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インド、対応後手のモディ政権に批判が集中

 3月中旬から新型コロナウイルス感染の「第2波」を迎えたインドで、対応が後手後手に回ったモディ政権が批判にさらされている。国政与党が勝利を見込んだ地方議会選、与党支持者の多いヒンズー教の宗教行事を適切に規制せず、人が密集する機会が相次いでいた。

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泣く子も黙る感染対策、コロナを模した鬼が啓発

 29日、インド南部チェンナイで新型コロナウイルスを模した鬼に扮(ふん)する警察官。

 感染対策の啓発活動を行っているところだが、感染拡大の歯止めの一手になる?

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野口聡一さん「着水後に波の揺れで地球を実感」

 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在を終えた野口聡一さん(56)が7日朝(日本時間)、同僚の米国人飛行士3人とオンラインで帰還後初の記者会見を行った。2日に米民間宇宙船クルードラゴンでフロリダ州沖に着水した野口さんは「着水後、波に揺られるのを感じて、地球に帰ってきたと実感した」と語った。

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まん延防止に違和感ある、札幌市民が疑問の声

 新型コロナウイルスの感染拡大で「まん延防止等重点措置」の適用が決まった北海道。2日には新規感染者数が過去最多の326人となる中、より強い緊急事態宣言は出されず、措置対象地域の札幌市民から「違和感がある」などと疑問の声が上がった。

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バッハIOC会長、緊急事態延長で来日断念へ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は7日、東京都内での定例記者会見で、今月中旬を予定している国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日について、国内での緊急事態宣言発令が続くことを踏まえて「非常に厳しいのではないかと思う」との見通しを示した。バッハ氏は17日から広島県で行われる聖火リレーに合わせて来日する方向だったが、断念する可能性が大きくなった。

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2019年9月茨城民家襲撃事件、26歳男を逮捕

 周辺の不審人物の捜査や、別事件での押収品の鑑定結果などから、岡庭容疑者が一家襲撃に関与した疑いが浮上した。被害者家族との接点は確認されておらず、県警は詳しい動機や事件の経緯を調べる。

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絵画・陶芸・手すき和紙など「春の工房展めぐり」

 秋田市郊外の雄和安養寺(ゆうわ)地区で、5軒の工房を舞台にした「春の工房展めぐり」が開かれている。絵画、陶芸、手すき和紙など5人の作家が参加。来場者はアトリエや穴釜などの工房を見学し、気に入った作品を手に取っていた。

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G7外相会議、中国に「重大な懸念」を表明

 ロンドンで開かれていた先進7カ国(G7)外相会議は5日午後(日本時間6日未明)、覇権主義を強める中国に「重大な懸念」を表明する共同声明を採択し、閉幕した。声明は「台湾海峡の平和と安定の重要性」も強調。G7が結束して中国に厳しい姿勢を示したことで、西側諸国と中国の対立関係が鮮明となった。

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任天堂21年3月期決算、 最高益4803億円を記録

 任天堂が6日発表した2021年3月期連結決算は、純利益が前期比85・7%増の4803億円となり、過去最高を更新した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」を取り込み、ゲーム機「ニンテンドースイッチ」やゲームソフトの販売が伸びたことが収益を押し上げた。

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JR東日本、車内混雑できょうの減便を中止

 JR東日本は6日、7日に予定していた一部路線での減便を中止し、通常ダイヤに戻すと発表した。6日朝の通勤時間帯に、一部で乗車率が180%を超えるなど車内が混雑したため。

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ナポレオン没後200年、マクロン氏が記念演説

 ナポレオン没後200年の5月5日、フランスのマクロン大統領は記念演説を行い、ナポレオンの墓に花輪を捧(ささ)げた。ナポレオンをめぐっては、旧植民地ハイチでの奴隷制復活や女性差別で批判され、フランス人が最も尊敬する英雄への疑問が投げ掛けられている。

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全日空、世界初の肘で開ける機内トイレを開発

 全日本空輸はこのほど、肘でドアを開けられる新開発の機内トイレを報道陣に公開した。トイレで手を洗った後、ドアを触らずに済むため、新型コロナウイルスなど感染症への不安を軽減できる。5月以降に国内線へ投入する予定で、こうした機内トイレの導入は世界初という。

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7・8万年前の子供の遺骨、ケニアの洞窟で発見

 ケニア沿岸の洞窟遺跡で、約7万8000年前に埋葬されたとみられる2歳半から3歳の子供の遺骨が見つかったと、ドイツのマックスプランク研究所などの国際研究チームが6日付の英科学誌ネイチャーに発表した。アフリカでは現生人類(ホモ・サピエンス)が埋葬された最古の例になるという。

