«
»

新閣僚に聞く rss

学術会議の役割、機能を検証 井上信治万博・科学技術担当相

井上信治万博・科学技術担当相

 井上信治万博・科学技術担当相は13日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じた。日本学術会議について、所管大臣として「期待される役割、機能を果たしているかを検証した上で、どういう制度がいいのかを考えていく」と述べ、予算や人員とは別の観点から同会議について見直す考えを示した。また2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)について「先頭に立って旗を振って取り組んでいきたい」と機運醸成に取り組む姿勢を強調した。  

2
続き

最高レベルの研究機関で活性化 平沢勝栄 復興相

平沢勝栄 復興相

 平沢勝栄復興相は9日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じた。東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の被災地復興に向け、国が福島県沿岸部で計画する国際教育研究拠点について「世界最高レベルの研究機関をつくる」と述べ、地域活性化へつながる試みとして力を入れる考えを強調した。また福島県産の農産物などに対する輸入規制の撤廃・緩和に向け、諸外国に強く働き掛けていく姿勢を示した。

2
続き

自治体DX計画、年内に 武田良太 総務相

武田良太 総務相

 武田良太総務相は9月23日のインタビューで、デジタル技術で既存制度を変革する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を各地方自治体で推進するための計画を年内に策定する考えを明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大による社会の変化を踏まえ、特定の地域と継続的に関わる「関係人口」拡大にも意欲を示した。

自治体のデジタル化をどう進めるか。

2
続き

長時間労働解決へ実態調査 河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

 河野太郎行政・規制改革・沖縄・北方担当相は1日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、行政手続きの押印廃止について、「途中のステップだ」と述べ、さらに改革を断行する考えを示した上で、公務員の長時間労働を見直すため、実態調査を指示したことを明らかにした。

行政・規制改革を進めるに当たって意気込みは。

3
続き

全国民にデジタル化の恩恵を

平井卓也 デジタル改革担当相

 平井卓也デジタル改革担当相は30日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、来年中の新設を目指すデジタル庁について「全ての国民にデジタル化の恩恵がちゃんと届くようにするのが目標だ」と述べた。デジタル改革の骨格となるIT基本法改正について、理念やビジョンを明確にしたシンプルなものにすると説明した。

デジタル庁が果たす役割や設置時期は。

1
続き

少子化対策 切れ目なく 坂本哲志 地方創生 少子化担当相

坂本哲志 地方創生 少子化担当相

 坂本哲志地方創生、少子化担当相は28日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、少子化対策について、結婚から出産、育児、進学まで「切れ目のない対策をしていく」と強調し、不妊治療への支援も積極的に進めていく意向を示した。また東京一極集中に歯止めがかからない現状を踏まえ「持続化できる地方創生をつくり上げていく」と述べた。  

1
続き

「少子化」一層強力な施策を 衛藤晟一 沖縄・北方、少子化担当相

 衛藤晟一沖縄・北方、少子化担当相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、将来の沖縄のあるべき姿についてこれまで以上に地元に寄り添って考える姿勢を示した。1日から始まった幼児教育・保育の無償化を少子化問題克服に向けた「大きな一歩だ」と述べる一方で、さらなる強力な施策の必要性を強調した。

沖縄振興について、玉城デニー知事とどのように向き合うのか。

1
続き

田中和徳 復興相、被災地の風評被害払拭に尽力

 田中和徳復興相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、2020年度末で設置期限が切れる復興庁の後継組織について年内に具体像を示すとともに、被災地の風評被害払拭(ふっしょく)をスピードアップしていくと語った。

被災地の現状認識と、関心を持って取り組むことは。

 住まいの復興やインフラ整備、帰還環境の整備など本格的な復興再生に向けた動きが進んでいる。復興の総仕上げの段階を迎えている。

1
続き

CO2削減へ再エネ最大限導入

原田義昭環境大臣

 原田義昭環境大臣はこのほど、世界日報社のインタビューに応じ、気候変動対策には温室効果ガスの抑制が重要だと強調し、排出量削減のため再生可能エネルギーを最大限導入していく意向を示した。(聞き手・岸元玲七)

気候変動・地球温暖化に対する重点的な施策は。

0
続き

観光のレガシー残す大会に

櫻田義孝 五輪担当相

 櫻田義孝五輪担当相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、北朝鮮の東京五輪参加問題、残したい五輪のレガシー(遺産)、大会成功に向けた重点課題などについて語った。

北朝鮮の五輪参加についてどう思うか。

2
続き

攻守の農業戦略で成長産業に

吉川貴盛 農林水産大臣

 吉川貴盛農林水産相はこのほど、世界日報のインタビューに応じ、日本の農業は環太平洋連携協定(TPP)、日欧経済連携協定(EPA)の発効を控え攻めと守り両面の戦略が必要と強調し、大規模化やAI・ロボットなどを活用した担い手支援を強化していく意向を示した。(聞き手・小松勝彦)

TPP、日欧EPAの枠組みの中で農業戦略をどう進めていくか。

2
続き

アジア睨み戦略的に沖縄振興

宮腰光寛 沖縄・北方、少子化担当相

 宮腰光寛沖縄・北方、少子化担当相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策、少子化対策などについて語った。

今後の沖縄振興計画の在り方は。

 まずはこれまでの取り組みの検証が必要だ。次期振興計画は、知事、市町村長をはじめ、沖縄の考えを聞きながら、多角的に検討していく。

1
続き

沖縄向け奨学金で人材育成

 江崎鉄磨沖縄・北方担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策、離島政策などについて語った。

沖縄振興のどこに重点を置いて取り組むか。

 那覇空港の滑走路増設などを通じた観光振興、国際物流拠点の形成、また沖縄独自の給付型奨学金(創設)をはじめとする人材育成に取り組みたい。

沖縄振興費は概算要求ベースで3年連続の減額となったが。

4
続き

拉致解決へ方策を

 加藤勝信働き方改革・拉致問題担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、「働き方改革」の意義や北朝鮮による拉致問題などについて語った。

働き方改革に当たって企業側への配慮は。

 働き方改革は働き手の視点に立って進めていくが、生産性の向上などを通じて企業側にとってもプラスになっていく。企業の収益の拡大、企業の発展にもつながっていく。

長時間労働をどう是正するか。

3
続き

新閣僚に聞く 貧困の連鎖解消を

 鶴保庸介沖縄・北方担当相は1日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策などについて語った。

2017年度沖縄振興予算の概算要求額が今年度当初予算を下回った。

 沖縄振興一括交付金に未消化の部分があり、精査した上でのことだ。額ありきではなく、増えることも減ることもある。必要であればどんと増やすこともあり得る。

1
続き