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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    北方領土問題、ロシアに足元を見られるな

     ロシアのプーチン大統領は、日露平和条約締結交渉に関して「まず日本が日米安保条約から離脱しなければならない」と述べた。北方領土返還後に米軍が展開することを懸念しての発言だが、日本が到底のめない条件だ。ロシアがまともに交渉を行おうとしているとは思えない。

    大統領が米軍展開を懸念

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    統一地方選告示、新時代担う地方政治を競え

     平成最後の大型選挙となる第19回統一地方選がきょう、北海道、神奈川、福井、三重、奈良、大阪、鳥取、島根、徳島、福岡、大分の11道府県知事選の告示でスタートする。

     投開票日は後に告示される41の道府県議選、6市の政令市長選、17市の政令市議選と同じ4月7日だ。人口減少時代に活力を失いかねない地方では、魅力ある地域づくりの工夫や発想が重要になっている。新元号の時代の地方政治の担い手に相応(ふさわ)しい競い合いをしてほしい。

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    家庭教育支援法の制定急げ

    麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗

     千葉県野田市の小4女児虐待死事件を契機に児童福祉法と児童虐待防止法の改正案に体罰禁止を盛り込み、民法の懲戒権規定を見直すことが検討されているが、虐待の根因は「親性の崩壊」にあり、「親になるための学び」「親としての学び」「親育ち」を支援する家庭教育支援法の制定と児童虐待罪の新設が急務だ。

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    大阪ダブル選を批判する朝日・毎日の狙いは維新潰し・改憲潰しに

     2月に亡くなった評論家の堺屋太一さんの本名は、池口小太郎という。先祖が安土桃山時代に堺から大坂の谷町に移住した際、「堺屋太一」を名乗ったので、それをペンネームとした。堺は住民自治の都市国家、谷町は太閤さんの時代に飛翔(ひしょう)した。そんな血が騒ぐのだろう、堺屋さんの「大阪改革熱」は尋常ではなかった。それが大阪都構想だろう。

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    「勧誘時に心理的圧力」79%、該当紙は「しんぶん赤旗」と「社会新報」

     金沢市は2月19日から28日まで、課長補佐級以上の一般職667人に対して、市議から庁舎内で政党機関紙の購読勧誘を受けたことがあるか、などを尋ねる無記名調査を行い、このほど結果を公表した。山野之義市長が調査に踏み切ったのは、平成28年3月以降、全市議に「政党機関紙の購読勧誘に当たって公務の中立性・公平性を保つための配慮を求める文書」(以下、文書)を通達したものの、一向に改善の兆しが見られなかったため。金沢市の場合、該当する機関紙は共産党「しんぶん赤旗」と社民党の「社会新報」である。(「赤旗問題」取材班)

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    防大卒業式で首相が訓示、9条改正へ決意

     安倍晋三首相は17日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で訓示した。首相は「今や自衛隊は、国民の9割から信頼を勝ち得ている」とし「政治もその責任をしっかりと果たさなければならない。次は私たちが自衛官の諸君が強い誇りを持って職務を全うできる環境を整えるため、全力を尽くす決意だ」と述べた。憲法9条への自衛隊明記を目指す決意を示した発言とみられる。

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    まあ、メディアから相手にされなくなったら影が薄くなるのは仕方がありませんね

    おいおいおい、立憲民主党の影が薄くなっているぞ、と書いておいたら、私のブログの読者の方から的確なコメントが返ってきた。

    もともと支持率が高くなかったし、自民党側で目立った失策がなく、震災関連の報道でメディアがわざわざ立憲民主党を取り上げる枠がなかったので、立憲民主党の影が急に薄くなったように見えるだけでしょう、と仰る。

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    国会と真逆、都議会では自民が退席ですって。

    都議会が相変わらず混乱しているようです。 都議会では小池与党の都民ファーストの会が絶対多数を占めているので、議会運営も好き勝手にやっていると他会派は怒り心頭というところでしょうか。

