女と野獣 魔法ものがたり」を含む新エリアを28日に開業すると発表した。当初は4月15日を予定していたが、新型コロナウイルスの影響に伴う臨時休業を理由に延期していた。

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