«
»

政治 rss

「富士山型のまちづくり」推進 静岡県

静岡県牧之原市長 杉本基久雄氏

 一年を通してサーファーが訪れる静波海岸や相良サンビーチを有し、江戸時代の老中・田沼意次ゆかりの地としても知られる牧之原市。郷土の偉人を用いたまちおこしと、沿岸部と高台を開発する「富士山型のまちづくり」に取り組む杉本基久雄市長に話を聞いた。(聞き手=亀井玲那)

田沼意次と牧之原市の関係は。またその功績は。

1
続き

沖縄本島北部地域の基幹病院の整備実現を

任期1期目の折り返し点迎えた 渡具知武豊・名護市長に聞く

1
続き

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

櫻井 改憲、総選挙で国民に訴えよ 長尾 通常国会中、憲法審で議論を 黒木 国民のコンセンサス作りを

6
続き

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

 日本をめぐる国際環境が厳しさ複雑さを増す中、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、衆議院議員の長尾敬氏(自民党)、黒木正博・世界日報社社長が「令和の外交と安保―待ったなし憲法改正」をテーマに新春座談会を行った。

3
続き

「表現の不自由展」の不都合な真実 名古屋市長 河村たかし氏

 「表現の不自由展」の展示をめぐり申請段階から問題があったことはあまり報じられていない。河村たかし名古屋市長に真相を聞いた。併せて減税によって福祉を充実させた同市の取り組みも紹介する。(聞き手=デジタルメディア編集長・岩崎 哲)

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」での「表現の不自由展」について、行政が支援する場での表現の自由はどこまで許されると考えるか。

7
続き

改善提案で市民満足度が向上 愛知県碧南市長 禰冝田政信氏

愛知県碧南市長 禰冝田政信氏

 愛知県中部の西三河地域に位置し、海岸沿いが工業地帯として発展したことから外国人が多く住む碧南市。日本人と外国人の共存や市民満足度の向上に取り組む禰冝田政信市長に話を聞いた。 (聞き手=岩城喜之)

人口減少社会に、どう対応していくか。

1
続き

「世界の交流拠点都市」へ邁進 金沢市

金沢市長 山野之義氏

 北陸新幹線開業で内外の観光客が増加するなど活況を呈する石川県金沢市。「世界の交流拠点都市」を掲げユニークな街づくりを進める山野之義市長に話を聞いた。 (編集局長・藤橋進、金沢支局・日下一彦)

「世界の交流拠点都市金沢」を打ち出しているが、国際交流に熱心な自治体が多い中で、「拠点」をアピールする理由は。

1
続き

郷土愛育み、Uターン促す 新潟県新発田市

新潟県新発田市長 二階堂馨氏

 越後平野(新潟平野)の北部に位置し、県都新潟市に隣接する阿賀北の中核都市である新発田市では「住みよいまち日本一 健康田園文化都市・しばた」をスローガンに掲げて地方創生、少子化対策に取り組んでいる。同市の取り組みについて二階堂馨市長に聞いた。(聞き手=佐藤元国)

少子化対策への取り組みは。

1
続き

「復興五輪」、各地に勇気を 橋本五輪相

 橋本聖子五輪担当相は、時事通信などのインタビューに応じ、「復興五輪」と位置付ける2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させることで、全国各地で頻発する災害の被災地にも希望を届けたいとの抱負を語った。「オールジャパン」で取り組む重要性も強調した。主なやりとりは次の通り。

心境と意気込みは。

0
続き

教員養成、見直し意欲 萩生田文科相

 萩生田光一文部科学相は、時事通信などのインタビューで、教員養成の在り方について「教職課程を取って、社会に出て1年目に教壇に立つのが本当にいいのか」などと述べ、見直しに意欲を示した。主なやりとりは次の通り。

学校のあるべき姿について見解を。

4
続き

「少子化」一層強力な施策を 衛藤晟一 沖縄・北方、少子化担当相

 衛藤晟一沖縄・北方、少子化担当相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、将来の沖縄のあるべき姿についてこれまで以上に地元に寄り添って考える姿勢を示した。1日から始まった幼児教育・保育の無償化を少子化問題克服に向けた「大きな一歩だ」と述べる一方で、さらなる強力な施策の必要性を強調した。

沖縄振興について、玉城デニー知事とどのように向き合うのか。

1
続き

田中和徳 復興相、被災地の風評被害払拭に尽力

 田中和徳復興相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、2020年度末で設置期限が切れる復興庁の後継組織について年内に具体像を示すとともに、被災地の風評被害払拭(ふっしょく)をスピードアップしていくと語った。

被災地の現状認識と、関心を持って取り組むことは。

 住まいの復興やインフラ整備、帰還環境の整備など本格的な復興再生に向けた動きが進んでいる。復興の総仕上げの段階を迎えている。

1
続き

三世代同居定住者に補助金 佐賀県神埼市

佐賀県神埼市長 松本茂幸氏

 佐賀市に隣接する神埼市は福岡まで電車・車とも1時間圏内にある利点を生かし、人口減少への対策として、三世代同居への補助金を整備し、定住促進に取り組んでいる。松本茂幸市長に聞いた。(聞き手=岩崎 哲)

