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インタビュー rss

宗教者の在り方

称讃寺住職 瑞田 信弘師に聞く

 価値観の多様化にネットの発達などで、人々の宗教意識も変わりつつある。人口減少に加えて宗教離れ、後継者難などで存続できない寺が増える中、宗教者の在り方として「心に寄り添う」ことが求められている。浄土真宗本願寺派(西本願寺)住職で幅広く社会活動を行っている瑞田(たまだ)信弘師に考えを伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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「富士山型のまちづくり」推進 静岡県

静岡県牧之原市長 杉本基久雄氏

 一年を通してサーファーが訪れる静波海岸や相良サンビーチを有し、江戸時代の老中・田沼意次ゆかりの地としても知られる牧之原市。郷土の偉人を用いたまちおこしと、沿岸部と高台を開発する「富士山型のまちづくり」に取り組む杉本基久雄市長に話を聞いた。(聞き手=亀井玲那)

田沼意次と牧之原市の関係は。またその功績は。

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沖縄本島北部地域の基幹病院の整備実現を

任期1期目の折り返し点迎えた 渡具知武豊・名護市長に聞く

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夫婦円満はあいさつから

夫婦・家族問題コンサルタント 池内 ひろ美さんに聞く

 現代社会はさまざまな家族問題を抱えている。また、親子や夫婦の向き合い方に悩む家庭も多い。それらの解決方法について、夫婦・家族問題コンサルタントの池内ひろ美さんに話を聞いた。 (聞き手・石井孝秀)

令和の時代を迎えましたが、日本には解決すべき家族問題が数多くあります。昨年は元農林水産次官による長男刺殺事件などで、引きこもりが注目されました。

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ここが変だよ 日本国憲法

元自民党政務調査会調査役 田村 重信氏に聞く

 憲法を改正するには国会での発議の後、国民投票を経なくてはいけないため、国民が憲法の内容と問題点を正しく理解する必要がある。憲法の成り立ちや改正のポイントを分かりやすく解説した「ここが変だよ日本国憲法!」を執筆した元自民党政務調査会調査役の田村重信氏に、憲法の欠陥と問題点について聞いた。 (聞き手=政治部・岸元玲七)

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領土問題は世論結集が不可欠

北海道総務部北方領土対策本部北方領土対策局長 篠原信之氏に聞く

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尖閣は本当に守れるのか

海上保安大学校名誉教授 日當 博喜氏に聞く

 中国が近年、尖閣周辺への公船派遣を急増させている。接続水域で確認された中国公船は昨年1年間で延べ1097隻で過去最高を記録。領海侵入も延べ126隻で、一昨年の70隻を大幅に上回った。尖閣は本当に守れるのか、海上保安大学校名誉教授の日當博喜氏に聞いた。 (聞き手=池永達夫)

海上保安の原点は江戸時代にあったのか。

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米大統領選の民主党候補、穏健かつカリスマ性が必要

アメリカン大学教授 ジェームズ・サーバー氏

 来月3日のアイオワ州の党員集会を皮切りに、米大統領選の選挙戦が本格化する。米国の選挙事情に詳しいアメリカン大学のジェームズ・サーバー教授に今後の見通しを聞いた。(聞き手=ワシントン・山崎洋介)

トランプ大統領は再選に向けどういう戦略を立てているか。

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インド憲法制定71周年

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏に聞く

 国民に法の下の平等と自由を保障したインド憲法は、1950年1月26日に施行された。完全独立の象徴となったインド憲法が施行から71周年を迎える中、日印関係強化の意義や課題を拓殖大学国際日本文化研究所教授のペマ・ギャルポ氏に聞いた。(聞き手=川瀬裕也)

インドは憲法施行から71周年を迎える。

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「ありがとう」は行動で、遊牧民の日常写す

写真家 清水 哲朗氏に聞く

 中央アジアの内陸国の一つ、モンゴル。果てしなく広がる雄大な草原や遊牧民といったイメージに加え、民族的には蒙古斑を持つモンゴロイドのルーツとされており、現代は大相撲でのモンゴル人力士の活躍などを通じて、文化的にも日本との縁が深い。そんなモンゴルの動物や人々の自然な表情を撮影し、紹介して24年目を迎える写真家の清水哲朗さん。モンゴル撮影に人生の半分を捧げてきた男に、モンゴルへの思い入れとその魅力を尋ねた。 (聞き手=辻本奈緒子)

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「日本書紀」編纂1300年の宮崎

青島神社宮司 長友 安隆氏に聞く

 晴天に恵まれた宮崎市の正月、「鬼の洗濯板」で知られる青島神社は大勢の初詣客でにぎわった。天孫降臨から神武東征の神話がある宮崎県には、各地に古い伝承が息づいている。山幸彦と海幸彦の神話にちなむ青島神社の長友安隆(やすたか)宮司に、「令和」の御代への思いを伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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台湾総統選 台北座談会 香港危機が蔡氏圧勝後押し

