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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • ’17首都決戦
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    「戦後体制脱却」へ前進せよ

    編集局次長・政治部長 早川一郎

     安倍晋三首相が衆院選での圧勝を受け第3次内閣を発足させた。組閣が第2次までだった祖父の故岸信介元首相が「もう一回総理をやらせてくれればもっとうまくやったのに」と安倍首相によく話していたというが、首相はそれを超えることになった。自身が「歴史的使命」と自覚している「戦後体制(レジーム)からの脱却」に向け、いよいよ大きく歩を進めるべき時に来たと言える。

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    第3次安倍内閣、経済と安保で改革を断行せよ

     第3次安倍内閣が発足した。中谷元氏を防衛相に起用した以外はすべて再任のスタートになる。安倍晋三首相が「アベノミクス解散」として経済政策を争点に衆院解散・総選挙を行い、国民の信任を受けたところである。公約した経済を筆頭に日本の再生を果たしてほしい。

    道半ばのアベノミクス

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    経済政策の課題残す衆院選

    経済ジャーナリスト 尾関 通允

     第47回衆院選(14日投開票)では、予想通り自民と公明の与党が圧勝した。数字の上では確かにその通りだが、別の角度からの検証も欠かせない。まず、投票率が低かった。もちろん天候が地域によって悪かったことや投票所が遠くなった過疎地が増えたせいもあろう。だが、共産党が勢力を伸ばしたのに対して、民主党は勢力拡大の好機を生かせず党首落選の醜態をも演じた。その他の各党にも選挙前と同じで目につくほどの成果はなかった。

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    民主党の代表落選、厳しい小選挙区制の審判

     民主党の機関紙「プレス民主」12月19日号は、「第47回衆院総選挙11議席増に」の主見出しも控えめで、サブ記事の「海江田代表が辞意表明――代表選実施へ」の見出しと海江田代表辞任会見の写真が重苦しい。

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    自民党の勝利、アベノミクス信任を強調

     自民党の機関紙「自由民主」は、衆院選結果を12月23・30日号で「アベノミクスを信任 与党で3分の2以上を獲得」の見出しで報道した。自民291議席、公明35議席で公示前勢力と同じ326議席という結果は、民主党政権の失政批判で得た前回の大量議席を、今度は野党から攻撃されながら維持する難しい選挙を制したものだ。

     今回の安倍晋三首相の解散は党側に異論があったほどの奇襲だった。選挙が近づけば機関紙に候補予定者一覧が紹介されるものだが、11月以前に「自由民主」に衆院候補予定者がでたことはない。それどころか、読売新聞の報道を皮切りに解散説がマスコミに取り上げられても「自由民主」は臨時国会における政策テーマなどを取り上げる平時の紙面だった。

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    公明・共産の選挙結果

     日刊で機関紙を出している公明党と共産党は15日に第47回衆院選の選挙結果が確定すると、それぞれ16日付の紙上で「公明35議席の大勝利」「共産党21議席 提案権獲得」などの見出しで報告、主張を展開した。そこで「第三極」に言及した点は共通する。

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    改革の本丸へ本格準備を

    衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~(下)

     自民・公明両党が衆院選圧勝で信任を得たことを受け、第3次安倍内閣が24日に発足する。安倍晋三首相は2014年度補正予算案と15年度当初予算案を早期に編成するため、全閣僚を再任させる意向だ。

     衆院選に伴う予算編成の遅れを取り戻し来年1月14日の閣議決定にこぎつけたい考えで、通常国会前半は予算案の年度内成立に全力を傾注する見通しである。

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    政策総動員で経済再生を

    衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~(上)

     衆院選では2年前に続く自民・公明両党の圧勝である。経済再生へ「この道しかない」と訴えた自民党が、291議席を獲得。自公両党で3分の2を上回る議席となった。

     今回の選挙で安倍晋三首相が訴えたのは経済政策「アベノミクス」への信任だった。

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    衆院選結果、政権選択に値する野党再建を

     第47回衆議院選挙の全議席が確定し、自民・公明の与党が合わせて326議席を獲得して公示前と同じ勢力を得た。安倍晋三首相が衆院解散当初に表明した「過半数」という勝敗ラインをはるかに上回り、有権者は首相の経済政策「アベノミクス」をはじめとする政策の推進に力を与えた。対する野党は課題を浮き彫りにした。

    共産の議席増を許す

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    信任踏まえ改憲戦略策定せよ

    政治部長代理 武田滋樹

     安倍晋三首相が消費再増税の延期と自らの経済政策「アベノミクス」の是非を問うとして仕掛けた解散・総選挙で自民、公明両党が圧勝した。選挙戦の結果は「安倍路線」をトータルに信任したものだ。公約した政策を謙虚かつ大胆に実行し、「誇りある日本、世界の中心で輝く日本」を取り戻すよう前進してもらいたい。

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    自民党圧勝、憲法改正へ本腰で取り組め

     総選挙で与党が圧勝した。「景気回復、この道しかない」との安倍晋三首相の主張に有権者は未来を託した。安倍首相と自民党は数におごらず、これまで以上に丁寧かつ果敢に政策遂行に当たってもらいたい。

     総選挙の「隠れた主役」

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    衆院選投票日、「安倍路線」をどう審判するか

     第47回衆院選がきょう投開票される。自民党が過半数を大きく上回る勢いを保ってきたが、単独で290余議席を有する「一強」体制を維持するのか、憲法改正の発議に必要な3分の2にまで伸ばすのか。

