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インタビュー rss

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

 日本をめぐる国際環境が厳しさ複雑さを増す中、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、衆議院議員の長尾敬氏(自民党)、黒木正博・世界日報社社長が「令和の外交と安保―待ったなし憲法改正」をテーマに新春座談会を行った。

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金正恩氏追従は国を滅ぼす、文大統領と586世代は退け

韓国新鋭保守団体の金秀炫氏に聞く

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が韓国の大学生たちに宛てた書信に見せ掛けた風刺ポスターを全国各地の大学キャンパスに張り、盲目的に北朝鮮に追従する韓国・文在寅政権の実態を告発する活動などで一躍有名になった新鋭の保守系団体「新全国大学生代表者協議会(新全大協)」。彼らは韓国社会に何を起こそうとしているのか。新全大協共同議長の金秀炫氏に聞いた。 (聞き手=ソウル・上田勇実)

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令和の天皇皇后両陛下と日本

生田神社名誉宮司 加藤 隆久氏に聞く

 11月28日、天皇皇后両陛下に京都御所での茶会に招かれた加藤隆久・生田神社名誉宮司に、両陛下のご様子や兵庫県とのゆかりを伺った。神戸市中央区の生田神社(日置春文宮司)では11月、陛下のご即位を記念して、大嘗祭に関わるお供え物や祭具、装束類などの絵図を収録した江戸時代の「大嘗祭由加物雑器私図」をカラーで復刻した。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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伝統文化ルネサンスを

日本伝統文化コーディネーター 藍川 裕氏に聞く

 日本には長い歴史の中で育まれた世界に誇る文化がある。歌舞伎の踊りに源流を持つ日本舞踊も、その一つだ。日本伝統文化コーディネーターであり日本舞踊藍川流家元の藍川裕氏に日本舞踊の魅力と伝統芸能の歴史を聞いた。 (聞き手=池永達夫)

今、日本舞踊というのは元気があるのですか。

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中国の次の狙いは台湾、沖縄 台北駐那覇経済文化代表処 范振國処長

台北駐那覇経済文化代表処 范振國処長に聞く

 台湾の総統選挙と立法委員(国会議員)選挙まであと1カ月となった。香港情勢が台湾の民意形成に大きく影響している。香港と台湾の情勢は沖縄と日本の安全保障に直結する問題だ。台北駐那覇経済文化代表処の范振國処長に総統選の行方や香港の大規模デモが与える影響について聞いた。(聞き手・豊田 剛)

 ――台湾総統選と立法委員選挙が1月11日に行われる。どのような情勢か。

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こんまりさんの本を英訳して

翻訳家 平野キャシーさんに聞く

 今、アメリカで最も有名な日本人の一人がこんまりこと片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん。『人生がときめく片づけの魔法』の英訳本がミリオンセラーになり、テレビ出演で一躍人気者に。その英訳を担当し、キーワードの「ときめく」をspark joyと訳した翻訳家の平野キャシーさんに、同書がアメリカ人を引き付けた理由を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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米朝非核化交渉の行方

ワシントン・タイムズ紙安全保障部長 ガイ・テイラー氏

 米国と北朝鮮の非核化交渉が一向に進展しない。その背景や今後の展望、次期米大統領選が及ぼす影響などについて、米紙ワシントン・タイムズのガイ・テイラー安全保障部長に聞いた。 (聞き手=編集委員・早川俊行)

米朝の非核化交渉が進展しないのはなぜか。

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北海道の忠魂碑を訪ねる

北海物流開発株式会社専務取締役 井上 和男氏に聞く

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憎悪は愛によって消える

平和寺住職 タランガッレー・ソーマシリ師に聞く

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明智光秀を祀る御霊神社

御霊神社宮司 足立 常秋氏に聞く

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「武州里神楽」の伝統と革新

十世家元 石山裕雅太夫に聞く

 埼玉県新座市野火止に、無形文化財「武州里神楽」石山社中がある。石山裕雅さんは、この関東でも最も古い正統神楽太夫一家の十世家元。伝統を守る一方で、令和の時代に革新し続ける石山さんの思いを聞いた。 (聞き手=森田清策)

石山家の歴史は。

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情報発信は被災地から

秋田県三種町内鯉川自治会会長 田中 勉氏に聞く

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天皇陛下と令和の皇室への希望

評論家 八幡和郎氏聞く

 5月に皇位を継承された天皇陛下の即位の礼が行われるに当たり、評論家・作家で徳島文理大学教授の八幡和郎氏に、天皇陛下と皇室への期待や希望を聞いた。(聞き手=編集局長・藤橋 進)

即位の礼が行われ、いよいよ本格的に令和の時代が動きだすが、平成時代を振り返り、令和はどういう時代にすべきと考えるか。

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北海道開拓精神で南米へ

パラグアイ南北米福地開発財団理事長 中田 実氏に聞く

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中国新経済モデル目指す習近平氏

中国投資コンサルタント 高田 勝巳氏に聞く

 米中経済摩擦が高まる中、日本は中国とどう付き合えばいいのか。上海を拠点に日本企業の中国進出をサポートしている(株)アクアビジネスコンサルティング代表取締役の高田勝巳氏に、中国経済の実態と日中関係の今後を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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「復興五輪」、各地に勇気を 橋本五輪相

 橋本聖子五輪担当相は、時事通信などのインタビューに応じ、「復興五輪」と位置付ける2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させることで、全国各地で頻発する災害の被災地にも希望を届けたいとの抱負を語った。「オールジャパン」で取り組む重要性も強調した。主なやりとりは次の通り。

心境と意気込みは。

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教員養成、見直し意欲 萩生田文科相

 萩生田光一文部科学相は、時事通信などのインタビューで、教員養成の在り方について「教職課程を取って、社会に出て1年目に教壇に立つのが本当にいいのか」などと述べ、見直しに意欲を示した。主なやりとりは次の通り。

学校のあるべき姿について見解を。

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聖徳太子像富士登山が10回目に

富士吉田市・如来寺住職 渡辺英道氏に聞く

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『反日種族主義』執筆と波紋 「李承晩学堂」理事 朱益鐘氏

 日韓関係の悪化が続く中、韓国の過度な反日路線の問題点を指摘し韓国で10万部のベストセラーとなった『反日種族主義』が話題を呼んでいる。著者の一人で私塾「李承晩学堂」の理事を務める朱益鐘氏に執筆経緯や反響などを聞いた。 (聞き手=ソウル・上田勇実)

まず本を出した経緯から。

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米投資家 ジム・ロジャーズ氏「地理と歴史変える」日韓トンネル

 「世界三大投資家」の一人と称されるジム・ロジャーズ氏がこのほど、世界日報のインタビューに応じた。ロジャーズ氏は、九州北部と韓国南部を海底トンネルで連結する日韓トンネル構想について、日本に大きな利益をもたらすとして積極的に推進すべきとの見解を示した。ロジャーズ氏は9月中旬に佐賀県唐津市にある日韓トンネルの調査斜坑を視察している。(聞き手=編集委員・早川俊行)

日韓の対立をどう見る。

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特別対談 直筆御製に記された昭和天皇の大御心(上)

 昭和天皇の御製(和歌)が記された原稿と、作歌のためのメモなど直筆資料が発見されたことを、世界日報は今年1月3日付から4回にわたり詳報してきた。同資料を保管していた元宮内庁侍従職で内舎人(うどねり)を務めた牧野名助氏が、このほど学習院大学に寄贈したことを機に、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と作家の竹田恒泰氏に、直筆御製に記された昭和天皇の大御心、令和時代における意義などを語ってもらった。

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