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インタビュー rss

世界に誇れる日本のデザイン

d47 MUSEUM館長 黒江 美穂さんに聞く

 「日本初のデザイン物産美術館」が、東京・渋谷のd47(でぃーよんなな) MUSEUM(渋谷ヒカリエ8階)にオープンして8年がすぎようとしている。「47都道府県をファッションで着る47展」を基軸に、日本が誇れる技術とモノについて同館館長の黒江美穂さんに聞いた。 (聞き手=伊藤志郎)

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子供に考える力を付けるには?

医学部予備校アイザック・メディカル塾長 大西 重信氏に聞く

 単純労働の多くがAIに代替されていく時代、人間には今まで以上に考える力が求められている。そこで受験を中心に家庭教師として長く子供の能力開発に携わっているプロ教師の会に所属しながら医学部予備校アイザック・メディカル塾長を兼務する大西重信氏に、考える力が付くようにするにはどうすればいいか伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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世界に発信したい縄文文化

北の縄文道民会議事務局次長 戎谷 侑男氏に聞く

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「中国人」でなく「香港人」

自由インド太平洋連盟副会長 石井 英俊氏に聞く

 香港独立派のリーダー・陳浩天氏が2020年のノーベル平和賞候補にノミネートされた。ノミネートに向けて取り組んだ、アジアの人権保護運動を行う「自由インド太平洋連盟」(ラビア・カーディル会長)の石井英俊副会長に話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

今回、陳浩天氏がノーベル平和賞にノミネートされた経緯は。

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パンデミック米中情報戦、“偽情報”部隊が活発化

日本安全保障・危機管理学会上席フェロー 新田 容子氏

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ウイグル襲う新型コロナ禍 トゥール・ムハメット氏

日本ウイグル連盟会長 トゥール・ムハメット氏

 中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは世界中で感染が拡大している。中国当局から激しい弾圧を受けているウイグル族にもコロナウイルスの感染が広がっており、当局の差別的対応について日本ウイグル連盟のトゥール・ムハメット会長に話を聞いた。(聞き手=石井孝秀)

ウイグル族にどのような被害が出ているか。

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薬物依存リハビリ施設 残留物排出し新たな人生を

ナルコノンジャパン総代表 神野 正啓氏

 覚醒剤の押収量が昨年、過去最高になるなど、違法薬物問題が深刻化している。また、芸能人による乱用・再犯事件が続き、薬物依存からの回復方法に注目が集まっている。そんな中、米国で生まれた薬物リハビリテーション施設「ナルコノン」が今年秋、日本で開設する予定だ。ナルコノンジャパン総代表、神野正啓さんに、施設のリハビリプログラムについて聞いた。 (聞き手・森田清策)

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少子高齢化時代の町興し

福井県永平寺町長 河合 永充氏に聞く

 少子高齢化時代の行政の長は、税収の確保と住民サービスという二つの課題を克服しなければならない。人口約1万8千人の永平寺町の町長、河合永充氏(46)は、歴史ある禅の里・永平寺と、最先端技術を駆使した自動運転などを軸においた「町づくり」に取り組んでいる。

町長初就任から6年が経(た)ちました。就任時から、永平寺を軸に置いた「町づくり」を提案されてきました。

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新型肺炎 習政権の隠蔽

評論家 石平氏

 中国発祥の新型肺炎は世界の株式市場にまで感染し、世界経済を冷え込ませる最大要因になってきた。だが、最近の中国の新規感染者数の激減ぶりが顕著だ。果たして本当の数字なのか、また今回の新型肺炎騒動が政治変革を促す契機になるのか、評論家の石平氏に聞いた。(聞き手=池永達夫)

当初、新型肺炎をもたらした新型コロナウイルスの発生源は、武漢市の華南海鮮卸市場とされた。

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新型コロナウイルスの感染者3人止まりの沖縄

琉球大学名誉教授 平良一彦氏に聞く

 沖縄県内で新型コロナウイルスの感染が確認された3人と長時間接触した「濃厚接触者」について県は4日、継続観察した43人すべての観察を終えたと発表した。横浜港発着のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客が多く下船した沖縄で感染者が少なかったのはなぜか。長年、沖縄本島北部の大宜味村の健康長寿について研究している平良一彦琉球大学名誉教授に聞いた。(沖縄支局・豊田 剛)

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宗教者の在り方

称讃寺住職 瑞田 信弘師に聞く

 価値観の多様化にネットの発達などで、人々の宗教意識も変わりつつある。人口減少に加えて宗教離れ、後継者難などで存続できない寺が増える中、宗教者の在り方として「心に寄り添う」ことが求められている。浄土真宗本願寺派(西本願寺)住職で幅広く社会活動を行っている瑞田(たまだ)信弘師に考えを伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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「富士山型のまちづくり」推進 静岡県牧之原市長 杉本基久雄氏

 一年を通してサーファーが訪れる静波海岸や相良サンビーチを有し、江戸時代の老中・田沼意次ゆかりの地としても知られる牧之原市。郷土の偉人を用いたまちおこしと、沿岸部と高台を開発する「富士山型のまちづくり」に取り組む杉本基久雄市長に話を聞いた。(聞き手=亀井玲那)

