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憲法改正 ここが焦点 rss

国家維持のため軍隊は不可欠

憲法改正 ここが焦点(6)

憲法と現実との乖離(かいり)を埋める改正が必要ではないか。

 憲法改正の必要性は私もずっと前から認めてきた。

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教育で戦後GHQのWGIP政策からの影響脱却を

憲法改正 ここが焦点(5)

今、憲法改正するとしたら焦点はどこになるか。

 憲法改正の目的として四つばかりある。

 一つは安全保障。普通の国家並みの安全保障を共有できるための改正だ。もう一つは、環境問題をどう考えるか。いま一つは二酸化炭素(CO2)の排出をどのように規制するか。四つ目は核問題をどうするかだ。

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不毛の9条論議やめ2項を正せ

憲法改正 ここが焦点(4)

安保法制も憲法のギリギリのところに位置するので、現場としては判断に悩む状況が生じる可能性がある。やはり憲法改正は必要か。

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緊急事態条項、大震災に必須

憲法改正 ここが焦点(3)

自衛隊は東日本大震災に続き熊本の救援活動でも極めて大きな役割を果たしている。東日本大震災で浮かんだ課題は何か。

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平和国家構築への必須条件

憲法改正 ここが焦点(2)

護憲派は、日本がずっと戦争することなく平和国家でいられたのは現行憲法のおかげだというが。

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「前文」に反する9条は憲法違反

憲法改正 ここが焦点(1)

 今年、日本国憲法は連合国軍占領下の公布から満70年を迎える。既に公布当時とは劇的に変化した内外情勢と憲法条文との乖離(かいり)が多くの弊害を生んでおり、その溝を埋めるため真摯(しんし)な議論と積極的な行動が何よりも必要となっている。そこで各界の専門家に憲法改正の焦点について語ってもらった。(聞き手=政治部・小松勝彦)

安全保障法制は憲法違反だという意見もあるが。

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