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インタビュー rss

「日本人の良質な精神取り戻せ」2020年五輪・パラリンピックの東京

 1964年の東京五輪が日本の高度経済成長の始まりを告げる大会だったのに対して、2020年の東京五輪は成熟した世界都市で開かれる大会を目指している。では、そこで世界の人たちが目にする東京はどんな街になっているだろうか。都市問題に詳しい中村實(まこと)さんに期待と展望を伺った。

(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

お節介な人を増やせ/浪費から活費の時代へ伝統的な江戸の祭りで歓迎されるおもてなし

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コリア史7部作を完成させて
作家の片野次雄氏に聞く

 歴史認識をめぐり、ぎくしゃくした関係が続いている日本と韓国。その歴史認識のもとになるのは歴史的事実だが、両国民は隣国の歴史をどれくらい知っているだろうか。片野次雄氏のコリア史7部作は、日本の国造りに関係の深い韓国史を、古代から現代まで歴史ノンフィクションとして描いたもの。著作の動機と要点を著者に伺った。

(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

成熟した日韓関係願う/渡来人が国造りに関わる

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北海道の歴史と文化を知る
ほっかいどう学(歴史・文化)を学ぶ会幹事長 井上和男氏に聞く

 生涯学習という言葉が使われて久しい。生涯かけて主体的に学習活動を続けていくことだが、行政も積極的に支援体制を構築している。そうした中で、北海道の歴史と文化を改めて勉強する市民団体がある。「ほっかいどう学(歴史・文化)を学ぶ会」(林芳男会長)がそれ。北海道の魅力、北海道の歴史や文化を知ることの意味などについて同会幹事長の井上和男氏に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

幕末から明治に劇的変化/開拓者の足跡に魅力と感動

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10代の性交渉は危険 東京医療保健大学非常勤講師木村好秀医師に聞く

 4月からの予防接種法改正で、小学校6年生から高校1年生までの女子の子宮頸がんワクチン(3回接種、約5万円)の無料接種を可能にしたが、重篤な副反応が後を絶たない。子宮頸がん発症が性交渉と関連するため、ティーンエイジャーの性交渉容認の風潮が疑問視され始めている。ティーンエイジャーの子宮頸がんリスクと性交渉との関係について木村好秀医師に聞いた。 (聞き手・山本 彰)

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神道とアメリカ・インディアン
帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫氏に聞く

 川上教授はアメリカでの黒人差別の研究からインディアンに関心を持ち、生活をともにしながら彼らの信仰にも深く分け入った。一方、伊勢神宮の近くに住み、神道にも関心が深い教授に、神道とインディアンの信仰について語ってもらった。なお、インディアンは部族の総称として古くからヨーロッパ人に付けられた呼称であり、歴史上インディアンとして生活し、迫害されてきたので、川上教授は「先住民」ではなく「インディアン」を使っている。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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罪悪性、非人間性告発の一心

“拉致監禁”の連鎖 パート9&10 番外編宗教ジャーナリスト 室生忠さんに聞く(下)

詳細な被害者の証言/暴かれる宮村氏の正体

営利に結びつく婚姻無効訴訟

 ――「パート10 被害者の体験と目撃現場」は、一時は脱会して脱会屋サイドのメンバーとして信者の強制脱会「説得」の現場を訪れるなどした舞さんの体験談です。証言の感想から。

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原告自ら拉致監禁を法廷証言

“拉致監禁”の連鎖 パート9&10 番外編宗教ジャーナリスト 室生忠さんに聞く(上)

 「“拉致監禁”の連鎖」のパートⅨ「『青春を返せ裁判』法廷証言から」(今年2月4~18日掲載)とパート10「被害者の体験と目撃現場」(同5月2日~6月5日)では、拉致監禁はないと全否定している脱会屋サイドに立つ法廷証言などから、強制棄教の実態をあぶり出した。宗教ジャーナリストの室生忠氏はどう読み解いたのか、パート9、10の感想などを中心に聞いた。(聞き手=堀本和博、片上晴彦 写真=佐藤元国)

