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食べて応援、給食にブランド肉の「神戸ビーフ」

 新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいる高級ブランド肉「神戸ビーフ」の消費を盛り上げ、兵庫県の畜産農家を応援しようと、県内の公立小中学校など1086校の給食で、10月から神戸ビーフの焼き肉やステーキが振る舞われている。

 企画した県食肉事業協同組合連合会によると、今年度内に1校当たり3回まで提供され、使われる精肉の総量は約60トンに上る見込み。費用約6億円は県が全額助成する。

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カエデやナナカマドで秋色に染まる「定山渓」

 紅葉が見頃を迎えた札幌市南区の定山渓(じょうざんけい)。赤や黄色に色づいたカエデ、ナナカマドが温泉街を彩り、観光客の目を楽しませている。

 人気スポット「定山渓大橋」では、秋色に染まった渓谷をカメラに収めようと、橋の上から撮影を楽しむ人の姿が見られた。

 横浜市から来た荒川晋司さん(33)は「心が癒やされて仕事の疲れも吹き飛びます」と目を細めていた。定山渓観光協会によると、見頃は来週末まで。

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商業施設にクマが侵入、地元猟友会が駆除

 19日午前7時50分ごろ、石川県加賀市作見町の商業施設「アビオシティ加賀」の敷地内で従業員がクマ1頭を目撃、警察に通報した。クマは施設内の倉庫に侵入。県警大聖寺署員らが周囲を警戒する中、午後9時すぎに地元猟友会が駆除した。同施設は従業員を退避させ、臨時休業した。けが人はなかった。

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折り紙や貼り絵などカラフルな作品を展示

 秋田市認知症グループホーム連絡会(菊池朋会長)主催の第9回合同作品展が、秋田市上北手の遊学舎県民ギャラリーで開かれている。感染対策で、今年は約200点と出品数を減らした。

 各グループホーム入所者が一年を通じて完成させた鶴の折り紙や花の貼り絵、迎春のネズミ、草花の刺繍(ししゅう)などカラフルな作品が多い。

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初外遊スタート、菅首相がきょう日越首脳会談

 菅義偉首相は18日、就任後初の外国訪問先となるベトナムとインドネシアに向けて政府専用機で羽田空港を出発し、ベトナム・ハノイ入りした。今回の訪問では、南シナ海への進出で周辺国との摩擦を強める中国をにらみ、「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現を訴える考え。安倍政権の外交姿勢の継承もアピールする。

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菅首相、初の外遊前に散歩でリフレッシュ

 菅義偉首相は18日、外国訪問を前に、首相官邸近くの東京都港区の赤坂や六本木周辺を約45分かけて散歩した。

 途中、通行人に会釈したり、ベビーカーに乗った子どもに笑顔で手を振ったりした。記者団から「初の外遊前に散歩でリフレッシュできたか」と問われ、うなずいた。

 首相は日々の散歩を欠かさないが、官房長官時代と異なり、最近は警備を理由に官邸の敷地内で済ませるのが日課で、官邸の外を散歩したのは3日以来。

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我慢重ねて逆転劇、稲森佑貴が2年ぶり2度目V

 決めれば優勝のバーディーパットは2メートル弱。稲森は「自分の心拍音が聞こえるくらい緊張した」。きっちり沈め、喜びをかみしめるように右拳でガッツポーズ。2年前にツアー初勝利を挙げた大舞台で、再びゴルファー日本一に輝いた。

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イスラム教預言者ムハンマドの風刺画が動機か

 パリ近郊の中学校付近で16日、同校勤務の男性教師が殺害された事件で、フランス捜査当局は17日、容疑者の男がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画が動機だったことをほのめかす文章をツイッターに投稿していたと明らかにした。仏メディアが報じた。

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コロナ禍の閉塞感も色とりどりの花でリラックス

 リオデジャネイロの観光名所コパカバーナで14日、花を売るブラジルの女性。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、フォルクスワーゲンのビートルを移動式花店に変身させた。

 あふれるほど積まれた色とりどりの花が、コロナで広がる閉塞(へいそく)感を少しばかり和らげてくれそうだ。

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新品種の金魚 「サクラチョウテンガン」 初出荷へ

 金魚の名産地として知られる愛知県弥富市で19日、卸売市場に新品種の金魚「サクラチョウテンガン」が初出荷される。県水産試験場が開発した4品種目で、「弥富金魚」の認知度向上を狙う。

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デアリングタクト、歴史的偉業を難なく達成

 歴史的偉業を難なく成し遂げた。圧倒的人気を背負ったデアリングタクトを無敗の3歳牝馬3冠に導いた松山は、愛馬の背で何度も拳を握る。「馬を信じるだけだった。とにかくほっとした」。重圧から解放され、言葉に実感がこもった。

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馬場目川で魚を網ですくってつかまえた!