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「経験を役立てて」、院内感染の記録を漫画に

 新型コロナウイルスの感染拡大で、大規模な院内感染が起きた永寿総合病院(東京都台東区)の看護師3人が4月、漫画やイラストを交えて当時を描いた書籍「新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録」(医学書院)を出版した。「第4波」の影響が広がる中、著者の一人で副看護部長の高野ひろみさん(53)は「経験を参考にしてもらえたら」と話している。

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高校生が写真と動画で地域の魅力を発見・発信

 「こどもの日」の5日、日本財団は地元の魅力を写真と動画で発信する「高校生フォト&ビデオコンテスト『地元に全集中!』」を行い、最終選考などの様子を動画投稿サイトで生配信した。トークセッションでは俳優の南果歩さんなど7人が出演した。

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「こどもの日」に東京湾クルーズ「海さんぽ」

 東京湾でクルージングレストランなどを運営するシーライン東京(代表=斉藤博章)は、「こどもの日」の5日、小学生以下の子供が無料で乗船できる特別クルーズ「海さんぽ」を開催した。子供約60人とその保護者らが参加し、デッキの上で写真を撮るなどして楽しんだ。(一社)日本旅客船協会が主催する「小学生乗船無料キャンペーン」の一貫。

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病の原因も捨てたい、健康づくり啓発のごみ袋

 岐阜県美濃加茂市は、ごみ拾いのボランティア向けに新たなごみ袋を作成した。通勤途中やウオーキング時などに気軽にごみ拾いをしてもらい、環境美化と健康づくりを促すのが狙い。

 ごみ袋には、「睡眠不足」や「暴飲暴食」など、ごみと一緒に捨てたい病気の原因をデザインした。市は袋を2万枚製作。散歩時に持ち歩きやすいよう縦約48㌢、横約26㌢の小さいサイズにした。

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日欧企業、洋上風力発電の普及に向け連携へ

 政府が洋上風力発電の普及に向け、日本と欧州企業の連携によるサプライチェーン(供給網)づくりに乗り出すことが1日、分かった。先行する欧州の技術を取り込み、日本企業が部品供給を担う形を目指す。将来は製造拠点の国内誘致、アジアへの輸出も視野に入れる。

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環境意識の高まりでトラック輸送から鉄道へ

 環境意識の高まりを受け、物流業界が脱炭素化にかじを切っている。JR貨物は、物流企業がトラック輸送から鉄道へシフトする動きを推進。佐川急便やヤマト運輸は、配送車両の電気自動車(EV)への切り替えを本格化させている。トラック輸送で二酸化炭素(CO2)を「多く排出するイメージがある」(関係者)という業界だけに、環境負荷の低減に積極的に取り組む考えだ。

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ドイツ、コロナ禍で有機食品の人気が高まる

 新型コロナウイルスの流行が続くドイツで、有機食品の人気が高まっている。飲食店の営業規制で自炊の機会が増加しているほか、消費者の健康志向が背景にある。有機食品を取り扱う日本のメーカーは商機と捉え、欧州での販売拡大を目指している。

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「ガンダム」シリーズ本家本流の正統派最終作品

 映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(1988年)で、描かれた時代から12年がたったU.C.0105年が舞台。12年前、シャア・アズナブルが起こした第2次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)に巻き込まれ、偶然にもモビルスーツに乗ったハサウェイ・ノアが、その時の心の傷を残したまま成長し、反地球連邦政府組織「マフティー」のリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンとして暗躍していた。

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初演から300年、ユネスコ無形文化遺産を上演

 初演から300年。ユネスコ無形文化遺産に登録された沖縄の伝統芸能である組踊「執心鐘入」が、国立劇場おきなわ(沖縄県浦添市)で、5月15日14時から上演される。

 「執心鐘入(しゅうしんかねいり)」は、1719年、尚敬王の冊封儀礼の際に初めて演じられ、今でも名作として人気の高い演目。

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小学生の研究が米学術誌「エコロジー」に掲載

 「カブトムシは夜行性」との常識を覆し、特定の木で昼間も活動することがあるとの研究結果を、埼玉県の小学6年柴田亮さん(11)が導き出した。2年かけて自宅の庭木に昼も集まるカブトムシを観察しデータを収集。成果が米国の生態学専門誌「エコロジー」に掲載される快挙となった。

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