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社会 rss

「走るビジョン持ち続けたい」 コシノジュンコさん トーチキス

 東京五輪聖火リレーは20日、東京・中央区立浜町公園で都内12日目となる点火セレモニーが行われた。デザイナーのコシノジュンコさん(81)らが台東区の走者として参加し、トーチキスで聖火をつないだ。

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艦艇数で中国優位拡大、バイデン米政権 疑われる対中「本気度」

 バイデン米大統領は中国を「唯一の競争相手」と位置付けるが、その本気度が疑われている。中国の猛烈な軍拡により、米中の軍事バランスが大きく揺らいでいるにもかかわらず、バイデン政権の国防予算は実質削減で、既に中国にリードを許す海軍艦艇数はさらに差が開く見通しだ。アジア重視を掲げながらレトリックだけで行動が伴わなかったオバマ元政権の二の舞いを危惧する見方が出ている。(編集委員・早川俊行)

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東京に聖火到着 「トーチキス」でつなぐ

 五輪の聖火が9日、開催地である東京に到着した。聖火は到着の式典を済ませた後、芝生広場「町田シバヒロ」(町田市)に運ばれ、コロナ対策のため島しょ部を除き中止となった公道走行に代わり、ランナーらは互いにトーチを重ね合わせる「トーチキス」で聖火をつないだ。これらの行事は無観客で行われ、オンラインで配信された。

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家庭破壊から国家社会の解体へ

~同性婚訴訟の意味するもの~

麗澤大学教授 八木 秀次氏

 八木氏は同性婚訴訟やLGBT(性的少数者)理解増進法案などの問題点について解説し、「社会・国家の基礎的単位である家庭が壊れれば、家族の在り方も相対化されてしまう。多様性という名の下に人間の秩序感が混乱すれば、国家の衰退・崩壊にまでつながってしまうだろう」と懸念を示した。以下は講演要旨。

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都庁前で過激派団体が反五輪デモ

 東京五輪開幕まで1カ月となった23日、五輪の中止を求める複数の過激な団体や市民らが都庁(新宿区)周辺でデモを行った。呼び掛け団体には「反五輪の会」や「オリンピック災害おことわり連絡会」など、新型コロナウイルスの感染拡大以前から反対運動を続けてきた団体が名を連ねた。

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不妊治療、分娩費用を保険適用すれば、本当に少子化対策になるのか?

 6月1日に第一子を出産したグラビアアイドルの倉持由香さんが、12日に自身のブログに、出産費用が100万円かかったことを内訳と共に明かしていました。都内の大学病院での出産で、和痛代や個室代なども加算され、出産育児一時金を差し引いて100万円近い請求に驚いたという倉持さん。

 文末に、分娩費用、不妊治療は保険適用して欲しい、そうしたら少子化問題も改善されるのでは、と自身の考えを示していました。それに対してネット上では、都内の出産費用はそんなものだ、事前に調べるのは当然のこと、保険適用にしたら出産育児一時金がなくなるだろうから、3割負担になって余計に費用がかかるはず、など、厳しい声が上がっていました。

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韓国 孔子学院で「共産主義洗脳」

 中国共産党系の海外教育機関「孔子学院」が欧米などで相次ぎ閉鎖に追い込まれる中、アジア最多の拠点を持つ韓国でも市民団体が親中人脈構築をもくろむ政治目的に危機感を募らせ、反対運動を展開している。こうした動きは10以上の大学に孔子学院を設置している日本にも影響を及ぼしそうだ。(編集委員・上田勇実)

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加速する米軍のリベラル化 新兵募集で「同性婚アニメ」

 バイデン米政権下で米軍のリベラル化が一段と顕著になっている。急速な軍拡を続ける中国への対応が何より求められる中で、米軍が戦力強化につながらないリベラルなアジェンダを優先的に推し進めていることは、日本にとっても気掛かりな傾向だ。(編集委員・早川俊行)

 「まるでディズニーのプリンセス映画だ」――。米陸軍が先月初めに公開した新兵募集動画に、こんな批判の声が相次いでいる。

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約30年間絶えていた鹿角紫根染・茜染を復活

 約30年間絶えていた鹿角紫根染(かづのしこんぞめ)・茜(あかね)染の復活を果たした団体がある。鹿角紫根染・茜染研究会(関幸子会長、会員68人)だ。染めの技術と原料の植物栽培にめどを付け、色合いも納得のできる段階まで達した。若い後継者も育ち、関会長は「今からがスタート」と熱い思いを抱く。(伊藤志郎)

 

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コシノジュンコさんにフランス勲章、交流の懸け橋として貢献

 世界的なデザイナーとして活躍するコシノジュンコさんが18日、東京都港区のフランス大使公邸で開かれたレジオンドヌール勲章叙勲式に出席し、フィリップ・セトン駐日フランス大使から勲章を授与された。同勲章はフランス政府から与えられる最も権威がある国家勲章。政財文化界の要人約30人が参加した。

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700匹が元気に泳ぐ、追悼の青いこいのぼり

 宮城県東松島市の大曲浜地区で9日、「東日本大震災で犠牲になった子供たちが天国で寂しくないように」と願いを込め、青いこいのぼりを掲揚するイベントが行われた。    同地区出身の伊藤健人さんが震災の年に、津波で犠牲になった弟のお気に入りだった青いこいのぼりを掲げたのが始まり。全国から届いた約700匹が元気に大空を泳いだ。同県大崎市から訪れた氏家静恵さんは、「コロナのことを忘れさせてくれて気分転換になった」と話した。

