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政治 rss

希望の党にとって決して順風とは言えないだろうが、逆風でもない

 党首討論ということになれば、希望の党の場合は小池さんしかいない。

 なんとか小池さんの影響力を小さくしたい方々があれやこれや小池さんの粗探しをされているようだが、小池さんが都知事の職に留まることを宣言した以上大した効果はないだろう。  小池バッシングの片棒担ぎで舛添前知事がマスコミ再登場を許されたようだが、舛添氏の発言の影響力がどの程度あるか甚だ疑問である。

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晩節汚さぬ引退が大事

 いよいよ明日から衆議院総選挙が始まるが、自民党・民進党を中心に与野党のベテラン議員の多くが立候補せずに政界から引退した。

 引退してからも、たびたびマスコミを賑(にぎ)わしているのが、一足先に引退した鳩山由紀夫元首相だ。

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総選挙公示、「大局」に立って針路を問おう

 衆議院選挙があす、公示される。「政権選択」の選挙だ。安倍政権の5年を問い、今後の日本の針路を定める。

 どの政党に政権を委ね、未来を託すのか、有権者は選挙戦を通して各党の政策を見定めてほしい。

三つ巴の構図生まれる

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“小池劇場”ばかりに目を奪われ希望の党の政策を追及しない新潮

 見出しを見ただけで、本文を読まずとも内容が知れるのは、編集の腕なのか、それとも中身がないのか? 週刊新潮(10月12日号)は希望の党を立ち上げた小池百合子東京都知事を特集し、「小池百合子の希望・横暴・票泥棒」の記事を載せた。「初の女性総理誕生の現実味は増すばかり。ここで(略)本当の姿をお見せしよう」という企画である。

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希望の党は仮面を付け替えた民進党?

 昨日、福岡県郷友連盟の主催の春日航空自衛隊へ研修に参加してきました。

 航空自衛隊春日基地の概要やその役割についての講義を受けた後に、飛行場にある消防小隊の視察に行きました。

 そこは航空機の火災をいち早く鎮火して人命を救出するという尊い任務に就いておられます。

 1000度以上の高熱にも耐える防火服の体験試着の機会があったので、進んでその役目をかって出ました。

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消える民進党にこそ総選挙戦略を問うてほしかったNHK「日曜討論」

 10日公示の衆院選に向け役者も出そろった。しかし、民進党が存在しながら審判を受けないのは腑(ふ)に落ちない。9月1日代表選で、共産党との共闘を見直すと表明して選出された前原誠司代表は、同党の原点だった「反自民非共産」に軌道修正して二大政党を目指すかと思われたが、これを諦めて自分の党で公認候補を出さず、小池百合子東京都知事の新党・希望の党からの公認を得る方針を取った。

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民進抱える希望の党 確固とした安保政策提示を

 かつて民主党が政権にあった頃、私は本欄に『徒党に堕する民主党』と題して卑見を述べたことがある。その中で憲政の神様と言われた尾崎行雄の衆議院における演説の一節を引いた。

 「博徒が作るが如き、ただ自分達の利害、栄辱を考えて離合集散するところの徒党は何時でもできますが、国家の政治を担任していくべき政党はできない。現在のものが本当の政党であると考えるのは大間違いで、あれらは徒党であります。党議に縛られれば正邪曲直を問わず、良心を棄てて党議に服従し、大臣にでも任命せられれば欣喜雀躍するような連中が首領株になっておるのであります」と、徒党の類いに堕していては国政を担う政党政治は行えないことを憂慮した。

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衆院選報道を見誤るな!地上波TVの政治的ミスリードを正そう!

 小池新党や枝野新党の党名と顔ぶれがほぼ確定し、10月22日総選挙の輪郭が見えてきました。

 最近まで安倍批判一色だった地上波テレビは、比重を小池新党と枝野新党に切り替えましたが、相変わらずリテラシーの低い国民を騙すための報道を繰り返しています。本稿の読者に騙されるような方はいないと思います、ここ2~3週間は政治が話題になることも多いでしょうから、地上波メディアの代表的な嘘を指摘しておきたいと思います。お近くにリテラシーの低い方がいらしたら、是非、その蒙昧を正してあげてください。

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希望の党が出したあ!左翼が絶対出せない経済政策を

 共産党は安倍政権の経済政策アベノミクスを非難するが、アベノミクスに代わる経済政策を出したことはない。共産党は経済政策を絶対に出せないのだ。反資本主義に徹している共産党は、資本主義の日本社会では経済を発展させれば大企業が儲けるだけで労働者には還元されないと決めつけている。だからアベノミクスも大企業が儲けるだけで労働者の貧しさは変わらないと批判するだけなのである。  労働者の賃金を上げたり、労働者の雇用を増やすには経済発展は絶対に必要である。しかし、共産党は経済発展は大企業が儲けるだけと決めつけて経済政策は出さない。  共産党が主導権を握っている左翼3党共闘も経済政策は出さないだろう。

