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ゴッホらの作品2点を盗難、容疑者を逮捕

 オランダ警察は6日、ビンセント・ファン・ゴッホらの絵画作品2点を昨年、国内の美術館から盗み出したとみられる男(58)を中部バールンの自宅で逮捕したと明らかにした。ただ、作品はいずれも見つかっておらず、捜査を続けている。

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早くも始動、来年春入学用のランドセル商戦

 来年春入学用のランドセル商戦が、百貨店や小売店で早くも始まった。新型コロナウイルス感染拡大を受け、各社ともインターネットでの販売を強化したり、バーチャル(仮想)店舗を導入したりして対策を講じる。店頭での混雑を回避しながら、売り上げ拡大を狙う。

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「救われた」100通超える相次ぐ励ましの手紙

 新型コロナウイルス感染拡大による昨年4月の緊急事態宣言発令から7日で1年。宣言中は政府の要請に従わない人や店を攻撃する「自粛警察」という言葉が話題となった。千葉県八千代市の駄菓子店「まぼろし堂」は誤解から標的にされた店舗の一つ。当時恐怖を感じたという店主の村山保子さん(75)は、100通を超える励ましの手紙に「救われた」と振り返る。

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京都大、 人のiPS細胞から胎盤細胞作製に成功

 人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から実験容器内で胎盤の細胞を生み出したと、京都大の高島康弘講師らが7日付の米科学誌セル・ステムセル電子版に発表した。胎盤は子宮内で胎児に酸素や栄養を供給する。形成に異常が生じた場合、不妊や胎児の発育不全、母体の高血圧などの妊娠合併症につながると考えられ、高島講師は「胎盤細胞ができる過程のモデルになり、原因の解明に役立つ」と話している。

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「脱・ハンコ」などデジタル化推進へ商談活発

 事務や管理業務などの最新サービスや製品を紹介する「第16回総務・人事・経理WEEK」(主催=リード エグジビション ジャパン株式会社)が7日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。デジタル化推進で話題の「脱ハンコ」や「ペーパーレス」などの関連製品が展示され、業界関係者らの商談が活発に行われていた。

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川崎が難敵鳥栖を撃破し、J1通算300勝に

 川崎が昨季、唯一倒せなかったのが鳥栖だった。2019年7月から3試合続けて引き分けていた相手を退け、「最後まで戦う姿勢を出してくれたことは、次につながる」と鬼木監督。前半の逸機を反省しつつ、選手の姿勢を評価した。

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「家臣に領地」、豊臣秀吉の書状を2点発見

 兵庫県たつの市は6日、豊臣秀吉が播磨国や但馬国の守護代を務めた家臣の垣屋孫市に領地を与える旨を記した書状2点が、市内の旧家から発見されたと発表した。

 市が2018年、垣屋氏と姻戚関係があったと伝わる龍野藩士の村田氏旧家を調査した際に見つかった約4000点の古文書の中に含まれていた。地方文書から秀吉の書状が見つかった珍しい例という。

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「復興のシンボル」、熊本城天守閣が復旧

 2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城天守閣(熊本市中央区)の復旧工事が終わり、熊本市が6日、内部を報道公開した。耐震補強などの安全対策を施し、常設展示や内装も全面リニューアルした。26日から一般公開が始まる。

 大小の天守から成る天守閣は、地震により内外が大きく損傷。屋根瓦の大半が剥がれ落ち、「穴蔵」と呼ばれる地下階部分などの石垣も一部崩落した。

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初の緊急事態宣言発令からきょうで1年

 昨年4月に新型コロナウイルス対策で初の緊急事態宣言が発令されてから7日で1年。収束の見通しが立たないばかりか、変異ウイルスの流行もあり「第4波」突入が現実味を帯びる。ここにきて国民の間の「緩み」が表面化。対策の効果が表れにくくなってきた。

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広島の森下暢仁が完封、今季リーグ一番乗り

 最後まで威力ある直球を打たせなかった。広島の森下が、今季リーグ一番乗りとなる完封勝ち。「週の最初で長いイニングを投げたかった。とにかく勝ててよかった」と爽やかに笑った。

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本多灯が200バタ連覇、得意の展開で五輪切符

 前日の予選、準決勝から全体1位の記録で好調ぶりを見せていた。本多は決勝でも日本記録を持つ瀬戸に先着し、「うまく代表権を取れてほっとした。うれしい」と喜んだ。

 初日の400メートル個人メドレーは3位。派遣標準記録は十分にクリアしながら代表権を逃し、「すごく悔しかったので、200メートルバタフライでは絶対に取ると決めていた」と気合が入っていた。

