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東京五輪半年前、春以降に選考本格化

 昨夏の開催予定が1年延期された東京五輪。国際大会の成績などで昨春までに日本代表に決まっていた選手は、ほとんどが権利を維持した。その後も選考は進み、個人競技でこれまで約120人が五輪切符を手にした。

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「合格祈願」、まんじゅうに願いを込めて

 コロナ禍での受験シーズンを応援しようと、大阪府高槻市の和菓子店「薩喜庵」で15日、「合格祈願」の焼き印が入ったまんじゅう作りがピークを迎えた。

 4年前から製造されている人気商品で、自家製のこしあんを入れた蒸しまんじゅうに、焼き印を一つ一つ押して仕上げる。

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メラニア米大統領夫人「暴力は答えではない」

 メラニア・トランプ米大統領夫人は18日、ファーストレディー退任に当たりビデオメッセージをツイッターに投稿した。トランプ大統領支持者による議会襲撃には直接言及しなかったが「暴力は答えではない。決して正当化されない」と語った。

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バイデン次期米大統領の就任式が目前の米首都

 20日のバイデン次期米大統領の就任式を前に、首都ワシントンでは空前の厳戒態勢が敷かれている。6日のトランプ大統領の支持者による連邦議会突入を受け、不測の事態に備える州兵の警備が強化された。中心部の交通は制限され「要塞(ようさい)都市」の様相を呈している。人通りの途絶えた街には4年に1度の祝賀ムードは漂っていない。

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孤児院の隠された秘密、裏にある不気味さ演出

 孤児院グレイス=フィールドハウスで暮らす子供たちは、母親代わりのイザベラの元、幸せな時を過ごしていた。そんなある日、ひとりの孤児が里親に引き取られることが決まる。それを喜ぶ、エマ、レイ、ノーマンたち。自分たちも里親に引き取られることを夢見ていた。だが、エマとノーマンは、孤児院の隠された秘密を知ることとなる。そして、エマはある決意を胸に秘め、密(ひそ)かに活動を始めるのだった。

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ワクチン効果? 英国で中高年の旅行予約が殺到

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進む英国で、中高年層による夏の旅行予約が殺到している。予防接種によって安全に旅行できるとの「自信」が深まっているためとされ、パンデミック(世界的流行)で大きな損害を被った旅行業界はうれしい悲鳴を上げている。

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NASAが月面再訪用のエンジン燃焼試験

 米航空宇宙局(NASA)は16日、南部ミシシッピ州のステニス宇宙センターで、人類の月面再訪計画で使用する新型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」に搭載するエンジンの燃焼試験を行った。当初は8分程度の燃焼時間を予定していたが、1分余りでエンジンが停止。計画前進に課題を残した。

 燃焼試験が行われたのは、米航空宇宙大手ボーイングが製造した「RS-25」エンジン。4基を一斉に燃焼させた。

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早咲きの「あたみ桜」、熱海に一足早い春が到来

 静岡県熱海市の糸川遊歩道で19日、早咲きの「あたみ桜」のつぼみが開き始めている。五分咲きのものもちらほら見られ、一足早い春の到来を告げている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で1月中は出店や催しが中止となったが、「密などに気をつけて見に来ていただきたい」と市の担当者。

 あたみ桜は平年通りに開花しており、2月上旬まで楽しめるという。

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久保田掛川副市長、「避難の徹底」教訓を伝える

 「防災に強いまちづくり」を掲げる静岡県掛川市が、南海トラフ地震を想定した対策に力を入れている。「災害の死者をゼロにしたい」。久保田崇副市長(44)は、岩手県陸前高田市で東日本大震災の復興に関わった経験を生かし、避難徹底の重要性を訴えるなど防災意識向上に取り組む。

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日差しを浴びて銀色に輝く、サンマの天日干し

 冬の日差しを浴びて銀色に輝くサンマ。東日本大震災から10年を迎える宮城県女川町で19日、サンマの天日干しが最盛期を迎えている。

 寒風にさらすことでうま味が増す古くからの製法だ。製造する同町の水産加工会社「ヤマホンベイフーズ」は津波で工場や冷蔵設備が被災したが、生産量は震災前の約半分に回復したという。

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不正チャージの疑いで中国人留学生2人を逮捕

 NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を悪用し預金が不正に引き出された事件で、警視庁は19日、同口座に他人の銀行口座から現金をチャージ(入金)したとして、電子計算機使用詐欺容疑で、中国人留学生のファン・イン(28)=東京都板橋区常盤台=、チー・ハオナン(23)=練馬区羽沢=両容疑者を逮捕した。2人は「勝手にチャージしたことはない」などと容疑を否認しているという。

