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  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓半島 rss

    北も揺さぶる異端大統領

     トランプ米大統領は北朝鮮の非核化を諦めたのではないか――。ベトナム・ハノイでの2回目の米朝首脳会談が近づくにつれ、こんな見方が広がった。トランプ氏が非核化を「急がない」と繰り返し、「(核・ミサイル)実験がない限り、われわれは幸せだ」とまで言い放ったからだ。

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    文政権で状況一変、太氏の著書出版に圧力

     太永浩氏が脱北直前までいた駐英北朝鮮大使館の外交官たちは、他の欧州駐在外交官たちとは違い、北朝鮮がミサイル発射や核実験などの武力挑発をしても滞在国政府から国外退去を命じられることはなかった。それは英国が戦略的に北朝鮮を重視しているためだ。

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    兄・正男氏暗殺、「白頭血統」継承へ決行

     金正恩朝鮮労働党委員長は権力固めの過程で近親者粛清を厭(いと)わなかった。叔父の張成沢氏が処刑(2013年)され、異母兄の金正男氏も暗殺(17年)された。

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    対日拉致交渉、米と核決着するまで蓋

     安倍晋三政権の外交課題で最優先に位置付けられてきた北朝鮮による日本人拉致問題の解決。被害者再調査などを約束した2014年5月のストックホルム合意で進展が期待されたが、その後、北朝鮮は誠意を見せず、いまだ生死の確認すらなされないまま行き詰まっている。金正恩朝鮮労働党委員長はこの問題にどう向き合うつもりなのか。太永浩元公使はこう述べる。

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    米朝ハノイ会談、非核化せず核軍縮目指す

     今月27、28日にベトナムのハノイで開催される2回目の米朝首脳会談を前に、韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使の太永浩氏が世界日報の取材に応じた。太氏は、北朝鮮が非核化はおろか核保有を前提にした核軍縮交渉を目指していると指摘。拉致問題で日本の圧力を回避するその場しのぎの対日外交や、事件からちょうど2年が経過した金正男氏暗殺の知られざる背景など北朝鮮情勢をめぐり忌憚(きたん)なく語った。(ソウル・上田勇実)

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    南北が反日共闘行事、訪朝要請に鳩山元首相前向き

     今年の新年辞で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が打ち出した対話路線は、韓国・文在寅政権が検証もせずこれを無条件に歓迎することで、北非核化の進展があいまいなまま韓国と北朝鮮が歩調を合わせ米国に制裁解除や終戦宣言などを促す構図を生み出したが、もう一つの南北共闘も勢いづいている。歴史認識問題をめぐる反日活動だ。

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    親北史観根強い韓国、軍の教育も対北より反日

     先月、北朝鮮による韓国進攻で始まった朝鮮戦争(1950~53年)などの展示物があるソウルの戦争記念館で韓国の安保危機を憂う集会があった。元国会議長や国防相経験者らが相次ぎ登壇、北朝鮮に非核化を強く迫らない文在寅政権を辛辣(しんらつ)に批判した。

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    狡猾な金正恩式戦術、ICBM解体ショーも

     北朝鮮の非核化が行き詰まりを見せている。国際社会は今年一年、米国や韓国との首脳会談で約束された非核化進展に期待を抱いたが、逆に開発の手を緩めない実態が暴露された。北朝鮮の思惑や非核化を楽観視し続ける韓国・文在寅政権の北朝鮮観を探った。(ソウル・上田勇実)

     北朝鮮の非核化をめぐり米国と北朝鮮が最初のボタンを掛け間違えていたことが分かった。

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    文氏、演説で北政策称賛

     北朝鮮で金日成主席が抗日パルチザン部隊にいた時の活動拠点で、金正日総書記が誕生したという中国との国境沿いにある白頭山(標高2774㍍)。その伝説は北朝鮮国内で今も語り継がれ「革命の聖地」となっているが、今回の南北首脳会談の最終日、韓国の文在寅大統領はその「聖地」に金正恩朝鮮労働党委員長と足を運んだ。

     山頂付近を散策中、同行した金委員長の夫人、李雪主氏がこんな話をした。

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    サムスンにも投資圧力か

     今回の南北首脳会談では、サムスン電子の李在鎔副会長をはじめ随行した韓国の主要財閥トップや経済団体長ら17人が、外資誘致などに責任を持つ対外経済相を務め経済通として知られる北朝鮮の李竜男副首相と面談した。その場で一人ずつから自己紹介を兼ね簡単なあいさつがあった。

     「飛行機に乗って平壌に来た。鉄道公社社長としては電車に乗って来るべきところだが…」(韓国鉄道公社の呉泳食社長)

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    韓国抑止力削ぐ軍事合意

     韓国の文在寅大統領が北朝鮮の平壌を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長との3回目の首脳会談を行った。会談結果は文大統領支持者を中心に高く評価された一方、保守派からは安全保障面で危惧する声が上がるなど波紋も広がっている。何が問題視されているのか。(ソウル・上田勇実)