    大混乱!東京都議会が空転 議員同士で小競り合いも (都政 – 2019年3月14日 18時30分)https://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46513686 混乱の発端は、前日の13日、築地再開発に関わったとされる東京都の元顧問・小島敏郎氏について、自民党が委員会への参考人招致を求めたことでした。これについて、14日の都議会理事会で小島元顧問の出席を求めないことを決めましたが、全ての会派の合意が得られていなかったため、自民党や共産党などが強く反発しました。

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    どう防ぐ児童虐待

    衆議院議員 石﨑徹氏

     虐待によって幼い命が奪われる事件が相次ぎ、「児童虐待罪」の創設や児童虐待の厳罰化を求める声が上がっている。超党派若手勉強会の呼び掛け人代表・石﨑徹衆院議員(自民)は、児童虐待ゼロを実現するため、罰則を設けることによる加害者の適正処罰や、親の教育の必要性を強調した。(聞き手=政治部・亀井玲那)

    児童虐待をなくすため、現行制度に不足している点は。

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    大阪ダブル選、「都構想」よりも市廃止を問え

     「大阪都構想」を争点に、地域政党「大阪維新の会」代表の松井一郎大阪府知事と同政調会長の吉村洋文大阪市長がともに辞任して、知事と市長の入れ替えダブル選挙に挑む。

     自民党は元府副知事の小西禎一氏を府知事候補に擁立し、維新と他の主要政党との政治対決となりつつあるが、真剣な行政改革論議を望みたい。

    本質逸れる構想名

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    大阪府・市合わせダブル選挙で、野党はズタズタに引き裂かれそうなのだが・・

    自民党は大阪市長選にまで候補を擁立しようと大童のようだが、それほどの力がないのに手を広げ過ぎると痛い目を見そうである。

    大阪府議会議員選挙や大阪市議会議員選挙も大阪府知事選挙、大阪市長選挙と同日に行われることになるから、府議会議員や市議会議員選挙の候補者を抱えている政党が自民党と一緒に大阪府知事選挙や大阪市長選挙を戦ってくれると思っていたら、多分、痛い目を見る。 少なくとも共産党や立憲民主党は、選挙期間中、自民党の批判を繰り返すはずだから、自民党が擁立する候補者の選挙カーには乗らないはずだ。

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    辺野古移設の原点 普天間返還で県民投票を

    衆議院議員 西銘恒三郎氏

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う沿岸部埋め立ての賛否を問う県民投票に一貫して反対してきた西銘恒三郎衆院議員(自民、沖縄4区)はこのほど本紙のインタビューに応じ、同飛行場の全面返還の是非こそ県民投票で問われるべきだと主張した。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

    県民投票に向けては、西銘議員は独自に普天間飛行場の全面返還賛成というのぼりを多く掲げたが。

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    緊急事態条項、改憲で天災への抜本的備えを

     東日本大震災が発生して8年が過ぎた。次なる天災がいつやって来てもおかしくない。

     南海トラフ巨大地震や首都直下地震、発生確率が90%以上とされる宮城県沖地震など想定されている大地震は少なくない。巨大台風や豪雨禍も深刻だ。もはや小手先の対応策では国民を守れない。憲法に緊急事態条項を設け、国を挙げて危機に備えるときだ。

     震災に迅速な対応できず

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    「民間防衛」議論の時

     東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から3月11日で8年となる。東日本大震災後も次々と日本列島を災害が襲い続けている。災害のたびに自衛隊は出動し、人命救助や捜索活動などを担ってきた。

     平成7年1月17日に起きた兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)までは、自衛隊が参加する防災訓練や避難訓練を実施している自治体は非常に少なかった。神戸市に至っては「国際平和都市」を宣言し、神戸市役所の職員に加えて、神戸港の船員組合も「反自衛隊色」を鮮明にしていた。

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    二階の深謀遠慮、安倍政局の主導権狙いも

     140人を超える巨大な派閥を率いて日本を支配した田中角栄(元宰相)ほどの巨魁(きょかい)であっても、末路は哀れだった。没後25年を経て高度経済成長の再来を夢見る待望論が湧いているが、田中角栄の息のかかった国会議員は二階俊博(自民党幹事長)、小沢一郎(自由党代表)、石破茂(元地方創生担当大臣)、中村喜四郎(衆院議員)、山東昭子(参院議員)の5人しかいない。

