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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    前原新代表を待ち受ける茨の道

     民進党の前原誠司新代表が就任早々、相次ぐ難題に直面している。幹事長人事の躓き、党支持率の低迷、“離党予備軍”の動きという三重苦の中で、10月22日投開票の衆院3補欠選挙は代表選の目玉公約だった「共産党との選挙協力の見直し」の最初の試金石だ。

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    文春砲は、民進党の代表選を無効化するくらいの威力はある

     日本の政治家にとって今は朝日よりも文春砲の方が脅威のようである。

     朝日が攻撃しても産経や読売、時には日経まで朝日の反対側に回ることがあるから、結果的に朝日の攻撃力は半減する。

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    それでも山尾志桜里を擁護する人たちがいる。

     人間の恋愛感情はどこでどうなるものでなく、してはいけない恋があるから文学が発達したという説をなるほどと思っている私は、誰がどんな不倫をしようとあまり関心がありません。

     また男女がくっつこうが別れようが個人の自由なのでそれにもあまり首を突っ込むこともいろんな修羅場を見てきた人間としてあまり関心がありません。

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    前原民進党新代表の共産党的傾向を指摘するも掘り下げ不足の新潮

     この週は何と言っても民進党の山尾志桜里衆院議員に炸裂(さくれつ)した“文春砲”が最も注目を集めた。週刊文春(9月14日号)のトップ記事「イケメン弁護士と『お泊り禁断愛』」で不倫を疑わせる行動が暴かれている。

     前原誠司新代表は、山尾氏が文春に直撃取材されたことなどを受けて、山尾氏の幹事長内定を取り下げた。新体制は出だしからケチがついた格好だ。山尾氏は離党届を出し受理された。

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    日露首脳会談、ロシアの対北姿勢は無責任だ

     安倍晋三首相はロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。会談では、核実験を強行した北朝鮮に対し、日露が緊密に連携していくことで一致。プーチン氏は対話による解決を強調し、制裁強化には慎重な考えを示した。

     制裁強化に否定的考え

     日露両首脳の会談は通算19回目となるが、対北朝鮮政策では意見の対立が目立った。両首脳は北朝鮮の核実験について「地域の平和と安全への深刻な脅威」との認識で一致した。

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    文春砲が炸裂しそうになった時の対抗策あれこれ

     あくまで間違った報道をされそうになった時の対抗策でしかないのだが、週刊誌の記者から取材があった時は、その記者がどんなことについて取材しようとしているのか取材の狙いを的確に把握する必要がある。

     週刊誌は、推測を交えて、平気であることないことを書いてしまう虞があるので、絶対に間違いだけは書かせないように、周到に準備する必要がある。間違ったことを書かれそうだったら、自分の方から記者会見を開いて真実を語ることが有効な場合が多い。

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    沖縄向け奨学金で人材育成

     江崎鉄磨沖縄・北方担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策、離島政策などについて語った。

    沖縄振興のどこに重点を置いて取り組むか。

     那覇空港の滑走路増設などを通じた観光振興、国際物流拠点の形成、また沖縄独自の給付型奨学金(創設)をはじめとする人材育成に取り組みたい。

    沖縄振興費は概算要求ベースで3年連続の減額となったが。

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    4年連続100兆円超予算で財務省に「水膨れ」と厳しい査定求めた各紙

     各省庁からの2018年度予算概算要求が8月末に締め切られた。一般会計の総額は100・9兆円程度で、4年連続で100兆円を突破した。

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    あれれ、早速迷走ですか

     党内融和を優先するとこんなことになってしまう、ということを早速しでかしてしまったようである。

     前原氏の言うだけ番長説が正しかった、ということを世間に周知させるような出来事である。

     こういう状況の下で民進党が新しい政治の潮流を牽引することはまず不可能で、前原民進党に付き合っていると真面目な方々は右に左に振り回されて、疲労困憊して終わりということになってしまう虞が強い。

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    日本共産党の綱領を糺す 「天皇制」打倒が根幹に

    NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之

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    前原氏、やはり同性婚容認か?

    白票が8票、多難の船出に

     民進党は9月1日、前原誠司氏元外相を選出した。しかし、離党予備軍とみられる無効票が8票も出るという事態に。「厳しい船出だ」と述べる前原新代表の就任早々に離党者が出れば求心力が急落する恐れがある。また、公安の監視対象である共産党との連携を掲げた枝野幸男元官房長官と大差で勝てなかったため、厳しい党運営になりそうだ。

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    前原新代表、「民共路線」と決別して出直せ

     民進党の新代表に前原誠司元外相が選ばれた。

     前原氏は「新たな選択肢を示し、国民に対する使命を果たす」と決意を表明した。そうであれば「民共路線」と決別し、解党的出直しを図る必要がある。

     信頼を失った蓮舫氏

     旧民主党の政権転落後、党名を民進党に変更しても低落傾向に歯止めは掛からない。それは野党第1党であるにもかかわらず、政府・与党と建設的な議論をしようとせず、批判するだけで終わっているからだ。

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    さて、この程度の党員・サポーターの投票率で出来る挙党体制はどんな感じ?

