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社会 rss

JR東、埼京線渋谷駅の新ホームの供用を開始

 JR東日本は1日、埼京線渋谷駅の新ホームの供用を始めた。従来の位置より北側に約350メートル移設することで山手線ホームと横並びとなり、乗り換えが容易になった。ハチ公改札や南改札とも直結し、利便性が高まる見込み。

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都内には笑顔の映画ファンやランチ楽しむ人も

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の全面解除から1週間を迎えた1日、東京都内では席の間隔を空けるなど「新しい生活様式」を取り入れた図書館や映画館が営業を再開。オフィス街では久しぶりに出社した人がランチタイムを楽しんだ。長い自粛生活を経て、「新たな日常」が少しずつ動きだした。

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患者の区分けに難しさ、「3密」環境も拡大要因

 新型コロナウイルスの集団感染が相次いで発生した高齢者施設。中でも札幌市の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」では、5月30日までに全入所者の約7割に当たる71人が感染し、計15人が死亡した。感染拡大の背景には、患者のエリアを分ける「ゾーニング」の難しさなど介護施設特有の事情がある。

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楽天の選手がプロデュース、「球場の味」を配達

 球場でしか味わえない弁当を自宅や職場でも-。プロ野球の楽天が、仙台市の弁当製造会社「こばやし」と協力し、本拠地の楽天生命パーク宮城だけで販売していた弁当の配達サービスを始めた。

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待ちに待った海の生き物との再会を笑顔で喜ぶ

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除を受けて、約3カ月ぶりに営業を再開した大阪市港区の水族館「海遊館」。

 入館者数の制限や検温を行うほか、感染者が出た場合に施設利用者にメールで知らせる「大阪コロナ追跡システム」を導入するなど感染防止対策を徹底。

 家族で訪れた女性は「家で海の生き物を勉強してきて、きょうを楽しみにしてました」と笑顔で語った。

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最悪事態に備え早急に法整備を

【関連記事】元自衛艦隊司令官 香田洋二氏に聞く

 新型コロナウイルス感染拡大の対応に追われる日本や米国の隙を突き、中国の公船である海警船がこのほど、尖閣諸島沖の領海侵犯をしただけでなく日本漁船を追尾するという行動に出た。中国の戦略にどういう変化があるのか、日本はどう対応すべきかなどについて探った。(社会部・川瀬裕也)

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久々のだんらん、緊急事態宣言解除の初の日曜日

 緊急事態宣言の全面解除から最初の日曜となった31日、各地では家族でショッピングやピクニックを楽しむ姿が見られた。不安を残しつつも戻り始めた日常。久々のだんらんに笑顔が広がった。

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全国一斉にシークレット花火、CFで費用を募る

 新型コロナウイルス感染拡大により、各地で中止や延期が相次ぐ花火大会。苦境にあえぐ業者も出る中、「大曲の花火」で知られる秋田県大仙市の団体が今夏、事前告知をせずに全国各地で同じ時間に花火を上げる計画を進めている。業者を支援するだけでなく、コロナ禍で疲弊する人々が笑顔を取り戻す願いも込める。

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「巣ごもり」で簡便、アジ干物など加工品が人気

 新型コロナウイルスの影響で「巣ごもり」生活が続き、水産物ではアジの干物など加工品の消費が好調だ。外食控えが続く中、保存可能な総菜用として改めて人気が高まっている。

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「いて座矮小銀河」が銀河系に衝突し星々を形成

 銀河系(天の川銀河)を構成する星々がガスやちりから形成されたピークは57億年前以降に3回あり、いずれも近くを周回する小さな銀河の衝突、通過によって促された可能性があることが分かった。スペインのカナリア天体物理研究所などの欧州研究チームが宇宙望遠鏡「ガイア」の観測データに基づき、このほど発表した。

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心臓神経網の精密な3次元モデルをPC上で構築

 ラットの心臓に張り巡らされた神経網を詳細に調べ、コンピューター上で精密な3次元モデルを構築したと米トーマス・ジェファーソン大などの研究チームがこのほど、米科学誌アイサイエンス電子版に発表した。

 どんな遺伝子が働いているかのデータも重ね合わせることができ、動物実験などのデータと併せて解析すれば、心臓病のメカニズム解明や新薬開発に役立つと期待される。

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風評乗り越え屋形船会社「船清」が営業を再開

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言解除を受け、宴会参加者などに感染者が出た東京都品川区の屋形船会社「船清」が、約3カ月半ぶりに営業を再開した。当初屋形船が感染源とみられたことで風評被害が広がり、相次ぐ予約キャンセルや中傷にさらされた。いまだ逆境の中を進むが、女将(おかみ)は「伝統の灯を消さないよう前を向きたい」と意気込む。

