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フォト rss

「ディープフェイク」に強まる懸念、犯罪利用も

 写真上で別の人と顔を入れ替えるアプリが人気を集めるなど、誰でも気軽に作れるようになった合成映像。一方で、人工知能(AI)を使って精巧に合成された「ディープフェイク」と呼ばれる偽映像が、デマや犯罪に利用されているとして海外で社会問題化している。被害は国内でも広がりつつあり、専門家は法整備の必要性を訴える。

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東京・渋谷区から、障害者アートをビジネスに

 渋谷のスクランブル交差点に巨人が立ちはだかる絵や、色とりどりのビル群をあしらった図柄-。障害者アートを生かしたグラフィックデザイン「シブヤフォント」が街中で広まってきた。一度見ると忘れられないユニークな書体や模様が特徴だ。東京都渋谷区や区内の障害者支援事業所、デザイン専門学校などが協力して事業に取り組み、データを販売。4月に一般社団法人として独立し、ビジネスを軌道に乗せることを目指している。

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モンゴルの伝統祭り、オンラインで開催

 国内最大級のモンゴルフェスティバル「ハワリンバヤル2021」(主催=在日モンゴル人留学生会など)が3、4の両日、オンラインで開催され、モンゴルの伝統文化やモンゴル料理などが生配信された。

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コロナ禍で観光客減も安里川の鯉のぼりが彩り

 那覇市のモノレール牧志駅に隣接する複合施設さいおんスクエアはこどもの日に合わせ、数多くの鯉のぼりを安里川に掲揚している。

 毎年、ゴールデンウイークのシーズンは観光客でにぎわっているが、今年はコロナ禍のために人出は激減。それでも、鯉のぼりが彩りを加えてくれている。

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ビル・ゲイツ氏、メリンダ夫人との離婚を発表

 米マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏は3日、メリンダ夫人と離婚すると発表した。夫妻の共同声明をツイッターに掲載した。結婚生活は27年間に及ぶが「熟慮と努力の末、わたしたちの結婚を終わらせるという決断に至った」と表明した。世界的富豪の夫妻の離婚は、世界各地で進めてきた慈善活動への影響も懸念される。

 声明では「人生の次の段階を迎え、もはや共に成長できると思えなくなった」と理由を説明した。

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国交省、「空飛ぶクルマ」実用化へ検討本格化

 国土交通省は、空中を移動する「空飛ぶクルマ」の実用化に向け、安全基準などの本格的な検討に乗り出した。4月に専門部署の「次世代航空モビリティ企画室」を設置。まずは企業が開発中の機体の試験飛行を行うのに必要な手順をまとめたガイドラインを今秋にも策定する。2023年までに、求められる性能や安全基準、免許に関する制度を整備する方針だ。

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官民連携でファッションの環境負荷を減らせ

 私たちが毎日身に着けるさまざまな衣服は、原料調達から製造、輸送、廃棄に至るまで多量の二酸化炭素(CO2)を排出し、水を消費する。このためファッション産業は石油産業に次ぎ、世界で2番目の環境汚染要因と指摘される。こうした課題に対応しようと、日本の業界が企業連合を設立。環境省も協力し、循環利用による衣服の廃棄ゼロや、2050年までのCO2排出ゼロを目指した取り組みを進める。

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来年4月の東証再編に向け、企業の対応加速へ

 東証は来年4月、「1部」など4市場を「プライム」など3市場に再編する。市場ごとの上場基準を厳格にすることで特徴を明確にし、国内外から投資マネーを呼び込むのが狙いで、2013年の東証と大阪証券取引所(現大阪取引所)の合併以来の大改革となる。最上位市場プライムを目指す企業は株主構成を見直すなど対応を加速させている。

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僕の名は「ジョー・バイデン」、将来は大物?

 バングラデシュ南部チッタゴンの動物園で4月27日、生後5カ月のベンガルトラに飲み物を与える飼育員。赤ちゃんトラの名は「ジョー・バイデン」。

 今年1月に78歳で就任した米大統領にあやかったもので、成長したら「大物」になりそう?

