ワシントン・タイムズ・ジャパン

Viewpoint rss

北を喜ばす韓国の融和政策

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

3
続き

中国による台湾侵略を阻め

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

6
続き

一筋縄ではいかぬ北非核化

元統幕議長 杉山 蕃

 華々しく実施された米朝首脳会談から1カ月半が過ぎた。その後の進展は目立ったものはなく、政治ショーにすぎなかったのではないかという見方も有力である。今回は非核化交渉の困難性とわが国の取るべき態度について私見を披露したい。

2
続き

習中国主席の「増長」への反動

東洋学園大学教授 櫻田 淳

2
続き

限界にきたトランプ流外交

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

2
続き

最終段階迎えたシリア内戦

東京国際大学名誉教授 渥美 堅持

3
続き

成果なかった米露首脳会談

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキのニーニスト同国大統領公邸で会談した。両首脳の顔合わせは、昨年7月のドイツでの20カ国・地域(G20)首脳会議、11月のベトナムでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議以来で、今年3月にプーチン氏が大統領選挙で圧勝して以来初めての本格的会談である。

1
続き

高等教育無償化の改憲に反対

弁護士 秋山 昭八

 大学、短大など、高等教育の無償化を新たに憲法に書き加えることには反対である。国の基本理念として、永続的な無償化が必須だという国民的合意が形成されているかについては議論が不十分で、唐突な印象が否めない。

2
続き

「平和憲法」信仰の呪縛解け

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

 今国会では、憲法改定に資する国民投票法の改正見送りが伝えられている。野党の反対で審議が遅れ、憲法改正がさらに遠のくことを憂慮している。

5
続き

有事に備えるスウェーデン

日本大学名誉教授 小林 宏晨

 スウェーデン政府は、「危機と戦争が勃発する場合」と題する小冊子を印刷させ、5月18日から6月3日までの「危機準備週間」中に全スウェーデン480万世帯にこれを配布した。

0
続き

世界覇権への野望隠さぬ中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

6
続き

リフレ派はどこで間違えたか

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫

0
続き

日本版「台湾関係法」制定を

エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 過去1年間、特にここ数週間、世界は北朝鮮に注目したが、東アジア地域のもう一つの重要な課題は自由、民主主義、豊かな国家である台湾をどう位置付けるかということだ。台湾は海峡の向こう側の隣国、中国から強い圧力を受けている。習近平国家主席は、台湾を含めた地域で中国覇権の主張を模索すると同時に、独裁的支配を強化している。

6
続き

ユダヤ人の最新「族外婚」事情

獨協大学教授 佐藤 唯行

 族外婚はユダヤ人の生活の中で最も物議を醸す問題だ。その歴史は古く、「ユダヤ民族の始祖」アブラハムが2番目の妻ハガルと行った結婚も族外婚だった。族外婚を禁じる神の命は異教徒女性が発する色香の前にたびたび敗北を喫したのだ。中世になるとキリスト教会の法により厳罰化されたため、その数は激減する。ユダヤ娘と結婚したキリスト教徒が火刑に処せられる事件さえ起きている。

1
続き

島サミットに台湾も招待を

平成国際大学教授 浅野 和生

 2015年12月にインドを訪問した安倍首相は、モディ首相とともに「インド太平洋地域と世界の平和と繁栄のための協働」を謳(うた)う共同声明を発した。これは、「インド太平洋地域及び更に広範な地域」において「平和的で開かれ、公正で、安定した、規則に基づく秩序を実現するための断固としたコミットメント」を表明するものであった。

1
続き

旧態の漁業権の廃止を急げ

東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之

0
続き

大変動の時迎えた国際社会

ロシア研究家 乾 一宇

 今、奇妙な現象が起きている。ロシアのプーチン大統領が大統領選に勝ち、5月の就任式後、新内閣が発足するかと思いきや、汚職・腐敗抗議デモの対象メドベージェフ首相を含め現内閣を存続させた。さらに大統領4期目の就任早々の5月下旬、世界各国の通信社のリーダーや編集長が集うサンクトペテルブルクでの国際経済フォーラムで記者から質問され、「憲法を堅持し5選には出馬しない」と答えた。

3
続き

中国はWHOを私物化するな

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之

6
続き

論理性欠く沖縄「平和教育」

沖縄大学教授 宮城 能彦

 今年も沖縄の終戦記念日である6月23日がやってきた。

 糸満市摩文仁の平和祈念公園では今年も県と県議会が主催する沖縄全戦没者追悼式が執り行われ、安倍晋三首相や翁長雄志沖縄県知事をはじめとした県内外からの遺族や関係者ら約5100人が参列したという。

7
続き

米の譲歩目立った米朝会談

元統幕議長 杉山 蕃

 米朝首脳会談は、世界の耳目を集めたものの、具体性のない原則合意の共同声明に終わり、朝鮮半島の非核化の「大きな前進」を期待した向きには、意外な結果となったのではないだろうか。

1
続き

明治維新の政治思想とアジア

哲学者 小林 道憲

 今年は、明治維新から150年の年に当たる。明治維新を導いた政治思想とその後のアジアの政治思想について考えてみたい。

0
続き

成功した米朝会談の大演出

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

 世紀の会談ともいわれた米朝首脳会談。まさに世界中が不安と期待の中で注目し、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の一言一句、ささいな動作をも逃さずそれらを分析し、会談の意義をとらえようと必死の努力を続けた。

2
続き

米朝会談にほくそ笑む中国

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

2
続き


29 / 71|«2930 »|