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福島県いわき市に東日本大震災伝承施設が開館

 東日本大震災の記憶や教訓を後世に伝える「いわき震災伝承みらい館」が30日、福島県いわき市で開館した。

 落成式で、清水敏男いわき市長は「防災意識を醸成する拠点として活用し、災害を克服する力強い街づくりを目指す」とあいさつ。地元区長の鈴木幸長さん(67)は「映像などを通じて震災の悲惨さを感じてもらい、今後犠牲者が出ないように学んでほしい」と話した。

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天候に恵まれ、家族連れなどがレジャーを楽しむ

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言解除後初の週末を迎え、天候に恵まれた首都圏の行楽地では、家族連れなどがレジャーを楽しむ姿が目立った。県境越えの人もおり、客足は順調のように見えるが、営業再開した店舗からは「まだ少ない。今後元に戻るのかも見通せない」と不安の声も上がった。

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段ボールを使ったパーテーションやベッドが注目

 梅雨や台風の季節を控え、避難所での新型コロナウイルス対策として、段ボールを使ったパーテーションやベッドが注目されている。手軽で使い捨てできる上、感染防止効果もあるとみられ、自治体が業界と災害時の優先供給協定を結ぶ動きも相次いでいる。

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新潟県が簡易型のPCR検査ブースを公開

 新潟県は、新型コロナウイルス感染症対策として、県内企業と共同で製作した簡易型のPCR検査ブースを公開した。調達が困難な防護服がなくても利用できる。

 ブースは前と両脇が透明な板で覆われ、前方の板に二つの穴がある。内側に医師らが入り、穴に手を通して外側にいる人の検体を採取する。手袋や袖カバー、マスクのみで感染を予防できる。

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またゾウに会えるよ、「市原ぞうの国」が再開

 新型コロナウイルスの影響で4月中旬から臨時休園していた市原ぞうの国が29日、営業を再開し、家族連れでにぎわった。

 ゾウに触れ合えるイベントでは、1頭につき1グループに制限するなど、感染予防対策がとられている。

 ゾウに乗ったという千葉市の石川緒々助くん(5)は「大きかった。落ちそうになったけど楽しかった。また来たい」と話した。

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「理想の上司」に内村光良さんと天海祐希さん

 産業能率大学総合研究所(東京)は28日までに、今春の新入社員を対象とした「理想の上司」に関する調査結果を発表した。男性部門はタレントの内村光良さんが3連覇。女性は女優の天海祐希さんが2年ぶりにトップに返り咲いた。

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「子供にしわ寄せ」、教育格差の拡大が懸念される

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除で学校も徐々に再開される中、長期休校による教育格差の拡大が懸念されている。自宅学習は家庭環境に大きく左右され、教育関係者は「一人親や貧困家庭ほど子供がしわ寄せを受けている」と指摘する。

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東京や横浜の繁華街に会社員らの笑顔が戻る

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の全面解除後、初めての金曜日となった29日、東京・新橋や横浜の繁華街では仕事帰りの会社員らが酒を酌み交わす姿が見られ、ようやく活気が戻り始めた。ただ、感染拡大前とはほど遠い状況で、今後の見通しに不安の声も聞こえた。

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小学生へ「柔道から学んだことで夢をかなえて」

 柔道の東京五輪代表で男子73キロ級の大野将平と、同81キロ級の永瀬貴規(ともに旭化成)が29日、小学5、6年生10人に向けたオンラインの柔道教室を開いた。新型コロナウイルスの影響で大会がなくなった小学生を勇気づけたい思いから企画し、道場での稽古が制限される中でも一人でできる練習を紹介。質問にも丁寧に答えた。

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展望台へは「階段で」、東京タワーが営業を再開

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受け、東京タワー(東京都港区)が28日、展望台の営業を再開した。エレベーターは「3密」による感染の危険があるため、地上150メートルの「メインデッキ」には約600段の外階段を使うよう勧めており、訪れた客はマスク姿で息を切らせながら上っていた。

 同250メートルの「トップデッキ」へは、4人までのグループごとにエレベーターを貸し切りにして案内している。

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学校法人「カリタス学園」で教諭らが追悼ミサ

 川崎市多摩区でスクールバスを待っていた私立カリタス小学校=同区=の児童ら20人が、刃物を持った男に殺傷された事件から28日で1年となった。現場のバス停付近では、発生時刻に合わせて関係者が祈りをささげ、同小を運営する学校法人「カリタス学園」は追悼ミサを開いた。

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