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政治 rss

万年野党の座に居座るだけの6野党

 財務省の公文書改ざん問題で先週は野党6党は国会の審議参加を拒否した。公文書改ざん問題で国会は紛糾し、そのためにアルゼンチンで19日から開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を麻生太郎財務相は欠席するという。

 公文書改ざんは麻生太郎財務相がG20を欠席しなければならなような政治的に大きい問題ではない。小さな問題である。小さな問題を6野党は誇張しているに過ぎない。

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立憲民主党の憲法改正論議は進んでいるのか、それとも未だに開店休業中なのか

まあ、何もしていないんでしょうね、というのが私の率直な感想である。

立憲民主党の枝野さんは頭の回転も口の回転も結構なものだ、と思っているのだが、いざ何かを仕上げようとするとなかなか成果が上がらない。

破壊力はそれなりにあるのだが、どうも物事を仕上げるのは苦手なようだ。

立憲民主党が政権を担えるような政党になることは、まず無理だろう。

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「盛り友」議員による魔女裁判の具体的罪条

 森友問題ですが、結局フタを開けてみたら、何が問題とされているのか、俺には全く分からないよ(^_^;)

 おまけにほら、もう論点を移して読者を喚起扇動してる(笑)

【<森友文書改ざん>麻生氏の言動、反発増幅 陳謝で頭下げず】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000111-mai-pol

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佐川氏招致は同じでも、全容解明を求める産経と倒閣第一の朝日

 「行政への信頼を失墜させた」(読売・社説13日付)、「行政の信頼損なう『森友文書』の解明急げ」(日経・同)、「国民への重大な裏切りだ」(産経・主張同)、「信頼損なう言語道断の行為だ」(小紙・社説14日付)、「民主主義の根幹が壊れる」(朝日・同13日付)、「立法府欺く前代未聞の罪」(毎日・同13日付)――。

 新聞各紙の論調の見出しは、まるで糾弾の厳しさを競っているかのようである。

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議員案件と陳情 普通のことなのになぜ書き換え 忖度

森友問題は新たな展開を見せています。正直決済文章を改竄したことは言語道断。財務省の文章管理だけの問題でなく本当に行政全体を揺るがしかねない事態です。朝日新聞をいい加減と言っていたことを謝罪します。

ただここで大切なことは正しい情報の整理です。(地検、疑惑表面化前に書き換え指摘 森友問題)それこそ野党議員がどこから仕入れたのかわからない遺書の情報(誰かから命令された)に関しても、今回どうもあやふやになってきています。(遺書に森友記述なし 自殺職員、親族に「常識壊された」)人の命がなくなっているというあのパフォーマンスはいったい。

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公文書書き換え、信頼損なう言語道断の行為だ

 財務省は、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書14件を書き換えていたことを認めた。

 公文書は「国民共有の知的資源」であり、書き換えは行政への信頼を大きく損なう。言語道断の行為だ。

森友問題で財務省書き換え

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翁長知事は「敵前逃亡」―県敗訴で宜野湾市民が批判

 宜野湾市民の安全な生活を守る会の平安座唯雄会長(72)と徳永信一弁護士は13日、口をそろえて訪米中の翁長雄志知事を批判した。

 普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、「無許可での岩礁破砕は違法」として、県が国を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟の判決が13日午後3時、那覇地裁であり、森鍵一裁判長は県側の訴えを却下した。

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これは組織ぐるみで国民の目を欺こうとした、ということだから麻生財務大臣の責任は免れない

どんな風にして言い抜けようとされるのかしら、と見守っているところである。

下手な言い訳をすると国民から総スカンを食うことになるはずだから、こういう時はあっさり兜を脱いで徹底的に謝ることである。

私は、親からそういうことを学んできた。

政治家の家で純粋培養された方々がどういう帝王学を受けて来られてきたのか、を知る絶好のチャンスになるだろうと思っている。

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翁長氏が開票前に“海外逃亡?”―石垣市長選

 石垣市長選で、翁長雄志知事が支援した革新系候補の宮良操氏が敗れた。告示前と告示日に石垣入りした翁長氏は支援者らを前に、多くの住民が犠牲になった沖縄戦について言及しながら「平和でなければ観光産業は持たない」と訴え、「自分と考えが近い」という理由で宮良氏を推していた。

 ところが、11日夜、宮良氏の事務所に翁長氏の姿はなかった。それもそのはずだ。翁長氏は同日、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対などを訴えるため4度目の訪米に出発していたからだ。訪米中は元米政府高官との面談やワシントンDCでのシンポジウム出席を予定している。

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陸上自衛隊配備へ前進―石垣市長選

 国防や日米安保に理解を示す現職の中山義隆氏は、陸上自衛隊の石垣島への配備について「国防や安全保障は国の専権事項」という一貫したスタンスで石垣市長選に取り組み、市民の信任を得た。

 防衛省は500~600人規模の地対空・地対艦ミサイル部隊の配備を計画。中山市政の継続を想定し、平成30年度予算案には用地取得費など136億円を計上した。

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石垣市長に中山氏3選

 陸上自衛隊の配備が最大の焦点となった石垣市長選が11日、投開票され、中山義隆氏(50)=自民、公民、維新、幸福推薦=が3選を果たした。自衛隊配備について中山氏は「安全保障と国防は国の専権事項」とし、事実上容認する立場を取った。

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今こそ憲法改正して国と国民を守れる体制に

専用FBページ:https://www.facebook.com/kokueki/

 改正に向けて“千載一遇”の機会を迎えている日本国憲法。その歴史的経緯や課題について、長年研究を重ねてきた田村重信さんに聞いた。

パトリオットTV フェイスブックページhttps://www.facebook.com/kokueki/ たくさんの「いいね!」をお願いします!

