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インタビュー rss

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(下)

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(上)

元自衛艦隊司令官・香田 洋二氏

中国は今後どう出てくるか。

 最悪のケースとして中国との戦いを考える時、数理解析による戦力分析も大事だが、日本はわれわれの歴史の知恵や地形を踏まえて、柔軟に考える必要がある。

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日米豪印で中国に対抗を 4カ国識者インタビュー(上)

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(下)

 軍事・経済両面で強大化する中国が国際秩序を脅かす中、「クアッド」と呼ばれる日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国の役割が2021年も一段と重要になることは間違いない。世界日報はこうした情勢を踏まえ、インド太平洋地域の安全保障や中国の世界戦略に詳しい日米豪印の識者にインタビューした。識者からは、中国が台湾や沖縄県・尖閣諸島を武力侵攻するシナリオが現実味を帯びてきたとの警告が表明されるとともに、中国の覇権主義的行動を抑えるには、クアッドの連携強化が死活的に重要になるとの共通認識が鮮明になった。

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四国遍路と人生を考える

前総本山善通寺管長 樫原 禅澄氏に聞く

 空海の生誕地とされる総本山善通寺の前管長・樫原禅澄さんは、四国八十八カ所霊場の第86番札所志度寺の隣にある自性院常楽寺の住職。管長時代には四国遍路世界遺産登録推進協議会の会長を務めていた樫原さんに四国遍路と人生、救いについて伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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拡大する「同性パートナーシップ」

政治評論家 ナザレンコ・アンドリー氏に聞く

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党員学者を党中央が直接指導 篠原常一郎氏に聞く

日本学術会議は、そもそも連合国軍総司令部(GHQ)の占領政策の一環として昭和24年に創設された。

 当時GHQには、アメリカ合衆国共産党員がたくさん入っていた。コミンテルン日本代表、初代日本共産党議長を務めた野坂参三は謎の多い人物で、大戦中、中国の延安で対日プロパガンダのために日本人捕虜の再教育を行っていた野坂が、昭和21年すんなり帰国できた裏に合衆国共産党の力があった。

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『浄土真宗の智慧』を出版して

浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田信弘氏に聞く

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地域と家庭、学校に新風 コミュニティースクール

北海道十勝管内中札内村前教育長 上松丈夫氏に聞く

 かなり以前から子供たちの教育は学校、地域、家庭の連携が重要だと叫ばれてきた。文部科学省は平成29年度から全国の小中学校に対して地域住民や保護者が一定の権限を持って学校運営に参画するコミュニティースクールの導入に対し、それまでの任意義務を努力義務に変更した。そうした中、北海道十勝管内の中札内村では12年前から村内にある小中学校のコミュニティースクール化に取り組み、昨年、その実績が認められ文部科学大臣表彰を受賞。この期間、コミュニティースクール導入に向け主導して取り組んだ同村の前教育委員会教育長の上松丈夫氏に導入の狙い、手法などについて聞いた。(聞き手=湯朝 肇・札幌支局長)

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コロナ禍で「顔」が大事に

嘉祥流観相学会大導師 岡井 浄幸さんに聞く

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止をしながら暮らす「新しい生活」が求められ、ITを活用したリモートワークが広まる中、自分の「顔」に対する関心が高まっているという。そこで、顔相診断などでテレビでも活躍している嘉祥流観相学会大導師の岡井浄幸さんに話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

最近、顔への関心が高まっているようです。

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トランプ法廷闘争は「聖戦」

元在沖縄米海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ氏

 不正が疑われる事例が数多く出ている米大統領選をどう見るか。政治学者で元在沖縄米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

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「子供第一主義」で地域に活力 富山県滑川市長 上田昌孝氏

 地方都市はどこも少子高齢化対策に知恵を巡らせている。富山県滑川(なめりかわ)市の上田昌孝市長は、「子供第一主義」を掲げて、子供が安心して育てられる環境づくりに成功し、市民の支持を得ている。 (聞き手=青島孝志)

滑川市で取り組む「子供第一主義」の事例と成果から伺いたい。

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「和風」彫刻を世界に発信

チェーンソーアーティスト 伊藤 正美氏に聞く

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イスラムの本当の姿を

東京ジャーミイ広報・出版担当 下山茂氏に聞く

 東京都渋谷区にあるイスラム教寺院(モスク)「東京ジャーミイ」。日本人のムスリム(イスラム教徒)である下山茂さんは広報を担当しており、イスラム教への正しい理解を求めて活動している。信仰に出合い、現在の仕事へ至った経緯と、下山さんの考える現代社会で宗教が果たすべき役割について話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

