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ITと金融を融合、来たれフィンテック人材!

 ITと金融を融合したフィンテック関連の業界団体が、大学生向けの情報発信を強化している。新型コロナウイルスの収束が見通せず、就職への不安を抱える学生が多い中、最先端分野で働く魅力をアピール。次世代を担う人材の開拓に意欲を示している。

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EVメーカー、米テスラが時価総額でトヨタ抜く

 電気自動車(EV)メーカー、米テスラの時価総額が1日、円換算で22兆円を上回り、トヨタ自動車を抜いて自動車業界でトップに立った。新型コロナウイルス禍で停滞感が強まる伝統的な自動車メーカーを尻目に株価が急騰。EV普及や量産体制確立への期待が先行した形だが、業界の構造変化を象徴する出来事と言えそうだ。

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競技マスクの内側に手作りのフェースシールド

 フェンシングの日本代表が2日、静岡県沼津市で始まった合宿を報道陣に公開した。男女サーブルの選手が、飛沫(ひまつ)防止用に日本協会が作ったフェースシールドを競技マスクの内側に着け、実戦形式の対人練習を行った。

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アヤソフィアの「モスク化」是非、近く判断

 トルコの裁判所は2日、キリスト教会とモスク(イスラム礼拝所)の特徴を併せ持つイスタンブールの世界遺産アヤソフィアの「博物館」としての地位の是非をめぐり審理を行い、「今後15日以内に判断を下す」と決定した。地元メディアが伝えた。エルドアン大統領は判断を踏まえて「モスク化」を進める方針だが、反発する各国との間で摩擦が強まることが予想される。

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田んぼと合体! 「全国水田の日」の祭り

 29日、ネパールの首都カトマンズ郊外の村で、水田に飛び込む男の子。

 田植えの季節の始まりを告げる「全国水田の日」の祭りが各地で行われ、村人たちが泥だらけになって遊んだり、稲の苗を植えたりして祝った。

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最年少棋士、藤井聡太七段が地元豊橋市で勝利

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第1局が1日から愛知県豊橋市で指され、2日午後、先手の藤井七段が95手で勝った。同県瀬戸市在住の藤井七段にとっては、地元で先勝する幸先の良いスタート。7番勝負は先に4勝した方が勝つ。第2局は13、14日に札幌市で指される。

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池江璃花子「日に日に力がついてきている感じ」

 競泳女子で白血病からの復帰を目指す池江璃花子(ルネサンス)が2日、昨年12月の退院後初めてオンラインで報道陣に練習を公開した。「泳ぎ始めたときは練習についていけない自分が悔しかったけど、今はだいぶみんなと同じようにできるようになった。日に日に力がついてきている感じ」と現状を語った。

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東京で高まる不安、新型コロナ新規感染者107人

 東京都で新型コロナウイルスの1日当たりの感染者が2カ月ぶりに100人を超えた2日、都内では先行きを不安視する声が相次いだ。小池百合子知事が夜間の外出を控えるよう求めた繁華街では、営業を再開したばかりの居酒屋の店長が「従業員の生活が懸かっている」と悲壮感を漂わせた。

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爆発音がとどろく、関東上空に明るい「火球」

 2日午前2時半ごろ、関東上空で非常に明るい流れ星「火球(かきゅう)」が目撃された。同時間帯には爆発したような音も聞かれ、SNSには「窓が揺れた」などの投稿が相次ぎ、警視庁には「爆発音が聞こえた」といった110番が東京都内各所から寄せられた。

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長野県佐久市、台風復興支援でポロシャツ着用

 長野県佐久市は、昨年の台風19号の復興支援の一環として、市役所職員が市内の佐久長聖高校出身で男子マラソン東京五輪代表の大迫傑選手のメッセージをプリントしたポロシャツを着用する取り組みを始めた。クールビズも兼ねる。

 ポロシャツの右胸には、大迫選手の直筆の写しで「がんばろう佐久」のメッセージと、市特産品である「佐久鯉」が跳ねる姿を組み合わせたシンボルマークをあしらった。

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プラスチック製レジ袋の有料化がスタート

 全国の小売店で1日、プラスチック製レジ袋の有料化が義務付けられた。大手コンビニエンスストアでは午前0時に無料配布を終了。会計のたびに客にレジ袋の要否を尋ねるなど、これまでとは違った対応が必要となり、手探りでのスタートとなった。

