■連載一覧
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  • 米朝決裂
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  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
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  • 2014/4/26
  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
  • 2018/12/26
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 連載 rss

    文在寅政権中枢に金日成信奉者

     「顔の雰囲気と言い、強い口調と言い、君はあの林秀卿によく似ている」

     1988年、韓国南西部の全羅道にある大学に入学した朴鍾愛さんは学生運動の先輩たちからよくこう言われた。当時、韓国では前年に民主化宣言した後も軍事独裁反対デモが続き、その中心が北朝鮮の金日成主席を信奉する主体思想派が率いる全国大学生代表者協議会(全大協)に移っていた。

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    令和参院選 兵庫、与党2へ公・維・立が混戦

     2016年参院選で、改選数が3に増えた兵庫選挙区で24年ぶりに議席を得た公明。今回も「最重点区」と位置付け、てこ入れを図る。日本維新の会や立憲民主も交えた混戦が展開される中、組織票の奪い合いにより自民と公明の間では不協和音も聞こえる。

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    文政権下「敵が消えた気分」 ボクシング元世界王者の嘆き

     北朝鮮に対し過度な融和路線を進め、日韓歴史問題で両国合意を事実上反故(ほご)にする韓国の文在寅政権は国内外から不審の目を向けられている。なぜそうした政策を続けるのか。韓国はどこへ向かおうとしているのか。現状報告する。(ソウル・上田勇実)

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    令和参院選 静岡 榛葉、徳川との決戦熾烈

     「今度の選挙、全く読めない」と、各候補の選挙事務所が異口同音に話す。

     これまで自民と民主系が改選2議席を分け合い、“無風区”と呼ばれていた静岡だが、国民現職の榛葉賀津也に対し、立憲から強力な刺客が送り込まれた。新人ながら徳川宗家19代目という強烈な肩書を持った徳川家広だ。

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    令和参院選 東京、当選圏へ与野党混戦続く

     東京では、連日の雨空の下、与野党入り乱れて熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられている。

     改選議席が1増えて6となったが、自民2、立憲2を含む20人が立候補。2013年の前回選挙で上位を占めた自民・丸川珠代、公明・山口那津男、共産・吉良佳子の現職3人が今回も有利な戦いを進めている。

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    令和参院選 沖縄、若者浮動票狙い自民追撃

     「今、イデオロギー闘争で選挙をやっているのはこの沖縄県だけ。県民分断も平成で終わりだ」

     自民新人で実業家・元日本青年会議所会頭の安里繁信は地元浦添市での出陣式で、推薦を受ける公明の金城勉県本部長、維新の下地幹郎衆院議員による熱い応援演説の後、こう訴えた。

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    令和参院選 埼玉、1増めぐり共・国 勢いに差

     改選議席が3から4に増えた埼玉。自民・古川俊治、公明・矢倉克夫、立憲民主・熊谷裕人の3人が優位に戦いを進める。

     なかでも古川は、前回2013年の選挙が100万票を獲得する独壇場だっただけに、今回も他を寄せ付けない。

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    令和参院選 新潟、“落下傘”と“忖度”の激戦

     「相手候補は、当選するためだけに新潟にやって来た人だ」

     公示日の翌日、新潟市中心部のショッピングモールに安倍晋三首相の声が響いた。首相の隣で厳しい表情を浮かべるのは自民の現職、塚田一郎だ。党が重点区の一つに位置付ける新潟には、公示日の麻生太郎財務相をはじめとして、安倍首相、菅義偉官房長官ら党幹部が連日応援に駆け付ける。

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    令和参院選 大阪、残り1議席争う立・維・共

     「梅村さんの熱い思い、伝わったで!」  気温が30度近くまで上昇し強い日差しが照り付けた7日正午、堺市堺区の堺東駅前で行われた維新の新人・梅村みずほの街頭演説会では活気にあふれた声援が飛び交った。梅村が「維新は身を切る改革で教育無償化を実現してきた。私も子供たちのために命を張ります」とこぶしを振り上げて訴えると、ひときわ大きな拍手が沸き起こった。聴衆から「維新が国政で頑張ってくれや!」と声が掛かると、梅村は任せてくれと言わんばかりに大きくうなずいた。

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    近未来の脅威、奪われる「わが家」を救え

     香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案をめぐり、暴徒化した一部が1日、立法会(議会)を占拠して破壊活動を行った。突入直前に警察は不可思議な撤収をし、黒幕の存在などさまざまな憶測も出ている。

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    恐怖の条例案、中国に不都合な者を移送

     3月16日、京都市内に宿泊し、懐石料理を食そうとした香港の民主派で民主党の重鎮、涂謹申立法会議員は突然、逃亡犯条例改正案の審議入り情報を聞いて食べるどころではなくなった。