     「なんでこんなに喜んでいるのか不思議だ。日本の反応はどうか」

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    在韓米軍撤退もカードに 島田洋一氏

    福井県立大学教授 島田洋一氏(下)

    日本にとって最大の懸念は、米朝が米本土に到達する大陸間弾道ミサイル(ICBM)の廃棄だけで合意し、日本を攻撃できる中距離弾道ミサイルの脅威が残ることだ。

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    どうなる米朝首脳会談、「リビア方式」めぐり攻防 島田洋一氏

    福井県立大学教授 島田洋一氏(上)

     6月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談の行方に全世界の注目が集まっている。福井県立大学教授で拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長の島田洋一氏に展望を聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)  

    米朝首脳会談をどう展望する。

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    「日本配慮」に実利確保の思惑

     「よくぞ言ってくれた。その線でやっていこうと思う」  南北首脳会談を目前にした先月17日、青瓦台(大統領府)で文在寅大統領を中心に開かれた首脳会談諮問委員会で、ある委員が対日政策に関する提案をすると、同席していた政府高官は委員会終了後にこう話し掛けてきた。

     提案は概(おおむ)ね次のような趣旨だったという。

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    体制維持へ米と「核取引」狙う

     北朝鮮が今回の南北首脳会談とその後の米朝首脳会談に臨む決断を下した背景には国連をはじめとする対北経済制裁で北朝鮮がダメージを受け始めたことがあるといわれる。実際、韓国政府は「北のダメージ」を確認していたようだ。  このままでは経済が破綻し、核を口実に米国の軍事攻撃を招きかねないという恐れを金正恩朝鮮労働党委員長が抱いたとしても不思議はない。

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    検証 南北首脳会談 幕開けた文在寅版「太陽政策」

     先月27日、南北軍事境界線の板門店で行われた第3回南北首脳会談は「核のない朝鮮半島実現」「年内の終戦宣言」などで合意し、世界中をそのニュースが駆け巡ったが、北朝鮮の非核化意志や南北関係改善をめぐる青写真には多くの疑念も残った。会談に臨んだ両首脳の思惑、米朝首脳会談への見通しを探った。(ソウル・上田勇実)

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    4月末を過ぎたら手遅れに、「断油」が北を止める最後の道

    米戦略国際問題研究所上級アソシエイト ラリー・ニクシュ氏(下)

    北朝鮮の核・ミサイル開発を止める方法はあるか。

     トランプ米政権がやらなければならないのは、石油の全面禁輸だ。石油の全面禁輸だけが、金正恩朝鮮労働党委員長を核・ミサイル開発で譲歩に追い込むほどエリート層と軍部に深刻な打撃を与える可能性のある制裁だからだ。

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    北朝鮮が核搭載ICBM完成なら米で「融和論」広がる恐れ

    米戦略国際問題研究所上級アソシエイト ラリー・ニクシュ氏(中)

    米国が対北軍事攻撃に踏み切る可能性は。

     極めて低い。トランプ大統領が軍事攻撃の可能性を示唆するのは、中国を心配させて北朝鮮に圧力をかけさせる「心理戦」の一環だと私は解釈している。

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    どう見る北の脅威、今年後半に国連制裁崩壊も ラリー・ニクシュ氏

    米戦略国際問題研究所上級アソシエイト ラリー・ニクシュ氏(上)

    北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が妹の与正氏を平昌冬季五輪に派遣した狙いは。

     北朝鮮は韓国の世論と対北政策を和らげることを狙ったプロパガンダの劇場として五輪を利用している。正恩氏の妹はその戦略の要だ。南北間の「五輪の和解」を継続させるために、韓国は北朝鮮に譲歩すべきだという見方を韓国内で広げることを狙っている。

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    無人機が「対北SDI」に

    元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏

    北朝鮮の脅威にどう対処すべきか。

     北朝鮮に核・ミサイル開発を断念させるには、圧力と対話だけでは不十分だ。北朝鮮が発射したミサイルをすべて叩(たた)き落とす能力を実際に示すことが最も効果的である。

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    米、中国との競争を最優先

    米戦略予算評価センター所長 トーマス・マンケン氏

    北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる米朝対立をどう見る。

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、極めて明確な目標を持っている。それは権力の座にとどまることだ。彼は残忍な独裁者だが、権力を保持することに必死だ。北朝鮮の行動はそうしたレンズから見なければならない。

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    核保有容認は危険な考え

    米ヘリテージ財団上級研究員 ブルース・クリングナー氏(下)

    あなたは6月にスウェーデンで行われた北朝鮮当局者との非公式会合に参加した。北朝鮮側は何を話したのか。

     北朝鮮のメッセージは非常に明快だった。米国や同盟国が核の放棄を迫っても決して非核化しないというものだ。北朝鮮側は「われわれを核保有国と認めて平和条約に向けた交渉の席に着くか、あるいは戦うかのどちらかだ」と語っていた。

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    冷戦型の封じ込め政策を

    米ヘリテージ財団上級研究員 ブルース・クリングナー氏(上)

    北朝鮮の核・ミサイル開発はどの程度進んでいるとみるか。

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