ワシントン・タイムズ・ジャパン

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外出自粛の呼び掛け、「もう難しいのでは」

 東京都は30日、都内の繁華街にいる若者に、新型コロナウイルスの緊急事態宣言中に外出している理由などを聞き取るアンケート調査を行った。人出が減らない中、効果的な外出自粛の呼び掛けにつなげる狙いだが、若者からは「もう難しいのでは」といった声も出た。

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中日、積極性で「天敵」の巨人・菅野智之に土

 昨季は2完封を許すなど3戦全敗だった菅野との今季初対戦。中日の与田監督には「今まで取り組んだことのないことをしよう」との決意があった。1番には相性の悪かった大島に代わって高松を抜てきした。

 3日以来の先発出場となった21歳は起用に応えて2安打1打点。「天敵」に2019年9月4日以来となる土をつける一翼を担った。

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アサヒ、人気の「生ジョッキ缶」販売を休止

 アサヒビールは、ジョッキに注いだ生ビールのような泡が楽しめる「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」の販売を一時休止する。生ジョッキ缶は今月6日にコンビニエンスストア限定で先行発売してから、わずか2日で出荷予定数に到達。20日から全国の酒店やスーパーなどでも販売を始めたが、想定以上の売れ行きで商品供給が追い付かなくなった。生産体制を整えた上で、6月中旬以降に数量限定で販売を再開する。

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鹿児島、茶産出額で初めて「王国」静岡を逆転

 お茶業界の勢力図の変化が話題になっている。産出額で万年2位に甘んじてきた鹿児島県が、「王国」静岡県を抜き、初の首位に立ったのだ。1日は、立春から八十八夜を数える「緑茶の日」。自粛ムードが続く中、一服いかが?

 茶業界で静岡県の存在感は圧倒的だ。農林水産省の統計では、確認できる1967年以降、産出額トップを独走。746億円を記録した80年には2位の鹿児島を5倍以上引き離していた。

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保存が容易、モデルナ製ワクチンが日本に到着

 米バイオ医薬品企業モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンが30日午前、ベルギーのブリュッセルから日本航空便で関西空港に到着した。自衛隊が5月24日から設置する予定の大規模接種センターなどで使用される見通し。

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ゲノム研究でがん治療が加速、都民講座で講演

 東京都医学総合研究所は4月30日、都民講座「ゲノム研究がもたらす新しいがん医療」をオンラインで開催し、約80人が視聴した。同研究所の正井久雄所長など3人が講演した。

 正井氏は「ゲノムと私たちの生活」と題し、DNAの基本知識とがんになる原因を示したのち、全ゲノム解析と遺伝子パネル検査などにより、「がんは不治の病から治癒可能な病へなりつつある」と説明した。

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医師の説明義務違反とカルテ改ざんを認定

 東京女子医科大・東医療センター(東京都荒川区)で白内障手術を受けた後に左目を失明した坪井昇さん(88)が、医師が事前説明を怠りカルテも改ざんしたとして、約2880万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。桃崎剛裁判長は改ざんを認め、説明義務違反もあったなどとして同大に約960万円の支払いを命じた。

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警察庁が発表、矢羽根事前表示で違反9割減

 警察庁は28日、交差点の手前など進路変更が禁止されている区間について、事前に注意喚起する矢羽根形の路面表示を新たに採用したと発表した。東京都内で試行したところ、違反車両が最大で9割減少する効果があった。

 試行は1~3月、台東区と港区の2カ所の交差点手前で実施。黄色の実線で示される進路変更禁止区間の手前に、同じ黄色で「矢羽根形」と矢羽根を縦に割った「ドット形」の塗装を道路に施した。

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イースターの日、嵐の後に新しい「島」が出現

 インドネシア最南のロテ島沖で今月、嵐の去った後に新しい「島」が出現し、話題となっている。砂や岩、サンゴで形成され、長さ約50メートル、幅約10メートル。専門家は「強風や高波が造った砂州」とみている。

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アポロ11号に搭乗、マイケル・コリンズ氏死去

 米航空宇宙局(NASA)によると、世界で初めて人類の月面到達に成功したアポロ11号に搭乗した宇宙飛行士のマイケル・コリンズ氏が28日、死去した。90歳だった。コリンズ氏の家族は声明で、同氏ががんで闘病生活を送っていたと明らかにした。

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ロッテのマーティン、チームに勢いを生む一撃

 鋭い一撃でチームを勢いづけた。ロッテのマーティンが2試合連続本塁打となる先制2ラン。「早く味方投手を助けたかった。チームの勝利に貢献できたことが特にうれしい」と笑顔で振り返った。