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    沖縄県民投票、政府は辺野古区と連携強めよ

     沖縄県で米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古の埋め立てをめぐって賛否を問う県民投票が行われ、「反対」が多数を占めた。

     だが4割以上の人が棄権しており、投票結果を「県民総意」と捉えるわけにはいくまい。

    普天間固定化に触れず

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    正念場迎える安倍外交

     日本は厄介な国々に取り囲まれている。ロシア、中国、北朝鮮、韓国。東西冷戦時代、日本にとって安全保障上の最大の脅威はロシア(旧ソ連)だった。冷戦崩壊後は、中国、北朝鮮が日本に対して脅威を与えるような行動を続けてきた。北朝鮮に至っては日本人拉致という国家による誘拐事件まで起こしている。韓国は西側陣営に所属しているということで、日本は韓国から理不尽な行動をされても、お茶を濁すような態度を取り続けてきた。

     つい最近まで、日中関係は強気で傍若無人な中国の態度により、日本は押され気味だった。ところが、米中貿易戦争の勃発で、中国が日本に助け舟を求めるような関係になりつつある。だが、油断は禁物だろう。中国は日本に対して「友好」を装いながら、さまざまな工作活動を同時進行で今も続けているからだ。

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    自民党は、国会議員の倫理や綱紀粛正に厳しい政党だということを示す絶好のチャンスを逃したのかしら

    自民党の綱紀委員会がどういう結論を出すのかな、と注目していたが、どうも自民党の幹部には今一つ緊張感が欠けているようである。

    所属議員にこんなに甘くていいのかしら、と思うが、明らかに破廉恥罪を犯していると思われる所属国会議員の離党届をあっさり受理してしまった。 臭い物に蓋、ではないが、面倒な国会議員は離党させて自民党は知らぬ存ぜぬを極め込みたいのだろうか。

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    これだから政権交代できないんだよ。野党、河野外相の国際会議出席にNO!

    以前にも同様なことがありましたね。 14日の参院の議運で、国民民主、立憲民主、共産が、 現在行われているミュンヘン安全保障会議への、 河野外相の出席を認めないとほざいたようですね。 合意がなくとも海外出張は可能なのでどうということもありませんが、 呆れてものが言えません。

    野党、河野外相の海外出張同意せず (産経ニュース 2/14(木) 17:43配信 記事一部引用

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    岡田さんも小沢さんも、かつての民主党の再興を夢見ておられるのかしら

    無所属の岡田さんが、妙に民主党の名前に拘泥されている。

    安倍総理が自民党の党大会で、「悪夢のような民主党政権」と評したことが痛く岡田氏を刺激し、感情的にさせてしまっているようだが、岡田さんにとっては今も民主党が厳然として存在しているということだろうか。

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    左派紙が麻生発言を批判し「暴言」呼ばわりするのは形を変えた家族潰し

     麻生太郎副総理の歯に衣着せぬ発言がまた、袋だたきに遭っている。歯に衣着せぬといっても、よくよく聞けば、常識的な発言なのだが、左派紙は「暴言」のレッテルまで貼っている。またも言葉狩り。そんな図である。

     毎日5日付によれば、麻生氏は3日、福岡県芦屋町での国政報告会で、少子高齢化に対応して政府が掲げる「全世代型の社会保障体制」をめぐり、戦後、日本人の平均寿命が大きく延びたことに触れてこう言った。

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    自民党青年局は自民党を変える力になるか

    青年局長次第かな、と思っている。

    青年局は党内野党たれ、と自民党内で檄を飛ばされているようだが、果たして青年局の皆さんは党内野党に徹することが出来るだろうか。

    確かに青年局の皆さんが今の自民党の悪いところを変えるようになれば、野党の出番がなくなり、結果的に自民党政権が長続きすることは確実である。

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    自民党、党一丸で草の根改憲運動興せ

     自民党は党大会で、統一地方選と参院選の勝利や憲法改正への誓いを新たにした。政治決戦に勝利しなければ改憲の道も開けない。これは一政党の課題でなく、日本の未来を左右する国民的課題だ。党一丸となって新たな御代を切り拓く。その意気込みが問われている。

    参院選は「厳しい戦い」

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