 しかし、保守政党である希望の党は経済政策を出す。国内消費の低迷を理由に、消費税増税を凍結したうえで、規制緩和によって潜在成長率を底上げし、公共事業に頼らない経済成長を目指すなどとしている政策は維新の会と似ている。しかし、希望の党の経済政策はこれだけではない。希望の党は「ポスト・アベノミクスの経済政策」も出すのである。最も注目するべき政策である。  「ポスト・アベノミクスの経済政策」は日本経済の発展政策である。朝日新聞は規制緩和や特区の活用によって成長を目指す路線は、安倍政権と類似するものが多いことを指摘しているが、それでいい。極端に言えばアベノミクスとまったく同じでもいい。同じであるから駄目ということにはならない。大事なことは希望の党がベストだと考える経済政策を出すことだ。

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都民ファーストが崩壊? 小池さんまさかの運営トラブル

 希望の党が公認候補名簿を出したこの日、あの音喜多さんが都民ファーストの会を脱退を示唆しました。(都民ファーストの会 2都議が離党へ 小池氏手法に反発)

 知事当選後、味方の少ない都議会で最初から自分をサポートし関わってくれた人間が離れて行きました。本当仲間を維持できない小池さんの実態が分かります。いや音喜多さんが小池さんの目に叶わなかっただけかもしれませんが、

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立憲民主党ではなく、一見民主党?

 私がもし絵が上手だったら、次のような絵を描きます。

 それは民進党と書かれたボロ舟のキングストン弁を前原氏が抜き、水がどんどん入ってきて沈没寸前。  そこから自分だけは助かろうとする人たちがキラキラの希望の党と書かれた船に乗り移ろうとすると、緑のおばさんが手下の鬼を使って「いいよ」とか「排除」とか選別しています。  枝野氏が「おおーい、いかだを作ったよ」と言いながら立憲民主党の旗を立ててやってきているという図柄です。

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これで24年間続いた保守・左翼混在が解消した

 民進党のリベラル派のリーダーである枝野幸男代表代行が「立憲民主党」結成を表明した。  これで保守政党が自民党、希望の党、維新の会、左翼政党が共産党、社民党、立憲民主党となり、政党は保守政党と左翼政党にはっきりと分かれた。  保守と左翼の混在は1993年の細川内閣からはじまり、自民党が社会党と連携したりして、延々と民進党まで24年間も続いた。  民進党が前原代表の政治生命をかけた努力の結果、保守と左翼のリベラル派が決別した。これで保守と左翼の混在が解消された。

 枝野氏がすぐに取りかかろうとしているのが共産党、社民党の両党との共闘「復活」である。これでリベラル派が左翼であることが国民も分かるようになるだろう。  リベラル派の狙いは民進党の保守を左翼化していくことであった。それがうまくいったのは安保法案反対を民進党で決めたことである。次に、共産党との共闘を策略していたが、東京都議選で保守の都民ファーストが誕生したことで、リベラル派の策略が崩れていった。民進党の保守派が都民ファーストに流れて民進党は大敗したのだ。

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1次公認発表先送りにしてリベラル派に先手を打たれた若狭氏には呆れた

 希望の党の若狭氏は2日、同日に発表する予定だった第1次公認の発表を3日以降に見送ることを決めた。これにはあきれてしまう。選挙は戦争であり、リベラル派とも主導権を巡った戦争である。前原代表が先手を打ってリベラル派との主導権戦争を有利に進めたのに、若狭氏は2日に発表する予定だった第1次公認の発表を3日以降に見送ったのだ。若狭氏の怠慢である。

 追い込められたリベラル派のリーダーである民進党の枝野代表代行枝野氏は新党を結成する方針を固めた。若狭氏の怠慢とは大違いである。  枝野氏ら新党は枝野氏が代表に就任し、赤松元衆議院副議長、辻元幹事長代行らが参加する見通し。また、同じく希望の党から公認を得られない見通しの野田前首相や岡田元代表にも参加するよう働きかけをしているという。参議院からも福山元官房副長官など数名が参加する見通しという。

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立憲民主党の設立で、希望の党が非自民、非共産の無党派層の受け皿になることが確定

 大分難渋されたようだが、民進リベラル・共産党との共闘派の方々のお城が今日出来たようで、誠に結構なことである。

 枝野氏他の方々にエールを送るのがいいと思うが、実は立憲民主党の設立は希望の党にとっても朗報と言っていい。  これで、希望の党が名実共に、非自民・非共産の無党派層の方々の受け皿になることが確定した。

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民進党の政治家のレベルを炙り出せた今回の騒動

 こんな記事が出ています。(希望・若狭氏、「小池氏、出馬しなくても構わない」)(若狭氏「政権奪取は次の次」 「政権選択選挙」とせず?)

