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日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望 rss

台湾は中国の進出阻止の砦

日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望(5)

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏に聞く

中国が南シナ海で強行している人工島の軍事基地化の次の狙いは何か。

 台湾だろう。台湾は中国沿海部の中央に位置し、そして、第1列島線の中間にある。中国にとって海洋戦略の要衝であると同時に、戦略上の弱点にもなっている。したがって、台湾を統一できれば「A2/AD」戦略の前方拠点を得ることになる。

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海自、対潜能力で中国圧倒

日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望(4)

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏に聞く

仮定の話だが、日中両国が戦えば勝敗はどうなるだろうか。

 海軍同士の戦いならば日本が勝つ。中国は徹底的に負ける。

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無意味な米海軍の「航行の自由作戦」

日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望(3)

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏に聞く

中国が岩礁に人工島を造成し、その周辺海域の領有権を主張していることは国際海洋法違反だ。しかし、それでも、一定期間実効支配すれば領有権が認められるという海洋法を逆手に取ったものだ。

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中国、米軍排除で聖域化狙う

日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望(2)

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏に聞く

中国は、冷戦の教訓から核抑止力を持つことに血眼になっている。

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中国は信頼できる「核」確保に躍起

日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望(1)

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏に聞く

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