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高橋優貴が投打で貢献、巨人優勝マジック9に

 ここまで苦しんだ分、喜びもひとしおだった。左肘痛で出遅れた巨人の高橋が今季初先発で5回1失点。10月中旬での初勝利に、「すごく時間がたったけど、何とか1軍に、東京ドームのマウンドに帰ってこられるようにと、日々練習してきた」と喜んだ。

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「あゆの森公園」でコロナを気にせず伸び伸びと

 秋田県由利本荘市の「鳥海山木のおもちゃ美術館」の裏山に「あゆの森公園」が、このほどオープンし、同館来館者も含め県内外の約1000人の家族連れでにぎわった。検温やマスクなどコロナ対策を取った上で、伸び伸びと遊びを楽しんでもらおうと、同時に「秋の木育おもちゃまつり」も開かれた。

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「ロボットコンシェルジュ」が駅にお目見え

 14日、都営地下鉄の新宿西口駅(東京都新宿区)に「ロボットコンシェルジュ」がお目見えした。

 音声とタッチパネルで操作すると、乗り換えや目的地への経路などを案内してくれる。日本語、英語、中国語に対応し、記念撮影用のポーズを取る機能も備える。

 都交通局は「親しみを感じやすいロボット。気軽に利用してほしい」と呼び掛けている。

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「国民のため働く」、自民党の新ポスターを発表

 自民党は13日、菅義偉首相(党総裁)の就任後、初となる政治活動用のポスターを発表した。

 スーツにネクタイ姿で左斜め上に視線を向ける菅氏の顔を大きく配置し、屋外でも目立つように背景を赤にした。首相が掲げた「国民のために働く。」のキャッチフレーズを向かって右側に添えた。

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北朝鮮の金正恩氏、声を詰まらせ何度も感謝

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は党創建75周年の10日に行われた軍事パレードでの演説で、時折声を詰まらせながら、兵士や住民への感謝の言葉を繰り返した。自身の反省も口にした異例の演説で、背景には長引く経済制裁に加え、新型コロナウイルスや台風被害の「三重苦」にあえぐ北朝鮮の苦境が透けて見える。

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鯉爽快、6回4失点で巨人のエース、菅野に土

 2連勝中のいい流れに乗り、広島が開幕から13勝負けなしだった巨人のエースに土を付けた。

 菅野を6回4失点で降板させ、投げては九里が8回1失点と力投した。

 試合前のミーティングで、ベルト付近より上の球に的を絞り、追い込まれた後は粘って球数を投げさせるという攻略法が共有された。1―0で迎えた四回、この作戦が見事に実を結んだ。

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サッカー日本代表、刺激を受ける東京五輪世代

 新型コロナウイルスの影響で約1年ぶりとなった今回の代表活動には、東京五輪世代からも7人が参加。既にA代表でも守備の柱となっている冨安(ボローニャ)は「A代表に絡む選手がどんどん増えてくれば、自然と五輪世代の活動の質も上がる」と好影響を期待する。

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迷い込んだら最後? 3万㎡の巨大な迷路

 ポーランド南部シロンスク県の農場にお目見えした巨大な迷路。

 きれいに植えられたトウモロコシで造られ、面積は3万平方メートルに及ぶ。迷い込んだら大人でも出られなくなりそうだ。

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飲食を楽しめる、おわん型のフェースシールド

 理化学研究所とサントリー酒類、凸版印刷は13日、スーパーコンピューター「富岳」(神戸市)の成果を利用し、居酒屋などでの会食の際にも使いやすいフェースシールドを開発したと発表した。鼻から顎までを覆うおわん型の形状で口から出る飛沫(ひまつ)の約7割を防ぐ。

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伊那市の佐藤浩信さん、2度目の被災に屈せず

 昨年、台風19号に見舞われた長野県では、千曲川の堤防が決壊するなどし、農業関係の被害額は約669億円に上った。同県伊那市の果実農家佐藤浩信さん(60)も、収穫間際だったリンゴの8割が被害を受けたが、クラウドファンディングで資金を調達。傷ついたリンゴで作った酒の販売や災害に強い農園づくりを進めるなど、東日本大震災に続く2度目の被災に屈せず、再起を図っている。

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長野市豊野地区で、住民らが黙とうをささげる

 台風19号による千曲川の堤防決壊から1年を迎えた13日、大規模な浸水被害を受けた長野市豊野地区で、地元住民らによる「10.13を伝えていく集い」が開かれた。豊野地区住民自治協議会などが主催し、被災した地元住民ら約90人が参加。参列者全員で犠牲者に1分間の黙とうをささげた。

