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インタビュー rss

イスラム指導者の再教育実施 アズハル大学総長顧問マフムード・アザブ師に聞く

 エジプトが新憲法を国民投票で成立させ、大統領選へ向けて動きだしている。政権奪取後1年で、国民と軍によって排除されたムスリム同胞団の暴動と抵抗はいまも続いている。イスラム・スンニ派総本山アズハル大学(カイロ)の総長顧問マフムード・アザブ師にスンニ派の立場を解説してもらった。(聞き手=カイロ・鈴木眞吉)

 ――ムスリム同胞団が批判されるべき問題点は何か。

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和食が無形文化遺産に 精進料理研究家 藤井まりさんに聞く

 このたび「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ(国連教育科学文化機関)により無形文化遺産に登録された。日本政府は「新鮮で多様な食材とその持ち味を尊重」「年中行事と密接に関連」などを特徴として和食を推薦。同遺産登録の意義を、世界各国で精進料理を紹介している藤井まりさんに伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

旬の食材 自然の滋養詰まる/世界各国で高まる関心

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部活での自信が学習面にプラス 沖縄尚学高校 比嘉公也監督

 昨年11月に神宮球場で開催された「第44回明治神宮野球大会」で、九州地区代表の沖縄尚学学園高校が北信越地区代表の日本文理高校を、8点差をひっくり返す9対8の逆転劇で優勝した。沖縄県勢が同大会で優勝したのは初めて。選手と監督の両方でセンバツ優勝を経験したこともある比嘉公也監督に、高校教師として勉強と部活動の両立について聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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辺野古移設、普天間の危険性除去が原点 宮崎政久・衆院議員に聞く

 宜野湾市にある米軍普天間飛行場移設問題が昨年末、大きく進展した。沖縄県選出国会議員と自民党県連が従来の「県外移設」の主張から「辺野古移設も含め、いかなる選択肢も排除すべきでない」と辺野古移設容認に方針を変えた。昨年3月から懸案だった政府の辺野古沿岸部公有水面埋立申請に対して仲井真弘多知事が先月27日に承認、辺野古移設に向けた作業が動きだした。県選出衆院議員の宮崎政久氏にこうした動きの背景などを聞いた。(那覇支局=竹林春夫・豊田 剛)

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国の法整備が不可欠 山形県議会議員 今井榮喜(えいき)氏に聞く

 中国はじめ外国資本が水資源に絡む土地を取得した後に乱開発されていることを受けて、各自治体では水資源保全条例などの制定を進めている。山形県でもこれまで森林など50㌶が買収されており、県は水資源保全条例を制定(昨年10月施行)した。条例の制定にあたった今井榮喜県議会議員は、国レベルでの関連法の制定や、教育による意識づくりの必要性を訴える。(聞き手=市原幸彦・仙台支局長)

買収元の中国に懸念/心配される水や空気の安全

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ウイグル独立の動き激化 香港の予言研究家 莫天賜氏に聞く

 中国には古来、七大予言書があり、中でも唐の時代、7世紀に書かれた李淳風・袁天網共著の「推背図(すいはいず)」は中国歴代王朝の支配者が読んだ際、あまりに的中率が高い予言書として、宋代の太祖は禁書にしてしまうほど門外不出の機密文書だった。その推背図が1914年に上海で発見され、以後、徐々に研究と解明が進められる中、研究歴30年の第一人者が日本メディアで初めて本紙に予言内容を紐解(ひもと)いてくれた。(聞き手=レイモンド・チャン、写真も)

尖閣問題、戦争に発展せず/10年後に中台統一の動き急

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新春座談会 コメント集

 戦後60年が過ぎ、疲弊したわが国を国民皆で努力を重ねて、経済大国の仲間入りをした。

 そうした中で、各分野は急速にグローバルに向かっている。

 これは、どの国も避けて通れない世界の潮流である。

 文化の一端を担う美術芸術はどうか。

 海外に向かって、より深く詳細な情報を発信し、果敢な行動を増幅しなければならない。

 広いフィールドに立つ、条件と状況は整いつつあるやに見える。

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日本特有の「和」を発信せよ 新春座談会(下)

チームワークは日本の特徴-コシノ明確なビジョンと理念必要-下村堂々と「和魂和才」の時代を-木下

世界に見せたい日本のオペラ-コシノ文化、芸術で地域・町興しを企画-下村和食通じて家庭・社会の和を醸成-木下

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文化芸術立国日本を訴えよ 新春座談会(上)

