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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    国会の権威をこれ以上貶めないための方策あれこれ

    羽根付きなら顔に墨を塗るところだが、今はそういうペナルティは流行らないだろうから、冷笑を浴びせるくらいだろうか。

    国会の権威も国会議員の権威も、どんどん低下しているようである。 少しは国会の権威を高めるようなことをすればいいのにと思うが、現実は興醒めするようなことが相次いでいる。

    明日の本会議で茂木大臣の不信任決議案が否決されるのだろうが、不信任決議案が否決された後の自民党や野党の動きが気になる。

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    どの口が言う、辻元清美!

    「たった三日で法案を審議?」辻元清美立憲民主党国対委員長が、茂木大臣の不信任案を提出した時に発した言葉にネット上で「どの口が?」と大いに炎上しているようです。

     当たり前です。議論の場である国会審議を自らボイコットしておきながら、その間安倍総理をはじめとする大臣たちはボーとその時間、委員会室にくぎ付けになっていたことを忘れたのでしょうか。

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    江田憲司議員の加計学園に対する威力業務妨害

     大阪地検特捜部の山本真千子部長が捜査機密情報を漏洩していると疑われるツイートを発したことでも知られる江田憲司議員が、なりふり構わず加計学園に対する威力業務妨害を仕掛けているようです。

    ●江田憲司議員による威力業務妨害 大手オピニオン・ウェブサイトのBLOGOSに、元民進党の無所属・江田憲司衆議院議員が執筆した、こんな記事が掲載されています。

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    加計幸太郎氏や総理夫人の招致が必至となったら、安倍総理は本当に退任されるのかしら

    膿があるのかどうかは分からないが、安倍総理は徹底的に膿を出し切ると仰っているようだ。

    私自身は、こんなのは膿ではなく、ただの官僚の一部にある忖度や隠蔽・改竄体質の改善問題だぐらいに思っているのだが、第二次安倍政権下で官僚の一部にある忖度や情報隠蔽・改竄体質が相当深刻化したのだろう。

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    翁長・沖縄県知事、膵がん

     膵臓(すいぞう)の腫瘍の摘出手術を受け、沖縄県浦添市の病院に入院していた翁長雄志知事は15日午前、退院し、同日午後の記者会見で悪性の膵がんとの診断結果を受けたと発表した。がんのステージは2で、膵臓近くのリンパ節にも腫瘍が見つかり、膵臓の腫瘍とともに摘出したという。  今後はリハビリをしながら少しずつ公務復帰し、今年12月までの任期を全うしたい考えを示した。

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    まだやってるぞ、加計学園。

     午前中の国会中継を見ていると、立憲民主党の川内博史議員がしつこく安倍総理に質問していました。

     その中で元秘書官が会った会っていないのを総理に再三調べてほしいと言っているのです。

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    柳瀬氏に対する愛媛知事の批判は正論

    地方重視というのに知事批判の愚  柳瀬・元総理秘書官が参考人質疑で述べた発言に対し、加計学園(今治市)を誘致した中村愛媛県知事が「真実を語っていない」と、痛烈に批判しました。長期政権を支える官邸官僚に、県知事が何度か真っ向から批判するのは異例です。加計学園誘致の舞台裏の複雑さが読み取れます。

     県知事に批判的な国会議員、識者の声も聞かれます。愛媛県庁のホームぺージに記者会見の一問一答が詳細に掲載されています。これを読みますと、知事への批判はポイントがはずれており、知事の発言のほうが正論だと、考えるしかありません。国をあげて地方重視の時代というからには、「余計な発言だ」と黙殺せずに、県知事による耳の痛い発言を冷静に受け止めるべきです。

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    恥ずかしい野党、情けない国会。外交に影響出ますよ!

    日本国民の大半は、今の国会の状況を良しとはしていないでしょう。 野党を支持している人たちも、審議拒否に呆れ、復帰後も『カケ』ばかりで、ガッカリしているのではないでしょうか?

    野党の支持母体である労働組合の方も、今国会の目玉法案と言われている『働き方改革関連法案』に対する、建設的で詳細な質疑をしてほしいと思っているのではないでしょうか? 普通に企業が儲かるだけの法律に見えますもの。 働き方改革という名の残業代カットは、既に始まっているのではありませんかね?

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    ギャンブル等依存症対策基本法の制定に立憲、共産の方々も協力されては如何?

