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ギャラリー rss

普通選挙めぐり攻防激化/香港

金融街占拠へ抗議拡大 民主派/封殺へ署名活動着々と 親中派

 7月1日、中国返還17周年を迎えた香港では、記念式典や祝賀イベントが行われる一方、2017年から行われる行政長官選での普通選挙のあり方をめぐり民主派が大規模な抗議デモを展開した。8月末までに金融街のセントラル(中環)占拠による急進的な抗議に発展する可能性があり、緊迫している。

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夜の歓楽街・蘭桂坊カーニバル/香港

坂道に露店、サンバのリズム

 アジアの金融都市・香港の中心部に位置するセントラル(中環)には夜の歓楽街・蘭桂坊(ランカイフォン)が隣接し、勾配のある坂道の両脇にオープンカフェ、バー、レストランがぎっしりと軒を連ねる。

 昼間は閑散としている欧米式ナイトライフのメッカでは、年に一度、昼間も人が沸き、幼児や少年少女たちも楽しめるイベント「蘭桂坊カーニバル」が11月末、開かれた。

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壮麗な音楽響く「礼賓府」/香港

日本統治時代の片鱗も/風水論争も改築で決着

 香港トップである行政長官の公邸「礼賓府」は香港を代表する歴史的な“おもてなし”の場所だ。

 香港島中心部の中環(セントラル)にある礼賓府は1855年に建設されて以来、日本統治時代は日本の総督府としても使用され、法定古跡に指定されている。

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おおさか市営交通フェスティバル

21トンの車体が高さ9メートルの宙に

 大阪交通局主催の「おおさか市営交通フェスティバル」(11月10日、大阪市住之江区緑木検車場)の一コマで、これから車体吊り上げ作業の実演が行われようとしている。

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沖縄戦の特攻隊顕彰碑が建立

伊舍堂用久中佐と隊員

 沖縄戦で陸軍特攻隊の先陣を切って出撃し、米軍空母に突撃した伊舍堂(いしゃどう)用久(ようきゅう)中佐と隊員の顕彰碑の除幕式および慰霊祭が終戦記念日の8月15日、同中佐の出身地である沖縄県石垣市で行われた。

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至仏山から尾瀬ヶ原を眺める

 日本百名山の一つの数えられる至仏山は尾瀬ヶ原を見下ろす格好の眺望台だ。尾瀬の玄関口、鳩待峠までは自動車乗り入れ規制のため、麓から乗り合いタクシーかバスでしか行けない。

 鳩待峠から歩き出す。山ノ鼻までは下りである。途中、うず高く荷物を背負った歩荷(ぼっか)を追い越して行く。  山ノ鼻は尾瀬ヶ原の入り口であり、逆方向に行けば至仏山への登山口だ。多くの登山者が荷を下ろして休息し、次の目的地に思いを馳せる。

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普天間でMV22オスプレイが公開

 昨年10月、米海兵隊の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された新型輸送機MV22オスプレイとフライトシミュレーター(模擬訓練装置)がこのほど、本紙など一部メディアに公開された。 オスプレイは在沖米軍(第3海兵遠征軍)の傘下の第1海兵航空団第36海兵航空群第265海兵中型ティルトローター機(傾斜式回転翼)中隊に所属する。同隊はオスプレイ配備に伴い改編された部隊で、「ドラゴン」の愛称を持つ。

 胴体部分(キャビン)は新品らしい匂いがする。座席はベンチ式ではなく一人掛け式で、長距離移動もそれほど苦にならないだろう。25人が着席できる。操縦室(コックピット)には五つの液晶画面があり、操縦は自動飛行操縦システムを採用するなど、最新鋭の技術が駆使されている。

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錦で山肌を飾る谷川岳 / 群馬県

 

紅葉シーズンを迎えた谷川岳は連日、登山者で賑わっている。麓の土合から標高1319㍍の天神平に向かうロープウェイも始発の8時前には長蛇の列となる。山頂へ向かって天神尾根を登っていくと、山肌は赤いナナカマド、黄色いコナラ、緑の熊笹などで錦に色づいた山容が目を楽しませる。だが、鎖場などでは渋滞も。肩の小屋番人によると、「平日で400人前後が登ってきます」とのこと。中高年や熟年登山者が多い。 谷川岳は頂が二つある「双耳峰」で、肩の小屋から登って最初の頂が「トマの耳」(1963㍍)、奥が「オキの耳」(1977㍍)だ。狭い山頂には大勢の登山者が記念写真撮りの列を作る。 オキの耳から一ノ倉岳(1974㍍)に向かって稜線を散策する。一ノ倉沢の切り立った岸壁の縁も紅葉で色づいていた。 (谷川岳・岩崎 哲)

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