 一回無死一塁。「真っすぐ狙いで積極的にいった」。昨季も本塁打を放った西武・伊藤の142キロを捉え右翼席に運んだ。「しっかりといいスイングができた」。4点を奪う先制攻撃の口火を切った。

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男子100mの山県亮太、苦難を乗り越えて復活

 苦難を乗り越えて、強い山県が帰ってきた。男子100メートル決勝で地元広島のファンからひときわ大きな応援を受けながら、ライバルたちに快勝。喜びをかみしめるようにトラックを見つめ、笑顔で桐生と握手した。

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スピルバーグ監督の「激突!」を彷彿とさせる

 何もかも失った男は、自暴自棄となり、交差点で信号待ちをしていたシングルマザーのレイチェルと些細(ささい)なことから言い争いをしてしまう。男はレイチェルに「運転マナーがなっていない」と謝罪を求めるが、レイチェルは拒否をする。だが、これをきっかけに男は豹変(ひょうへん)、レイチェルの車を執拗(しつよう)に追い回すようになる。

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女子100m障害の寺田明日香、娘の前で日本新

 3台目あたりからぐんぐん差を広げた。後半はハードルに脚をぶつけて、少しバランスを崩しながらも圧勝。うれし涙を流す6歳のまな娘、果緒ちゃんを抱っこしながら、日本新記録のタイマーと一緒に笑顔で記念撮影した。

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各地で人出まばら、緊急事態宣言下のGW初日

 ゴールデンウイーク(GW)初日の29日、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令された各地は、雨の影響もあって人出はまばらだった。観光地からは「どうしたらいいのか」と嘆く声が聞かれたが、中心街には大勢の買い物客が訪れ、普段と変わらない光景も見られた。

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雨の中、遺族らが祭壇に慰霊の祈りをささげる

 群馬県藤岡市の関越自動車道で2012年、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故から29日で9年となった。発生時刻の午前4時40分には、遺族ら3家族の15人が事故現場を訪れ、雨が降る中で近くに設けられた祭壇に慰霊の祈りをささげた。

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4-0で川崎が圧勝、天王山初戦で格の違い示す

 シーズン前半で迎えた2連戦となる天王山の初戦で、王者川崎が格の違いを示した。開幕から12戦でわずか3失点だった名古屋に対し、前半だけで3ゴール。緊迫感に包まれていた敵地が、一瞬にして静まり返った。

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高知の「よさこい祭り」、陸上競技場で開催へ

 高知県の夏の風物詩「よさこい祭り」を主催する「よさこい祭振興会」は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は通常の形式は取りやめ、高知市内の陸上競技場で規模を縮小した代替イベントを8月に開催すると発表した。観客や参加チーム数を制限し、「3密」を回避するという。

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読売新聞とマクドナルド、宅配サービスで連携

 読売新聞グループ本社(東京)と日本マクドナルドは28日、宅配サービスで連携すると発表した。読売新聞販売店(読売センターYC)のスタッフがハンバーガーなどの宅配を行う。これまでマクドナルドの一部店舗で試験的に行っていたが、今月から対象を東京や大阪など9都府県の約70店に広げ、全国の店舗に順次拡大する。

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バイデン政権発足100日、コロナ克服に手応え

 バイデン米大統領は29日で政権発足100日を迎える。新型コロナウイルスの感染状況に明るい兆しが見え始め、政権運営に自信を深める。一方、経済対策などで議会での合意形成よりも政策実現のスピードを重視する場面が増え、就任時に誓った「超党派」の政治や社会の分断の克服は遠いままだ。

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DeNAのオースティン、2ランで大勝に貢献

 DeNAは18安打13得点と、ともに今季最多をマークしての大勝。三浦監督は「みんな集中して打席に入れていた」と打線をたたえた。

 1点をリードして迎えた三回には効果的な一発も出た。1死三塁からオースティンが2号2ラン。フルカウントからの9球目を左翼席へ運び、「最高の感覚。こういった状況で打ててうれしい」と手応え十分に話した。

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ホセ・ムヒカ氏、食道に魚の骨が刺さって入院

 清貧を貫き、給与のほとんどを寄付するなど「世界一貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領(85)が27日、食道に魚の骨が刺さったため首都モンテビデオの病院に入院した。摘出手術を受けて28日には退院できる見込みという。

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良品計画、ペットボトル飲料容器をアルミ缶に

 「無印良品」を展開する良品計画はこのほど、ペットボトル飲料の容器を全てアルミ缶に切り替えた。プラスチック使用量を削減するとともに、素材をリサイクル率の高いアルミに替えて環境負荷の低減につなげる。

 対象は販売終了予定の商品を除く全てのペットボトル飲料で、「ノンカフェイン 黒豆茶」などのお茶と「果汁100%ソーダ りんご」などの炭酸飲料計12品目。在庫がなくなり次第、順次替えていく。

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