    民進党の代表選挙が終わり、予想どおり前原氏が新代表に選出された。

    民進党の内部の方にとってどれだけ盛り上がった選挙なのか知りたいところだが、党員・サポーターの投票率は40.17パーセントと5割を切っているようで、これで民進党の組織の末端にまでこの代表選挙の意義が浸透したと言っていいのかしら、と首を傾げているところである。

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    民進党新代表、前原氏に試される試練

     民進党の新代表に前原氏が選出された。蓮舫、野田体制が党の立て直しに失敗したこの状況をどう立て直すのか。新代表には数多くの試練が待ち受ける。

     今回の代表選の最大の争点は共産党との関係だった。一言で言えば「国民不在の代表選」である。党の指導者を決める選挙の争点が、共産党との関係などというふざけたことをやっているから、今の民進党には支持が集まらないのだろう。

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    民進代表選、基本政策なければ「受け皿」は他に、と引導渡した日経

     「最大の焦点は、党の基本路線を左右する、共産党との衆院選協力のあり方である」(読売・社説22日付)

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    「赤旗」購読料を議員報酬から天引きー福島県須賀川市

     福島県須賀川市議会議員の毎月の報酬明細書の中に、日本共産党機関紙「赤旗」の項目があったことがこのほど、明らかになった。同市議会事務局が共産党機関紙の購読料を同紙販売店に代わって天引きして徴収していた形で、関係者によると保守系無所属の議員の中にも引き落とされていた議員が数人いた。これは、政治の中立が求められる地方公務員が特定の政党に配慮して協力していた疑いがあるものとして批判を浴びそうだ。

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    自民党推薦候補の勝利の原因の一つには、如何にも選挙向けの顔を並べたこともありそうだ

     茨城県知事選挙でも野党統一候補を擁立出来たら野党が勝利できたはず、などというトンデモ珍説を開陳する方がおられたので、それは違いますね、と申し上げておく。

     新潟県知事選挙と違って、茨城県知事選挙では反原発が本当の選挙の争点として浮上した事実はないと思っている。 共産党や共産党支持者の皆さんは反原発で茨城県の県民が結集することを望まれていただろうが、大方の茨城県民の関心事は現職知事の7選を許すかどうか、という一点だったろうと思う。

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    夢と理想語り冒険を

    栃木県議会議員 板橋一好氏に聞く

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    安倍内閣は案外盤石かもしれない

     19日、20日の両日に産経新聞とフジテレビが、内閣支持率について合同調査を実施しました。結果は、支持率43.8%、不支持率49%で、従来から言われていたとおり、「若高老低」「男高女低」という傾向が今回も顕著でした。

     これは見事なまでにワイドショーの視聴率と相関しているようです。すなわち、ワイドショー付けの人が多い老人は、それに洗脳されて安倍内閣はけしからんと思っている。ワイドショーを見て総理の悪口ばかり聞いている女性は「安倍さんは信じられない」と不支持にまわる。これに対して、インターネットを駆使して、ワイドショーやニュースショー以外の情報も積極的に取る30代や、就職活動をにらんでアベノミクス効果を実感している10代、20代は安倍内閣を支持する。そのような構図が見て取れる結果でした。

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    民進党は枝野を選んで民主共産党となれ!

     昨日は福岡から数十キロの場所にある飯塚市の友人が本を購入してくれるというので、8冊持っていきました。そこでの講演も依頼されたので、ご当地の神社のことも調べようと納祖八幡宮に行ってみました。

     友人によると1800年近い歴史を誇るこの神社は40年ほど前に金銭問題で境内地を切り売りしたそうで、せっかくの由緒正しい神社の威厳が損なわれていました。

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    民主党時代の過去の栄光を未だに引き摺っているらしい枝野氏と前原氏

     前原氏と枝野氏の記者会見をAmeba TVで見たが、お二人とも今の民進党は以前の民主党とは違う存在だという意識はあまり持っておられないようだった。  民主党時代のかつてのエースがまたまた登場した、ぐらいの印象しか残さなかった。

     民主党政権時代にそれぞれに国土交通大臣や官房長官という要職を経験されたお二人だが、過去の栄光のみ記憶に残り、民主党政権当時の手痛い失敗や挫折の経験には殆ど思いを致されていないようである。

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    民進党代表選、「民共路線」に始末をつけよ

     民進党の代表選がきょう告示される。二重国籍問題や東京都議選惨敗の責任を取り辞任を表明した蓮舫代表の後任を選ぶ。最大の焦点は、野党第1党として政権批判の受け皿になり得る政策を提示できるかだ。それがなければ、看板を代えても国民の支持は取りつけられまい。

     前原、枝野両氏が対決

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    富山県庁でも「赤旗」出費突出

     地方自治体の公費による政党機関紙購入で「しんぶん赤旗」など日本共産党系機関紙が占める割合が他紙に比べて極端に多い事例が各地で報告されているが、富山県庁でも「しんぶん赤旗」の出費が政党機関紙全体の約75%を占めるという異常な事態であることが明らかになった。

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