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男子テニスの錦織圭、つらいホテルの隔離生活

 テニスの全豪オープン(2月8日開幕)開催地メルボルンへの移動便で同乗者に新型コロナウイルス陽性者が確認され、到着後ホテルで隔離生活を強いられている男子の錦織圭(日清食品)が18日、公式アプリで近況を報告した。体調は問題ないとしながら、「2週間じっとしていた後に試合をするのはリスクしかない」と不安を漏らした。

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ロシア当局のナワリヌイ氏拘束、米露間の火種に

 昨年毒殺未遂に遭い、療養先のドイツから帰国したロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が17日、ロシア当局に拘束された。欧米は即時釈放を求めているが、ロシアのプーチン政権が応じる可能性は低い。20日に発足するバイデン次期米政権はロシアに厳しい立場を取ると予想されており、ナワリヌイ氏拘束は米露間の火種になりそうだ。

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米ヴァージン・オービット社の宇宙ミッション

 英ヴァージン・グループ創業者リチャード・ブランソン氏が立ち上げた米宇宙企業ヴァージン・オービット社は17日、航空機から発射するタイプのロケット「ランチャーワン」の発射実験を行い、地球周回軌道に到達したと発表した。小型の人工衛星を打ち上げる新しい手法として注目を集めている。

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ルムンバ元首相をチセケディ大統領が追悼

 コンゴ(旧ザイール)の独立運動指導者でありながら独立直後に旧宗主国ベルギーと対立して殺害されたパトリス・ルムンバ元首相の死から17日で60年が経過した。チセケディ大統領が国家を代表して追悼し、首都キンシャサには近く記念碑が建立される。2018年のノーベル平和賞受賞者ムクウェゲ医師もツイッターに「死ぬまで自由とコンゴの主権のために闘った」と追悼の言葉を書き込んだ。

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原稿用紙をテーマにした絵本展を開催中

 原稿用紙をテーマにした「20×20原稿用紙&2020(ニコニコ)絵本原画展」(後期)が町田市民文学館ことばらんど(東京都町田市)で開催中だ。

 2020年をテーマに2020年9月~12月までを前期、2021年1月9日から3月28日までを後期に分け、町田市にゆかりのある絵本作家の作品を紹介している。

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スズメのお宿は…? 折り畳み椅子の隙間

 ドイツ西部フランクフルトで14日、閉店したレストランの前に積み上げられた折り畳み椅子の隙間で休むスズメ。

 ドイツでは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全土で規制措置が導入されている。

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丑年、疫病退散で「赤べこ」に人気が沸騰

 疫病退散の縁起物でもある福島・会津地方の郷土玩具、「赤べこ」に人気が集まっている。丑(うし)年の今年、新型コロナウイルスが感染拡大する中、東京都内の販売店では売り切れが続いている。業者は「ここまで注文が増えるとは」とうれしい悲鳴を上げる。

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コロナ感染防止と暑さ対策の両立が大きな課題

 今夏の東京五輪・パラリンピックを前に、空港や駅、競技会場周辺で交通案内などを務める都市ボランティアからは、新型コロナウイルスの終息見通しが立たず不安の声が多く出ている。そうした中でも自治体などは開催を前提に対策を推進。マスク着用といった感染防止と暑さ対策をどう両立させるかが大きな課題となっている。

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日曜限定カフェ「cha茶cha」が憩いの場に

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部区域で解除された福島県富岡町で、昨年10月にオープンした日曜日限定のカフェ「cha茶cha」が、帰還した町民らの憩いの場になっている。

 町内で休日の日中に開いている飲食店がなかったことから、毎週日曜日の午前11時~午後3時に限り営業している。語り部活動を行うNPO法人「富岡町3・11を語る会」が運営。

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野生のジャイアントパンダ、馬糞で寒さしのぐ

 野生のジャイアントパンダが馬ふんを体になすり付けるのはなぜ? 冬季にしばしば見られる行動の謎を中国科学院動物研究所などの研究チームが解明し、18日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。排せつされたばかりの馬ふんには、温度感覚を鈍らせる物質が含まれており、パンダが体に付けると寒さを感じにくくなるという。

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宝富士、近大の恩師の命日に「いい報告できる」

 相手は迷いなく突進してくる大栄翔。経験豊富な宝富士は、立ち合いが肝心と心得ていた。当たりを吸収し出足を止める。下からあてがって猛攻をしのぐ。左に回り込む。最後は体を開いてはたき込み、「立ち合いに集中できたのがよかった」。

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SNSのトランプ米大統領の排除に懸念の声

 インターネット交流サイト(SNS)大手のツイッターやフェイスブックが、暴力を扇動しているとしてトランプ米大統領のアカウントを停止したことに懸念の声が上がっている。IT企業がネット上で行使できる力の大きさを如実に示した形で、規制強化議論にも影を落としている。

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