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オバマ外交と次期米大統領の課題 rss

危険なトランプ氏の孤立主義

オバマ外交と次期米大統領の課題(下)

米民主党のクリントン前国務長官が大統領になった場合、外交政策はどうなるか。

 オバマ大統領よりはわずかにタカ派になるかもしれないが、大部分はオバマ外交の継続となるだろう。

 クリントン氏が発表した「アジア・ピボット(基軸移動)」は、極めてまともなものだった。だが、言葉だけで行動が伴わなかった。米軍を縮小しながらピボットはできない。

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日本の憲法改正を支持する時

オバマ外交と次期米大統領の課題(中)

不安定化するアジアの安全保障環境をどう見る。

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オバマ氏は「米衰退が世界の利益」と認識

オバマ外交と次期米大統領の課題(上)

 オバマ米大統領の下で、米国の指導力・影響力は大幅に低下し、世界は不安定化した。オバマ外交の背後にあるドクトリンと次期米大統領が直面する課題について、ロバート・カウフマン米ペパーダイン大学教授に聞いた。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

オバマ氏の外交政策には一貫性や明確なドクトリンがないとの指摘が多いが。

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