«
»

社会 rss

7番勝負で3連勝、藤井棋聖が王位獲得に王手

 将棋の藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第3局が4日から神戸市内で指され、5日、先手の藤井棋聖が149手で勝ち、3連勝でタイトル獲得に王手をかけた。第4局は19、20日に福岡市内で指される。

0
続き

被爆者聖火ランナーの梶矢文昭さん「感慨深い」

 「感慨深い」。被爆者の梶矢文昭さん(81)は、来夏に延期された東京五輪の聖火リレーにランナーとして挑む。「原爆の時は火から追われながら一生懸命逃げた。今度は平和、喜びの中で火を持って走れる。同じ火で走るのでも大違いだ」と語る。

0
続き

犠牲者に祈りを、きょう75 回目の広島原爆忌

 広島市は6日、75回目の原爆忌を迎える。広島市中区の平和記念公園では、午前8時から市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相らが参列。犠牲者に祈りをささげる。

0
続き

民団の李英俊団長「世界平和続くよう努力する」

 広島で原爆の犠牲になった韓国人の慰霊祭が5日、広島市中区の平和記念公園で開かれた。主催した在日本大韓民国民団広島県地方本部の李英俊団長は追悼の辞で、「犠牲になった魂を無駄にすることなく、世界平和が続くよう努力していく」と誓った。

0
続き

「ユニクロ」 と 「ジーユー」 で買い物袋1枚10円

 ファーストリテイリングは4日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」と「ジーユー」の国内全店舗で、紙製買い物袋を9月1日から有料化すると発表した。全サイズ1枚10円(税込み)とする。

 顧客にはマイバッグの持参を呼び掛けるとともに、店頭でエコバッグを販売する。

 同社は買い物袋を当初4月から有料化する予定だった。プラスチック製から紙製に切り替えるのが遅れたため、延期していた。

0
続き

90歳被爆者 中西巌さん「無言の被爆者残して」

 広島市に残る被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」。戦時中、軍服や軍靴などを製造する工場だったが、学徒動員で勤務中被爆した中西巌さん(90)は保全運動に取り組み続けている。「建物はそのものが『無言の被爆者』だ」と訴える。

2
続き

広島原爆の日の灯籠流し、今年はオンラインで

 広島市で毎年原爆が投下された8月6日夜、爆心地に近い元安川で行われる灯籠流しについて、主催するおりづるタワー(同市中区)などはこのほど、今年はオンラインでも実施することを明らかにした。新型コロナウイルス対策で、灯籠流しに一般の人が参加できないため企画された。

1
続き

コロナ禍での熊本豪雨被災地の支援、知恵絞る

 記録的な豪雨に見舞われた熊本県南部などで不足するボランティア活動をサポートするため、支援団体が知恵を絞っている。被災地で必要な物資をインターネット上で「1点から」寄付できるサービスを活用するほか、新型コロナウイルスの影響で県外からのボランティアが望めない代わりに、県民の参加を促す動きも出ている。

1
続き

熊本豪雨災害発生から1ヵ月、球磨村で黙祷

 熊本県内で65人が亡くなり、2人が行方不明になった豪雨災害は、4日で発生から1カ月となった。球磨川の氾濫などで県南部を中心に住宅が浸水し、被害は少なくとも全半壊が606棟、床上浸水が5686棟に上る。

 入所者14人が亡くなった同県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」の前には、4日までに献花台が設置され、花束やペットボトルの水が置かれていた。

1
続き

沖縄県産品を使おう! 奨励月間7月の最後に

 多くのイベントが行われた沖縄県産品奨励月間の7月。その最後となる「沖縄県推奨優良県産品」が27日から31日まで県庁のホールで行われ、食品や工業品などが展示された。

 コロナ禍で秋恒例の総合産業展「沖縄の産業まつり」は中止となりそうだが、県は、「日々の暮らしに積極的に県産品を愛用していきましょう」と呼び掛けている。

1
続き

笑顔届けるモン! くまモンがサプライズ登場

 熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」が3日午前、豪雨で被災した同県球磨村の保育園などを訪れ、子供たちと交流した。くまモンのサプライズ登場に子供たちは大きな歓声を上げ、楽しいひとときを過ごした。

2
続き

夏季限定、特別イルカショーで大量に水浴び

 愛知県美浜町のふれあい体験型水族館「南知多ビーチランド」で、夏季限定となる特別イルカショーの公開リハーサルが行われた。観覧客は、イルカたちが跳ね上げる水のシャワーを大量に浴びて冷涼感を存分に味わえる。

 「超スプラッシュドルフィン」と名付けたこのショーは、通常のショーよりも大量の水を使うのが特徴。今年は、新型コロナウイルス感染対策のため、客席の間隔を空け、観覧客にはマスク着用を呼び掛ける。