 まあ比例の支持率が新聞調査では14−19%、そしてこんな記事も出ていますので(「小池氏、都知事専念を」62%…読売世論調査)ここら辺が落とし所という判断なのかもしれません。安倍総理が嫌いなマスコミもそんなに小池さんは好きでないようで、希望の党に対する論調も全部拍手で迎えられてはいないようです。

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参院1票の格差、「合区」の弊害も考慮せよ

 「1票の格差」が最大3・08倍だった昨年7月の参院選について、最高裁は「合憲」とする判断を下した。  最大3・08倍で合憲

 「合憲」は裁判官15人中11人の多数意見。隣接選挙区を統合する「合区」などの是正策が評価されたものだ。最高裁が2010年選挙(最大格差5・00倍)と13年選挙(同4・77倍)を「違憲状態」と判断したことを受け、昨年の参院選では隣接する「鳥取・島根」「徳島・高知」を一つの選挙区にした。

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混沌とした時代だからこそ、何が一番大事かを考える。

 連日の小池劇場で電波が乗っ取られています。

 ただ、もうすぐマスコミは小池氏を上げるだけ挙げておいて、ドーンと奈落へ突き落すと思っています。

 それは、小池新党がにっくき安倍政権に終止符を撃てそうだったからですが、しかしこの党も同じ改憲派であることがわかりつつあるからです。

 さらに滑稽なのは民進党の多くの売国奴議員たちが右往左往しています。

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野党第1党で、かつて政権を担ったこともある…

 野党第1党で、かつて政権を担ったこともある民進党が、一夜にして実質的に解党し、小池百合子代表率いる「希望の党」に駆け込むという前代未聞の椿事が起きている。野党党首自らが政党政治を否定する挙に出たのだ。世も末と言うべきか。

 「どんな手段を使っても安倍政権を止めないといけない」と前原誠司代表は強調する。レトリックもあるだろうが、目的のためには手段を選ばず、と躊躇いもなく言うのは、政治家としてかなり危うい。中国の反日暴徒の「愛国無罪」を思い出す。

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安倍退陣が切迫する大誤算解散

 衆院が解散され、自公政権と小池新党が激突することになりました。最大の焦点は、解散、総選挙という選択が大誤算となり、「安倍首相の退陣」を自ら招き寄せる結果を招くのではないか、です。小池氏側は「安倍退陣」を最大の標的にしていますから、政策調整の不備は後回しでいいと考えているのでしょう。

 安倍首相に対しては「大義なき解散」という批判が多く聞かれます。政権党は「有利な選挙情勢の時を狙って解散する」というのが常道です。争点、つまり「大義」は後から用意することが多く、「大義のある解散」でないことは少なくないのです。安倍政権存続、継続のために、野党の態勢が整わないタイミングを狙ったということでしょう。政治ではよくあることです。問題はそれが正しい読みだったのか、です。

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希望の党が政権を取ったら、民主党政権の悪夢の再来ですよ。

 単純な話です。  民進党は、ほぼ民主党なんですから。  その民進党が看板外して希望の党に合流なんですから。

ウィキペディアより転載  民主党に維新の党が合流し、改革結集の会の一部、無所属の議員も参加して、2016年3月27日に民主党が改称する形で結成された。そのため新党結成という形をとってはいるが、総務省に届出をしている法人(政党)としては、1996年結成の民主党が解散せずにそのまま同一団体として存続していることになる。

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10月5日に小池さんが衆議院選挙への立候補を表明しても、私は驚かない

 菅官房長官が今回の衆議院選挙への小池さんの立候補を想定しているくらいだから、世論の強い反対がなければ小池さんが都知事の職を擲って今回の衆議院選挙に立候補する可能性は相当あるのだろうと思っている。

 都民を愛していないのか、具体的に何の成果も挙げていないのに途中で都政を投げ出すのか、無責任だ、都知事を踏み台にして総理になりたいのか、などなど一斉に非難の声が上がるだろうが、小池さんが国政に乗り出す大義名分が出来てしまうと、あらゆる批判が一瞬で消えてしまうようなこともあり得る。

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保守の二大政党への転換と背乗り

 小選挙区制度というのは、二大政党が競うことを目的とした選挙制度です。ところが我が国では、できたはずの対極政党が、ほんのわずかの間に崩壊してしまう。 民進党など、この党名になってわずか1年半で解党です。  そこに何が問題があったのか、そして次に生まれる希望の党が、最も懸念しなければならないことを、考えてみたいと思います。

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衆院解散、真正面から政策論争を

 28日召集の臨時国会冒頭で衆議院が解散され、投開票まで3週間余りの選挙戦に事実上、突入した。衆院選は2014年12月以来で、安倍政権継続の是非を問うことになる。

 野党側は野党第1党の民進党が選挙戦から撤退し、新党「希望の党」に駆け込むことを決めた。このため、自民・公明の与党対小池百合子東京都知事率いる「希望の党」との対決の構図となった。

 政党政治否定する民進

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