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社会 rss

大阪、万博記念公園で五輪聖火リレーが開始

 新型コロナウイルスの感染拡大により、公道での実施が中止された大阪府内の東京五輪聖火リレーが13日、万博記念公園(吹田市)で始まった。園内への一般の観客の立ち入りは制限され、ランナー1人につき4人まで家族らの観覧が認められた。府内のリレーは14日まで。

 ランナーは、太陽の塔の周辺などに設定された全長約3キロの周回コースを、1人約200メートルずつ走り聖火をつないだ。

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大会が迫るも、選手らへの医療態勢は「調整中」

 東京五輪開幕が100日後に迫る中、競技会場などで選手らの治療に当たる医療従事者の態勢がいまだ定まらない。大会組織委員会は近く医師らの派遣を要請する予定だが、新型コロナウイルス下でどこまで協力を得られるかは見通せない。辞退者が相次ぐ大会ボランティアの動向も流動的だ。

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仮住まい続ける被災者、ピーク時の1%未満に

 熊本地震は震度7を観測した前震から14日で5年。道路などインフラの整備は進み、仮住まいを続ける被災者はピーク時の1%未満となった。一方で、震災の記憶は薄れつつあり、教訓をいかに伝え続けるかが課題となっている。

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最古の江戸城の石垣か? 当時の姿をとどめる

 皇室ゆかりの品々を展示する皇居・東御苑の三の丸尚蔵館脇で、現存する最古とみられる江戸城の石垣が見つかった。同館の建て替え工事に伴い発掘調査していた東京都千代田区が13日、報道陣に公開した。

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体長20センチ、国内最大の新種ムカデを発見

 体長約20センチと国内最大のムカデの新種が沖縄本島北部などで発見され、「リュウジンオオムカデ」と命名された。法政大と東京都立大、琉球大などの研究チームが13日、発表した。論文は国際動物学誌ズータクサに掲載された。

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松山英樹 しぶとく戴冠、パット復調で逃げ切り

 張り詰めた緊張感の中でスタートした最終組。1番のティーショットを右の林に曲げ、ボギーをたたいた松山だが、決して崩れないしぶとさがあった。「やっぱり緊張して、なかなか簡単にバーディーを取れるような状態じゃなかった。本当に一つずつ、ミスをしないようにやっていた」。今大会、大きな武器になったのは、よどみなく決めた数々のパット。勝てなかったこの数年、試行錯誤してきたパットが復調し、松山を支えた。

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松山英樹選手が東北に届けた「大ニュース」

 松山英樹選手(29)は毎年末、東日本大震災とその被災地への思いを語っている。昨年はこう話していた。「あれから10年。休む間もなくゴルフをやってきて、次の10年はもっと早くなると思う。それまでに、来年(21年)だったら最高だが、メジャーに勝ちたい」

 そして、マスターズ・トーナメントで日本男子初のメジャー制覇の快挙。「最高」の形で夢をかなえた。

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うれしさと不安、日本武道館で東京大の入学式

 東京など3都府県に「まん延防止等重点措置」が適用された12日、飲食店などは売り上げ減への不安を抱えつつ、感染対策を徹底した。隣県の住民からは「うちの県にも早く適用してほしい」と声が上がった。

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「ありがたい」「安心」、高齢者に安堵の笑顔

 高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が12日、各地で始まった。「ありがたい」「安心だ」。無事に注射を終えた高齢者らは、ほっとしたように笑顔を見せた。

 新型コロナ対策の「まん延防止等重点措置」の対象地域となっている東京都八王子市では、市役所1階のロビーに設置された会場で午前9時すぎから集団接種が開始された。

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「世界が絶賛した浮世絵師 北斎展」が開催

 3年後の新紙幣・千円札のデザインに採用され改めて注目の集まる北斎の浮世絵―。昨年、生誕260年を迎えた葛飾北斎(1760~1849年)の特別展「世界が絶賛した浮世絵師 北斎展」が9日から八王子市夢美術館(東京都八王子市)で始まり、来館者で賑(にぎ)わった。

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中国の内モンゴル同化、加速か 漢語授業早まる

 昨年9月から学校教育を中国語(漢語)中心に切り替える政策が取られている中国・内モンゴル自治区で、段階的に行われるはずだった同政策が予定よりも早く進められていることが、複数の情報筋から明らかになった。

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自治体、ワクチン接種率向上に優遇策さまざま

 商品券や入浴剤、往復のタクシー代…。65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種が12日から始まるのを前に、接種を受けた人向けに優遇策を設ける自治体が出ている。接種率向上と同時に地元経済を活性化させる「一石二鳥」を狙った動きだが、接種はあくまで努力義務で、国は一律的な優遇に慎重な姿勢を崩していない。