     香港政府が20日間のパブリックコメントを求める期間を発表し、事の重大性を知らせぬまま審議も行わず、強硬に改正案を通そうとしていた動きを知ったからだ。

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    一国二制度の危機、自由死守へ学生ら結束

     英国から中国に返還されて22年が過ぎた香港で、逃亡犯条例改正案を契機に市民が「一国二制度」下の人権、民主主義が歪(ゆが)められると憤怒の声を上げた。カギを握る若者、政治家の動きを追った。(香港・深川耕治)

     「雨傘運動は若者にとって民主前進の前向きな政治行動だったが、逃亡犯条例改正案の反対デモは香港人が最も大切にする司法制度、人権、自由を剥奪される強烈な危機感から出てきた死守デモだ」

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    海洋プラごみ対策、途上国も参加の枠組み提案へ

     「問題の解決には、世界全体での取り組みが不可欠。世界全体で目指すべきビジョンを共有しながら、その実現に向けて、各国が実効性のある具体的な対策を実行に移していくことが求められる」

     大阪G20サミットの重要テーマの一つである海洋プラスチックごみ対策について安倍晋三首相は、先月31日の関係閣僚会議でこのように述べ、「世界全体の取り組みを力強く牽引(けんいん)していく」と決意を新たにした。

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    米中貿易摩擦の行方、一時的な「休戦」で合意か

     大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議は、各国首脳が一堂に会して議論を交わす「内側」の会議よりも、主会場の「外側」で繰り広げられる2国間の首脳会談の行方に注目が集まっている。その主役は、言うまでもなく米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席である。

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    大阪G20サミット 首相は指導力を発揮できるか

     日本が初の議長国を務める20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が28、29の両日、大阪市で開かれる。米中露はじめ主要国の首脳が一堂に会する中、安倍晋三首相が議長として指導力を発揮し、対立意見を集約して、世界経済の持続的な成長に向けて政策協調を導き出せるかが焦点だ。

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    日本は手続きと広報に努めよ

    麗澤大学客員教授 西岡力氏(下)

    文在寅政府は日韓基本条約だけでなく、さかのぼって日韓併合条約まで見直そうとしているように感じるが。

     今回の判決は「併合条約は非合法的なものであった。だから無効だ」という論理に立っている。非合法なものであったので、慰謝料を請求できるという解釈だ。未清算の債務に対する個人請求権が残ってる、残ってないという議論とは別なのだ。つまり違法行為に対する賠償金ということである。

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    外務省、韓国の変化に対応せず

    麗澤大学客員教授 西岡力氏(中)

    韓国の変化は十分予測できたはずだが、外務省はじめ日本側は何の対応策もしなかったのか?

     そこがやはり2番目の問題だ。もちろん日韓関係が悪くなったのは韓国側がおかしくなっているというのが第一の原因だが、日本側の対処も遅かった。

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    以前とは違う“革命”韓国

    麗澤大学客員教授 西岡 力氏(上)

     国交正常化以降最悪となった日韓関係の出口が見えない。悪化の原因と解決の見通しを現代朝鮮問題研究の第一人者・西岡力麗澤大学客員教授に聞いた。(聞き手=編集委員・岩崎 哲)

    日韓関係が悪くなった原因はどこにあるのか?

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    日韓打開、国家間合意は国内判断に優先

    韓国世宗研究所日本研究センター長・陳 昌洙氏

     戦後最悪とまでいわれる日韓関係。関係打開への方策を内外の人々に聞く。

    泥沼化している元徴用工訴訟の問題では、個人請求権も最終的に解決されたとする1965年の日韓請求権協定について文在寅政権は見解を示さないままだ。

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    全戦没者20万人の起源、誤謬を重ね死者増やす

     1946年1月15日、アメリカ海軍軍政府は沖縄本島の人口調査結果を発表した。32万6625人であった。沖縄諮詢(しじゅん)会は44年2月の沖縄本島の人口49万2128人から46年1月の本島人口を差し引いた16万5503人を全住民戦没者数と推定した。

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    北の密輸網を放置する日本

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏(下)

    国連安全保障理事会北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが最近、年次報告書を公表したが、注目点は。

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    信頼構築へ「接点」増やせ

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員・古川勝久氏(中)

    2回目の米朝首脳会談では、北朝鮮が制裁解除を強く求めた。北朝鮮は会談で制裁緩和の突破口を開きたかったのか。

     それは間違いない。シンガポール会談では、北朝鮮は朝鮮戦争の終戦宣言にこだわっていた。米朝の関係改善、信頼醸成のために、交渉に時間のかかる平和協定の締結ではなく、まずは米朝共同による政治的な宣言を目指していた。

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