 水中の生き物たちを自分の目で見てもらおうと、NPO法人秋田水生生物保全協会(杉山秀樹理事長)は18日、秋田県・男鹿半島近くの八郎湖へ流れる最大河川・馬場目川で観察会を開いた。

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餌集めに奔走、エゾナキウサギが冬支度

 「ピィ、ピィ」。北海道鹿追町の然別(しかりべつ)湖畔の岩場に響く甲高い鳴き声。

 体長15㌢ほどのエゾナキウサギが、冬を越すための餌集めに奔走している。

 1万年以上前の氷河期に大陸から日本に渡ってきたとされ、国内では道内の山岳地帯にのみ生息。秋に蓄えた落ち葉などの餌を食べて冬を越すという。

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バラや野菜に囲まれて、農園で絵本を楽しもう

 バラや野菜などの畑に囲まれながら親子で読書。神奈川県平塚市の観光農園「きいろいおうちfarm」が家族連れに人気だ。

 ビニールハウスの園内には約100冊の絵本がずらり。自然を肌で感じながら絵本の読み聞かせを楽しんでほしいと、今年の4月に開園した。

 代表の内田早苗さん(46)は「今後は農業体験も企画したい」と意気込む。

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故中曽根康弘元首相に最後の別れを告げる

 昨年11月に逝去した中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬が17日、東京都内のホテルで厳かに営まれた。葬儀委員長の菅義偉首相(党総裁)、衆参両院議長、歴代党総裁、各党代表らが参列。日米同盟強化や国鉄民営化など行政改革に取り組んだ元首相に最後の別れを告げた。

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菅首相が靖国神社の秋季例大祭に真榊を奉納

 菅義偉首相は17日、東京・九段北の靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせ、「内閣総理大臣」の肩書で祭具の真榊(まさかき)を奉納した。18日までの例大祭期間中の参拝は見送る。

 安倍晋三前首相も在任中、同様の対応を取ってきており踏襲した。菅首相は外交方針に「中国をはじめとする近隣国との安定的な関係を構築する」ことを掲げており、周辺国に配慮したとみられる。

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ニュージーランド総選挙、与党・労働党が圧勝

 ニュージーランド(NZ)総選挙(一院制、基本定数120)は17日、投開票され、アーダーン首相(40)率いる最大与党・労働党が大きく議席を上積みし、圧勝した。新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込んだ首相の指導力が支持された。労働党は単独過半数を獲得する見通しで、首相の続投は確実となった。

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ベルギー「王女」、兄のフィリップ国王と面会

 ベルギーの前国王アルベール2世(86)の隠し子とDNA鑑定で判明し、今月に入り裁判所から「王女」と認められたベルギー人芸術家デルフィーヌ・ボエルさん(52)が異母兄であるフィリップ現国王(60)と初めて面会した。王室が15日明らかにした。  1993年から20年にわたり国王の座にあったアルベール2世は即位前の68年、不倫関係の女性との間にデルフィーヌさんをもうけた。しかしその存在は伏せられ、報道やうわさで広まっていたものの、前国王は否定し続けていた。

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くら寿司、入店から退店まで「完全非接触」

 くら寿司は、入店から退店まで店員と完全に非接触で食事ができるサービスを始めた。東京に続き、16日になんば日本橋店(大阪市)にも導入した。新型コロナウイルスの感染防止とともに、来店客の利便性も向上させるのが狙いだ。

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打倒「海自カレー」、「空自空上げ」アピール

 航空自衛隊が、各基地の給食で提供する鶏の空揚げを「空自空上げ」として調理動画を公式ツイッターで紹介し始めた。身近な料理を通じて空自に親しみを持ってもらい、活動への理解促進を図るのが目的。「海軍カレー」として名高い海上自衛隊のカレーに対抗心を燃やしている。

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「Go To イート」開始2週間、参加に二の足

 新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食店に対する政府の支援策「Go To イート」キャンペーンが始まって2週間が過ぎた。だが、オンライン予約サイトの手数料など新たな負担が必要で、参加に二の足を踏む店も少なくない。制度運営に混乱もあり、登録店側も戸惑いを隠せない。

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目標1000万円、「明治村」 SL修理で基金設立

 国の重要文化財に指定される明治時代の建築物などを展示する公益財団法人「博物館明治村」(愛知県犬山市)はこのほど、施設内を走る蒸気機関車(SL)2両を維持するための基金を設立した。明治期のSLが現役で走っているのは全国的にも珍しく、貴重な動態展示を今後も続けるため寄付を呼び掛ける。

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「冬の味覚」、生食用のむき身カキを初出荷

 宮城県漁業協同組合は、今季初めてとなる県産の生食用むき身カキを出荷し、石巻総合支所(石巻市)と塩釜総合支所(塩釜市)で入札会を行った。8月に台風が来ず、海の栄養が増えなかったことなどが影響してカキの生育が遅れ、例年より約2週間遅い出荷となった。

 県はカキの生産量が全国2位で、今シーズンは県内の生産者約400人が、1700トンを目標にむき身カキを生産するという。

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