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幻想的な大藤のライトアップ、2万人が来園

 「みどりの日」の4日、約350本の藤が咲き誇る「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)では、家族連れや写真愛好家など約2万人が訪れた。

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ソフトバンク、守護神の不在で一丸となり勝利

 2ゲーム差で首位に立つ楽天を相手に、終盤のリードは2点。ソフトバンクはブルペンが一丸となって逃げ切り、3連敗を免れた。

 9連戦のさなか、4月30日に抑えの森が左肘の治療で離脱した。今季は先発が長い回を投げられない試合が多く、この日も笠谷が五回途中で降板した。しかし救援陣が奮闘。六回は3番手津森、七回は嘉弥真が3人ずつで抑え、勝ちパターンへの流れをつくった。

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打撃好調のエンゼルス大谷、変化球を苦にせず

 先発登板を回避したエンゼルスの大谷は、打撃で見せ場をつくった。六回無死一塁。好投を続けていたグラスノーから、両リーグトップに並ぶ9号を中堅へ。打った瞬間に本塁打を確信したようで、すぐには走りださずに、打球に目をやってからバットを放り投げた。

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東京メトロ、eスポーツのジムを19日開業へ

 東京メトロは、コンピューターゲームで競い合う「eスポーツ」のジムを19日に東京都北区で開業する。プロ選手による指導や、プロチーム加入に必要なトライアウト(適性検査)を受けられるコースを用意。同社によると、プロが指導する月額会員制のeスポーツ施設は国内で初めて。

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2000匹の金魚が泳ぐインスタ映えスポット

 奈良県の複合商業施設「ミ・ナーラ」(奈良市)にある「金魚ミュージアム」(運営会社・UWS ENTERTAINMENT)がこのほど、リニューアルオープンした。これまでの約2倍となる500坪の広さに拡大され、身近な品種から希少種まで全38種約2000匹の金魚たちが、訪れた人々を出迎えている。

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経営の厳しい茨城の地方鉄道、異例の延伸へ

 経営の厳しい地方鉄道が延伸する。茨城県ひたちなか市と茨城交通が出資する第三セクター「ひたちなか海浜鉄道」が1月、国土交通省から許可を受けた。年間200万人の観光客が訪れる「国営ひたち海浜公園」へとつなぐ路線で、国交省は収益を見込めると判断した。地方鉄道の延伸は異例。吉田千秋社長(56)は「生活の足の維持と地域活性化につながる」と期待する。

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日中韓ASEANが声明、経済回復へ政策総動員

 日本と中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)の財務相・中央銀行総裁は3日、オンライン会議を開いた。終了後に共同声明を公表し、新型コロナウイルス禍で打撃を受けた経済の回復に向け、「すべての利用可能な政策手段を用いる」と強調した。ただ、コロナ対策での財政出動を念頭に、拡張的な政策措置は「段階的かつ慎重に正常化していく」との考えを示した。

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エンゼルスの大谷、試合前にイチロー氏と交流

 マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が、エンゼルス戦でチームに合流した。これまでは本拠地シアトルでベンチから外れた控え選手の調整をアシスト。今後は投手担当の岩隈特命コーチとともに、現場指導に当たる。サービス監督は「私も選手も楽しみにしている」と語った。

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エゾリスとエゾエンゴサクの淡い青の花が共演

 北海道浦臼町の浦臼神社ではエゾエンゴサクが見頃を迎え、花とエゾリスの共演を写真に収めようと、多くの愛好家らが盛んにシャッターを切る姿が見られた。

 同町は「マスクを着用して、密にならないように春の花を楽しんで」と呼び掛けている。

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100haの敷地にチューリップのじゅうたん

 ドイツ西部ノルトライン・ウェストファーレン州グレーベンブローホで美しく開花したチューリップ畑。

 100㌶の敷地に鮮やかに咲く花は、色とりどりのじゅうたんのよう。

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飛び込みの玉井陸斗14歳、土壇場で気合の1本

 演技中に感情を表に出さない玉井も、内心は不安だった。男子高飛び込みで予選を突破して五輪切符を手繰り寄せ「だいぶ焦りました」とはにかんだ。

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今季初の3連勝、 役者揃いDeNAに浮上の兆し

 悪夢のような4月までから一転、DeNAの歯車がようやくかみ合い始めた。投手戦を制し、今季初の3連勝。三浦監督は「その日の試合を全力で戦う。積み重ねが連勝につながればいい」と、かみしめるように話した。

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小中学生のタブレット、破損で保護者が負担も

 全国の小中学校に通う児童生徒にタブレットなどの情報端末を1人1台配備する文部科学省の「GIGAスクール構想」で、端末を破損した際の修理代負担が自治体ごとに異なり、保護者が負担するケースもあることが3日、時事通信社が実施したアンケート調査で分かった。

 調査は4月下旬、全国47の都道府県庁所在市(東京は新宿区)の教育委員会を対象に実施し、全て回答を得た。

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乳牛管理にIT活用、アプリで搾乳量を向上

 岩手大の研究グループが、乳牛の健康状態をタブレット端末で管理できるアプリ「デイリーアシスト」を開発した。現場の経営ノウハウを精査し、搾乳量向上のための機能を厳選。操作が容易なのも特長で、ITを活用した「スマート酪農」で人材難などに悩む中小規模の酪農家を支援する。6日に北海道版を先行発売し、都府県版のリリースも目指す。

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