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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    民主党大会、国政を任せられるかが問題だ

     民主党大会が行われ、安倍政権との対決を前面に打ち出す2014年度活動方針などが採択された。「国民の信頼回復は道半ば」という自覚は必要だが、問われているのは野党第1党の同党に国政を任せられるかどうかである。

    政権への対決姿勢前面に

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    強い打算で始まる舛添都政

    政治ジャーナリスト 細川 珠生

     国政選挙より長い選挙のはずだが、首都・東京の顔を選ぶ選挙は、「あっけなく」終わった。投票日前日に45年ぶりの大雪に見舞われたとはいえ、あまりに低い投票率を見ると、都民はどれだけ真剣にこの選挙に向き合ったのかと思わずにいられない。またその低い投票率で選ばれた新しいリーダーは、どれだけ都民の信頼を得られたのか。「舛添氏、圧勝」や「安倍政権信任」の言葉が躍る選挙結果の報道より、政治全般に対するもっと深い真意を探る必要がある。

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    東京都知事選で舛添氏当選、「脱原発」にノーの賢明な選択

     猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選で舛添要一元厚生労働相が当選した。

     舛添氏は2020年の東京五輪・パラリンピックの成功や災害に打ち勝つ街づくり、「世界一の福祉都市」などを訴え、そのトータルな首都像と手腕に都民は期待を寄せた。舛添新知事は新都政に果敢に挑んでもらいたい。

     五輪や防災、福祉が課題

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    自公連合の行方 両党の間に隙間風も

     日本中どこを見回しても元気がない。特に政界を眺めると元気のかけらも見当たらない。もちろんいろいろ原因はあるが、政権を狙う野党第一党が事実上存在しないのが、永田町が不元気である最大の原因のひとつだ。野党の不活発は永田町の堕落だ。

     ところで自民党政権はそれほど強大なのかと聞けば、決して強大ではないといえる。針の先で一刺しすればたちまちブッ倒れそうな弱さを持っている。数の上からいえば与党が断然有利だ。全野党が結束しても与党に及ばない。ひと押ししてもすぐ押し返される。マゴマゴしていると野党の方がバラバラになりそうだ。

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    安定した安倍内閣 実力者を好まない自民党

     厳しい冬も去りつつある。寒い寒いといいながら、やっぱり春を感じるきょうこの頃だ。ところで永田町の春はどんなものなのか。もちろん花鳥風月とは関係ない。一般論と変わりなく、永田町には永田町の春がある。

     永田町の春とは与野党が元気になるということだ。永田町も冬は一種の冬眠時期を迎える。各党の主張も不活発だ。動きも鈍い。しかし春風とともに各党目覚めてくる。万事に敏感になり、対応が早い。各党の離合集散が起こり易くなり、時には政変を招きかねない。永田町は普段から不安定なところだが、このシーズンは特に動揺しがちだ。

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    各党代表質問、政権時の失政に反省ない民主

     安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が行われた。冒頭の質問に立った民主党の海江田万里代表は、安倍政権に「経済」「外交」「国の在り方」の三つのリスクがあるとして追及した。

     だが、これらに伴う困難は、かつての民主党政権による失政が響いていると言っていい。

     中韓との関係で政権批判

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    通常国会が開幕 活発な与野党論戦に期待

     日本で一番エラい者は誰かという質問に対して、大抵の人は総理大臣と答える。これは間違っていないけれど正確でもない。その総理大臣は通常は与党第一党の党首が選ばれる。そうすると与党の党首が一番エラいということになる。

     しかし、これも考えてみると不合理だ。与党の党首は首相になる資格はあるが、なれるという保証はない。建前上はそうなっているが、建前と現実は必ずしも一致しないのが世の常だ。

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    都知事選を誤導する「原発」

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     民主主義国家において一番有難いことは国民が政府を批判できることである。同時に批判するだけではなく、民主主義社会において国民は政府を支持する義務も当然あると認識すべきである。特に外交政策や国防に関する部分で、国民は自国の政府を支援することは大変大切なことであるし、外交・防衛を成功させるためにも必要不可欠である。

