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政治 rss

避難訓練中止、危機管理上極めて拙劣だ

 政府は北朝鮮の弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を、先の米朝首脳会談で緊張緩和が進展しているとして中止することを決めた。

 危機管理上、極めて拙劣な対応と言わねばならない。

 日朝首脳会談を念頭に

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賞味期限が過ぎても直ちに廃棄しろとは言わないが・・

賞味期限と消費期限にどれほどの実効性があるのか、万一賞味期限や消費期限を過ぎてしまったらどういうことになるのか、ということに私が定見を持っているわけではない。

ただ、消費期限が過ぎた物を人に勧めるようなことはしないし、無償でも配布するようなことはしない。 どこでどんな迷惑をかけるかも知れないから、他人には勧めないだけで、私自身は結構無頓着である。

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日中韓環境相会合、海洋ごみ解決は共通の願いだ

 日中韓3カ国の環境相会合が中国・蘇州で開かれ、深刻な海洋汚染をもたらしている廃棄プラスチックなど海洋ごみ問題の解決に向けて連携していくことで合意した。

 海を美しい自然に戻していくことは共通の願いだ。領土問題で対立を抱えながらも互恵的な取り組みであり、国同士の信頼関係を増幅し平和に寄与していくことを期待したい。

海産物の食の安全脅かす

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安倍総理ほど海保の重要性を知っている政治家はいない!

安倍総理になってから沿岸警備予算が上積みされたことは、あまり知られていないのではないかと思います。 海上保安庁の平成30年度の予算総額は2,106億円ですが、 とあるOBに伺ったところによると「2,000億円を超えることは絶対にないと思っていた」そうです。 それだけ沿岸警備に関しては目が行っていなかったということでしょう。

安倍総理は「海上保安庁なかりせば、今の海の安全、ひいては、日本の繁栄はなかった。」と、海上保安制度創設70周年で挨拶されました。 (産経ニュースに全文記載されておりますが、下段に全文引用させて頂きましたので、ぜひお読みいただければと思います。) 昨年度の当初予算要求に対して、100億円増やすという異例ともいえる措置をしたことも、沿岸警備に関して非常に関心を持っていることの現れです。

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東京・狛江市、庁舎での「赤旗」購読禁止へ

 全国の地方自治体の庁舎内で、議員が職員に対し政党機関紙の勧誘・配達・集金を行っている状況が問題視され、複数の地方議会で取り上げられている。東京・狛江市は、庁舎内で日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の配達などが慣例的に行われている状況を認め、今後は庁舎内での勧誘・配達・集金を禁止する意向を示した。

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要廃棄は核のみにあらず

 6月12日にシンガポールで開催されたトランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談は、大きな成果を得られないまま終わった。私は、当初からあまり期待していなかったが…。

 トランプ大統領が、金委員長に最低限約束させるべきは、北朝鮮が保有している核兵器について「完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄(CVID)」だったはずだ。しかし、会談後の共同声明では、金委員長は「朝鮮半島の完全な非核化」を表明するに留(とど)めただけだ。

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目黒女児虐待死、今こそ家庭教育支援法制定を

 東京都目黒区で3月、5歳女児が虐待を受けて死亡した事件で、両親が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された。父親は傷害罪ですでに起訴されている。女児はノートに「もうおねがい、ゆるして」と書いていた。実に痛ましい虐待事件だ。問題を抱える家庭を含めて「子育て家庭」への支援策が問われる。

香川で2度の一時保護

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日米韓外相会談、北非核化と拉致解決へ連携を

 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談を受け、河野太郎外相とポンペオ米国務長官、韓国の康京和外相がソウルで会談した。米朝共同声明に盛り込まれなかった北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」に向け緊密な連携を確認したが、非核化への工程表を詰める米朝協議で成果を挙げるために結束し、日本人拉致問題の解決にもつなげてほしい。

 日朝交渉の用意表明

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骨太方針原案に財政健全化計画への批判なく成長戦略力説した日経

 経済財政諮問会議で先週示された経済財政の基本指針「骨太の方針」原案は、財政健全化に向け、基礎的財政収支(PB)を黒字化する目標時期を2025年度とし、従来目標より5年遅らせた。また、21年度まで社会保障関係費の伸びを、高齢化による増加分相当に抑えることを継続することなどとした。

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衆院では中選挙区制復活を

平成国際大学教授 浅野 和生

 非自民政党の政党再編には、常に「自民党政権に代わり得る政権の受け皿作り」が掲げられる。また、さまざまなテレビや新聞が、政権交代が一定のペースで繰り返される二大政党制こそ民主的な政党システムの典型であると主張する。

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日米首脳会談、非核化へ緊密連携維持せよ

 訪米した安倍晋三首相はトランプ大統領との会談で、史上初となる12日の米朝首脳会談に向けて非核化へ北朝鮮の具体的行動を引き出すまで制裁を解除しない考えで一致した。北朝鮮の非核化実現のため、日米両国は緊密な連携を維持すべきだ。