1
続き

現金を要求する架空請求詐欺、「封書型」が急増

 訴訟の取り下げ名目で現金を要求する架空請求詐欺をめぐり、文書を封書で送り付ける手口が愛知県内などで増えている。これまで主流だったはがきを用いた手口は大幅に減り、県警生活安全総務課は「封書が届いても電話しないで」と注意を呼び掛けている。

1
続き

豪雨避難なお1400人超、仮設住宅建設に着手

 記録的な豪雨に襲われた熊本県南部で、居住地域外での仮住まいを余儀なくされる被災者が、少なくとも約230世帯に上ることが分かった。豪雨は4日で発生から1カ月。1400人超が避難所で生活を続けており、県は仮設住宅の建設に着手した。ただ、親戚宅などに避難している住民も多く、住宅需要の増加が見込まれる。

1
続き

熊本豪雨災害発生から1カ月、献花に訪れる

 豪雨災害発生から1カ月を前にし、14人が犠牲になった熊本県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」には献花台が設けられ、花束を手にした施設スタッフらが献花に訪れた。

1
続き

東京・隅田川の勝鬨橋と築地大橋がブルーに

 ブルーにライトアップされた東京・隅田川の勝鬨(かちどき)橋と築地大橋。二つの橋が重なり、3連アーチに見える。

 新型コロナと戦う医療関係者に感謝を示すため、当面は日没の15分後から午後11時まで点灯する。

1
続き

作曲家の新垣隆氏らがオンラインで「音楽大学」

 作曲家・ピアニストで、かつて著名作曲家のゴーストライターとして話題になった新垣隆さん(49)らが8月8日、オンラインの音楽教育サービス「シブヤ音楽大学」を開始する。新型コロナウイルスの感染拡大でライブなどを自粛しているアーティストが、豊富な経験と知識を生かし、高度で実践的な音楽を学ぶ機会を提供する試み。

1
続き

谷口真知子さん「当たり前の日常を大切に」

 1985年の日航機墜落事故で夫を亡くした谷口真知子さん(72)大阪府箕面市が7月、家族を描いた絵本「パパの柿の木」の英訳版「MY PAPA’S Persimmon Tree」を出版した。「当たり前の日常を大切に生きてほしい」。絵本を通じて世界の子供にもメッセージが届くことを願っている。

1
続き

現在の宇宙に存在する形成初期の銀河を発見

 国立天文台などの研究チームは1日、すばる望遠鏡(米ハワイ島)の観測データと、人工知能(AI)技術に用いられる機械学習を組み合わせた新たな手法で、現在の宇宙に存在する形成初期の銀河を発見したと発表した。論文は3日付の米科学誌アストロフィジカル・ジャーナルに掲載される。

1
続き

江戸時代のやぐら門「鼠多門」と橋を復元

 金沢市の金沢城公園で江戸時代に建てられたやぐら門「鼠多門」と門につながる橋が、復元された。再現されるのは、1884(明治17)年に焼失して以来136年ぶり。2018年6月に着工し、今回のお披露目となった。

 門は石垣の上に2階建てのやぐらを備え、外壁がねずみ色で、目地に黒いしっくいが使われているのが特徴。県が進める金沢城公園の整備事業の一環として再現された。

1
続き

気象庁、関東甲信と東海地方の梅雨明けを発表

 気象庁は1日、関東甲信と東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも昨年より8日、平年より11日遅かった。今後1週間、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込み。

 関東甲信の梅雨期間中の6月11日から7月31日までの総雨量は、甲府市が642・0ミリ、千葉市が612・0ミリ、長野市が462・5ミリで、いずれも平年の2倍を超えた。東京都心(千代田区)は472・0ミリで、平年の1・6倍だった。

1
続き

新型コロナの影響で、真夏に学校給食を実施

 新型コロナウイルスの影響で、本来なら夏休みとなっていた時期に実施される学校給食。食中毒や調理員の熱中症が懸念される中、栄養士らは「どうしたら暑い中で安心な給食が出せるか」と献立に工夫を重ねている。

 文部科学省によると、全国の自治体の9割以上が本来は夏休みだった期間に給食を実施。同省は衛生管理の徹底と熱中症の予防策を講じるよう都道府県の教育委員会などに通知した。

1
続き

5カ月ぶりに舞台に灯、東京・歌舞伎座が再開

 東京・銀座の歌舞伎座で1日、「八月花形歌舞伎」が幕を開けた。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け歌舞伎の公演は3月以降、中止が続いていたが、5カ月ぶりに舞台に灯がともった。

1
続き