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    通常国会開幕、問われる連立政権の真価

     会期が6月22日までの通常国会が開幕した。安倍晋三首相は施政方針演説で今国会を「好循環実現国会」と位置付けたが、経済再生に向け景気回復基調を維持できるのか。

     また、集団的自衛権行使をめぐる憲法解釈の変更問題で与党の自民と公明両党に違いがあるが、それを乗り越えられるのか。連立政権の真価が問われる国会となろう。

    公明への丁寧な説得

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    共産党の26回大会、「躍進」でも党勢挽回できず

     日本共産党の第26回党大会が15日から18日まで行われ、同党機関紙「しんぶん赤旗」が報じた。昨年の参院選のためか、「この間の党躍進の息吹がみなぎり、涙あり、笑いあり、明るく、楽しい、素晴らしい感動的な討論…」(19日付1面)などの表現が目立つ。

     大会決議(同日付)には、同案の修正・補強箇所に傍線が引かれている。冒頭、昨年の参院選に触れ、「1960年代終わりから70年代にかけての“第1の躍進”、90年代後半の“第2の躍進”に続く、“第3の躍進”の始まりという歴史的意義を持つものとなった」の一文の前に最初の傍線「1961年に綱領路線を確立して以来」の修正が入った。

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    新執行部の「社会民主」、労組シフト示した論客陣

     社民党は昨年10月14日に吉田忠智党首が就任、党首・幹事長とも自治労出身者となり、新執行部は労組に軸足ならぬ両足を置く布陣となった。機関誌「社会民主」も2013年12月1日発行の12月号になると労組色が前面に出ている。

     特集「働くものの権利と労働運動」の記事4本は、連合中央アドバイザー・田島恵一氏、連合総合生活開発研究所副所長・龍井葉二氏、自治労中央執行委員・亀崎安弘氏、日本航空キャビンクルーユニオン・鈴木圭子氏と、すべて労組関係者である。

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    自民党の運動方針、120万を目指す党員獲得

     自民党の第81回党大会が19日に開催され、同党機関紙「自由民主」1月28日号が報じた。衆参の選挙で自公与党が安定多数を得、2020年五輪開催が決まるなど政権党として幸運な時期を、安倍晋三首相(党総裁)のあいさつからとった「世界の真ん中で輝こう」という1面見出しが物語る。

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    都知事選告示、複眼的に「首都像」を問おう

     東京都知事選挙がきょう告示される。2020年の東京五輪・パラリンピック開催への本格的な準備が進められる一方、首都直下地震や超高齢化への対応など首都・東京の抱える課題は多岐にわたる。都民生活のみならず、全国にも影響を及ぼす首都のリーダーをどう選ぶのか。都民には複眼的な視点で候補者の政策を問うてもらいたい。

     単一争点で判断できない

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    名護市長選、それでも辺野古移設を粛々と

     沖縄県米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市の市長選が行われ、移設反対派の現職稲嶺進氏が再選された。しかし、昨年12月の仲井真弘多沖縄県知事による同市辺野古沿岸部の埋め立て申請の承認表明により、大きく前進した移設への動きを止めてはならない。

     稲嶺市長は市長権限で阻止する意向を明確にしているが、政府はそれでも粛々と辺野古移設を進めねばならない。

     安保は国家の専権事項

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    憲法改正へ自民党基盤を拡充せよ

     自民党は党大会を開き、「党是である憲法改正の実現に向けて、党全体として積極的に取り組む」とする2014年運動方針を採択した。憲法改正は衆院選や参院選での公約で、国民に対する約束事でもある。単なるスローガンに終わらせず、どう行動するか、安倍自民党の真価が問われる。

