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濱口和久の「防災・減災」対談 rss

濱口和久の「防災・減災」対談 リーダーには強靭さが必要

 震度7の地震が同一地域で連続して発生し、多数の死者や住宅被害、土砂災害などを出した熊本地震から来月で5年が経過する。昨年、熊本県では球磨川の水害を経験した。これらを踏まえ、市長として災害対策をどう進めているのか、災害の教訓をどう活(い)かすべきかなどについて濱口和久拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授が大西一史熊本市長と語り合った。

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急がれる「防災・減災」対策の強化ー専門家と県知事が提言

 日本は今、新型コロナウイルス感染拡大防止に最優先で取り組んでいるが、一方で、いつ大規模な自然災害が起きてもおかしくない災害大国でもある。それ故、緊急事態に備えた防災・減災対策の強化も急がねばならない。そこで、濱口和久拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授が2011年の東日本大震災を経験し指揮した村井嘉浩宮城県知事と教訓を踏まえつつ具体策を語り合った。

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