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【PTV RADIO:098 #3】「人民元の基軸化」の深謀 日本の弱腰突いた「海警法」遠藤誉さんに聞く

 中国の中東戦略は、米の制裁でドル決済のできない中東産油国と、人民元を基軸通貨にしようとする中国の思惑が合致したもの。南シナ海でシーレーンが止められた時の陸路でのエネルギー確保も狙う。海警法は日本の弱腰を見越したもの。日本は何をすべきか、中国問題専門家の遠藤誉氏に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:098 #2】父を失脚させた鄧小平への復讐 習近平の動機を探る 遠藤誉さんに聞く

 習近平の「毛沢東回帰」の裏には鄧小平によって失脚させられた父・習仲勲の恨みを晴らそうとする復讐がある。また深セン、香港、マカオを結ぶグレイターベイエリア構想は元々鄧小平よりも前に習仲勲が描いていた経済圏構想が下絵となっていたが、功績は鄧小平に横取りされてしまった。習近平の政策の背景を中国問題専門家の遠藤誉さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:098 #1】米中アラスカ会議の真相 遠藤誉さんに聞く

 米中アラスカ会議では激しい言葉のやり取りがあったが、終わってみれば「いい会議だった」と中国は満足を示した。120年前の屈辱(北京議定書)を晴らそうと中国は周到な準備を重ね、米バイデン政権から言質を取り、日米韓の一角韓国を崩すなど、布石を着々と打ってきていた。背景には習近平中国国家主席の強い決意があった。中国問題専門家で中国問題グローバル研究所の遠藤誉所長に聞いた。 (対談の音声を公開!)

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【PTV RADIO:097 #3】自民党総裁選前の解散もあり?ジャーナリスト・安積明子さんに聞く

 衆議院議員の任期は10月、その前に自民党総裁選が行われるとみられるが、順番を逆にして、総選挙を行ったうえで総裁選を行い、菅氏が再選されるシナリオもささやかれている。人気低迷の中で迎える選挙での秘策はあるのか。訪米では“次の大統領”と目されるカマラ・ハリス副大統領との関係も深めておく必要がある。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:097 #2】小池百合子氏の国政進出説!?  ジャーナリスト・安積明子さんに聞く

 今年2021年は国政選挙の年となる。前哨戦は北海道、長野、広島の補欠選・再選だ。さらに7月の東京都議選。7月~8月に五輪・パラリンピックが予定され、その後には自民党総裁選、衆院解散総選挙が控えている。東京都の小池百合子知事の動向が注目され、どこかのタイミングで国政進出するとの説も。ジャーナリストの安積明子さんに解説してもらった。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:097 #1】男目線の女性登用では何も変わらない ジャーナリスト・安積明子さんに聞く

 森喜朗五輪組織委員会会長が「女性蔑視」発言で辞任に追い込まれた。後任には五輪担当相だった橋本聖子氏が就き、五輪相には丸川珠代氏が登用された。開催都市の長は小池百合子知事。形だけ女性を用いても、それはあくまで男性目線での女性登用であり、女性が真に活躍する機会なのかは疑問がある。ジャーナリストの安積明子さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:096 #3】米はウイルスを知っていた? 発表前にワクチン開発に着手

 中国が新型コロナウイルスを認めたのは2020年1月8日のこと。しかし米では19年12月からワクチン開発が行われていた。米国はウイルスの存在を知っていた可能性が出てきている。バットウーマンこと石正麗研究員は何をしていたのか。謎に迫る。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:096 #2】ミャンマークーデターに中国の影 漫画家・孫向文に聞く

 ミャンマーで軍事クーデターに中国の「影」が濃厚だ。直前の王毅外相が訪問し、反政府側の軍部の「兄弟」と面会している。街中の“軍人”からは中国語が聞こえてくる。催涙弾には簡体字のラベルが。対価として中国はミャンマーの鉱物資源、特にヒスイなどを得ようとしているようだ。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:096 #1】日本に帰化しました 漫画家・孫向文に聞く

 「中国人漫画家の孫向文」さんが2月帰化が認められ晴れて日本人となった。帰化した理由とともに、馴染みのない帰化の実情を実体験をもとに語ってもらった。意外にも日本国への思いは問われず、簡単で緩い基準で帰化が認められている。動機を「便利な日本パスポートのため」と言って憚らない人も多いという。帰化の経緯を聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:095】感性の時代を生きよ 陽明学者 行徳哲男氏に聞く

 善と悪を超えた境地、「感性の時代」を生きよと陽明学者の行徳哲男氏は強調する。感性の時代とは「私」を生きること、また受容の哲学、矛盾を矛盾のまま受け入れ生きよと唱える。自分が自分になり切って生き切れと訴えた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:088】金正恩、謝る? 黄海射殺事件、何が起こったのか?

 韓国の公務員が黄海上で漂流中、北朝鮮から銃撃された焼殺されたといわれる事件は謎が多く、南北の表向きの発表とは別に真相は不明のままだ。そこには韓国政府の思惑、北朝鮮の狙いが複雑に絡む。ソウル特派員・編集委員の上田勇実記者に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:087】菅カラー実務内閣の陣容

 菅政権がスタートした。規制改革など掲げた政策の実現を目指した実務型の閣僚布陣だが、随所に菅カラーも覗かせている。ワンポイントリリーフどころか、本気の内閣の陣容をキャスターの政治評論家・田村重信氏が解説する。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:085】トランプ逆転のウルトラCとは 渡瀬裕哉さんに聞く

 米民主党のバイデン前副大統領リードで推移している米大統領選はトランプ氏が逆転する“ウルトラC”が出てきた。前回勝敗を決したラストベルトを捨てて、他の接戦州に傾注する作戦だ。トランプ陣営の巻き返しが始動している。米中対立が深まっているが、両氏のほかに米議会が一致して対中強硬姿勢をとっている。大統領選の行方、対中政策などを米国政治に詳しい渡瀬裕哉氏に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:084】朝鮮半島・香港問題を斬る

 南北連絡事務所の爆破等で緊張を増す朝鮮半島・南北関係、情報ラインを左派で固めた文在寅政権などを上田勇実ソウル特派員に、また、国家安全維持法が施行され民主派への圧迫を強め、「一国二制度」を有名無実化して中国に取り込んだ香港情勢を池永達夫編集委員に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:083】金与正、連絡事務所爆破 どう見る急転の朝鮮半島

 朝鮮半島情勢の緊張が高まっている。北朝鮮が開城の南北共同連絡事務所を爆破し、対南関係を断ってきた。その先頭には金正恩党委員長の妹・金与正党第1副部長が立って指揮を執っている。この意味と北の狙いを上田勇実ソウル特派員が解説した。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:082】国家安全法適用で 香港に中国公安常駐へ 孫向文さんに聞く

 昨年、香港での逃亡犯条例改正を市民の反対によって断念した中国政府は、今年、香港議会の頭越しに国家安全法の適用を決めてしまった。これにより香港市民は反対のしようもなく、「一国二制度」は否定され、中国公安警察の香港常駐が可能になった。今後香港はどういう運命をたどるのか。漫画家・孫向文さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:081】「東京アラート」不要だった もう活動再開せよ!小川榮太郎氏に聞く

 新型コロナウィルスの国内の感染者数は約1万6000人。欧米と比べ日本は感染爆発を阻止できている。だがなかなか国内の自粛ムードは止まらない。東京アラートや感染者数のデータなど小池都知事の対応には疑問も。「もう通常の社会生活に戻すべき時だ」という文芸評論家の小川榮太郎氏に話を聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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