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  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    【PTV RADIO:057】改憲どうなる、参院選後のシナリオ

     今回のパトリオットTVは7月21日に行われた参院選の結果を踏まえた特別番組です。 パトリオットTVのキャスターを務める田村重信先生を今回はゲストとしてお招きし参院選の結果を分析します。今後の安倍政権がどうなっていくのかを語ります。 (対談の音声を公開!)

     

     

    ———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

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    低投票率の参院選の自民の得票数減を大げさに報じる朝日の負け惜しみ

     先の参院選は与党が勝って安倍晋三政権が支持されたが、どうやら朝日は認めたくないらしい。投開票があった翌日の22日夕刊を見て、いささか呆(あき)れた。1面トップで「自民、勝ったけど 比例2000万票割れ、大幅減」と、「大幅減」を強調していたからだ。安倍政権は勝ったが、支持を減らしているぞ、と言いたいらしい。要するにケチをつけたいのだろう。

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    れいわ新選組の二人の国会議員は国民から選ばれたのか?

     敢えてタブーに切り込みます。

     身体障碍者のことはなかなか言いにくいのが今の世ですが、れいわ新選組の新国会議員の木村英子氏の記者会見を聞いていてとても違和感をいだきました。

     私は小学校のころ両足まひの友人がいて一緒によく遊びました。両足マヒと言っても足を固定するギブスをすると自足歩行が可能だし、小学校低学年のころなので、思いやり何て言う気持ちはなかったので、M君と普通に遊んでいました。

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    参院選、とりあえず安倍政権信任

    政治ジャーナリスト 細川 珠生

     参院選挙は、その結果がいかにあれ、衆議院で多数を得る勢力が政権を担うため、政権選択の選挙ではないと言われる。遡(さかのぼ)れば、戦後にできた参議院は、「緑風会」に象徴される、今で言う学識経験者等が務め、多くは無所属議員であった。

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    「釦の掛け違い」の後遺症 安倍宰相、改憲へ克服成るか

     永田町には「釦の掛け違い」という魔物が棲んでいるらしい。石橋湛山が岸信介を7票差で破って宰相に就任した自民党総裁選(1956年)、田中角栄が本命と目された福田赳夫を下した総裁選(72年)、初めて導入された党員投票で大平正芳が福田赳夫を凌いだ総裁選(78年)、ポスト小泉純一郎を争った麻(麻生太郎)垣(谷垣禎一)康(福田康夫)三(安倍晋三)で、最も若い安倍晋三が宰相の座を射止めた総裁選(2006年)などは、いずれも下馬評を覆した戦いと言われる。

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    亥年現象は憲法改正を不可能にしたか?

     選挙分析の世界で亥年現象という言葉がある。12年に一度巡って来る亥年は参議院選挙の投票率が低下するというものである。その原因は春に統一地方選挙が行われるため、国政選挙の実働部隊でもある地方議員が、自分の選挙が終わった直後なので、参議院選挙のために積極的に動かないことにあると言われている。これは多くの地方議員を抱える自民党に、最も大きな影響が出ることは言うまでもない。

     今年の参議院選挙で自民党の議席が伸びず憲法改正に必要な3分の2の議席を失った理由を、この亥年現象に求める考え方もあると思う。それは正しいか?もう憲法改正は不可能に近くなったのか?詳しい数字に基づいて考えてみたいと思う。

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    参院選で議席を獲得した「れいわ」と「N国」の“なぞ”に迫った文春と新潮

     今回の参院選で分からなかったのが、れいわ新選組の山本太郎だ。その人の行動原理と頭の中だ。単なる“左翼かぶれのタレント上がり”だと思っていたら、とんでもない。政治家として無視できない力を感じさせる。

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    改憲どうなる、参院選後のシナリオ

     今回のパトリオットTVは7月21日に行われた参院選の結果を踏まえた特別番組です。 パトリオットTVのキャスターを務める田村重信先生を今回はゲストとしてお招きし参院選の結果を分析します。今後の安倍政権がどうなっていくのかを語ります。

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    埼玉県三芳町 庁舎内『赤旗』勧誘は50年以上前から

     庁舎内での議員の立場を利用した政党機関紙の勧誘のあり方が各自治体で議論されているが、埼玉県三芳町議会で今年2月28日、この問題を追及する町議が「私も長年役場で勤務してきたが、庁舎内における共産党機関紙『しんぶん赤旗』の勧誘は50年以上前から行われていた」と指摘した。この発言は、庁舎内勧誘・配達の根深さを浮き彫りにしたもので、その後、担当部署が共産党に是正申し入れを行い一部、改まったという。 (「しんぶん赤旗」問題取材班)

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    参院選結果、野党共闘に関心薄れる有権者

     第25回参院選挙の結果が確定した。自民・公明の与党が改選過半数を確保し、引き続き安倍政権が安定した基盤を衆参両院で得たが、投票率は戦後2番目に低い48・8%に終わった。「政治の安定」を掲げた与党優勢の予測が支配的だった上、基本政策に乖離(かいり)のある野党共闘への有権者の関心は薄く、政権交代にも程遠い。

