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インタビュー rss

特別対談 直筆御製に記された昭和天皇の大御心(上)

 昭和天皇の御製(和歌)が記された原稿と、作歌のためのメモなど直筆資料が発見されたことを、世界日報は今年1月3日付から4回にわたり詳報してきた。同資料を保管していた元宮内庁侍従職で内舎人(うどねり)を務めた牧野名助氏が、このほど学習院大学に寄贈したことを機に、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と作家の竹田恒泰氏に、直筆御製に記された昭和天皇の大御心、令和時代における意義などを語ってもらった。

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秋田から国産ドローン

東光鉄工株式会社UAV事業部シニアマネジャー 鳥潟 與明氏に聞く

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クララ・シューマン生誕200年、名器共演で蘇る魂の音色

音楽プロデューサー 三船 文彰さんに聞く

 女性音楽家の先駆者クララ・シューマン(1819~96年、ロベルト・シューマンの妻)の生誕200年となる9月13日、岡山市で歯科医を営みながら、チェロ奏者・音楽プロデューサーとして活躍する三船文彰さんが彼女の生誕を祝う記念演奏会を、東京・紀尾井町の紀尾井ホールで企画した。主役はクララ愛用のピアノと、その親友で名バイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒム(1831~1907)が演奏したストラディバリウス。なぜ、そんな奇跡の再会が実現したのか、三船さんに聞いた。 (聞き手・森田清策、写真・三船さん提供)

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災害に強いまちづくり

愛媛大学名誉教授・元愛媛大防災情報研究センター長 矢田部 龍一氏に聞く

 豪雨などの災害が増える中、行政からの避難情報を受けても避難行動を起こさない、人々の防災意識の問題が指摘されている。愛媛大防災情報研究センター長時代から地域や学校での防災教育に取り組んでいる矢田部龍一・愛媛大学名誉教授に災害に強いまちづくりを伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

最近、災害報道が一変しました。

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ゲーム障害、前頭前野の働き低下

元日大教授 森 昭雄氏に聞く

 世界保健機関(WHO)は5月、日常生活に支障が出るほどゲームに没頭する「ゲーム障害」を、依存症として正式に認定した。2000年代初頭からゲームのやり過ぎは脳に悪影響を及ぼすと訴えてきた森昭雄・日本大学大学院非常勤講師(元日大教授)に、ゲーム依存症の子供たちが増えている状況にどう対応すべきか聞いた。(聞き手=岩城喜之)

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「アイヌ語地名と北海道」特別展

北海道博物館学芸副館長 小川 正人氏に聞く

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天皇と宗教、2000年の歴史

市谷亀岡八幡宮宮司 梶 謙治氏に聞く

 日本人の信仰は、1万年以上続いた縄文時代のアニミズム、弥生時代の稲作に伴う儀礼の神道的風土の上に、6世紀に仏教を受容し、さらに渡来の仙道、陰陽道、儒教を取り込んで、平安時代にほぼ完成する神仏プラスアルファの習合である。天皇と宗教、とりわけ神道と仏教との関わりについて、梶謙治・市谷亀岡八幡宮宮司に話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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香港基本法の改正こそ急務

香港立法会議員・「熱血公民」主席 鄭松泰氏

 香港は「逃亡犯条例」改正案をめぐる問題が、ついに市民への暴力にまで波及し、社会の分断と亀裂が深まっている。香港本土派の政党「熱血公民」所属の立法会議員として民主化を求めている鄭松泰氏に、「一国二制度」の問題点や香港独立の是非などについて聞いた。(香港・深川耕治、写真も)

現在の一国二制度はどこが問題か。中国と香港は共存共栄はできないと思うか。

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万葉集は日本のバイブル

万葉の花研究家 片岡 寧豊さんに聞く

 新元号の「令和」が『万葉集』から取られたことで、にわかに万葉集への関心が高まっている。奈良に在住し、万葉の花研究家として活躍している片岡寧豊(ねいほう)さんに、万葉人の生き方について伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

「令和」が『万葉集』から取られたのは、万葉の花研究家としていかがですか。

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アクティブ・ラーニングの危うさ

北海道教育大学札幌校学校臨床教授 横藤 雅人氏に聞く

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生きた仏教が平和もたらす

インドラ寺住職 ディクシャ・ブーミ(改宗広場)会長 佐々井 秀嶺氏に聞く

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長良川の風物詩・鵜飼

鵜匠 山下 純司氏に聞く

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「元気と存在感」与える道徳授業

札幌市立北野台中学校教諭 磯部一雄氏に聞く

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漂泊の俳人・尾崎放哉と西田天香

燈影学園長 相 大二郎氏に聞く

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米で閉鎖相次ぐ孔子学院

全米学識者協会政策ディレクター レイチェル・ピーターソン氏に聞く

 米大学で「孔子学院」の閉鎖が相次ぐ中、2017年の調査報告書で米大学にある孔子学院をすべて閉鎖するよう推奨した保守系非営利団体「全米学識者協会」のレイチェル・ピーターソン政策ディレクターに孔子学院の問題点や必要な対応策について聞いた。(聞き手=ワシントン・山崎洋介)

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岐阜を日本一の鮎王国に

岐阜県議会議員 玉田 和浩氏に聞く

 ピンポイントの観光振興ではなく中部北陸圏全体を底上げしようと始まった「昇龍道プロジェクト」。岐阜はその中でも要衝の地だ。「岐阜を日本一の鮎(あゆ)王国」にすることがライフワークの岐阜県議会議員の玉田和浩氏に、その意気込みを聞いた。 (聞き手=池永達夫)

岐阜には世界遺産が目白押しだ。

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千日で初心、万日で極める 父―大山倍達

アーティスト 大山 恵喜氏に聞く

 空手家としてその道を極め戦後、極真カラテを世界に広めた大山倍達氏が亡くなって25年が経(た)った。その娘であるアーティストの大山恵喜氏に、その生きざまと空手に対する思い入れを聞いた。 (聞き手=池永達夫、写真=敷田耕造)

極真カラテの大山倍達氏が亡くなって4分の1世紀が過ぎた。

 父は極真カラテをつくり上げたが、私は組織とは無関係だし、父の遺産相続も放棄した。

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「象徴」としての天皇と日本人

秩父神社宮司 薗田 稔氏に聞く

 平成から令和への御代代わりと、それに際しての上皇陛下、天皇陛下のお言葉は多くの日本人に好感をもって受け止められ、日本人としてのアイデンティティーを高めた。民俗学にも詳しい薗田稔秩父神社宮司に、歴史的かつグローバルな視点から令和の時代と天皇について伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

元号「令和」の感想は。

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強制不妊問題の徹底検証

市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部代表世話役 米田 倫康氏に聞く

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文明史視点から憲法論議を

大阪国際大学名誉教授 岡本 幸治氏に聞く

 憲法改正を目指す自民党の日本国憲法改正草案について、日本近現代政治史・政治思想が専門の岡本幸治氏は、日本占領下にアメリカの文明観に基づいてつくられた現憲法の枠を出ていないと批判する。文明史的視点からの憲法論議を提唱する岡本氏に話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

文明史的視点とは?

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平成から令和 皇室の弥栄を寿ぐ

対談

東京大学名誉教授 小堀桂一郎氏 拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏

司会 世界日報編集局長・藤橋進

 天皇陛下が退位され皇太子殿下が新天皇に即位され、新元号・令和の時代が始まった。新時代を迎えたわが国皇室への祝意と期待を東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏と拓殖大学国際日本文化研究所教授・ペマ・ギャルポ氏に語ってもらった。

まず平成の時代と皇室について振り返っていただければと思います。

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