少子高齢化への取り組みは。

1
続き

「こども第一主義」で才能伸ばす 浜松市

浜松市長 鈴木康友氏

 浜松城など天下人・徳川家康とも縁の深い街、静岡県浜松市。この街で「こども第一主義」「持続可能なまちづくりへの挑戦」などを掲げて市政に取り組む鈴木康友市長(61)に話を聞いた。(社会部・石井孝秀)

少子化など人口問題についてどう対応しているか。

 確実なのは人口が今後減るということ。たとえ出生率が上がったとしても、人口が回復するのは何十年も先の話になる。

1
続き

令和参院選 兵庫、与党2へ公・維・立が混戦

 2016年参院選で、改選数が3に増えた兵庫選挙区で24年ぶりに議席を得た公明。今回も「最重点区」と位置付け、てこ入れを図る。日本維新の会や立憲民主も交えた混戦が展開される中、組織票の奪い合いにより自民と公明の間では不協和音も聞こえる。

1
続き

令和参院選 静岡 榛葉、徳川との決戦熾烈

 「今度の選挙、全く読めない」と、各候補の選挙事務所が異口同音に話す。

 これまで自民と民主系が改選2議席を分け合い、“無風区”と呼ばれていた静岡だが、国民現職の榛葉賀津也に対し、立憲から強力な刺客が送り込まれた。新人ながら徳川宗家19代目という強烈な肩書を持った徳川家広だ。

2
続き

令和参院選 東京、当選圏へ与野党混戦続く

 東京では、連日の雨空の下、与野党入り乱れて熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられている。

 改選議席が1増えて6となったが、自民2、立憲2を含む20人が立候補。2013年の前回選挙で上位を占めた自民・丸川珠代、公明・山口那津男、共産・吉良佳子の現職3人が今回も有利な戦いを進めている。

4
続き

令和参院選 沖縄、若者浮動票狙い自民追撃

 「今、イデオロギー闘争で選挙をやっているのはこの沖縄県だけ。県民分断も平成で終わりだ」

 自民新人で実業家・元日本青年会議所会頭の安里繁信は地元浦添市での出陣式で、推薦を受ける公明の金城勉県本部長、維新の下地幹郎衆院議員による熱い応援演説の後、こう訴えた。

2
続き

令和参院選 埼玉、1増めぐり共・国 勢いに差

 改選議席が3から4に増えた埼玉。自民・古川俊治、公明・矢倉克夫、立憲民主・熊谷裕人の3人が優位に戦いを進める。

 なかでも古川は、前回2013年の選挙が100万票を獲得する独壇場だっただけに、今回も他を寄せ付けない。

1
続き

令和参院選 新潟、“落下傘”と“忖度”の激戦

 「相手候補は、当選するためだけに新潟にやって来た人だ」

 公示日の翌日、新潟市中心部のショッピングモールに安倍晋三首相の声が響いた。首相の隣で厳しい表情を浮かべるのは自民の現職、塚田一郎だ。党が重点区の一つに位置付ける新潟には、公示日の麻生太郎財務相をはじめとして、安倍首相、菅義偉官房長官ら党幹部が連日応援に駆け付ける。

5
続き

令和参院選 大阪、残り1議席争う立・維・共

 「梅村さんの熱い思い、伝わったで!」  気温が30度近くまで上昇し強い日差しが照り付けた7日正午、堺市堺区の堺東駅前で行われた維新の新人・梅村みずほの街頭演説会では活気にあふれた声援が飛び交った。梅村が「維新は身を切る改革で教育無償化を実現してきた。私も子供たちのために命を張ります」とこぶしを振り上げて訴えると、ひときわ大きな拍手が沸き起こった。聴衆から「維新が国政で頑張ってくれや!」と声が掛かると、梅村は任せてくれと言わんばかりに大きくうなずいた。

2
続き

海洋プラごみ対策、途上国も参加の枠組み提案へ

 「問題の解決には、世界全体での取り組みが不可欠。世界全体で目指すべきビジョンを共有しながら、その実現に向けて、各国が実効性のある具体的な対策を実行に移していくことが求められる」

 大阪G20サミットの重要テーマの一つである海洋プラスチックごみ対策について安倍晋三首相は、先月31日の関係閣僚会議でこのように述べ、「世界全体の取り組みを力強く牽引(けんいん)していく」と決意を新たにした。

2
続き

米中貿易摩擦の行方、一時的な「休戦」で合意か

 大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議は、各国首脳が一堂に会して議論を交わす「内側」の会議よりも、主会場の「外側」で繰り広げられる2国間の首脳会談の行方に注目が集まっている。その主役は、言うまでもなく米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席である。

1
続き