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セイウチと観光客、見られてるのはどっち?

 ベルギー・ブリュージュレットのペリダイザ動物公園で、ソファでくつろぎながらセイウチを眺める観光客。

 園内のホテルには北極をテーマにした部屋があり、強化ガラス越しに水槽を観察しながら宿泊できる。セイウチも時々、人間に興味を持って近寄ってくるという。

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富山・兵庫で37度超、きょうも熱中症警戒

 日本列島は6日、北海道と東北地方北部を除いて高気圧の影響で晴れ、気温が上がった。気象庁によると、富山市で37・5度、兵庫県豊岡市で37・2度となり、今年全国で初めて37度を超えた。石川県小松市は36・9度、鳥取県米子市と宮崎県美郷町は36・7度を観測した。

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うがい薬がドラッグストアなどで品切れ状態

 大阪府の吉村洋文知事が新型コロナウイルス対策で「ポビドンヨード」成分を含むうがい薬の使用を呼び掛けたことを受け、ドラッグストアなどで品切れ状態となっている。インターネット上での転売も相次ぎ、フリーマーケットアプリの運営元は違法な出品を削除する方針を表明。専門家は「効果が認められていない中、自己判断で使うのは慎んでほしい」と訴えている。

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原爆犠牲者をしのび、広島・元安川で灯籠流し

 原爆投下から75年の節目となった6日夜、広島市中区の原爆ドーム前を流れる元安川で、犠牲者を悼む灯籠流しが行われた。今年は新型コロナウイルスの影響で一般参加は中止となり、主催する「とうろう流し実行委員会」のメンバーと市民ボランティア計17人が灯籠を流した。「世界平和」や犠牲者の名前を書いた灯籠が水面を照らし、平和への祈りをささげた。

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「天空の城」装具で楽々、登城道で体験会

 「天空の城」として知られる岡山県高梁市の備中松山城で6日、登城道の登り下りを手助けする装具の体験会が行われた。参加者からは「足が軽く上がる」と好評で、市は観光客らへの貸し出しも視野に実証実験を続ける。

 備中松山城は天守が現存する唯一の山城。秋には雲海に包まれ観光客に人気だが、峠の駐車場から天守のある本丸まで山道を20分登らなければならず、高齢者や足の不自由な人は登城が難しい。

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英文学者の外山滋比古さんが死去、96歳

 ベストセラー「思考の整理学」の著者で、お茶の水女子大名誉教授の英文学者、外山滋比古(とやま・しげひこ)さんが7月30日午前7時18分、胆管がんのため東京都内の病院で死去した。96歳だった。愛知県出身。葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は長女みどりさん。

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大会最年長出場記録、53歳カズが今季初出場

 53歳になっても尽きることのない情熱を、ピッチ上で存分に表現した。今季初の公式戦出場を先発メンバーとして果たした横浜Cの三浦。「チームが連敗している中で、何とか勝って良い方向に向くように。自分にはその責任があると思ってピッチに立った」。後半18分に退くまで、全力で駆け回った。

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東京・銀座の「和光」本館、きょう改装オープン

 セイコーホールディングス(HD)は6日、東京・銀座の時計塔のある建物として知られる時計・宝飾品店「和光」の本館を改装オープンする。高級腕時計ブランド「グランドセイコー」の聖地を目指し、2階に売り場を増設、内装を一新した。6月に先行改装した1階と合わせて、12年ぶりの大規模改修となる。

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日本を旅して再発見、食品ロスとアイデア料理

 日本人は元来「もったいない」という言葉を使い、命あるものを大切にしてきた。現代の日本が排出する食品ロスは年間643万㌧。毎日国民一人当たり、おにぎり1個分に相当する量が捨てられているという。

 「もったいない」精神に魅(み)せられ来日したのは、ドキュメンタリー『0円キッチン』(2015年公開)を制作した、オーストリア出身の“食材救出人”ダーヴィド・グロス監督。

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パリのスリス副市長「コロナ第2波の始まり」

 パリのスリス副市長は4日、フランスのメディアに対し、新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを受け、屋外でもマスクの着用を義務付ける意向を明らかにした。ルモンド紙(電子版)によると、セーヌ川沿いや屋外の市場など、人が多く集まる場所が対象となる見通し。

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暑い日はいつもこの「水風呂」!

