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院内感染を防ぐため「発熱外来」の設置が進む

 新型コロナウイルスの院内感染防止のため、症状がある患者を別の場所で診察する「発熱外来」設置が各地で進んでいる。地域医療が立ち行かなくならないよう、病院や行政、医師会の努力が続く。

 兵庫県西脇市の市立西脇病院は、地元医師会の協力を得て3月23日から、発熱やせきなどの症状がある患者を駐車場のテント内で診察。院内で詳しく検査する際も、他の外来患者と動線が重ならないようにしている。

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自衛隊中央病院を公開、基本徹底で院内感染防止

 約260人の新型コロナウイルス患者らが入院した自衛隊中央病院(東京都世田谷区)は30日、院内を公開した。同病院では中国からの政府チャーター便での帰国者や横浜に停泊したクルーズ船関係者、地域の患者を受け入れているが、これまで院内感染は起きていない。

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相談員が切られ重傷、殺人未遂容疑で57歳男逮捕

 30日午前9時半ごろ、東京都葛飾区南水元の警視庁亀有署南水元交番で、男性相談員(61)が男に刃物で背中や尻を切り付けられた。同庁によると、相談員は命に別条はないものの、背中の傷が深く、重傷という。

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ラジオ局でも「3密」、収録で新型コロナ感染対策

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、ラジオ局でも密閉、密集、密接の「3密」を避ける措置が取られている。スタジオでは出演者2人の間にアクリル板を設置し、電話を使った「リモート出演」も活用しながら番組収録が進められている。

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「密です」、小池都知事の発言がSNSで話題に

 「密です」-。東京都の小池百合子知事が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため発した言葉が、インターネット交流サイト(SNS)で話題だ。発言を題材にしたイラストやゲームなども投稿され、盛り上がりを見せている。専門家は「『密』というキーワードの訴え方が効果的だった」と分析する。

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河野防衛相、「コロナ収束後」の秩序変化に警戒

 河野太郎防衛相が欧米諸国との「積極外交」を展開している。新型コロナウイルスの世界的な流行で、各国との防衛交流が停滞。感染収束後に中国が軍事的、経済的に影響力を増すとの警戒感から、各国に連携を呼び掛けている。

 河野氏は28日、英国のウォレス国防相と電話会談し、「自由で開かれたインド太平洋」構想をめぐり協力を確認。今月下旬以降、米国、フランス、ドイツ各国の国防相とも相次いで電話会談を行った。

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金正恩氏の妹、金与正氏が「後継者」の可能性?

 韓国国会立法調査処は29日、北朝鮮で今後、金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正氏に「後継者」としての地位が付与される可能性があるとの分析報告書を発表した。与正氏は3月に個人の名義で談話を公表するなど存在感を高めており、正恩氏の健康不安説が広がる中でその役割に注目が集まっている。

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英首相婚約者のサイモンズさん、男児を出産

 ジョンソン英首相の婚約者キャリー・サイモンズさん(32)は29日、ロンドン市内の病院で男児を出産した。母子ともに健康という。BBC放送が伝えた。

 首相とサイモンズさんは昨年末に婚約。2月末には、子供が初夏に生まれると明らかにしていた。(ロンドン時事)

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「発掘!蔵出しサスペンス特集」 来月から放送

 勝新太郎など昭和のスターが主演・出演した伝説的テレビドラマをミステリー専門チャンネルAXNミステリーで5月10日から一挙放送。

 台本、テストなし、台詞はアドリブという型破りなドラマ「警視-K」(全13話、1980年放送)。監督・脚本・主演は勝新太郎。5月11日(月)平日23時45分から放送予定。

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在宅生活で進む断捨離、専門家「人生の見直しに」

 「生活の変化が人生の転機に」。新型コロナウイルスの緊急事態宣言により自宅で過ごす時間が増え、身の回りを整理する「断捨離」を進める動きが出ている。専門家は「自身の在り方を見直す機会になっている」と指摘する。

 東京都世田谷区では、緊急事態宣言以降に粗大ごみ回収の申込件数が増加。通常7~10日以内の回収が3週間待ちになっている。

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GW本格化、駅・空港・観光地で検温や巡回を実施

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、29日から本格的に始まったゴールデンウイーク。自粛ムードが緩み、観光や帰省により感染が広がる恐れもあり、各地の駅や空港、観光地などでは検温や不要不急の外出自粛を求めるパトロールが行われた。

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関越バス事故から8年、遺族らが事故現場で慰霊

 群馬県藤岡市の関越自動車道で2012年、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故から29日で8年となった。遺族らは例年この日に事故現場を訪れて慰霊を続けてきたが、新型コロナウイルス拡大の影響で今年は県外に住むほとんどの関係者が参加できなかった。