    「先生方の政権奪取、与党憎し!の思惑のために、我々の悲願である「ギャンブル等依存症対策基本法」を潰さないで下さい。 反対される理由がないではありませんか? 今の政権は、何がどう転ぶか、何が出てくるか全く分からない、危なっかしさがあります。

    与党を良いとは思っていないけど、それに代わる頼りになる野党もいない、多くの国民は、与野党どちらも評価しない、政治不信を起こしています。 それでも私たちは、日本国民として生きていかねばならないのです。 先生方に、託すしかないのです。」

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    日中関係、積み残された課題に向き合え

     安倍晋三首相は、公賓として初来日した中国の李克強首相と会談し、首脳の相互往来の重要性を確認。安倍首相の年内訪中へ調整することで一致した。

     このことは評価できるが、日中間には沖縄県・尖閣諸島問題など多くの課題が積み残されている。真の友好につながるか疑問だ。

    中国首相7年ぶりの来日

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    日中韓首脳会談、北非核化アプローチに隔たり

     安倍晋三首相と中国の李克強首相、韓国の文在寅大統領は東京で2年半ぶりとなる3カ国の首脳会談を行い、北朝鮮核問題について「朝鮮半島の完全非核化」で一致し、北朝鮮による日本人拉致問題では中韓が「対話を通じた早期解決」を希望することを確認した。懸案をめぐり連携を深めたことは評価したいが、問題解決に向けた具体策では依然として溝があるようだ。

    米朝会談への思惑に差

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    野党の出る幕無し状態。日中首脳会談の共同記者発表。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432251000.html (NHK NEWS WEB 記事一部引用)

    会談で、両首脳は史上初の米朝首脳会談に向けた北朝鮮対応のほか、2国間の関係改善に向けた取り組みなどについて意見を交わしているものと見られます。 また、首脳会談にあわせて、両政府は海上や空での偶発的な衝突を避けるため、緊急時に連絡を取り合う「連絡メカニズム」の運用開始や、第三国での民間経済協力を推進するため、新たに官民合同の委員会を設置することなどについて、覚書などを交わすことにしています。

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    野党6党の審議拒否を正論の展開で批判し世論を代弁した産経、読売、小紙

     ようやく国会が正常化し、動き出した。立憲民主党などの野党が8日に衆院本会議に出席し、野党が審議拒否を始めた4月20日以来、19日ぶりに論戦が再開された。本会議では安倍晋三首相が、財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題など一連の不祥事を改めて陳謝し、再発防止に努める決意を表明した。

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    安倍・麻生たたきが止まらない!

     安倍総理と麻生副総理をマスコミが総力を挙げて叩いています。

     麻生副総理は、「セクハラという罪はない」という部分だけを切り取りをされてワイドショーなどでたたかれています。でも、その前に「告発されなければ」という文言があります。

     至極当たり前です。一方的に言われただけで罪になるのなら、満員電車における痴漢の冤罪と同じではないでしょうか。

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    今こそバッジの着用を、河野外相と辻元議員に訴える

     「千載一遇の最後のチャンスだ」。北朝鮮拉致被害者の家族は今、米朝首脳会談で(またその後あり得る日朝首脳会談で)、事態が大進展するよう必死に祈っている。

     私は昨年9月のこの欄で、「河野外相は拉致被害者救出運動のシンボル、ブルーリボン・バッジをつけるべきだ」と訴えた。

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    国会正常化?日本が蚊帳の外に置かれているならそれは野党のせいでは?

    国会が正常化するらしい。「国会正常化」という言葉を国民はもう聞き飽きているのだが、ではなぜ国会が混乱していたのかを考えたとき、もちろん政府・官僚のあらゆる疑惑がやはり関係していることくらいは国民はわかっている。

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    「国民党」船出から波高し

     「政権交代を目指し、国民主権を実現する。明るく元気に新たなスタートを切る」。民進党と希望の党が合流して立ち上げた「国民民主党」の設立大会が7日、東京都内のホテルで開かれ、希望の玉木雄一郎代表と共に共同代表に就任した民進の大塚耕平代表が決意表明でこう語った。会場には多くの若手自治体議員らが参席し空席を埋めたが、拍手の音もまばらで、盛り上がる場面がないまま終了した。大塚氏はしきりに「国民主権」を強調するが、果たして新党が現政権に代わる政党として国民の選択肢になり得るのか、はなはだ疑問との声は多い。両党議員の約4割が不参加の新党は、船出から高波に見舞われている。 (政治部・岸元玲七)