 台北で7月28日、おけに張られた水に体を浸して涼を取る雑種犬。暑い日はいつも、飼い主が用意したこの「水風呂」で数時間を過ごす。

 日差しよけのサングラスも着けてくつろぐかわいらしい姿に、多くの観光客が写真撮影していくという。

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7番勝負で3連勝、藤井棋聖が王位獲得に王手

 将棋の藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第3局が4日から神戸市内で指され、5日、先手の藤井棋聖が149手で勝ち、3連勝でタイトル獲得に王手をかけた。第4局は19、20日に福岡市内で指される。

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被爆者聖火ランナーの梶矢文昭さん「感慨深い」

 「感慨深い」。被爆者の梶矢文昭さん(81)は、来夏に延期された東京五輪の聖火リレーにランナーとして挑む。「原爆の時は火から追われながら一生懸命逃げた。今度は平和、喜びの中で火を持って走れる。同じ火で走るのでも大違いだ」と語る。

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犠牲者に祈りを、きょう75 回目の広島原爆忌

 広島市は6日、75回目の原爆忌を迎える。広島市中区の平和記念公園では、午前8時から市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相らが参列。犠牲者に祈りをささげる。

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民団の李英俊団長「世界平和続くよう努力する」

 広島で原爆の犠牲になった韓国人の慰霊祭が5日、広島市中区の平和記念公園で開かれた。主催した在日本大韓民国民団広島県地方本部の李英俊団長は追悼の辞で、「犠牲になった魂を無駄にすることなく、世界平和が続くよう努力していく」と誓った。

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「ユニクロ」 と 「ジーユー」 で買い物袋1枚10円

 ファーストリテイリングは4日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」と「ジーユー」の国内全店舗で、紙製買い物袋を9月1日から有料化すると発表した。全サイズ1枚10円(税込み)とする。

 顧客にはマイバッグの持参を呼び掛けるとともに、店頭でエコバッグを販売する。

 同社は買い物袋を当初4月から有料化する予定だった。プラスチック製から紙製に切り替えるのが遅れたため、延期していた。

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前国王フアン・カルロス1世、現国王に亡命通告

 サウジアラビアとの不正疑惑の捜査対象になっているスペインの前国王のフアン・カルロス1世(82)が、スペイン国外に亡命する意向を息子の現国王のフェリペ6世に伝えた。同国王室は前国王から受け取った書簡を3日に公開した。38年間、スペイン国王の地位にあった人物が亡命を通告したことは、同国民に衝撃を与えている。

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テレワークやウェブ会議は通常ルールで継続

 環境省は4日、職員の働き方改革などに関する報告書を公表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、省内で急速に導入が進んだテレワークやウェブ会議について、通常ルールとして継続することを明記。自然豊かな観光地などで働く「ワーケーション」を推進し、自然との触れ合いや滞在先での交流を通じて従来にない発想を生み、新たな政策立案につなげていく方針も盛り込んだ。

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氷見野良三金融庁新長官に就任インタビュー

 氷見野良三金融庁長官は4日、就任インタビューに応じ、金融行政について「コロナ対応が第一だ」と述べ、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う資金繰り対応を最優先課題に挙げた。その上で「新たな地域社会を構築するため、顧客に寄り添う金融機関の真価が問われる」と指摘。地銀など地域金融機関に対し、コロナ後を見据えた経営戦略を求めた。

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マスク姿で再開、身なりを整える米英首脳

 7月30日、会談を前に身なりを整える米英首脳…ではなく精巧な「ろう人形」。

 ロンドンのマダム・タッソーろう人形館も新型コロナウイルスの影響で休館が続き、8月1日にようやく営業を再開した。

 本人たちはマスク姿を好まないが、トランプ米大統領の人形(右)とジョンソン英首相の人形はしっかり着用。

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90歳被爆者 中西巌さん「無言の被爆者残して」

 広島市に残る被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」。戦時中、軍服や軍靴などを製造する工場だったが、学徒動員で勤務中被爆した中西巌さん(90)は保全運動に取り組み続けている。「建物はそのものが『無言の被爆者』だ」と訴える。

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