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香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く rss

占拠デモ、台湾政局に影響

香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く(下)

――香港の占拠デモは11月29日に投開票される台湾の統一地方選挙に影響を与えるか。台湾政局への影響をどう見るか。

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民主派は持久戦の戦略転換を

香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く(中)

 ――学生を中心とする今回の占拠デモは天安門事件で鎮圧された学生たちを支援する香港での民主化運動とどのような関わりがあるか。

 香港は英領時代の1989年、北京で天安門事件が発生すると、中国の民主化を求める学生たちを支援する運動が支連会(香港市民支援愛国民主運動連合会)を通し、香港大学や香港中文大学などの学生団体も協力してきた。

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民主派の道路占拠、予想外の長期化に焦りも

香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く(上)

 香港行政長官選挙の普通選挙改革をめぐり、制度の民主化を要求する学生ら民主派が幹線道路の占拠デモを50日以上続け、香港警察はバリケードの一部撤去を開始することで再び強制排除に乗り出し、混乱している。香港の現状や台湾の政局、中国政府の動向について香港月刊政治誌「前哨」の劉達文(リュウ・ダーウェン)編集長に聞いた。(聞き手・深川耕治、写真も)

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