イスラム教の信仰を受け入れるきっかけは。

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本格改憲案示し議論深める 国民民主党代表 玉木雄一郎氏

本紙インタビュー

 国民民主党の玉木雄一郎代表はこのほど世界日報社のインタビューに応じ、年末までに体系立った本格的な憲法改正草案を提示し、率先して改憲論議を深める意向を示した。また、国債を発行して科学技術や教育への投資を拡充すべきだと訴えた。(聞き手=編集局次長兼政治部長・武田滋樹、政治部・亀井玲那)

なぜ、立憲民主党と合流しなかったのか。

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あらゆる産業を下支えするITの役割が拡大

沖縄ITイノベーション戦略センター理事長 稲垣純一氏に聞く

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「住みたくなるまち日本一」目指して 宮城県富谷市長 若生裕俊氏

 明治22年に富谷村が誕生してから130年間、一度も合併せずに村から町、市へと発展してきた宮城県富谷市。60年連続で人口が増え、現在は町となった昭和38年当時の約10倍だ。国内外のビジネス経験を生かして「住みたくなるまち日本一~100年間人が増え続けるまち」を目指す初代市長、若生裕俊氏にその取り組みを聞いた。(聞き手=市原幸彦)

全国的な人口減少の中で人口増を続ける要因は。

富谷市概要

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いじめはなくならない

『こども六法』著者 山﨑 聡一郎氏に聞く

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地域に愛される「首里城」を再建してほしい

首里出身の新垣淑豊沖縄県会議員に聞く

 2019年10月31日未明、沖縄県那覇市の首里城正殿で火災が発生し、正殿や北殿、南殿など主要施設を焼失してから1年になる。首里地区の住民にとって首里城は象徴的な存在で、焼失した衝撃は大きい。首里出身の新垣淑豊県議に、首里城との地元の関わり方や防災、再建の在り方について聞いた。(聞き手・豊田 剛)

 ――首里城火災の一報はどのように受けたか。

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米国次期政権と対北朝鮮政策

米ヘリテージ財団上級研究員 ブルース・クリングナー氏

 北朝鮮は10日に実施した軍事パレードで大きな新型移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの新型兵器を公開した。北朝鮮情勢に詳しい米ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員に今後の米朝関係の見通しを聞いた。 (聞き手=ワシントン・山崎洋介)

北朝鮮の軍事パレードについてどう分析するか。

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多忙という名の「棺」で生きる日本人

公立小松大学准教授 塩谷サルフィマクスーダさんに聞く

 インドのカシミールから日本に嫁いで36年。インド料理店を経営しながら、大学で教鞭(きょうべん)を執っているマクスーダさん。近著『誇れる国・インドと日本―仕事・家族・教育、それぞれの文化と生活』を上梓(じょうし)したマクスーダさんに、日本とインドの家族関係や社会、子育てなど両国の文化について聞いた。(聞き手=青島 孝志)

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森鷗外の遺言と神道の死生観

生田神社名誉宮司 加藤隆久氏に聞く

 世界で死者が100万人を超えたコロナ禍の中、思い出したのが「余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」という森鷗外の遺言。宗教の核心は死生観で、日本人の生き方を宗教的に表現してきた神道は死をどう説いてきたのか。

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日本初の本格高地トレーニング施設 長野県東御市長
花岡利夫氏

 日本のトップアスリートは、短期間で心肺機能や筋肉機能を向上させるため海外の高地に出向き、トレーニングを重ねてきた。そのような中、長野県東御(とうみ)市に新設された湯の丸の施設は、標高1735㍍にある日本初の本格的な高地トレーニング施設として関係者の注目を集めている。(聞き手=青島孝志)

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学術会議の役割、機能を検証 井上信治万博・科学技術担当相

井上信治万博・科学技術担当相

 井上信治万博・科学技術担当相は13日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じた。日本学術会議について、所管大臣として「期待される役割、機能を果たしているかを検証した上で、どういう制度がいいのかを考えていく」と述べ、予算や人員とは別の観点から同会議について見直す考えを示した。また2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)について「先頭に立って旗を振って取り組んでいきたい」と機運醸成に取り組む姿勢を強調した。  

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最高レベルの研究機関で活性化 平沢勝栄 復興相

平沢勝栄 復興相

 平沢勝栄復興相は9日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じた。東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の被災地復興に向け、国が福島県沿岸部で計画する国際教育研究拠点について「世界最高レベルの研究機関をつくる」と述べ、地域活性化へつながる試みとして力を入れる考えを強調した。また福島県産の農産物などに対する輸入規制の撤廃・緩和に向け、諸外国に強く働き掛けていく姿勢を示した。

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