田沼意次と牧之原市の関係は。またその功績は。

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本島北部地域の基幹病院の整備実現を 沖縄県名護市長 渡具知武豊氏

 名護市辺野古では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設建設のための埋め立て工事が進んでいる一方、過度な反対運動に地元住民は悩まされている。また、県立北部病院(名護市)の診療休止や診療制限による沖縄本島北部地域の医療危機が指摘されて10年以上が経過したが、県の対応の遅さが目立つ。

 今月、任期1期目の折り返し点を迎えた名護市の渡具知武豊市長に、公約の達成度、市が抱える課題や今後の見通しについて尋ねた。(書面による回答)(沖縄支局・豊田 剛)

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夫婦円満はあいさつから

夫婦・家族問題コンサルタント 池内 ひろ美さんに聞く

 現代社会はさまざまな家族問題を抱えている。また、親子や夫婦の向き合い方に悩む家庭も多い。それらの解決方法について、夫婦・家族問題コンサルタントの池内ひろ美さんに話を聞いた。 (聞き手・石井孝秀)

令和の時代を迎えましたが、日本には解決すべき家族問題が数多くあります。昨年は元農林水産次官による長男刺殺事件などで、引きこもりが注目されました。

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ここが変だよ 日本国憲法

元自民党政務調査会調査役 田村 重信氏に聞く

 憲法を改正するには国会での発議の後、国民投票を経なくてはいけないため、国民が憲法の内容と問題点を正しく理解する必要がある。憲法の成り立ちや改正のポイントを分かりやすく解説した「ここが変だよ日本国憲法!」を執筆した元自民党政務調査会調査役の田村重信氏に、憲法の欠陥と問題点について聞いた。 (聞き手=政治部・岸元玲七)

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領土問題は世論結集が不可欠

北海道総務部北方領土対策本部北方領土対策局長 篠原信之氏に聞く

 近年、安倍晋三首相とプーチン露大統領との首脳会談が頻繁に持たれながらも、依然として解決の糸口が見えてこない北方領土問題。元島民の高齢化が進む中で領土返還要求運動は新たな岐路を迎えている。

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尖閣は本当に守れるのか

海上保安大学校名誉教授 日當 博喜氏に聞く

 中国が近年、尖閣周辺への公船派遣を急増させている。接続水域で確認された中国公船は昨年1年間で延べ1097隻で過去最高を記録。領海侵入も延べ126隻で、一昨年の70隻を大幅に上回った。尖閣は本当に守れるのか、海上保安大学校名誉教授の日當博喜氏に聞いた。 (聞き手=池永達夫)

海上保安の原点は江戸時代にあったのか。

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米大統領選の民主党候補、穏健かつカリスマ性が必要

アメリカン大学教授 ジェームズ・サーバー氏

 来月3日のアイオワ州の党員集会を皮切りに、米大統領選の選挙戦が本格化する。米国の選挙事情に詳しいアメリカン大学のジェームズ・サーバー教授に今後の見通しを聞いた。(聞き手=ワシントン・山崎洋介)

トランプ大統領は再選に向けどういう戦略を立てているか。

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インド憲法制定71周年

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏に聞く

 国民に法の下の平等と自由を保障したインド憲法は、1950年1月26日に施行された。完全独立の象徴となったインド憲法が施行から71周年を迎える中、日印関係強化の意義や課題を拓殖大学国際日本文化研究所教授のペマ・ギャルポ氏に聞いた。(聞き手=川瀬裕也)

インドは憲法施行から71周年を迎える。

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「ありがとう」は行動で、遊牧民の日常写す

写真家 清水 哲朗氏に聞く

 中央アジアの内陸国の一つ、モンゴル。果てしなく広がる雄大な草原や遊牧民といったイメージに加え、民族的には蒙古斑を持つモンゴロイドのルーツとされており、現代は大相撲でのモンゴル人力士の活躍などを通じて、文化的にも日本との縁が深い。そんなモンゴルの動物や人々の自然な表情を撮影し、紹介して24年目を迎える写真家の清水哲朗さん。モンゴル撮影に人生の半分を捧げてきた男に、モンゴルへの思い入れとその魅力を尋ねた。 (聞き手=辻本奈緒子)

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「日本書紀」編纂1300年の宮崎

青島神社宮司 長友 安隆氏に聞く

 晴天に恵まれた宮崎市の正月、「鬼の洗濯板」で知られる青島神社は大勢の初詣客でにぎわった。天孫降臨から神武東征の神話がある宮崎県には、各地に古い伝承が息づいている。山幸彦と海幸彦の神話にちなむ青島神社の長友安隆(やすたか)宮司に、「令和」の御代への思いを伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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台湾総統選 台北座談会 香港危機が蔡氏圧勝後押し

 中国の統一攻勢の風圧が高まる中、台湾の運命を決する総統選が行われた。蔡英文氏再選の背景と展望をテーマに、総統選のたびに現地に足を運んできた平成国際大学教授の浅野和生氏とアジア問題ジャーナリストの日暮高則氏を交え、台北で座談会を開いた。(司会=編集委員・池永達夫)

 池永 2年前の統一地方選からすると、今回の総統選は、風向きががらりと変わり、蔡英文総統の圧勝となった。

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地方私立大学サバイバル

札幌学院大学理事長 井上 俊彌氏に聞く

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