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LEDを仕込んだ「ペットボタル」で夜の散歩

 長野県箕輪町は、夜空の下、住民が散歩するイベントを開いた。コースには、ペットボトルに発光ダイオード(LED)ライトを仕込んだ「ペットボタル」を設置した。

 新型コロナウイルスのため、天竜川沿いを走ったり歩いたりする恒例の企画は中止したが、代わりに、幻想的な明かりの中で、密を避け、自由に歩いてもらうことにした。

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1万5000個を出荷、 まきストーブ作りがピーク

 本格的な冬の到来を前に、北海道函館市の金属加工会社「大和金属」ではまきストーブの製造がピークを迎えている。

 職人が、裁断した厚さ0・6ミリの鉄板を曲げ、金づちを使い手作業で組み立てていく。

 電気を必要としないまきストーブは農漁業者の作業場用などに人気があり、冬までに道内や東北に向け約1万5000個が出荷される。

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ノーベル化学賞の仏人女性、シャルパンティエ氏

 2020年のノーベル化学賞は、ゲノム編集技術研究における功績でフランス人女性のエマニュエル・シャルパンティエ氏(51)が、米国人女性のジェニファー・ダウドナ氏と共に授与されることになった。

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フランスで看護師の半数が「燃え尽き症候群」

 秋を迎えた欧州で、新型コロナウイルスの感染が再拡大し始めたが、春にロックダウン(都市封鎖)を経験した各国では「コロナ疲れ」が顕著だ。フランスでは11日、看護師約6万人の調査結果が公表され、半数以上が燃え尽き症候群に近いと報告された。

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ルーブル美術館近くの柱に 「卍」 マークの落書き

 フランス治安当局は11日、パリのルーブル美術館の近くにある柱に「卍(まんじ)」マークを落書きしたとして男を逮捕した。同マークはナチス・ドイツを象徴する「かぎ十字」としても用いられている。

 パリ中心部を貫く「リボリ通り」沿いで同日未明、複数の赤いマークが発見された。通行人らが写真を撮り、インターネット交流サイト(SNS)上に投稿した。

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行政のデジタル化、地方自治体でも加速

 菅政権が行政のデジタル化を掲げる中、地方自治体でも業務効率化などの観点から押印を不要とする流れが加速している。福岡市は、申請書など約3800種類の行政手続き書類について、9月末で押印義務をなくす「はんこレス」を完了。政府方針への同調を表明する首長も相次ぐ。一方、はんこ産地は「デジタル化の阻害要因にしないで」と反発を強めている。

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群馬県ほかが主催で、市川海老蔵が歌舞伎公演

 世界文化遺産「富岡製糸場」(群馬県富岡市)を会場に「第40回世界遺産劇場 ~富岡製糸場~ 市川海老蔵特別公演」(主催:群馬県ほか)を10月26日に行う。

 公演の模様はライブ配信することが決定している。

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台風19号から1年、冥福を祈り悲しみを新たに

 台風19号による記録的豪雨災害から1年となる12日、甚大な被害を受けた宮城県丸森町と福島県いわき市で追悼式が行われた。遺族らが犠牲者の冥福を祈り、悲しみを新たにした。

 関連死1人を含め11人が死亡した丸森町で行われた追悼式には遺族ら83人が参列。式の冒頭、参列者が約1分間の黙とうをささげた。

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「地響きを忘れない」、阿武隈川の堤防が決壊

 昨年10月の台風19号で阿武隈川支流の堤防が決壊し、広い範囲が浸水被害に遭った宮城県丸森町では、大規模な土砂崩れによる犠牲者も出た。同町廻倉の建設会社社長大槻武光さん(51)は、あの日聞いた地響きを今も忘れない。ふるさとの安全と復興を誓い、今年9月に始まった「治山ダム」の建設に携わっている。

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外国語で震災伝承へ、コロナ後見据え通訳ら研修

 東日本大震災での被災体験を伝えるガイドツアーの通訳を対象にした研修がこのほど、宮城県南三陸町であった。新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後を見据え、防災に関心の高い外国人観光客向けにガイドツアーの多言語化を目指す。1泊2日の研修には東北に住む11人が参加し、実際に語り部の説明を通訳するなどして技術を高め合った。  研修は復興庁が取り組む交流拡大モデル事業の一環で、震災伝承を支援する一般財団法人「3・11伝承ロード推進機構」(仙台市)などが主催して今月3、4日に行われた。

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昭和歌謡を代表する作曲家、筒美京平さんが死去

 尾崎紀世彦さんの「また逢(あ)う日まで」やジュディ・オングさんの「魅せられて」などを手掛けた昭和歌謡を代表する作曲家の筒美京平(つつみ・きょうへい、本名渡辺栄吉=わたなべ・えいきち=)さんが7日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。80歳だった。東京都出身。葬儀は近親者のみで済ませた。

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「新しい京都観光」発信動画を公開

 京都府と府観光連盟は、新型コロナウイルス感染対策を取り入れた上で、京都観光を紹介する動画「新しい京都観光」を公開した。宿泊施設や飲食店、交通機関の関係者らが、地域の魅力を紹介しつつ、感染防止策を説明。観光客にも、マスク着用や消毒などを呼び掛けている。

 PR動画は概要版に加え、食や体験、伝統・生活文化などテーマ別に2~3分で、順次本数を増やす予定。

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