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注目増す「オンライン留学」、時差など課題も

 新型コロナウイルスの感染拡大で海外渡航が制限される中、現地に行かずインターネットで講義を受ける「オンライン留学」に注目が集まっている。時差などの課題もあるが、識者は新型コロナの収束後も視野に入れ、「実際の留学に向けてうまく活用してほしい」と話す。

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最初の宣言から1年、続く生活困窮者への支援

 新型コロナウイルスをめぐる緊急事態宣言が生活困窮者に打撃を与えている。炊き出しには、これまで少なかった若者や親子連れなどの姿も目立つようになった。「最初の宣言から1年が経過し、困窮者の精神状態は疲弊している」と支援団体。

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茨城一家殺傷事件、自転車で現場まで移動か

 県警は同日、岡庭容疑者を水戸地検に送検した。被害者家族との接点はないとみられ、詳しい動機や経緯を調べる。

 岡庭容疑者の自宅は埼玉県三郷市にあり、埼玉県警が昨年11月、殺人予備容疑で捜索した。捜査関係者によると、これまで家族のものを含め複数台の自転車を押収した。いずれも長距離の走行に適したスポーツタイプの自転車という。

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西洋建築の代表、旧函館区公会堂がリニューアル

 北海道函館市の代表的な西洋建築である旧函館区公会堂が約2年半の保存修理を終え、リニューアルオープンした。建物は青灰色と黄色のコントラストが鮮やかによみがえり、訪れた人々を魅了。リニューアルでは、拡張現実(AR)による展示解説を導入したほか、調度類も磨き上げるなどして補修した。

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バラ園で「母の日」 千葉県八千代市

 「母の日」の9日、春のバラが見頃を迎えた千葉県八千代市の「京成バラ園」では、家族連れや外国人など多くの観光客が訪れた。約1600品種・10000株のバラが一斉に咲き誇り、園内はバラの芳しい香りに満ちていた。

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「母の日」にカーネーション、感謝を伝えるゾウ

 5月9日の母の日にちなんで、千葉県市原市の「市原ぞうの国」ではアジアゾウの子供がカーネーションの絵を描くパフォーマンスが行われている。

 2歳のもも夏が長い鼻を使ってかわいらしい花を描くと、訪れた小学生は「あんなに上手だと思わなかった。母の日はお手伝いとかをしたい」と話した。

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被爆3世の聖火ランナー「平和を考える契機に」

 国内外で被爆の実相と核兵器の廃絶を訴える「高校生平和大使」として2019年、ノルウェーを訪れた被爆3世の大学生、山口雪乃さん(18)が8日、東京五輪の聖火ランナーとして長崎県五島市を走った。被爆者の声を次世代に伝える活動を続ける山口さんは、「平和について考えるきっかけにしてもらいたい」と思い、聖火をつないだ。

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カナダ大学が変異株を研究、強い感染力裏付け

 新型コロナウイルスの変異株のうち、感染力が強い「N501Y」について、人の細胞の表面にある受容体たんぱく質に結合する部分の立体構造を解明したと、カナダのブリティッシュコロンビア大の研究チームが8日までに発表した。変異前に比べて結合しやすくなる化学的性質が確認される一方で、この結合を妨害して感染を防ぐ人の中和抗体の働きには、大きな影響がないとみられることが分かった。

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大栄翔 「大きさに驚いた」、初場所の優勝額贈呈

 1月の初場所で初優勝した小結大栄翔が8日、東京・両国国技館に飾られる優勝額の贈呈式に出席した。3月の春場所を制した大関照ノ富士とともに同国技館で記念写真に納まった大栄翔は、間近に優勝額を見て「大きさに驚いた。2場所前だけど改めて優勝の実感を味わえた」と喜んだ。

 9日に夏場所初日を迎える。「しっかりできることをやってきた。どんな相手にも自分の突き押しをできるように」と気合をみなぎらせた。

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漁具倉庫をテレワーク施設にリノベーション

 静岡県焼津市は、焼津漁業協同組合が所有するJR焼津駅近くの漁具倉庫を、リノベーションによりテレワーク施設にする。2021年度に50人以上が利用できる施設として運営を開始する予定で、飲食や宿泊の機能も備える方針。

 倉庫は築約60年の鉄筋コンクリート造り2階建てで全54部屋。現在は網など漁具の保管場所として使用されているが、老朽化が進んでいる。

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野口聡一さん「着水後に波の揺れで地球を実感」

 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在を終えた野口聡一さん(56)が7日朝(日本時間)、同僚の米国人飛行士3人とオンラインで帰還後初の記者会見を行った。2日に米民間宇宙船クルードラゴンでフロリダ州沖に着水した野口さんは「着水後、波に揺られるのを感じて、地球に帰ってきたと実感した」と語った。

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まん延防止に違和感ある、札幌市民が疑問の声

 新型コロナウイルスの感染拡大で「まん延防止等重点措置」の適用が決まった北海道。2日には新規感染者数が過去最多の326人となる中、より強い緊急事態宣言は出されず、措置対象地域の札幌市民から「違和感がある」などと疑問の声が上がった。

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