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朝日新聞 大虚報の“ツケ” rss

本紙、残る未公表1本特定 朝日・慰安婦報道の取り消し記事

 朝日新聞社が、韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽として、証言に依拠した関連記事16本を取り消し、うち12本の掲載日などを明らかにしたが、世界日報社は20日までに、未公表だった4本すべての記事を特定した。18日付で3本を特定したが、残り1本は調査中だった。

 特定した残り1本は1992(平成4)年2月1日夕刊「〔私の紙面批評〕冷静な検証のない危険性」と題した映画監督の寄稿記事。同監督は日本を代表する映画監督の一人で、日本中国文化交流協会代表理事も務めていた。

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朝日新聞・慰安婦報道の取り消し記事、未公表3本を特定

 朝日新聞社は8月5日に、同紙掲載の韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽として証言に依拠した関連記事16本を取り消した。そのうち12本については今月9日に、掲載日などを明らかにしたが、世界日報社は17日までに、残る未公表4本の記事のうち3本を特定した。3本は寄稿を含み、吉田証言の反応やその引用を織り込んだ記事で、掲載によって吉田証言の内容の既成事実化を図ろうとする朝日新聞の意図がうかがえる。(朝日新聞の虚報調査研究班)

 特定した3本は1991年5月22日付大阪本社版「女たちの太平洋戦争 従軍慰安婦 木剣ふるい無理やり動員」、92年1月23日付「〔論壇〕従軍慰安婦への責任と罪(寄稿)」、97年2月7日付の『声』欄への投稿「当事者の声になぜ耳閉ざす」。残る1本は識者らによる寄稿〔私の紙面批評〕だと朝日新聞が明らかにしているが、特定できていない。

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朝日新聞の慰安婦大虚報、取り消した記事15本の要約

 朝日新聞は8月5日検証特集で、韓国・済州島で女性を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽と判断し、吉田氏証言に依拠した慰安婦記事16本を取り消した。17日までに特定した15本(朝日公表の12本を含む)の説明と記事要約・要旨などは次の通り。

 「朝鮮の女性 私も連行/元動員指揮者が証言」

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「声」に一つもない国際的影響の指摘 朝日新聞 大虚報の“ツケ”(下)

 朝日新聞は9月11日夜に木村伊量(ただかず)社長が謝罪会見してから1週間ほどの間に、二つの虚・誤報問題をテーマとした読者の投稿をオピニオンページ「声」に計22本掲載した。その中には「初めに結論ありきの裏付けのない報道だったと思われる」(滋賀県、高校生17)など、これまでは「反朝日キャンペーン」と切り捨ててきた報道姿勢をめぐる意見や偏向批判まで掲載している。

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“批判”のち“エール”が大半の筋 朝日新聞 大虚報の“ツケ”(中)

 朝日新聞は9月11日夜に、「吉田調書」記事への「説明の場を設け」るとして行った緊急記者会見で、木村伊量(ただかず)社長が吉田調書報道の誤りを認めて5月20日の当該記事を取り消し読者と東電関係者に謝罪した。ついでに8月5、6日の検証特集で、「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏(故人)の証言に基づく16本の記事について、証言は虚偽と判断して取り消したが、このときにしなかった謝罪と、訂正が著しく遅れたことを初めて読者にお詫びした。

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鳴りっぱなしの電話を取らない広報 朝日新聞 大虚報の“ツケ”(上)

 「〇〇さんでしたね。あなたの所属は?」

 「電話交換課です」

 「それは総務局か部の中にあるのですか」

 「それはちょっと……………」

 「あなたはそんなことも分からないで電話受けをしているのですか?」

 「ちょっとお待ちください…………」(上司に聞きに行ったようで電話待ちメロディーに変わる)

 ……………「お待たせしました。庶務サポート部です」

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