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社会 rss

時事ネタや伝承で方言劇

三種町方言劇同好会会長 近藤 正紀氏に聞く

 秋田県北西部の三種町(みたねちょう)で各種イベントの幕間(まくあい)に方言劇を披露しているのが三種町方言劇同好会会長の近藤正紀氏だ。時事ネタや地域に伝わる貴重な伝承を方言で語り、住民をなごませる。持ちネタは50ほどあるが、すでに若い人には方言が通じなくなってきており、「俺たちの世代で方言は消える」と感じている。(聞き手=伊藤志郎)

方言劇のきっけは?

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フランス、台湾重視へ対中政策転換

 フランス上院議員4人が6日、台北を訪問し、7日には台湾総統府で蔡英文総統と会談した。予想されたことだが、仏上院議員団のリシャール元国防相によれば、中国から激しい抗議があったという。チェコの上院議長が台湾を訪問する時もそうだった。

◇中国影響工作に警鐘

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真鍋さん地元愛媛も歓喜!「めったにないこと」

 ノーベル物理学賞の受賞が決まった米プリンストン大の真鍋淑郎さん(90)の出身地、愛媛県でも5日夜、「誇らしい」などと喜びの声が上がった。

 真鍋さんは現在の四国中央市の出身で、高校時代まで過ごした。真鍋さんの実家と同じ集落で商店を営む真鍋瓊子さん(86)は「17年前、亡くなった夫の弔問に来てくださった。気さくな方だった」と話し、集落出身者の快挙に「めったにないことで、とてもうれしい」と喜んだ。

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「分野の壁、破った偉業」真鍋淑郎氏にノーベル賞

地球科学の異例受賞 国内研究者、驚きと称賛

 「地球科学が認められた」「分野の壁を破った」。米プリンストン大の真鍋淑郎氏(90)にノーベル物理学賞が授与されることが決まった5日夜、同じ気候科学分野の専門家からは口々に驚きと偉業をたたえる声が上がった。

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眞子殿下御結婚 週刊誌は国民の心反映せず

 秋篠宮殿下御夫妻の長女、眞子殿下が26日に婚約内定者の小室圭さんと結婚されることが正式発表された。眞子さまは同日、小室さんと共に記者会見に臨まれる。国民からの祝福を受け、お二人が幸せな家庭を築かれることを心からお祈りしたい。

一連の儀式は行わず

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新型コロナウイルス 武漢流出説の「信頼性高まる」

 中国・武漢ウイルス研究所(WIV)の研究者を含むグループが2018年に米政府機関に提案した研究計画がこのほど、明らかになった。新型コロナウイルスの生成につながり得るリスクの高い計画が含まれていたとみられており、新型コロナの研究所流出説の信頼性を高めたと指摘される。(ワシントン・山崎洋介)

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眞子さまのPTSDを発表する宮内庁 眞子さまのストレスは戦争並み

宮内庁が眞子さまの結婚を発表すると同時に、眞子さまが「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたと明らかにしました。

眞子さま「複雑性PTSD」 精神的苦痛大きいと宮内庁

>公益財団法人「こころのバリアフリー研究会」理事長の秋山剛氏は「長期にわたり誹謗中傷を体験された結果、複雑性PTSDと診断される状態になっておられる」と述べた

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台湾で高まる岸田氏への親近感 SNSで相次ぎ公開

 自民党の岸田文雄新総裁が台湾で「親台派」として好意的に受け入れられている。SNSで岸田氏個人やその曽祖父に遡(さかのぼ)る台湾との縁が報じられ、岸田氏に対する親近感がにわかにアップしているためだ。(台北・早川友久)

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ドイツ連邦議会選「C」の危機

 ドイツ連邦議会選挙(下院)の投開票が26日実施され、オーラフ・ショルツ財務相(副首相兼任)を次期首相候補に擁立した社会民主党(SPD)がメルケル首相の「キリスト教民主・社会同盟」(CDU・CSU)を僅差ながら破り、第1党の地位を獲得した。ただし、SPD主導の新政権が誕生するまでにはまだ長い道のりが控えている。(ウィーン・小川 敏)

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デンマーク コロナ規制を全面解除、80%超がワクチン接種

 北欧デンマークで10日、全ての新型コロナウイルス規制が解除された。デルタ株の感染が急増している他の欧州諸国を尻目に、同国政府は「新型コロナは歴史となった」と豪語する。規制解除を支えているのは80%以上のワクチン接種率だ。今回の決定はコロナ対策成功のパイオニア的勝利宣言か、それとも危険な冒険に終わるだろうか。(ウィーン・小川 敏)

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【独占】ウイグルでの強制労働関与否定、調査の透明性に疑問も

 中国の新疆ウイグル自治区で強制労働など深刻な人権侵害が懸念されている問題で、人権団体などから一部日本企業の関与が指摘されている。本紙は同自治区のサプライチェーン(供給網)に関わる日本企業に対し、ウイグル族の強制労働と関係しているか取材。回答した多くが関与を否定したが、疑念払拭(ふっしょく)に向けた取り組みや調査の透明性には疑問が残ったままだ。(辻本奈緒子、竹澤安李紗)

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米国で警官が大量離職、凶悪犯罪急増の要因に

 米国で警察官の「大量離職」が起きている。昨年5月にミネソタ州ミネアポリスで発生した白人警官による黒人暴行死事件以降、激しい警察叩(たた)きが吹き荒れていることが大きな要因だ。警官の人員減や士気低下により、都市部を中心に殺人や銃撃など凶悪犯罪が急増しており、米国の社会秩序が揺らいでいる。(編集委員・早川俊行)

 「警官の約3分の1が心的外傷後ストレス障害(PTSD)で離職した。私もその中の一人だ」

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感染者初の一万人越え?

