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政治 rss

沖縄本島北部地域の基幹病院の整備実現をー沖縄県名護市長 渡具知武豊氏に聞く

 名護市辺野古では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設建設のための埋め立て工事が進んでいる一方、過度な反対運動に地元住民は悩まされている。また、県立北部病院(名護市)の診療休止や診療制限による沖縄本島北部地域の医療危機が指摘されて10年以上が経過したが、県の対応の遅さが目立つ。

 今月、任期1期目の折り返し点を迎えた名護市の渡具知武豊市長に、公約の達成度、市が抱える課題や今後の見通しについて尋ねた。(書面による回答)(沖縄支局・豊田 剛)

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日本政府は新型肺炎(COVID-19)に対応できない

■世界に感染拡大

 新型肺炎(COVID-19)の感染拡大は止まらない。中国から溢れ出し、韓国・日本・イラン・イタリアで感染報告が急増。各国は対応をしているが、感染を止めることができていない。感染報告が中国から世界に移動したので、パンデミック間近の状態に陥っている。

■急増した国

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「竹島の日」都内で大集会、日本に合った戦略を

 島根県が条例で今月22日に定める「竹島の日」(2005年制定)を前に、県土・竹島を守る会(諏訪邊泰敬会長)は18日、「竹島を返せ!第三回 東京『竹島の日』大集会」を東京都千代田区の衆議院第一議員会館で開いた。昨年に引き続き、拓殖大学の下條正男教授が「八岐大蛇と東北アジア歴史財団」と題して基調講演を行った。

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共産の暴力革命 事実誤認でも「デマ」でもない

 安倍晋三首相は国会で、日本共産党について「暴力革命の方針に変更はない」と答弁した。これに対し、志位和夫共産党委員長は記者会見で抗議し、撤回を求めた。しかし、これは同党の言う事実誤認でも「反共デマ」でもない。同党はスマイル・ソフト戦術で野党連合政権の樹立まで提唱しているが、革命政党の本質を見誤ってはならない。

党史捻じ曲げ責任転嫁

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皆さん、国会審議を劣化させている共犯者になっていませんか

聞き惚れるような国会質疑を見てみたいものだと願っているが、残念ながらそういう場面にはなかなか出くわさない。

相変わらずですね、というところか。

まあ、時間がたっぷりある方は一生懸命NHKの画面を見ておられるのだろうが、国会中継はかつてほど視聴者を魅了しないようだ。

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政府主催の奉祝行事開催を、明治神宮で建国記念の日式典

 「建国記念の日」の11日、日本の建国を祝う会(会長・大原康男國學院大学名誉教授)主催の奉祝式典が明治神宮(東京都渋谷区)で行われ、国会議員や駐日大使をはじめとする約1200人が参加した。

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さて、共産党は本当にこれまでの共産党の殻を脱ぎ捨てることが出来るのだろうか

共産党の志位さんが小沢一郎氏の政治塾で講演したそうだ。

共産党の変貌ぶりが目覚ましい。 志位さんだからここまで出来るのか、それとも共産党自体大きく変質したのか知りたいところだ。

私自身は共産党とは一線を画しておきたいと思っているが、共産党の方々は最近は人当たりがいいようで、どなたとも適当に折り合いを付けることが出来るようだ。 その内に立憲民主党の方々とも連携を取るようになるのだろう。

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ふるさと納税 地方創生に向け一層の改善を

 ふるさと納税の新制度から除外したのは違法として、大阪府泉佐野市が総務相に取り消しを求めた訴訟の判決で、大阪高裁は「総務相に付与された裁量権の行使に逸脱、乱用はない」として市の請求を棄却した。

 泉佐野市が訴訟起こす

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日本政府の危機管理はこれでいいのか?

 武漢肺炎はマスコミに火が付き、今日のワイドショーでは各局詳しく放送し始めました。

 また政府もCHINA政府と調整後、チャーター機を飛ばして帰国する邦人を救出することを決めました。

 対処が遅いですが、着実に手を打ち始めたようです。

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“牛蒡抜き”で襷を渡すのもレジェンド、まだ見えぬ「永田町駅伝」の行方

 テレビを点(つ)けると、毎週、どこかで誰かが走っている。「駅伝」であったり「マラソン」であったりする。マラソンは、古代ギリシャ時代、アテナイ(アテネ)がペルシャ軍を撃退した「戦勝」を伝えた伝令の故事に因(ちな)んだらしいが、日本発祥の「駅伝」の歴史も古い。「日本書紀」にまで遡(さかのぼ)る。律令時代に中国・唐の制度に倣ってつくられた「傳馬(てんま)」「駅馬(えきば)」もこの類である。時代劇にしばしば登場する「飛脚」にも繋(つな)がっている。

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各党代表質問 野党は国難対処で存在感示せ

 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が始まり、衆院本会議で立憲民主党の枝野幸男代表、自民党の二階俊博幹事長、国民民主党の玉木雄一郎代表が質問に立った。首相主催の「桜を見る会」をめぐる情報開示、カジノを含む統合型リゾート(IR)をめぐる汚職事件など政権追及を優先する構えを野党側が改めて示したが、出生率低下、経済、外交・安保、憲法改正など重要な議論の成熟を期待したい。

出生率低下を問題視

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施政方針演説 新時代の改憲案を論じよ

 通常国会が開幕し、安倍晋三首相が施政方針演説を行った。

 この中で、憲法改正について「未来に向かってどのような国を目指すのか。その案を示すのは私たち国会議員の責任ではないか」と訴え、具体的な改憲案を提示するよう与野党に呼び掛けた。今国会で憲法論議が活発化することを期待したい。

 中国の人権弾圧に触れず

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小泉進次郎よ、育休をとるならば大臣をやめてからにすべし!