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メーデー中央大会、異例のオンライン開催となる

 連合主催の第91回メーデー中央大会が29日、開催された。日本で初めてメーデーが開催された1920年から今年で100年の節目だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、初めてとなる異例のオンライン開催となった。事前収録された動画を、ユーチューブの公式チャンネルなどで公開した。

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「空中回廊」から熊本城の復旧工事を間近に望む

 2016年4月の熊本地震で被災した熊本城で、復旧工事の様子を間近で見られる特別見学通路が完成し報道公開された。

 この通路は地上5~7メートルの高さで、全長約350メートルの「空中回廊」。被災した櫓(やぐら)群や崩落した石垣などの姿が確認できる。

 大型連休に合わせて一般公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため延期となった。

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ニュージーランド、新型コロナに「勝利」宣言

 ニュージーランド(NZ)は27日深夜から、新型コロナウイルスの警戒度を最高水準の「レベル4」から1段階引き下げ、外出規制を一部緩和した。島国の利点を生かして比較的早期に「鎖国」状態にした上で、世界的にも厳しい都市封鎖を実施したことが奏功。爆発的な感染拡大の回避に成功し、アーダーン首相は「(コロナとの)闘いに勝利した」と宣言した。

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榊原定征氏 、ビル・ゲイツ氏らが春の叙勲受章に

 政府は29日、春の叙勲受章者4181人を発表した。榊原定征前経団連会長(77)や岡部喜代子(71)、鬼丸かおる(71)両元最高裁判事ら6人が旭日大綬章を受章。外国人叙勲でも旭日大綬章に米マイクロソフト共同創業者兼元CEOのビル・ゲイツ氏(64)ら2人が選ばれた。発令は29日付。

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米国防総省「UFO映像」公開、正体不明と結論

 米国防総省は27日、海軍機パイロットが不審な飛行物体を撮影した映像3本を公開した。過去にメディアに流出し、未確認飛行物体(UFO)の可能性があると波紋を広げていた映像だが、同省が公式に開示したのは初めて。

 3本のうち1本は2004年11月、残る2本は15年1月に撮影された。いずれも白黒の映像で、30~75秒ほどの長さ。物体が海上を高速で飛んだり、空中で回転したりする様子が撮影されている。

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連休の感染防止、外食業界で店内での飲食を休止

 外食業界で店内での飲食を休止する動きが相次いでいる。「マクドナルド」や「ロイヤルホスト」は29日から5月6日まで終日客席の利用を中止する。大型連休で家族連れらの来店増加が見込まれるため、混雑する状況を避けて新型コロナウイルスの感染拡大防止を徹底する狙いだ。

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2万3000人感染、新型コロナの危険性知って!

 インド南部チェンナイを23日、新型コロナウイルスをイメージした飾り付けのオート三輪が疾走した。

 運転しているのは地元保健当局者で、ウイルスの危険性を広く知ってもらうのが目的。

 インドでは23日時点で約2万3000人が感染、700人以上が死亡している。

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GW本格化、世界遺産地区も感染の警戒を強める

 ゴールデンウイーク(GW)が本格的に始まるのを前に、世界遺産を抱える観光地も新型コロナウイルスの感染拡大に警戒を強めている。白川郷はほぼ閉鎖され、高度な医療機関のない小笠原諸島では「命に関わる」と危機感も。焼失した首里城の復元にも影を落としている。

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桐生祥秀も使用、陸上短距離の新シューズに注目

 従来の常識を覆す陸上の次世代短距離シューズが発売される。金属製のピンを配置していないアシックス社の「メタスプリント」。男子100メートルで日本歴代2位となる9秒98の記録を持つ桐生祥秀(日本生命)も昨夏からレースで使用。長距離界を席巻しているナイキ社の「厚底シューズ」に続き、革新的な技術が注目されている。

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マスク作りに適した小型で軽量のミシンが人気

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で使い捨てマスクの入手が困難になる中、家庭でマスクを作ろうとミシンの需要が伸びている。大阪市生野区の老舗ミシンメーカー「アックスヤマザキ」では、入園・入学シーズンに合わせて小型で軽量のミシンを開発した折りにコロナ感染が広がった。

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元気なペンギンたち、おうちで水族館を楽しんで

 運動不足解消のため水槽トンネルを散歩するケープペンギン。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園中の横浜・八景島シーパラダイスでは、自宅待機する人たちの癒やしになればと、ペンギンやシロイルカの姿などをSNSで発信している。

 撮影したスタッフは「水族館で元気に過ごす動物たちの表情を楽しんでもらえれば」と話した。

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