 東京オリンピックの日本選手の大躍進に水を差すように、武漢コロナの感染者が急増していると報じているマスコミの今日この頃です。

 初の一万人越えと聞いて、情弱の人はまた恐れおののいていると思いますが、基本に戻ってみることが重要だと思います。

 1.感染者初の1万人越え?

  その内訳を見てみると感染者のうち9割が50歳以下の人。20代が最も多いと言われていますが、そこには無症状の人も大勢含まれています。

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「走るビジョン持ち続けたい」 コシノジュンコさん トーチキス

 東京五輪聖火リレーは20日、東京・中央区立浜町公園で都内12日目となる点火セレモニーが行われた。デザイナーのコシノジュンコさん(81)らが台東区の走者として参加し、トーチキスで聖火をつないだ。

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艦艇数で中国優位拡大、バイデン米政権 疑われる対中「本気度」

 バイデン米大統領は中国を「唯一の競争相手」と位置付けるが、その本気度が疑われている。中国の猛烈な軍拡により、米中の軍事バランスが大きく揺らいでいるにもかかわらず、バイデン政権の国防予算は実質削減で、既に中国にリードを許す海軍艦艇数はさらに差が開く見通しだ。アジア重視を掲げながらレトリックだけで行動が伴わなかったオバマ元政権の二の舞いを危惧する見方が出ている。(編集委員・早川俊行)

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東京に聖火到着 「トーチキス」でつなぐ

 五輪の聖火が9日、開催地である東京に到着した。聖火は到着の式典を済ませた後、芝生広場「町田シバヒロ」(町田市)に運ばれ、コロナ対策のため島しょ部を除き中止となった公道走行に代わり、ランナーらは互いにトーチを重ね合わせる「トーチキス」で聖火をつないだ。これらの行事は無観客で行われ、オンラインで配信された。

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家庭破壊から国家社会の解体へ

~同性婚訴訟の意味するもの~

麗澤大学教授 八木 秀次氏

 八木氏は同性婚訴訟やLGBT(性的少数者)理解増進法案などの問題点について解説し、「社会・国家の基礎的単位である家庭が壊れれば、家族の在り方も相対化されてしまう。多様性という名の下に人間の秩序感が混乱すれば、国家の衰退・崩壊にまでつながってしまうだろう」と懸念を示した。以下は講演要旨。

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都庁前で過激派団体が反五輪デモ

 東京五輪開幕まで1カ月となった23日、五輪の中止を求める複数の過激な団体や市民らが都庁(新宿区)周辺でデモを行った。呼び掛け団体には「反五輪の会」や「オリンピック災害おことわり連絡会」など、新型コロナウイルスの感染拡大以前から反対運動を続けてきた団体が名を連ねた。

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不妊治療、分娩費用を保険適用すれば、本当に少子化対策になるのか?

 6月1日に第一子を出産したグラビアアイドルの倉持由香さんが、12日に自身のブログに、出産費用が100万円かかったことを内訳と共に明かしていました。都内の大学病院での出産で、和痛代や個室代なども加算され、出産育児一時金を差し引いて100万円近い請求に驚いたという倉持さん。

 文末に、分娩費用、不妊治療は保険適用して欲しい、そうしたら少子化問題も改善されるのでは、と自身の考えを示していました。それに対してネット上では、都内の出産費用はそんなものだ、事前に調べるのは当然のこと、保険適用にしたら出産育児一時金がなくなるだろうから、3割負担になって余計に費用がかかるはず、など、厳しい声が上がっていました。

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韓国 孔子学院で「共産主義洗脳」

 中国共産党系の海外教育機関「孔子学院」が欧米などで相次ぎ閉鎖に追い込まれる中、アジア最多の拠点を持つ韓国でも市民団体が親中人脈構築をもくろむ政治目的に危機感を募らせ、反対運動を展開している。こうした動きは10以上の大学に孔子学院を設置している日本にも影響を及ぼしそうだ。(編集委員・上田勇実)

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加速する米軍のリベラル化 新兵募集で「同性婚アニメ」

 バイデン米政権下で米軍のリベラル化が一段と顕著になっている。急速な軍拡を続ける中国への対応が何より求められる中で、米軍が戦力強化につながらないリベラルなアジェンダを優先的に推し進めていることは、日本にとっても気掛かりな傾向だ。(編集委員・早川俊行)

 「まるでディズニーのプリンセス映画だ」――。米陸軍が先月初めに公開した新兵募集動画に、こんな批判の声が相次いでいる。

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約30年間絶えていた鹿角紫根染・茜染を復活

 約30年間絶えていた鹿角紫根染(かづのしこんぞめ)・茜(あかね)染の復活を果たした団体がある。鹿角紫根染・茜染研究会(関幸子会長、会員68人)だ。染めの技術と原料の植物栽培にめどを付け、色合いも納得のできる段階まで達した。若い後継者も育ち、関会長は「今からがスタート」と熱い思いを抱く。(伊藤志郎)

 

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コシノジュンコさんにフランス勲章、交流の懸け橋として貢献

 世界的なデザイナーとして活躍するコシノジュンコさんが18日、東京都港区のフランス大使公邸で開かれたレジオンドヌール勲章叙勲式に出席し、フィリップ・セトン駐日フランス大使から勲章を授与された。同勲章はフランス政府から与えられる最も権威がある国家勲章。政財文化界の要人約30人が参加した。

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