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日本の技術支援に期待
ブルンジのヌダイゼイエ前大統領に聞く

 アフリカ中部ブルンジのドミシアン・ヌダイゼイエ前大統領はこのほど都内で、世界日報のインタビューに応え、1993年から10年以上にわたった内戦を克服し、現在の最大の課題は経済と復興だと強調、日本の技術支援に強い期待を表明した。

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第2期オバマ米政権のアジア戦略
外交政策イニシアチブ所長 クリストファー・グリフィン氏に聞く

 オバマ米政権が2期目をスタートさせてから3カ月が経過した。国務・国防両長官など外交・安全保障チームの顔触れが変わる中、対アジア戦略に変化は見られるか。米シンクタンク「外交政策イニシアチブ」のクリストファー・グリフィン所長に聞いた。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

 ――ジョン・ケリー国務長官はアジア太平洋地域に戦略の重心を移す「リバランス(再均衡)」の推進に消極的な印象を受けるが。

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米同性婚賛成派への反論
ヘリテージ財団研究員 ライアン・アンダーソン氏に聞く

 米国で同性婚を支持する世論が急速に拡大している。「結婚の平等」を訴える同性婚賛成派の主張を、反対派は押し返すことができるのか。伝統的な結婚の定義がなぜ重要かを論理的に説明した書籍として注目を集める『結婚とは何か』の著者の一人で、米大手保守系シンクタンク、ヘリテージ財団研究員のライアン・アンダーソン氏に聞いた。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

 ――同性婚賛成派は米憲法が保障する法の下の平等を根拠に同性婚の正当性を主張しているが、どう反論するか。

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国家安全保障基本法制定を
土屋正忠 衆議院議員に聞く(自民党)

 ――日本を取り巻く北東アジアの安全保障環境が厳しくなっているが。

 国家の独立と国民の安全を守ることが第一。だからこそ、国防が国策の最優先事項だ。

 日本の国家目標を平和国家になることと位置付けて国内外にアピールしていくことが非常に重要だと思う。ただ、平和国家であるからこそ近隣諸国とのパワーバランスを失わないように国防の努力をしないと、結果として平和国家でなくなってしまう。

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教育の目標を明確にせよ
宮川典子 衆議院議員に聞く(自民党)

 ――党では教育再生実行本部の副主査、国会では文部科学委員会に属し、教育改革に取り組む環境が整ったが。  党実行本部の「新人材確保法の制定」の分野で副主査という役目をいただいたのは、1期生として分不相応というぐらいありがたい。教師力の向上を目指す分野で、まずは現場で頑張っている先生方が報われるような環境づくりをする。もう一つは、今、何だか分からないうちに教職課程をとって、何となく学校の先生になったはいいけれど責任が大き過ぎて、というパターンが多いので、養成と採用、研修を一体化して、退職の時まで段階的にスキルアップしていける制度を作りたい。

 ――現場教師の経験から、最も大きな改善すべき点を挙げるとすれば。

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教科書改め愛国心涵養を
田沼隆志 衆議院議員に聞く(日本維新の会)

 ――衆院の文部科学委員会所属になったが、学校教育の問題点はどこにあると考えるか。

 明治維新の侍たちは江戸末期の教育を受けて志士になり、明治日本を建設した。現在も当時と同様、国難であるにもかかわらず、それに対応できる若者を育てる教育になっていない。国を愛する心や倫理・道徳を育む教育ができていないのは大きな問題だ。

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「いじめ防止基本法」成立を
下村博文・文部科学大臣に聞く

 下村博文・文部科学大臣はこのほど本紙のインタビューに応じ、教育改革に取り組む決意を強調した上で、教育委員会制度を抜本的に改める必要性を指摘するとともに、「いじめ防止対策基本法」を通常国会で成立させたいとの意向を表明した。(聞き手=政治部長・早川一郎)

 ――「教育再生実行会議」が首相官邸に正式に設置され、近く初会合が開かれる。その会議を設置した目的は何か。

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