ワシントン・タイムズ・ジャパン

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「現地の惨状知って」、クーデターから2カ月

 ミャンマー国軍によるクーデターから2カ月が経過した。抵抗する市民の犠牲は増え続け、国際社会の関心が高まる中、日本国内でも在日ミャンマー人らによる抗議集会やデモが相次いでいる。

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脚本家の橋田壽賀子さんが死去、95歳

 嫁しゅうとめや兄弟、夫婦のトラブル。家族が抱える身近な問題を描きながら、「時代、時代に言いたいこと」を織り交ぜたドラマを書き続けた脚本家の橋田壽賀子さん。「渡る世間は鬼ばかり」など数々の作品に視聴者は自らを重ね合わせて共感した。

 日本女子大卒業後、早稲田大に入るも中退し、脚本の世界に入った。10年間は映画業界で下積みをし、男社会で苦節を経てきたからこそ「辛抱強い作家になれた」と語っていた。

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繁華街に目立つ買い物客ら「危機意識が重要」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた大阪、兵庫、宮城への「まん延防止等重点措置」の適用が5日、始まった。各地で飲食店の対策状況の調査がスタートする中、繁華街には普段通りに買い物などを楽しむ客の姿も目立った。

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福島県富岡町「夜の森の桜」が見頃を迎える

 福島県富岡町の夜の森地区にある全長約2㌔の桜並木が見頃を迎えている。

 東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域に含まれるエリアが多く、花見が楽しめるのは800㍍ほどだが、訪れた人は満開に近い桜のトンネルに見入っていた。

 相馬市から訪れた屋仲敦子さん(38)は「(子供の)入学式まで咲いているか分からなかったので来て良かった」と、ランドセル姿を写真に収めていた。

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女子アマゴルフ17歳の梶谷翼、アジア勢初優勝

 梶谷が「憧れの地」のオーガスタで、頂点に立った。17番でダブルボギーをたたいたが、キャディーの声掛けで切り替えて18番をパーでしのぎ、プレーオフを1ホールで制した。アジア勢初の優勝に「夢が実現して率直にうれしい」と喜んだ一方、「落としたホールを見直して、今後に生かしたい」と反省も忘れなかった。

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エジプト王のミイラ22体を新博物館へ移送

 エジプトの首都カイロで3日、ファラオ(古代エジプト王)のミイラを新博物館へ移送するパレードが行われた。古代の「建築王」として名高いラムセス2世や、南部ルクソールの葬祭殿で知られるハトシェプスト女王ら22体のミイラが年代の古い順に車列を組んで運ばれた。

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車いすラグビーで紅白戦、コロナ対策に配慮

 東京五輪・パラリンピックのテストイベントが昨年3月以来、1年1カ月ぶりに再開した。4日までの2日間非公開で行われた車いすラグビーの運営テスト後、大会組織委員会運営局の森泰夫次長が取材に応じ、「非常にいい経験になった。細かい点も含めて整理して共有していきたい」と話した。

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コロナ下で団結心、サントリー14季ぶりに優勝

 相手を寄せ付けない強さでサントリーが頂点に立った。今季チームに復帰した柳田は長く遠ざかっていたタイトルの獲得に貢献し「優勝を実感するのに、ふさわしい展開だった」と満足そうに振り返った。

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「あー怖かった」、密輸される寸前に救出

 南米エクアドル沖のガラパゴス諸島で、危うく密輸されるところだったゾウガメの赤ちゃん。

 空港から本土に送られるスーツケースの中に185匹の赤ちゃんが詰め込まれているのが見つかり、押収された。

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競泳の池江璃花子選手、間に合った東京五輪

 競泳女子の池江璃花子選手(20)ルネサンスが4日、白血病から復帰して3年ぶりに出場した日本選手権の女子100メートルバタフライで優勝し、東京五輪のメドレーリレー代表に決まった。池江選手はゴール後に大型スクリーンを振り返り1位を確認すると、「とにかくびっくりして何が起こったか分からなかった」。無観客ながら、他の選手や関係者から大きな拍手で祝福され、「言葉にできない」と喜びを表現した。

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もっと普通のことに、養子縁組の可視化が大切

 特別養子縁組の普及啓発イベント「養子の日2021」(主催・日本財団)が4日、オンラインで開かれた。実際に養子縁組を行った親がゲストとして参加し、自身の体験談や今後願うことなどを語った。

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コロナで注目、スマホ画面越し「遠隔手話通訳」

 聴覚障害者の外出に付き添う手話通訳者の派遣が新型コロナウイルスの感染拡大で難しくなり、スマートフォンなどの画面越しに通訳する「遠隔手話通訳」を導入する自治体が増えている。ただ、高齢者など機器を使いこなせない人が多く、利用は伸び悩んでいる。