 東京オリンピック・パラリンピックが2020年に開催されることが決まり、日本の前途に明るい光が差し込んでいる。これを機会に日本が再生し世界に誇れる国になることが期待されるが、そのためには何が必要か。「東京五輪に向けてのビジョン2020国家戦略~日本再生の『カギ』は日本文化の再発見~」をテーマに、東京オリンピック・パラリンピック担当の下村博文文部科学大臣とデザイナーのコシノジュンコ氏、世界日報主筆(社長)の木下義昭が、文部科学省の大臣室で論じ合った。

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「物語的な生命」営む人間 名寄市立大学教授 加藤 隆氏に聞く

 教育改革が叫ばれて久しい日本の教育界。平成18年に改正教育基本法が成立したものの、その成果が表れているとは言い難い。文部科学省は英語の小学校低学年導入や道徳の特別教科化などさまざまな教育政策を打ち出すが、表層的な感は否めない。そうした中で名寄市立大学の加藤隆教授がこのほど、一冊のユニークな本を著した。タイトルは「美しい刻(とき)」。今から50年後の未来を舞台に明治、大正、昭和を生きた偉人が一堂に会して人間の生き方を論議するという内容だが、同教授にこの書を刊行した目的あるいはその書物を通して現代人に訴えたい内容などについて話を伺った。(聞き手=湯朝 肇・札幌支局長)

過去の偉人、未来で一堂に/教育をテーマにシンポ

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尊敬と互助精神不可欠に 在日外国人支援ボランティア活動家 浅沼雅子氏に聞く

現代の「唐行き」さん/私だったら気が狂っていた私が施したというより/学ばさせていただいた

 ――帰国した人とタイで会ったことは?

 私は一度もタイには行っていない。

 私と個人的なつながりのある牧師がバンコクにいたから、帰るところがないと彼女たちも大変なことになるので、当座の状況によっては牧師に当面の世話をお願いして帰した。

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権力集中で中国共産党崩壊回避へ  香港政治誌「前哨」の劉編集長に聞く(下)

 ――中国共産党は11月の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)で内外の治安維持を統括する「国家安全委員会」と改革の司令塔となる「中央改革全面深化指導小組」という2組織を立ち上げたが、この新たな2組織をどうみるか。

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中国の難題は少数民族政策 香港政治誌「前哨」の劉編集長に聞く(上)

 中国の習近平共産党総書記が就任して1年が過ぎ、思想言論統制を一層強めて反体制派を弾圧する保守カラーを強める一方、改革も取り込もうとする腐心もにじむ。既得利益層が優遇され、庶民は改革の恩恵を受けられない社会に不満が爆発する中、習氏は「権力集中」体制を構築することで危機を乗り切ろうとしているのか、上・下2回に分けて香港政治月刊誌「前哨」の劉達文編集長に聞いた。(聞き手=深川耕治、写真も)

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巧妙化する中国の尖閣領有権主張 米中経済安保調査委 ラリー・ウォーツェル氏

 【ワシントン早川俊行】米議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」の委員で、中国軍事戦略の専門家であるラリー・ウォーツェル氏はこのほど、世界日報の取材に応じ、中国が沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定したことについて、「中国政府は尖閣諸島に対する領有権主張を強化し、中国沿岸から監視・管轄する空域を拡大する手段として、新たな防空識別圏を利用している」と指摘した。その上で、中国の習近平政権による領有権主張は、胡錦濤前政権より「巧妙化している」との見方を示した。

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一緒に暮らせば家族同然 在日外国人支援ボランティア活動家 浅沼雅子氏に聞く

 浅沼雅子さんが最初に結婚した相手は外国人だった。だが、その外国人は母国に家庭を持っており、日本で就労するために浅沼さんを利用しただけだった。そうした散々な目に遭いながら浅沼さんは、なお日本で働く外国人就労者の辛苦に涙し、支援の手を差し伸べてきた。その在日外国人支援ボランティア活動家・浅沼雅子氏に胸の内を聞いた。(聞き手=池永達夫)

借金の形で縛られる/不法渡航費用は200万円

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和歌の魅力が受刑者に与える安らぎの心 歌人 坂田資宏氏に聞く