     地方議員が大幅に減少

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    ノシ上がる共産党 甘い誘いに乗せられる若者

     共産党はいまや押しも押されもしない野党の中心的存在としてノシ上がってきた。

     共産党がまだ弱小野党であった頃から、他の野党を飛び越えて自共対立と持てハヤされたことがあった。社会党、公明党などが本来ならば野党の中心的立場にあるはずだが、それはどこへやら。自共の激突をそばから指をくわえて見ていることがあった。

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    共産党の国力衰退させる運動に警戒

     日本共産党の第26回党大会がきょう、静岡県熱海市の会場で始まる。昨年の東京都議選、参院選で議席が増えたことから、安倍政権や日米同盟、経済界などへの批判を強めて政権与党の自民党と対決する構えを見せている。

     だが、共産党の打ち出す政策の多くは日本の国力を衰退させるものだ。

    都議選・参院選で議席増

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    国の法整備が不可欠 山形県議会議員 今井榮喜(えいき)氏に聞く

     中国はじめ外国資本が水資源に絡む土地を取得した後に乱開発されていることを受けて、各自治体では水資源保全条例などの制定を進めている。山形県でもこれまで森林など50㌶が買収されており、県は水資源保全条例を制定(昨年10月施行)した。条例の制定にあたった今井榮喜県議会議員は、国レベルでの関連法の制定や、教育による意識づくりの必要性を訴える。(聞き手=市原幸彦・仙台支局長)

    買収元の中国に懸念/心配される水や空気の安全

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    迫る東京都知事選 首相以上に富裕なポスト

     東京都知事選が迫ってきた。東京都は地方自治体の中で最強最大の存在だ。時には首相と肩を並べるほどの実力者がいた。首相は日本政治の中心的人物に違いないが、惜しいことにみんなカネがない。年がら年中ピイピイしている。政治家のクセにカネがないとは、大仕事はできないという証拠だ。

     それに比べると東京都知事はカネ持ちだ。日本一の富裕自治体として都民の税金がガッポリと入る。都知事はカネに困るということがない。もし首相と都知事を兼職するようなことになると、日本一の強力首相といわれるのは火を見るより明らかだ。

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    米「失望」で勢いづく中韓、首脳会談へ道険し

    デフレ脱却へ物足りない成長戦略、TPP交渉

    負けられぬ選挙 名護、東京

     安倍晋三首相の昨年末の靖国神社参拝に始まった歴史認識問題をめぐり、米国の積極姿勢を控える態度が明らかになってきた。米国の失望の思いは変わりないが、深入りは問題解決を遠のかせると判断、当面、当事者である日中韓3カ国に自主的な対話を促す形勢だ。

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    首相年頭会見、徹底議論し「決める政治」貫け

     安倍晋三首相が年頭の記者会見を行い、24日召集予定の通常国会を「好循環実現国会」と位置付け、経済再生とデフレ脱却を最優先課題として取り組む姿勢を示した。15年ぶりとも言われる景気回復のチャンスだけに回復軌道に順調に乗せられるよう「攻め」の政策を展開してもらいたい。

     幅広い合意得た政策を

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    自民1強の時代 驕り高ぶりが最大の敵

     昨年の1月始めと、今年の正月早々の永田町を比べてみると殆ど変わりがない。しかし、この間365日の時間が経過している。

     生き馬の目を抜くという油断も隙もない永田町も案外無事平穏な日々を送り迎えしていたと思わないわけにはいかない。

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    歴代政権と政治改革 国民に夢を与えた安倍内閣

     永田町も新年を迎えると新しくなる。しかしその新しさが目立たない。旧態依然だ。この流れは戦後殆ど同じだ。戦後といっても、もう60年を遥かに越えている。それを見るにつけ日本国民は実に辛抱強い民族だ。そう思わないことはない。

     この間、内閣は何度も変わった。新しい首相たちは判で押したように同じことをいう。それは「政治改革」だ。しかしその政治改革は実行されたためしがない。永田町政治は昔の通り延々と今日に続いている。

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