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政治 rss

日報問題、軍事の専門家を参考人招致せよ!

「戦闘」という文字に過剰反応し、真実を見ようとしない国会に辟易としています。

未だ「自衛隊の活動しているところは非闘地域」という言葉の亡霊が、国会内を支配しているんでしょうか?

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資料の管理は史料の保存だ

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 昨今、財務省の文書改竄(かいざん)問題で、政治と行政の関係のみならず、資料の保管の在り方をめぐる議論が湧いている。本稿では特に資料の管理について論じたい。

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民間防衛論議、国民保護法を抜本的に見直せ

 わが国を取り巻く安全保障環境の激変を受け、国土・国民をどう守るのか、防衛の在り方が問われている。

 それにもかかわらず、国民自らはどう身を守るのか、いわゆる「民間防衛」に関する論議が欠落している。これは看過できない課題だ。

協力に応じる義務なし

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左翼議員のブラック・マネー

■1.菅直人首相の悪運

 平成23(2011)年3月11日、東日本大震災発生の数時間前、参議院決算委員会において菅直人首相は自民党の野上幸太郎参議院議員から在日韓国人からの献金について追及されていた。

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マスコミに改造を迫られた安倍新内閣の不安点

安倍首相が実行した改造内閣の評価はあらゆるメディアが「慎重な布陣」と評しています。それは間違いなさそうですが、今回の改造には色んな意味で私自身も不満な点が存在します。

まず改造に至る経緯。森友・加計問題。まずこれら2つの問題は疑惑を作り上げてしまった首相自身も反省すべきではあるが、何が何でも安倍首相を退陣させようとする勢力の手法もえげつないものだった。

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みんな嘘つき!政治家も専門家も、そして防衛省官僚も…

政治は嘘もつかねばならぬこともある。 でも、イラクや南スーダンへの自衛隊海外派遣部隊の、日報問題は異常です。

日報が「無い訳は無い」ではないか! 行政が、特に軍隊がですよ、 日報が無いというのはあり得ません。

軍人がどう生きたか、どう死んでいくのか、命のやり取りをしている現場を記さないわけがないんです。

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野党の存在意義はないですね

[防衛省文書問題]●森友問題の本質は「形を変えたテロ」

 先日私は、『【夕刊】森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ?』のなかで、「森友学園への国有地売却をめぐるスキャンダルは、北朝鮮による安倍政権の足を引っ張るための、形を変えたテロではないか?」との仮説を提示しました。

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イラク日報問題、これ以上信頼を揺るがすな

 政府が「存在しない」と説明していた陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報が見つかった問題で、陸自が昨年3月には存在を把握していたが、防衛相らには1年間にわたって報告していなかったことが判明した。

 財務省の決裁文書改竄(かいざん)など不適切な文書管理が相次いでいる。国民の信頼が大きく揺らいでいることを政府は重く受け止めるべきだ。

防衛相に1年間報告せず

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役人一人もクビにできない案件で倒閣を目指すバカども

 いよいよ30年度が始まったが、昨年度末(3月)の国会審議を思い出して、霞が関の官僚たちは笑いが止まらないだろう。普通なら3月の国会は、官僚にとって最も重要な予算審議であり、誰もが戦々恐々となるはずだった。ところがこの1年間、いわゆるモリカケ問題に引きずられて見事に国会は空転したままだ。国会が空転して一番喜ぶのは、野党でも内閣でも与党でもない。本質的な問題を指摘されることなく、淡々と予算案を通せることのできる官僚たちである。

 しかも、空転させたネタが自分達の文書管理の不手際なのだから、これほど笑える話はない。防衛省が存在しないと報告した文書が実は存在した、財務省が実際とは異なる文書を国会議員に示した。それらは、担当者個人にとっては極めて大きな問題だろうが、組織全体からすれば些細な問題に過ぎない。本来ならば、担当者及び文書管理の責任者が停職か減給数か月程度でおしまいの案件である。何せ、公務員をクビや降格させるためには厳格な正当事由が必要なのだ。売春の温床店舗に入り浸り、法律違反を犯して天下りの斡旋をしていた前川前文部次官でさえ停職相当で済んだのだから、文書をいじくった程度で、それより重い処罰が下るはずがないのだ。

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戦力・交戦権奪われる謂れなし

大月短大名誉教授 小山 常実

 3月25日、自民党は党大会を開き、第9条第2項を護持し、第9条の2を新設して自衛隊保持を明記する「日本国憲法」改正案を確認した。しかし、私は、何度も本欄で述べてきたように、第2項を護持する自民党案に強く反対する。

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森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ?