 小泉進次郎氏の私における株が最近下がりっぱなしです。

 先の原田義昭元環境大臣のトリチウム水の処理についての発言に対し異議を申し立て、自分の退路を断ってしまったことをはじめとして、今回の育休をとるとの宣言はあまりにも大衆迎合主義だと思います。

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「押し付けられた」憲法 通常国会を改正への転機に

《 記 者 の 視 点 》

 令和2年を迎え、来週から通常国会が開幕する。予算案や法案の審議、野党による汚職事件の追及などと共に注目されるのが、安倍晋三首相の解散戦略と、衆参両院憲法審査会での論議の進み具合だ。来年9月に党総裁任期、同10月に衆院議員任期の満了を控え、首相が意欲を燃やす「自身の手で」の改憲に向け今年が正念場となるためだ。

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首相中東歴訪、地域安定に大きく貢献を

 安倍晋三首相は、中東のサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの3カ国を訪問した。米国がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害し、イランが報復としてイラクの米軍駐留基地をミサイル攻撃するなど中東の緊張は高まっている。日本は地域の安定に大きく貢献すべきだ。

米イラン対立で情勢悪化

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令和の国づくり、今年こそ改憲に向け動き出せ

 令和2年が明けた。今年は昭和39(1964)年以来、56年ぶりに東京五輪・パラリンピックが開催される。

 東西冷戦と高度経済成長の真っ只中で国力伸長期にいた当時と比べ、現在は米中覇権争いと少子高齢化・人口減少が加速する内外情勢の中、少しでも対処を誤ると国力衰退に陥る時代を迎えている。今こそ政治家が将来を見据えてビジョンを示し、国民合意を形成する本来の政治力を発揮して戦後政治の最大の課題である憲法改正に挑んでもらいたい。

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新春インタビュー 2020年どうなる憲法改正

 令和2年、2020年が明けた。昨年末、安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法改正について「決してたやすい道ではないが、必ずや私の手で成し遂げたい」と表明したが、残る総裁任期は1年9カ月。任期再延長の可能性も残されてはいるが、新年が首相の悲願である憲法改正の成否を占う重要な年となることは確かだ。自民党憲法改正推進本部の細田博之本部長と、独自の改憲案を公約する日本維新の会の馬場伸幸幹事長に、新年の改憲に向けた抱負、課題と展望を聞いた。 (聞き手=政治部長・武田滋樹、写真撮影=加藤玲和、デビット・チャン)

日本維新の会幹事長  馬場 伸幸氏

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新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

櫻井 改憲、総選挙で国民に訴えよ 長尾 通常国会中、憲法審で議論を 黒木 国民のコンセンサス作りを

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見通せぬ日朝交渉 「拉致」解決阻む相互不信

 安倍晋三首相が日朝間の懸案で最優先課題に掲げてきた北朝鮮による日本人拉致問題。第1次内閣を含め在任期間は8年を超える歴代最長となったが、拉致問題は解決に向けた動きが鈍い。最大の原因は相互不信の深さにある。

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新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

 日本をめぐる国際環境が厳しさ複雑さを増す中、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、衆議院議員の長尾敬氏(自民党)、黒木正博・世界日報社社長が「令和の外交と安保―待ったなし憲法改正」をテーマに新春座談会を行った。

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市庁舎内での赤旗購読禁止通達 東京・町田市

 全国の地方自治体で、庁舎内における政党機関紙の私的な購読を禁止する動きが広がっている。東京都町田市は今月9日の定例会で、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の購読勧誘について、庁舎管理規則で禁止されている「物品の売買」に当たるとの認識を示した。また政党機関紙の購読自粛を求める通達(11月5日付)を受け、市が庁舎およびその他の施設で実態調査(同月19日付)を行った結果、購入の実態はなかったと報告された。

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トランプ再選なら「安倍四選」が国益

 赤提灯(ちょうちん)で隣り合わせた飲み友達にしても、ママ友にしても、「人付き合い」というものは存外難しい。「美女と野獣」というように、当人同士にしかわからない「相性」がある。まして国家を背負って渡り合わなければならない首脳同士となると、国益やら戦略、それぞれの置かれた立場などが邪魔をして腹を割った付き合いはでき難い。

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故中曽根元首相の警鐘 憲法の欠陥、早急に是正を

《 記 者 の 視 点 》

 令和元年もあと残すところ4日となった。新しい年、2020年を新しい心で迎えるためには、旧年をうまく送らなければならない。政界では今年、多くの先達が亡くなったが、その中でも101歳の天寿を全うした中曽根康弘元首相は別格だ。そこで、重厚な「贈る言葉」でもあればいいのだが、残念ながら、記者の政治部経歴はちょうど中曽根政治に事実上、終わりを告げた1987年10月31日から始まった。

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