 東京手話通訳等派遣センターによると、マスクを着ける人の増加で、聴覚障害者は相手の口元の動きや表情を読み取りにくくなっており、通訳の重要性が増している。

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柔道の古賀玄暉、父の教えを胸に世界選手権へ

 「平成の三四郎」と呼ばれた父から説かれたのは、技術より精神力だった。男子60キロ級決勝。古賀は技ありで先行しながら追い付かれる苦しい展開。規定の4分を終え、開始から10分すぎに意を決して繰り出した肩車で竪山をねじり倒し、二つ目の技ありを奪って勝負を決めた。

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DeNA初白星、脇役が輝き連敗ストップ

 球団ワーストに並ぶ開幕6連敗と2引き分けを経て、DeNAが長いトンネルを抜けた。「一つ勝つ大変さを改めて感じた期間だった」と振り返った三浦監督。初勝利のあいさつに向かう目には涙が浮かんでいるようにも見えた。

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米首都、休会中の連邦議会の検問所に車が突入

 米首都ワシントンにある連邦議会敷地の検問所に2日午後(日本時間3日未明)、車が突入し、警備中の警察官2人がはねられ、うち1人が死亡した。警官隊が運転していた容疑者の男に発砲。容疑者は死亡した。

 警察当局は事件について「テロ関連ではないようだ」と指摘した。容疑者はこれまで警察の捜査や警戒の対象になっていなかったといい、動機など詳細を捜査する。事件を受け、議会周辺は一時封鎖された。

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大橋悠依、五輪初代表に「素直にうれしい」

 初めての五輪代表の座を確保した大橋は、「ずっと五輪選手になりたいと思っていたので、素直にうれしい」と柔和な笑顔を見せた。

 直前までの合宿などでスピードが増している実感はあったが、体力面では「完璧ではない」という状態。さらに緊張から硬さもあったそうだが、落ち着いた大きな泳ぎで2本のレースをしっかりまとめた。

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日米ステルス機が共同訓練、中国けん制の狙い

 防衛省は2日、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)配備の最新鋭ステルス戦闘機F35が、1日に米空軍のステルス機F22などと共同訓練を実施したと発表した。抑止力と日米共同対処能力の向上が目的としている。

 日米が最新鋭の戦闘機による訓練を実施することで、力による現状変更を試みる中国をけん制する狙いがあるとみられる。

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首都ハバナの米大使館前に「キューバ国旗」

 キューバの首都ハバナにある米大使館前に、巨大なキューバ国旗をイメージしたコンクリート製のモニュメントが登場した。1月の米バイデン政権発足後も2国間関係改善の兆しが見えない中、市民からは突然の建設工事に冷めた声も出ている。

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地球のための1時間「アースアワー」で消灯

 ドイツの首都ベルリンで27日、イルミネーションが消される直前のブランデンブルク門。

 環境問題の啓発活動「アースアワー」に合わせ、世界の主要な都市で1時間、電気を消す取り組みが行われた。(EPA時事)

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聖火リレーが岐阜県を巡る、週末の混雑を警戒

 新型コロナウイルスの感染対策に配慮しつつ、各地を回る東京五輪の聖火リレー。4日には週末として初の県庁所在地となる岐阜市も通過する。著名人がランナーを務めることから多くの見物客が予想され、岐阜県実行委員会は沿道に配置するスタッフを増員するなど「密対策」を徹底している。

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高さにちなんで333匹、のぼれ東京タワー

 「端午の節句」を前に東京タワー(東京都港区)の足元では、高さ333メートルにちなんだ333匹のこいのぼりが春風に泳ぎ、訪れた人の目を楽しませている。

 都内の女性は「天気も良いので屋外ならいいかなと思い春休みの息子を連れてきた」と空を見上げていた。5月9日まで。

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天の川銀河に宇宙線の世界最大の「加速器」

 東京大宇宙線研究所などの日中共同研究チームは3日までに、中国・チベット自治区にある「チベット空気シャワー観測装置」で、地球が属する銀河系(天の川銀河)内から飛来した観測史上最も高いエネルギーのガンマ線を検出したと発表した。

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大阪大学病院、コロナ患者搬送用の装置を

 大阪大医学部付属病院は3日までに、新型コロナウイルス感染者をドクターカーで安全に搬送する専用装置の製作に向け、クラウドファンディング(CF)を始めた。目標金額は1000万円で、募集は5月31日まで。

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