 中国の統一攻勢の風圧が高まる中、台湾の運命を決する総統選が行われた。蔡英文氏再選の背景と展望をテーマに、総統選のたびに現地に足を運んできた平成国際大学教授の浅野和生氏とアジア問題ジャーナリストの日暮高則氏を交え、台北で座談会を開いた。(司会=編集委員・池永達夫)

 池永 2年前の統一地方選からすると、今回の総統選は、風向きががらりと変わり、蔡英文総統の圧勝となった。

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地方私立大学サバイバル

札幌学院大学理事長 井上 俊彌氏に聞く

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薬物情報ネットで氾濫

日本薬物対策協会共同代表 樋田 麻由美さんに聞く

 小中学生を中心に薬物の危険性などを訴える講演会を全国各地で開く日本薬物対策協会・共同代表の樋田麻由美さんに、若年層に大麻などの薬物が広がっている問題について聞いた。 (聞き手=佐藤元国)

薬物乱用における最近の特徴的な傾向は。

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新春インタビュー 2020年どうなる憲法改正

 令和2年、2020年が明けた。昨年末、安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法改正について「決してたやすい道ではないが、必ずや私の手で成し遂げたい」と表明したが、残る総裁任期は1年9カ月。任期再延長の可能性も残されてはいるが、新年が首相の悲願である憲法改正の成否を占う重要な年となることは確かだ。自民党憲法改正推進本部の細田博之本部長と、独自の改憲案を公約する日本維新の会の馬場伸幸幹事長に、新年の改憲に向けた抱負、課題と展望を聞いた。 (聞き手=政治部長・武田滋樹、写真撮影=加藤玲和、デビット・チャン)

日本維新の会幹事長  馬場 伸幸氏

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新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

櫻井 改憲、総選挙で国民に訴えよ 長尾 通常国会中、憲法審で議論を 黒木 国民のコンセンサス作りを

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新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉

新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈下〉

 日本をめぐる国際環境が厳しさ複雑さを増す中、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、衆議院議員の長尾敬氏(自民党)、黒木正博・世界日報社社長が「令和の外交と安保―待ったなし憲法改正」をテーマに新春座談会を行った。

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金正恩氏追従は国を滅ぼす、文大統領と586世代は退け

韓国新鋭保守団体の金秀炫氏に聞く

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が韓国の大学生たちに宛てた書信に見せ掛けた風刺ポスターを全国各地の大学キャンパスに張り、盲目的に北朝鮮に追従する韓国・文在寅政権の実態を告発する活動などで一躍有名になった新鋭の保守系団体「新全国大学生代表者協議会(新全大協)」。彼らは韓国社会に何を起こそうとしているのか。新全大協共同議長の金秀炫氏に聞いた。 (聞き手=ソウル・上田勇実)

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令和の天皇皇后両陛下と日本

生田神社名誉宮司 加藤 隆久氏に聞く

 11月28日、天皇皇后両陛下に京都御所での茶会に招かれた加藤隆久・生田神社名誉宮司に、両陛下のご様子や兵庫県とのゆかりを伺った。神戸市中央区の生田神社(日置春文宮司)では11月、陛下のご即位を記念して、大嘗祭に関わるお供え物や祭具、装束類などの絵図を収録した江戸時代の「大嘗祭由加物雑器私図」をカラーで復刻した。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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伝統文化ルネサンスを

日本伝統文化コーディネーター 藍川 裕氏に聞く

 日本には長い歴史の中で育まれた世界に誇る文化がある。歌舞伎の踊りに源流を持つ日本舞踊も、その一つだ。日本伝統文化コーディネーターであり日本舞踊藍川流家元の藍川裕氏に日本舞踊の魅力と伝統芸能の歴史を聞いた。 (聞き手=池永達夫)

今、日本舞踊というのは元気があるのですか。

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中国の次の狙いは台湾、沖縄 台北駐那覇経済文化代表処 范振國処長

台北駐那覇経済文化代表処 范振國処長に聞く

 台湾の総統選挙と立法委員(国会議員)選挙まであと1カ月となった。香港情勢が台湾の民意形成に大きく影響している。香港と台湾の情勢は沖縄と日本の安全保障に直結する問題だ。台北駐那覇経済文化代表処の范振國処長に総統選の行方や香港の大規模デモが与える影響について聞いた。(聞き手・豊田 剛)

 ――台湾総統選と立法委員選挙が1月11日に行われる。どのような情勢か。

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こんまりさんの本を英訳して

翻訳家 平野キャシーさんに聞く

 今、アメリカで最も有名な日本人の一人がこんまりこと片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん。『人生がときめく片づけの魔法』の英訳本がミリオンセラーになり、テレビ出演で一躍人気者に。その英訳を担当し、キーワードの「ときめく」をspark joyと訳した翻訳家の平野キャシーさんに、同書がアメリカ人を引き付けた理由を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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