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    報道スタンス映す世論調査

     今年も改憲派、護憲派の集会が5月3日に開催された。マスコミ各社も毎年、この時期に憲法に関する特集記事や世論調査を実施している。一部の社の世論調査の結果を除けば、昨年のこの時期と比較して改憲に慎重な意見が多かったようだ。

     だが、本当に改憲に反対している人が増えているのだろうか。以前から全国紙の中で、産経、読売新聞は改憲に積極的な報道をしている。一方、朝日、毎日新聞は改憲に慎重な報道をしていることは、新聞を読み比べすればすぐに分かる。新聞社と同じグループのテレビ局も同じスタンスだ。

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    「日本の膿」が審議復帰報道の怪

     麻生副総理兼財相の辞任などを求め、審議拒否を続けてきた野党6党は本日、「国会審議の復帰に向けた調整に入る」のだそうです。先ほどの日本経済新聞電子版の報道を紹介しておきましょう。

    表向きの復帰理由は日経が報じているとおり、

    ●親から言われて国会へ?  一連の報道の中でも、とくに苦笑したのが、次の記事です。

    と述べたのだとか。

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    1億円貰って長期休暇中の野党議員

     財務省セクハラ問題がひと段落したと思ったら、ワイドショーではジャニーズ事務所のタレントが女子高生に無理やりキスして書類送検される事件が連日放送(報道ではない)されているらしい。大物が酔った勢いで自宅に来た若手にキスすることなど、おっさんが「おっぱい触っていい」と発言するのと同様、どこの世界にでも転がっている。大物に気に入られたくて「女」を売りにする者がいれば、政治力や経済力を誇示して女をモノにする者がいるのも、どの業界にも共通する悪弊だ。相手や空気を読み間違えると「事件」に発展するのも同じだろう。そういう「大物」を庇うつもりは毛頭ないし、被害者を非難するつもりもない。ただただ、そのネタで何日も引っ張るTVはつくづく低俗であり、ジャニーズのタレントを「容疑者」ではなく「メンバー」としか呼べないTV番組を信じる人は本当におバカだなと思うだけだ。

     しかし、低俗なTVが低俗のネタに回帰したのは、喜ばしいことである。モリカケ問題で、政治を歪めるよりもはるかにマシだ。自業自得とはいえ、哀れなのは「モリカケ」問題に乗っかった面々である。国民を無視して長期単独休暇に入った立憲民主党、民進党、希望の党、共産党、社民党、自由党への批判が日に日に強くなってきたのだ。この動きは極めて健全だ。政党名がコロコロ変わるので、覚えにくいかも知れないが、私たちは、この政党の名前をしっかりと心に刻んでおこう。選挙が近づくと前回同様バタバタと離合集散が起きる可能性もあるが、その時も、せめて自分の選挙区の人間だけは覚えておいてほしい。言うまでもなく、「絶対に次回の選挙で当選させてはならない」面々だからである。

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    安倍三選の足音が高くなっているようだが、安倍三選後は泥だらけ、泥濘だらけの道になりそう

    まあ、自民党の国会議員と自民党の党員で総裁選の投票権がある方だけでの選挙だから、一般世論とはかけ離れた選挙結果になっても驚くことはないのだが、安倍三選後の自民党は大変な泥濘の中を歩くことになりそうだ。

    この通常国会が終わるまでは、石破さんも岸田さんも動かないことに決めたようだ。

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    野党の長期間の国会審議拒否に目を瞑り改憲阻止のお先棒担ぐ新潮

     書いていない、取り上げていないことを批判するのはフェアではない気もするが、しかし、“取り上げるべきことを書かない”というのは指摘されるべきことだと考える。

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    私に野党をやらせてくれ!国会で議論したいのはこういうことだ!

    今国会で野党がおさぼりを続けておりましたが、おさぼり前も『モリカケ日報』ばかりで、ほぼ空転でした。 公文書改竄はとんでもない話なのできちんと追及をすべきですが、予算委員会でやる必要はなく、むしろ特別委員会を作り徹底的にやった方がよいと思っています。

    国会議員はどんな法律違反も認めないという強い態度を示すことも重要で、そういう緊張感から公僕という言葉を忘れた上級官僚が襟を正すかもしれないからです。 少なくとも理不尽ではなく、うるさい人は必要なのです。 国会議員同士でも同じことが言えます。 本来の意味でうるさい人が居なくなったことが、国会の劣化を招いているように思います。

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