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政府・与党と革新の全面対決ー石垣市長選あす投票

 任期満了に伴う沖縄県石垣市長選が11日に投開票を迎える。前市議の宮良操氏(61)=共産、民進、社民、沖縄社会大衆、自由推薦=、現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=、前自民県議の砂川利勝氏(54)は声を振り絞りながら支援を訴えている。

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滑走路延長も争点に―石垣市長選

 新石垣空港は7日、開港5周年を迎えた。2013年に開港し、旧石垣空港より500メートル長い2000メートルの滑走路を持つ。旧空港時代は、東京・羽田までは一度、那覇で給油する必要があり、悪天候で使えなくなることがしばしばあった。

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やはり変だよ、委員会の空回し

ご本人たちはごくごく真面目におやりになっているのだろうが、こういうことはやはり止めた方がいい。

私が衆議院議員時代にもあったのだが、予定された質疑者が登壇しないということで、その質疑者に割り当てられた時間が経過するまでただじっと待つ。

質問がないから、当然答弁に立つ人もいない。

速記者は速記すべきことが何もないから、ただ速記の構えを続けているだけ。

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本当に腹が立つ国会中継。安全保障より大切な「もりとも」って何だ!

家事をしながら国会中継を見ておりましたが、もう長い時間「小笠原父島の海」の映像が流れています。

いつものことですが、野党が国会審議に応じない為に、予算委員会がストップしているのです。

30分遅れで開会、自民党議員が質問したのち今まで2時間近く野党の出席をお願いしていたようです。

やっと始まりましたけれど、公明党の質問です。

質疑の予定は以下の通りです。

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呉屋金秀会長のオール沖縄離脱計画は安慶田副知事辞任から始まっていた

呉屋金秀会長には大誤算があった。支持している翁長氏が県知事になれは大型MICE施設建設を金秀が受けて収入が大幅になることが見込まれていたが、見込み通りにはいかなかった。県知事になった翁長氏は大型MICE施設の建設予定地を金秀が所有している土地である与那原町と西原町にまたがるマリンタウン東浜地区に決めた。そこまでは呉屋金秀会長の見込み通りであった。このままいけば金秀の事業は順調に進むはずだった。しかし、呉屋金秀会長に予期していなかったことが起きた。安倍政権の交付金削減である。

大型MICE施設の建設資金の財源は県にあるのではない。国の一括交付金が建設資金の財源である。翁長知事が辺野古移設反対に徹底するようになると安倍政権は一括交付金を減額した。そのために県はMICE施設の建設の予算が組めなくなった。

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緊急事態条項めぐり護憲派メディアに遠慮する「平時ボケ」の自民党

 東日本大震災から7年を迎えようとしている。3・11。心に刻まれた月日である。

 私事で恐縮だが、筆者の自宅は福島県郡山市にある。地震発生時、東京・渋谷にいた。ビルの事務所のケース棚が倒れ、ガラスが飛び散った。近くの代々木公園に避難し、急いで携帯のテレビを見ると、大津波が映し出されていた。字幕を見て愕然(がくぜん)とした。知人の住む仙台市若林区の荒浜だった(後に知人一家の死亡を知った)。

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わたくし、安倍加憲は反対です。

防災訓練のあと、ふと思い立ち、靖国さんにお参りに行ってきました。

このところずっと考えているのですが、 先の戦争で命を落とされたご英霊の方々は、 今の憲法改正論をどのように思われるかなあと。 安倍総理案の3項加憲を、「まあ、良かろう。」認めるでしょうかねえ…

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石垣市長選が告示、争点は陸自の配備

 3月11日投開票の沖縄県石垣市長選が4日告示され、新人で元市議の宮良操氏(61)=共産、社民、沖縄社会大衆、自由、民進推薦、3選を目指す現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦、新人で元県議の砂川利勝氏(54)の3人が立候補を届け出た。

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呉屋金秀会長の共同代表辞任はオール沖縄崩壊の始まりではない。終わりである。

 金秀グループの呉屋守將会長は3月1日までに、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」の共同代表を辞任する意向を同会議に伝えた。呉屋金秀代表が辞任する理由は稲嶺進前市長の落選にあると述べている。呉屋金秀会長は共同代表の立場で2月の名護市長選で辺野古移設反対の稲嶺進前市長を支援したが落選した。落選の引責を理由に辞任を決めたのである。

 共同代表の辞任だけであれば落選の責任を取ったと考えられるが、オール同会議は呉屋氏に対し、2月27日の会合で顧問への就任を打診したが、その顧問も固辞した。そして、沖縄タイムスの取材に「辺野古反対に変わりはない。中道・リベラルの立場から翁長雄志知事を支援する」と述べた後に、なんと沖縄に理解を示す県外の自民国会議員の後援会を県内で立ち上げたい考えを示したのである。呉屋金秀代表はオール沖縄とは別県内ではなく県外の自民国会議員の後援会の組織を立ち上げるというのである。ということは、呉屋金秀会長は反安部政権であるオール沖縄から実質的な離脱をするということである。つまりオール沖縄との決別である。

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さすが自民党。この柔軟性が政権を強くする

まあ、これだけボロボロと基礎データの誤りが見付かったのだったら、どなたでも仕切り直しが必要だと思われるだろうが、自民党からも公明党からも声が上がっていたのがよかった。

裁量労働制の制度設計の根幹にどれほどの影響があるのかは分からないが、ここまで襤褸が見えているのだったら無理はしない方がいい。

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名護市長選勝利と今後の展望

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 沖縄県名護市長選の勝利のうれしさに久しぶりに感涙した。

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