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新閣僚に聞く rss

田中和徳 復興相、被災地の風評被害払拭に尽力

 田中和徳復興相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、2020年度末で設置期限が切れる復興庁の後継組織について年内に具体像を示すとともに、被災地の風評被害払拭(ふっしょく)をスピードアップしていくと語った。

被災地の現状認識と、関心を持って取り組むことは。

 住まいの復興やインフラ整備、帰還環境の整備など本格的な復興再生に向けた動きが進んでいる。復興の総仕上げの段階を迎えている。

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CO2削減へ再エネ最大限導入

原田義昭環境大臣

 原田義昭環境大臣はこのほど、世界日報社のインタビューに応じ、気候変動対策には温室効果ガスの抑制が重要だと強調し、排出量削減のため再生可能エネルギーを最大限導入していく意向を示した。(聞き手・岸元玲七)

気候変動・地球温暖化に対する重点的な施策は。

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観光のレガシー残す大会に

櫻田義孝 五輪担当相

 櫻田義孝五輪担当相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、北朝鮮の東京五輪参加問題、残したい五輪のレガシー(遺産)、大会成功に向けた重点課題などについて語った。

北朝鮮の五輪参加についてどう思うか。

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攻守の農業戦略で成長産業に

吉川貴盛 農林水産大臣

 吉川貴盛農林水産相はこのほど、世界日報のインタビューに応じ、日本の農業は環太平洋連携協定(TPP)、日欧経済連携協定(EPA)の発効を控え攻めと守り両面の戦略が必要と強調し、大規模化やAI・ロボットなどを活用した担い手支援を強化していく意向を示した。(聞き手・小松勝彦)

TPP、日欧EPAの枠組みの中で農業戦略をどう進めていくか。

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アジア睨み戦略的に沖縄振興

宮腰光寛 沖縄・北方、少子化担当相

 宮腰光寛沖縄・北方、少子化担当相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策、少子化対策などについて語った。

今後の沖縄振興計画の在り方は。

 まずはこれまでの取り組みの検証が必要だ。次期振興計画は、知事、市町村長をはじめ、沖縄の考えを聞きながら、多角的に検討していく。

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