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どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点 rss

86歳不破氏の去就にも注目

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

党執行部の体制を見ると、よほどのことがない限り、志位氏が委員長ということでこれから10年、20年いくのか。

 20年はともかく、当分続くだろう。次の党大会での注目点は、不破(哲三前議長)さんが引退するかどうかだ。86歳だがそれがまだ現役の指導者である。

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志位報告が原因で安保無策に

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

中国に対してかなり厳しい大会決議案となっているが、対中国はどうなっていくか。

 これはある意味画期的だ。1998年に両共産党が関係正常化した後、蜜月関係で来たわけだから。不破さんにとっては、顔に泥を塗られたようなものだ。不破さんは、中国は変わったとさんざん中国をほめてきたわけだから。本当に主観的で「不破主観」だ。どこに「科学の目」があるのかと言いたくなる。

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共通公約作りが落しどころ、小沢一郎氏が知恵付け

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

蓮舫、野田執行部は、民共共闘で一歩引いている印象だが、最終的にはまとまると。

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どうなる「民共協力」 蹴られても民進に付いていく

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

 日本共産党が今月15日から4日間、3年ぶりに27回党大会を開く。同大会の焦点は何か、民進党との協力関係はどうなるのか、などについて筆坂秀世元共産党書記局長代行(元参議院議員)に聞いた。(聞き手=早川一郎編集局長代理・政治部長)

党大会決議案もまとまったが、今回の大会の特徴は何か。

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