森友問題は日本が朝鮮半島問題に関わるべき貴重な1ヵ月という時間を潰すための、一種のテロである――。私は最近、そう考えるようになりました。

[森友問題は新手のテロだ!]  日本の国会が森友問題でうつつを抜かしている間に、世界情勢は大きく動いています。私は「森友問題とは、何らかの勢力が安倍政権の動きを封じるために仕掛けたテロではないか?」という仮説を持っているのですが、別にこれは発想としては不自然ではないと思います。

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俺、嫌われているから、などとぼやくことはない・・

本当に細野さんがそういうことを言ったのか分からないが、今の細野さんを見ていると如何にもそう言いかねないようなところがあるから、これは当たらずとも遠からず、の記事の一つだと思っていた方がいいのだろう。

確かに今の細野さんの動き方は難しい。 不遇の時代を迎えている細野さんを見るとちょっと気の毒だなあ、と思わざるを得ないが、まあ、武士は食わねど高楊枝で、当分はあっけらかんとしておられるのがいい。

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対北で置き去り懸念 首相、トランプ氏説得へ

 安倍晋三首相は17~20日訪米し、トランプ大統領と会談するが、米国、韓国、中国が北朝鮮と直接接触する中で、北朝鮮問題で日本だけが置き去りにされるのではないかという懸念が高まっている。

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翁長知事は宜野湾市民の被害をいたずらに引き延ばしているだけである

 翁長知事は県が主催したシンポジウムで、翁長知事による埋め立て承認取り消し、国と県の訴訟、日常的な抗議行動などによって工事を3年遅らしたことを強調した。    翁長知事は日米安保に賛成であり、日本に米軍を駐留させることにも賛成である。しかし、沖縄に米軍基地が集中していることには反対し、普天間飛行場を県外に移設することを主張し続けてきた。

 翁長知事が辺野古移設に反対するのは県外移設を望んでいるからである。ところが辺野古基地建設反対を訴えるための訪米を終えて帰任した翁長知事は、普天間飛行場返還問題の解決策として、県が辺野古移設以外の独自の代替案を提案するかという記者の質問に、

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日本の外交はどうあるべきか

元在ウィーン国際機関日本政府代表部大使・元駐ニュージーランド大使遠藤 哲也

 このような大上段に構えたテーマについて意見を述べるには、いささかじくじたる気がするが、筆者は50年近くの職業人生の大半を直接、間接に日本外交に携わってきたので、その経験などを基にして、思うところを述べてみたい。

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自民、9条改正へ見切り発車

 自民党(総裁、安倍晋三首相)は3月25日の党大会で、自衛隊の明記(9条改正)、緊急事態条項、参院選の合区解消、教育の充実―の4項目について、憲法改正推進本部(細田博之本部長)がまとめた条文たたき台素案を報告し、憲法改正を前面に掲げ「実現を目指す」とする運動方針案を採択した。首相は今後、目標の「年内の国会発議」に向けて、公明党との与党協議と衆参両院の憲法審査会の議論に拍車を掛けたいところだが、課題は山積している。 (政治部・武田滋樹)

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佐川氏証言の「拒否回数」ばかり数え「詳報」はずさんだった朝毎読日

 55回(毎日)、50回(日経、読売)、40回超(朝日)。何の数字かというと先週、国会で学校法人「森友学園」の国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)をめぐる証人喚問があった。その際の佐川宣寿前国税庁長官の証言拒否の回数だ。各紙で数え方が異なるのか随分、数字が違っていた(28日付)。

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さて、トランプ大統領と会談して何が得られるだろうか

今の段階で日本として出来ることは殆どないはずだと思っているので、安倍総理が訪米してアメリカのトランプ大統領と2日間にわたって会談することになった、というニュースを聞いてもまったく心を動かされない。

トランプ大統領からまた高額なアメリカ製の武器の購入を求められるのだろうな、アメリカと中国の間で始まった本格的な経済戦争に結局は日本も巻き込まれるのだろうな、と思うと、まったく心が晴れない。

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天皇と憲法について考える

哲学者 小林 道憲

 来年は、天皇の代替わりがある上に、憲法の問題も議論されているので、憲法上の天皇の地位などについて考えてみたい。

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義理の赤旗購読者は10~15%

 「加古川市役所で100人の購読とは、ずいぶんと廃れたものですね。多い時で300部はあったと思います」

 こう語るのは、加古川市の隣町、稲美(いなみ)町の木村圭二町議(65)である。2015年9月の選挙で8期目の当選。5期まで共産党から出馬し、その後、党を除名となってからは無所属で活動している。

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佐川氏証人喚問に大山鳴動してネズミ一匹の政治ショーと化す各局

 年度末にかけて報道番組を騒がせた学校法人「森友学園」との国有地取引に関する財務省の決裁文書の書き換え問題で、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が3月27日に衆参両院で行われた。

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「昇進おめでとう」赤旗拡大作戦

 加古川市の井上津奈夫氏は平成22年6月に共産党議員になった。同じ党内には岸本建樹氏、高木英里氏がいた。そして、職員の昇進が発表される3月下旬から4月初めの間に、集中的に機関紙拡大を行ってきたという。当時を振り返って井上氏が語る。

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希望の党も民進党も、脱皮して強くなれ

野党が余りにも頼りなくて、途方に暮れている人が大勢いるらしい、ということは承知しておかれた方がいい。

金も力もない人の周りには、人は集まらない。 金はなくとも、力があれば、それなりに頼りにされるものだが、あまりにも非力すぎると誰も集まらない。 力がなくてもある程度の金があれば、それなりに人は集まるものだが、まず長続きしない。 金の切れ目が縁の切れ目、とはよく言ったもので、力がなくて金だけがある場合は、金がなくなればそこですべての動きがストップしてしまう。

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