 わが国では毎年、3万人近い新受刑者が収容されていく。罪名は窃盗や覚醒剤取締法違反、詐欺などが多く、また刑期を終えて出所した後に再度入所する割合も40%を超える。そうした中で、歌人の坂田資宏氏は篤志面接委員として和歌を通して受刑者の矯正指導に当たっている。和歌による矯正の効果、和歌の魅力などについて坂田氏に聞いた。(聞き手=湯朝 肇・札幌支局長)

郷土を愛する歌を詠む/心の持ち方もアドバイス

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欧州で広がる反ユダヤ主義 米ユダヤ教ラビ ローゼン師に聞く

 国際機関「宗教・文化対話促進国際センター」(KAICIID)は18、19の両日、ウィーンで「グローバル・フォーラム」を開催した。同センターは昨年11月26日、サウジアラビアのアブドラ国王の提唱で設立された機関で、キリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教、ヒンズー教の世界5大宗教の代表を中心に、宗教、非政府組織代表が集まり、相互の理解促進や紛争解決のために話し合う世界的なフォーラムだ。同フォーラムに参加した米ユダヤ教宗派間対話促進委員会事務局長のラビ(ユダヤ教指導者)、デービッド・ローゼン師に欧州で広がる反ユダヤ主義の背景などについて聞いた。(聞き手=ウィーン・小川 敏、写真も)

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「日本人の良質な精神取り戻せ」2020年五輪・パラリンピックの東京

 1964年の東京五輪が日本の高度経済成長の始まりを告げる大会だったのに対して、2020年の東京五輪は成熟した世界都市で開かれる大会を目指している。では、そこで世界の人たちが目にする東京はどんな街になっているだろうか。都市問題に詳しい中村實(まこと)さんに期待と展望を伺った。

(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

お節介な人を増やせ/浪費から活費の時代へ伝統的な江戸の祭りで歓迎されるおもてなし

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コリア史7部作を完成させて
作家の片野次雄氏に聞く

 歴史認識をめぐり、ぎくしゃくした関係が続いている日本と韓国。その歴史認識のもとになるのは歴史的事実だが、両国民は隣国の歴史をどれくらい知っているだろうか。片野次雄氏のコリア史7部作は、日本の国造りに関係の深い韓国史を、古代から現代まで歴史ノンフィクションとして描いたもの。著作の動機と要点を著者に伺った。

(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

成熟した日韓関係願う/渡来人が国造りに関わる

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北海道の歴史と文化を知る
ほっかいどう学(歴史・文化)を学ぶ会幹事長 井上和男氏に聞く

 生涯学習という言葉が使われて久しい。生涯かけて主体的に学習活動を続けていくことだが、行政も積極的に支援体制を構築している。そうした中で、北海道の歴史と文化を改めて勉強する市民団体がある。「ほっかいどう学(歴史・文化)を学ぶ会」(林芳男会長)がそれ。北海道の魅力、北海道の歴史や文化を知ることの意味などについて同会幹事長の井上和男氏に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

幕末から明治に劇的変化/開拓者の足跡に魅力と感動

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10代の性交渉は危険 東京医療保健大学非常勤講師木村好秀医師に聞く

 4月からの予防接種法改正で、小学校6年生から高校1年生までの女子の子宮頸がんワクチン(3回接種、約5万円)の無料接種を可能にしたが、重篤な副反応が後を絶たない。子宮頸がん発症が性交渉と関連するため、ティーンエイジャーの性交渉容認の風潮が疑問視され始めている。ティーンエイジャーの子宮頸がんリスクと性交渉との関係について木村好秀医師に聞いた。 (聞き手・山本 彰)

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神道とアメリカ・インディアン
帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫氏に聞く

 川上教授はアメリカでの黒人差別の研究からインディアンに関心を持ち、生活をともにしながら彼らの信仰にも深く分け入った。一方、伊勢神宮の近くに住み、神道にも関心が深い教授に、神道とインディアンの信仰について語ってもらった。なお、インディアンは部族の総称として古くからヨーロッパ人に付けられた呼称であり、歴史上インディアンとして生活し、迫害されてきたので、川上教授は「先住民」ではなく「インディアン」を使っている。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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罪悪性、非人間性告発の一心

“拉致監禁”の連鎖 パート9&10 番外編宗教ジャーナリスト 室生忠さんに聞く(下)

詳細な被害者の証言/暴かれる宮村氏の正体

営利に結びつく婚姻無効訴訟

 ――「パート10 被害者の体験と目撃現場」は、一時は脱会して脱会屋サイドのメンバーとして信者の強制脱会「説得」の現場を訪れるなどした舞さんの体験談です。証言の感想から。

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