    解消されない政策的矛盾

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    与野党超えた改憲議論を、安倍首相会見

     安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、参院選での与党勝利を受けて党本部で記者会見を行い、憲法改正について「令和の時代にふさわしい改正案策定に向け、今後強いリーダーシップを発揮していく」と表明。与野党に衆参両院の憲法審査会で改憲議論を進めるよう呼び掛けた。

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    選挙への関心を薄める世論調査の予想

    2019年7月22日

     参院選は投票率が50%を切るなど、熱気が感じられず、長梅雨、天候異常のせいもあって、投票所になかなか足が向きませんでした。世論調査の予想が2週間前に公表され、安倍政権の1強支配が不動と分かると、選挙への関心も薄れてしまのでしょう。

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    無所属も含め 躍進

    国民民主・玉木代表

     東京・永田町の国民民主党本部の開票センターでは、午後8時を過ぎた時点で現有議席に届くかどうかの瀬戸際で緊張感が漂っていた。舞台上では、当確者の名前に付ける花の代わりとして、党キャラクター「こくみんうさぎ」が描かれた候補者名のプレートが貼られ、その数が増えていくごとに玉木雄一郎代表の笑顔が増え、センター内は盛り上がりを見せた。

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    立憲民主党 「政権の選択肢示す」

     立憲民主党は20時と同時に議席増が確実と報じられ、東京都内に設けた開票センターには拍手と大きな歓声が響いた。17日間の選挙戦について、党幹部は報道各社の取材に対し「地域を回っていても手ごたえを感じた」と口々に答えた。

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    改憲議論進める国民の審判

     与党の改選過半数(63議席)確保が注目された参院選。報道各社の開票速報で自公が63議席を上回る見通しが報じられ、当選確実のバラを付ける安倍晋三首相(自民総裁)は満面に笑みを浮かべた。

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    令和の国づくりに拍車を

    政治部長 武田滋樹

     令和の時代初の国政選挙、第25回参院選は、増税を掲げた自民・公明の与党が改選過半数を超え、両党に憲法改正に前向きな日本維新の会を加えた、いわゆる改憲勢力も非改選を含め参院で改憲発議に必要な3分の2には届かなかったが、それに迫る議席は確保した。

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    与党改選過半数、改憲多数派形成へ論議深めよ

     第25回参院選が投開票され、与党の自民、公明両党が改選過半数を獲得した。6年半余りにわたる安倍晋三首相の政権運営や重要諸政策が国民から支持されたものだ。ただ、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席は、自民、公明、維新の3党では届かなかった。しかし、それ以外にも改憲を真剣に考えている候補者が当選している。安倍政治の集大成の意味でも、首相は多数派形成に向けて議論を深めていくべきだ。

    二者択一の訴えが浸透

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    参院選投開票、国づくりへ良識ある人材を

     令和初の国政選挙である第25回参議院選挙は、きょう投開票される。6年半に及ぶ安倍晋三首相の政権運営や政策を支持するのか、野党各党の主張と対案を支持して一票を投じるのか。有権者はそれらを吟味し、新しい時代の国づくりに真摯(しんし)に取り組める良識の府に相応(ふさわ)しい人材を選択してもらいたい。

    注目される二つの数字

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    令和参院選 兵庫、与党2へ公・維・立が混戦

     2016年参院選で、改選数が3に増えた兵庫選挙区で24年ぶりに議席を得た公明。今回も「最重点区」と位置付け、てこ入れを図る。日本維新の会や立憲民主も交えた混戦が展開される中、組織票の奪い合いにより自民と公明の間では不協和音も聞こえる。

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    参院選終盤、投票率上昇へ活発な選挙戦を

     令和初の第25回参院選も終盤戦に入り、投票日が3日後に迫った。

     各党各陣営も最後の支持を訴える遊説に全力を注いでおり、新しい時代にわが国の針路を考える大切な機会として、一人でも多くの有権者が投票所に足を運ぶように選挙が盛り上がっていくことを期待したい。

     低投票率の若い世代

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    令和参院選 静岡 榛葉、徳川との決戦熾烈

     「今度の選挙、全く読めない」と、各候補の選挙事務所が異口同音に話す。

     これまで自民と民主系が改選2議席を分け合い、“無風区”と呼ばれていた静岡だが、国民現職の榛葉賀津也に対し、立憲から強力な刺客が送り込まれた。新人ながら徳川宗家19代目という強烈な肩書を持った徳川家広だ。

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    自民党も立憲民主党も国民民主党も候補者選びには苦労したのだろう

    6年間の最大の功績は、子どもを産んだこと、などと街頭演説で言われてしまった候補者がいる。

    つまり、それ以外には候補者を持ち上げる材料がなかった、ということだ。

    地元で候補者差し替えの動きがあった、というのだから、この発言を一概に批判することは出来ない。 地元の有権者からあれやこれや苦情が出ていたのに、そういう声を聞かないで、現職優先という方針で押し切ってしまった自民党本部の選対に問題がある。

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    令和参院選 東京、当選圏へ与野党混戦続く

     東京では、連日の雨空の下、与野党入り乱れて熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられている。

     改選議席が1増えて6となったが、自民2、立憲2を含む20人が立候補。2013年の前回選挙で上位を占めた自民・丸川珠代、公明・山口那津男、共産・吉良佳子の現職3人が今回も有利な戦いを進めている。

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