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地上202mから東京を一望、都庁展望室が再開

 東京都は1日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2月27日から臨時休業していた都庁展望室を約4カ月ぶりに再開した。新型コロナ対策として入室前に検温を行い、来場者にはマスクの着用と手指の消毒を求めている。窓際の床には、ソーシャルディスタンス(他者との距離)を確保するための印を付けた。

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世界初、日航が自動運転の車椅子サービスを開始

 日本航空は1日、羽田空港第1ターミナルで自動運転機能を搭載した車椅子サービスを開始した。空港で1人乗りの自動運転車椅子が実用化されるのは世界初。車椅子を押す介助者が不要となり、省力化や新型コロナウイルスの感染リスク抑制が期待できる。

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Jリーグ再開直前、18クラブの代表選手が登場

 J1各クラブが一堂に会しての華々しい舞台。だが、代表選手がビデオ通話アプリを介して代わる代わる画面に登場する様子は、「新様式」の到来を印象付けた。村井チェアマンはあいさつで、「新たなサッカーとの関係性の在り方を日本から世界に発信するシーズンにする」と宣言した。

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見に来てくれるかな? 営業再開を準備中

 新型コロナウイルスの世界的流行を受けて長らく休館しているパリのルーブル美術館。

 営業再開を前に、従業員が名画に囲まれ床を念入りに清掃している。

 館長によると、約48億円以上の損失が出ているという。

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「来てよかった」、東京ディズニーが営業を再開

 新型コロナウイルスの影響で2月末から休園していた東京ディズニーランド(千葉県浦安市)と東京ディズニーシー(同)が1日午前、4カ月ぶりに営業を再開した。来園客の中には「来てよかった」と涙ぐむ姿も。「3密」を避けるため当面はオンラインで事前に日時指定をしたチケットのみ利用可能とし、入園者数を抑える。

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JR東海、新幹線の新型「N700S」運転を開始

 JR東海は1日、東海道新幹線の新型車両「N700S」の営業運転を始めた。13年ぶりのフルモデルチェンジで、全席に電源コンセントを配備するなど座席機能を充実。4編成でスタートし、2022年度までに40編成を投入する。

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トランプ米大統領、「不屈の決意に感動した」

 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父滋さんが、6月5日に87歳で死去したことを受け、トランプ米大統領から妻早紀江さん(84)に弔意を示す書簡が届いたことが1日、分かった。支援団体「救う会」が明らかにした。

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「とても悲しい」、曽我ひとみさんが小学校で講演

 北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(61)は1日、地元の新潟県佐渡市の小学校で児童らに講演した。

 マスク姿の曽我さんは冒頭、先月亡くなった横田滋さんについて触れ「とても悲しく、一目だけでもめぐみさんに会わせてあげたかった。その願いがかなわず、今も居ても立ってもいられない気持ちです」と話した。

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「おうちで、にちぎん」で、大金庫も「独り占め」

 日銀は先月30日、東京・日本橋の本店本館の内部をオンラインで見学できる「おうちで、にちぎん」の公開を始めたと発表した。日銀は修学旅行の立ち寄り先として人気があるが、新型コロナウイルス流行で実際の見学は当面不可能。担当者は「国の重要文化財である本店本館をいつでも独り占めできる」と話している。

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海自護衛艦「たかなみ」が横須賀基地に帰港

 日本関係船舶の安全確保に向けた中東シーレーン(海上交通路)の情報収集活動に当たっていた海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が30日午前、海自横須賀基地(神奈川県横須賀市)に帰港した。昨年末の閣議決定を受けて派遣された1次部隊で、現在は2次部隊の護衛艦「きりさめ」が任務を引き継いでいる。

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東京地裁は国の賠償を認めず、違憲性判断を回避

 旧優生保護法に基づき不妊手術を強制されたとして、東京都内の男性(77)が国に3000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であり、伊藤正晴裁判長は請求を棄却した。強制不妊をめぐる訴訟の判決は、昨年5月の仙台地裁に続き2件目で、いずれも原告敗訴となった。男性側は控訴する方針。

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「香港国家安全維持法」制定で民主派団体が解散

 香港の主要な民主派団体「香港衆志」は30日、解散すると発表した。「香港国家安全維持法」制定を受け、民主派や独立志向の団体の解散・活動停止表明が続出。同法施行によって当局の取り締まりが強化されることを警戒しての動きだ。

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