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広島の九里亜蓮投手、痛みに耐えて開幕3連勝

 痛みに耐えて投げ抜いた。広島の九里は三回、一塁へのゴロでベースカバーに入った際に打者走者の梶谷と交錯。右足を踏まれて、グラウンドに転がった。続投も危ぶまれたが、治療を終えベンチから走ってマウンドへ戻ると、そこから尻上がりの投球を見せた。

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層厚いパナソニック、ヤマハ発動機に快勝

 パナソニックがヤマハ発動機から8トライを奪って快勝。SO山沢がスペースへのキックとテンポのいいパス回しで攻撃を組み立て、堅守からのカウンターがよく決まった。開始早々の先制トライを含む2トライを挙げたWTB竹山は「勢いをつけられた。いい形の勝利」と納得顔。

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「サラブレッド銀座」では競走馬の出産がピーク

 競走馬の産地として知られる北海道新冠町で、サラブレッドの出産がピークを迎えている。多くの牧場が並ぶ同町の「サラブレッド銀座」では、うららかな日差しの下、子馬たちが草をはんだり、母馬に寄り添ったりする姿が見られた。

 2月下旬から4頭が誕生した秋田牧場の秋田英敏さん(32)は「ダービーで優勝するような馬に育ってほしい」と期待を込める。

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「シーサーの日」に制作実演・即売イベント

 4月3日はその語呂合わせから「シーサーの日」。那覇市の壺屋通り商店街では、シーサーの制作実演やセールス、ガイドツアーなどが行われた。

 壺屋通り入り口の壺屋焼博物館前では、壺屋焼の名工、小橋川昇さん(71)が威厳のある対のシーサーを制作した。

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充実の締めくくり、池江璃花子が4冠を達成

 大病を克服し、3年ぶりに挑んだ日本選手権。池江は「負けるのは今年が最後と決めていた」と言う。2024年パリ五輪という目標を見据える中、勝てなくても落ち込む必要はないと考えていた大会で、出場した4種目全てを制した。3年前と同じ4冠だ。

 8日間で計11レース。「この後どっと疲れがくると思うけど、今はうれしさが勝っている。自分を褒めてあげたい」と充実した表情で語った。

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エンゼルスの大谷翔平、通算50号本塁打を記録

 節目の一発は、バックスクリーン左への長距離打者らしい当たりだった。エンゼルスの大谷は五回先頭で打席に入り、低め外よりの速球を一振りで仕留めた。メジャー通算50号を記録し、「素直にうれしい」。いつもと変わらぬ穏やかな口調で語った。

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「誇らしい」、水沼尚輝が初の五輪代表入り

 男子100メートルバタフライは最後の10メートルで逆転した水沼が、初の五輪代表の座を射止めた。「代表を決められて誇らしい。夏に向けてすごくいいスタートを切れた」と満足そうに語った。

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白毛馬のソダシ、無敗での桜花賞制覇はなるか

 中央競馬の3歳牝馬3冠レース第1戦、第81回桜花賞(G)は11日、阪神競馬場の芝1600メートルコースで行われる。昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)で白毛馬として初のG制覇を遂げたソダシが、史上8頭目となる無敗での「桜の女王」の座を目指す。

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「歴史文化に親しんで」、遊覧船「葵舟」運航

 静岡市中心部の駿府城跡の二の丸堀で、遊覧船「葵舟」の運航が始まり、晴天の中、乗客は船上ガイドや花見を楽しんだ。土日祝日やイベントなどに合わせ、年間約120日運航する予定。市担当者は「市民に歴史文化に親しんでほしい」。

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古代エジプト全盛期、 3400年前の都市跡を発見

 エジプト南部ルクソールで、約3400年前の古代エジプト新王国第18王朝の都市の跡が見つかった。発掘を主導したエジプト人考古学者ザヒ・ハワス氏が8日発表した。古代文明が全盛期に達していたアメンホテプ3世の治世期の遺跡で、エジプトで発見された都市跡としては最大規模という。

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「かにパルサー」で電波とX線が同時に増強

 高速で回転し、灯台のように放射する電波やX線が地球で周期的に観測される「かにパルサー」では、電波が散発的に強まる「巨大電波パルス」が発生した際、X線も同時に強くなることが分かった。理化学研究所や広島大、米航空宇宙局(NASA)などの国際研究チームが9日付の米科学誌サイエンスに発表した。

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