     あるいは、自民、公明両党で政権維持のための安定した議席をどこまで獲得するのか、野党はどの程度まで巻き返せるのかなどが焦点となっている。

    3回目の国政選で決着

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    農業政策、バラマキより夢の後押しを

     日本の農業は、いま大きな変わり目に立たされている。環太平洋連携協定(TPP)の協議が行われる中、従事者の高齢化、耕作放棄地の拡大で従来の農業は限界に来ている。一方、地方創生の一つの柱として、若い担い手による競争力を持った新しい農業への動きが起きている。

    増大する耕作放棄地

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    「勝ち逃げ解散」の安倍政権

    鈴木政経フォーラム・経済学博士 鈴木 淑夫

     私は9月中旬のある会食の卓話で、消費増税の延期は理にかなっているし、年内解散の確率は30%であると述べた。両方とも実現したので少し驚いたが、私にとっては予期せざるサプライズではない。

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    神奈川4区 瀬戸際、浅尾を攻める自民

     ’14衆院選 注目区を行く(5)

     横浜市と鎌倉市にまたがるJR大船駅。リニューアルされたモダンな駅舎と、駅前に広がる雑多な商店街や狭い路地が対照的な姿を見せる。日の暮れた同駅笠間口で街頭演説する前みんなの党代表、浅尾慶一郎の前を、足早に人々が通り過ぎていく。

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    群馬5区 ひたすら「お詫び」の小渕

     ’14衆院選 注目区を行く(4)

     観劇や顔写真付きワインの配布などで関連政治団体の不明朗な収支が発覚し経済産業大臣を辞任した自民党の小渕優子が出馬する選挙区。すでに当選5回だが、「一から出直す」として、初出馬のような“どぶ板”選挙運動を展開している。

     派手な街頭演説はしない。大規模集会も一切開かない。小まめに短時間の拠点遊説をし、ひたすら頭を下げての「お詫び」行脚だ。

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    北海道1区 新党大地の変節で自・民 伯仲

    ’14衆院選 注目区を行く(3)

     「ちょうど2年前の衆院選では、この1区で自民党はついに民主党の牙城を切り崩しました。市民は新しい風を求めたのです。皆さん、この流れを変えるわけにはいきません」。公示日の2日、自民党公認の船橋は札幌市内の中心街・大通公園で第一声を発した。

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    東京12区 「太田優位」脅かす田母神

    ’14衆院選 注目区を行く(2)

     自公連立の象徴的な選挙区とされるのが東京12区だ。現国土交通相の太田昭宏は公明党代表も務めた同党の“ドン”だ。前回、太田は11万票余を獲得して圧勝し、他を寄せ付けない貫禄を見せた。2003年の衆院選以降、自民党は自前候補を立てず、今回も太田を推薦。民主党も前回に引き続き候補擁立を見送った。与野党第1党の候補不在の選挙区でもある。

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    デフレ脱却に知恵を絞れ

     「アベノミクス解散」を受けた衆院選も後半戦に突入する。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の継続か転換か。各党党首の遊説にも熱がこもる。

     日本経済が抱える主要な課題は、経済再生と財政健全化である。いまだ途上の両課題克服に向け、選挙戦を通じて、各党は知恵を絞り有効な政策を競い合ってほしい。

     4月の消費増税が誤算

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    沖縄1区 問われる自公の絆の力

    ’14衆院選 注目区を行く(1)

     「経済振興で豊かな沖縄を!」「新基地を絶対につくらせない!」

     公示日以降、那覇市内では選挙カーからウグイス嬢の大きな声が流れる。

     沖縄県は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設が最大の争点となった県知事選で移設反対の翁長雄志が当選、それからわずか2週間余で衆院選に突入した。

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    地方創生、人口減対策の具体的議論を

     「地方へ景気回復の風を届けてこそ、アベノミクスは完成する」――。安倍晋三首相は衆院解散後の記者会見でこう言い切った。今回の衆院選では「アベノミクス」を継続させるか否かとともに「地方創生」が主要な争点の一つとなっている。

     各党とも、地方の活性化、人口減対策を柱とした地方創生をめぐる公約を掲げているが、議論が深まっているとは思えない。とりわけ人口減対策に、どれほどの危機感を持って取り組もうとしているのか、その本気度を問いたい。

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    改憲や防衛を前面に出して国民の信を問え

     衆院選で与党議席が安定過半数を超えるとのメディアの予測が出ている中で、論戦が熱を帯びている。

     ただ、議論は経済政策が中心であり、国政の最重要課題である憲法改正や外交・防衛問題に触れられることは少ない。現在の日本が直面している内外情勢を考えれば、国政選挙が経済論議に終始することでよいのだろうか。

    選挙戦で論議は低調

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    大勝負に出た首相の総選挙

    政治ジャーナリスト 細川 珠生

     衆議院解散の時期をめぐる臆測は、政治の世界では常にあるものとはいえ、年末解散・総選挙がその選択肢の一つであると考えていた人はほとんどいなかったはずである。与党議席326議席、内閣支持率も、上下することはあっても、平均40~45%を維持している「安定政権」を台無しにするかもしれないほどの、いわゆる選挙の「大義」が見つからないからである。

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