日朝会談を目指す首相

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北対応で一致か不透明

 安倍晋三首相は7日、トランプ米大統領との首脳会談後の共同記者会見で、12日に行われる史上初の米朝首脳会談について、「過去の過ちを繰り返してはならないとの思いをトランプ大統領と共有する中で、この歴史的会談にこぎ着けた」と力を込めた。開催を決断したトランプ氏を評価しつつも、今後も北朝鮮に安易に妥協しないようくぎを刺した形だ。

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政治主導は、こういう案件こそ

共産党や公明党の方々だったら先頭に立ってこの問題を取り上げてくれるだろうと期待しているが、自民党や立憲民主党、国民民主党、無所属の会、完全無所属の国会議員の皆さんにも等しくお願いしておきたい。

今こそ、皆さんの出番である。

児童相談所の担当者を責めても仕方がない。 救える命を救えなかった責任は、私たちみんなにある、との認識に立って、それぞれに具体的な取り組みを始めるべきだろう。

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地に堕ちたエリート集団 財務省

森友問題で国民の信頼を裏切ったエリート集団・財務省。日本のマスコミの論調は以下の通り。

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防衛については現実的に考えましょう。ね?枝野さん!

一度は政権の座にいた方で、ましてや内閣官房長官経験者ですよね? 「海外出張の多い内閣総理大臣の代わりに危機管理を担当する」役職を経験したわけですから、 常に現実を見て行動していたはずですよね? そんなアナタが、まさかの発言。びっくらこきましたわ~♪

枝野立憲代表、護衛艦「空母化」を批判

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名機「US-2」描く漫画

 平成25年6月、太平洋をヨットで横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんらを救助した海上自衛隊の救難飛行艇「US-2」。「空飛ぶ船」の異名もある水陸両用のわが国の技術を結集させた航空機だ。

 新明和工業(兵庫県宝塚市)が開発・製造するUS-2は世界一の能力で知られている。特に優れているのが波高3メートルという大荒れの海にも離着水できる能力だ。優れた性能にインドが関心を示し、わが国の防衛装備品の輸出第1号としても期待されている。

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党首討論、大局的観点なく物足りない

 安倍晋三首相(自民党総裁)と立憲民主党の枝野幸男代表らによる党首討論が行われた。

 約1年半ぶりの開催となったが、大局的観点からの政策論議はあまりなかった。物足りず、期待外れであったと言わざるを得ない。

 枝野氏は「森友」追及

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竹下さん、内閣が吹っ飛んだら困ります!外交どうするの?

一見ね、すごく正論なんです。

竹下氏、財政再建「国家のためなら内閣吹っ飛んでも」

(朝日新聞DIGITAL 2018年5月28日10時45分 記事一部引用)

https://www.asahi.com/articles/ASL5W5HGTL5WUTFK010.html

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日露首脳会談、北方領土交渉は拙速を慎め

 安倍晋三首相はモスクワのクレムリン(大統領府)で、ロシアのプーチン大統領と会談した。懸案の北方領土問題について、共同経済活動の推進で一定の合意は得たものの、ロシアが領土返還に応じる兆しは見えない。拙速を慎み、腰を据えた交渉を進めるべきだ。

具体的な進展はなし

 首相がプーチン氏と会談するのは21回目。プーチン氏は今年3月の大統領選で4選を果たして新たに6年の任期を得ており、政権基盤も強い。

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国民投票法改正、投票機会拡大へ早期実現を

 自民、公明両党は衆院憲法審査会幹事会で憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正案を提示し、共産、社民両党を除く各党が基本的に賛同する立場を示した。改正されれば2014年に続いて2度目となる。前回の改正では投票年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられた。有権者の投票機会拡大のため、今回の改正も早期に実現する必要がある。

「共通投票所」設置可能に

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国会の権威をこれ以上貶めないための方策あれこれ

羽根付きなら顔に墨を塗るところだが、今はそういうペナルティは流行らないだろうから、冷笑を浴びせるくらいだろうか。

国会の権威も国会議員の権威も、どんどん低下しているようである。 少しは国会の権威を高めるようなことをすればいいのにと思うが、現実は興醒めするようなことが相次いでいる。

明日の本会議で茂木大臣の不信任決議案が否決されるのだろうが、不信任決議案が否決された後の自民党や野党の動きが気になる。

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どの口が言う、辻元清美!

「たった三日で法案を審議?」辻元清美立憲民主党国対委員長が、茂木大臣の不信任案を提出した時に発した言葉にネット上で「どの口が?」と大いに炎上しているようです。

 当たり前です。議論の場である国会審議を自らボイコットしておきながら、その間安倍総理をはじめとする大臣たちはボーとその時間、委員会室にくぎ付けになっていたことを忘れたのでしょうか。

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江田憲司議員の加計学園に対する威力業務妨害

 大阪地検特捜部の山本真千子部長が捜査機密情報を漏洩していると疑われるツイートを発したことでも知られる江田憲司議員が、なりふり構わず加計学園に対する威力業務妨害を仕掛けているようです。

●江田憲司議員による威力業務妨害 大手オピニオン・ウェブサイトのBLOGOSに、元民進党の無所属・江田憲司衆議院議員が執筆した、こんな記事が掲載されています。

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