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コロナ感染者が減少、コククジラに癒される

 メキシコ西部のオホ・デ・リエブレ湖でコククジラの観察を楽しむ観光客。

 太平洋に接し、コククジラの繁殖地として知られる同地では、新型コロナウイルス感染減少に伴い、観光客が増えている。

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春風に泳ぐこいのぼり200匹、温泉街を彩る

 札幌市の定山渓温泉で、春風に泳ぐこいのぼり約200匹が温泉街を彩っている。家庭で不要になったものを集めて揚げるイベントで、今年で35回目になる。今後こいのぼりはさらに増え、4月下旬には約400匹になる予定。

 函館市から訪れた女性は「まるで川で泳いでるみたい」と、家族で写真撮影を楽しんでいた。定山渓観光協会によると、大型連休には桜も一緒に楽しめるという。5月10日まで。

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トヨタ社長が聖火リレー、ロボットにつなぐ

 東京五輪の聖火リレーが6日夜、愛知県豊田市で行われ、トヨタ自動車の豊田章男社長が本社工場内に設けられたコースを力走した。あいにくの雨の中、沿道では社員らが密集を避けながら見守り、走り終えた豊田社長は米子会社が開発した電動式ロボットに聖火をつないだ。

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224品種、25万球のチューリップが見頃迎える

 感染拡大防止のため昨年の12月26日から有料区域などを臨時休園していた国営昭和記念公園(東京都立川市、昭島市)は5日、100日ぶりに利用を再開、家族連れや写真愛好家らが訪れた。同園の職員は「安心安全に楽しんでいただけるように、万全の感染症対策を行っていく」と話した。

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緊急事態宣言発令から1年を迎えた浅草

 1年前に発令された緊急事態宣言を受け、多くの店が臨時休業した浅草の仲見世商店街。

 2度目の宣言が解除された現在、人通りは少ないが、にぎわいを取り戻しつつある。

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藤川球児氏が関西・高知スポーツ観光大使に

 高知県は、同県出身でプロ野球阪神元投手の藤川球児氏に対し、第1号となる「関西・高知スポーツ観光大使」を委嘱した。藤川氏は自身のインスタグラムやユーチューブなどのインターネット交流サイト(SNS)で、高知のグルメや観光情報を紹介し、関西圏との「橋渡し役」を担う。

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松元克央、200m自由形日本新で五輪切符獲得

 「目いっぱい。今の実力を全て出した」。松元が、タイムも内容も会心のレースで初の五輪切符を手にした。宣言通り200メートル自由形で自らの日本記録を更新しても、数回うなずいただけ。「1分44秒台前半を出せば金メダルも見える。そのためのステップとしてはすごくいい記録」。最大目標だけをしっかり見据えている。

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大きな手応え、大谷翔平が「二刀流」で出場

 エンゼルスの大谷は、自らの本塁打と好投で手が届きそうだった3年ぶりの白星を、つかむことはできなかった。

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豊洲仲卸「大花」、高級マグロ食べ放題を後押し

 首都圏の台所、東京・豊洲市場(江東区)の仲卸は、新型コロナウイルスの影響で取引先となる飲食店の経営不振が続く中、あの手この手で自慢の高級魚の消費を高めようと躍起になっている。

 豊洲のマグロ仲卸「大花」の協力を得て、神奈川県や東京都内ですし店「祭ずし」を展開する大商物産(本社・川崎市)は3月下旬から、2000円(税込み)で国産天然クロマグロのすしを食べ放題にする企画を開始した。

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米競売で「スーパーマリオ」、7300万円で落札

 米競売商ヘリテージ・オークションズは2日、1980年代に流行した任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の海外版NES用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」の競売が行われ、66万ドル(約7300万円)で落札されたと発表した。同競売商によると、ゲームソフトの落札価格としては史上最高という。

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環境省、手引に市街地でのクマ出没対策を追加

 環境省は2日、クマが出没した際に自治体や関係者が取るべき対応をまとめたマニュアルを改定した。2007年の策定から14年ぶりの改定。近年、住宅地などでもクマ被害が相次いでいる状況を踏まえ、市街地での銃の使用に関する注意点や、自治体の対応事例を新たに追加した。

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植村直己冒険賞に稲葉香さん「言葉が出ない」

 世界的冒険家の故植村直己さんの功績をたたえて創設された「植村直己冒険賞」の第25回受賞者が5日発表され、美容師の稲葉香さん(47)=大阪府千早赤阪村=が選ばれた。ネパール北西部のドルポ地方で約100日過ごし、現地の人々の生活を体験、記録した。

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